成田良悟のレビュー一覧

  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    ネタバレ

    始めにヴィクターのさし絵を見て、「なんだこいつ…いけ好かねぇ野郎だ」などと愛しのアイザックとミリアを求めて読み進めていたわけですが、いつの間にかヴィクターが出るたびに舞い上がっている自分に気づき、「べ、別にアンタなんか…」とちょっとツンな気分を保ちつつも最終的にはデレデレになっていた私ですが。
    何こいつ愛しい!いいやつ!アイザックとミリアの次にいいやつ!!!
    あ、私キモい…好きなことになると突っ走るのいくない…自重しよう…でも愛してる。

    前に、すでに「娑婆編」を読んでいたのですが、この「獄中編」を読まなきゃ何のこっちゃわからなかったんですね。いや楽しめたけど。
    フィーロが!?アイザックが!?

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    2011年01月12日
  • デュラララ!!3巻

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    あとちょっとで1巻ラストなのにっ・・・!ともどかしく思うもお楽しみは次巻に持ち越しということで。相変わらず表現が変わってる・・・というか14話ww何が始まったのかと。あとシズちゃんがちゃんと普段大人しい青年に見えるなぁとか俺に任せて~のコマはまじかっけぇなぁとか臨也相変わらず高いとこ好きねとか。帝人の変貌シーンも良かった。ワゴン組が出番なかったのはちょっと淋しい。

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    2011年01月08日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    悲しすぎる話だった。
    冷徹な仮面を着けたヒューイの燃えたぎる炎のような熱血な一面が会まみえた。モニカとエルマーと接することによって、過去、毛嫌いしていた人間臭さを受け入れることができかけていたのに。。。
    でもなんなんだろう。言っちゃ悪いけど、ヒューイはかなりの運の悪さをお持ちなんでしょうか?汗

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    2011年01月04日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    ネタバレ

     いよいよ大御所(?)ヒューイ・ラフォレットが動き出し、彼と対抗しうる組織「ネブラ」も何やら不気味な動きを見せます。

     アイザックの不意打ちなかっこよさに思わずやられました。ミリアも。
     この二人は他の人と感性が違う分、他の人では分からない秘密もあっさり見抜いているのが良いですね。

     獄中編、ということで舞台はアルカトラズの刑務所。そして、それと並行するようにNYでの出来事が語られています。
     獄中ではフィーロとラッド、元フェリックスさんたちがヒューイを相手に、NYではヴィクターたち『捜査局』の面々や現フェリックスさん、シャーネが「ネブラ」を相手に立ちまわります。

     が、獄中変はまだまだ

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    2014年10月01日
  • デュラララ!!3巻

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    原作1巻の最後の辺りまできましたね。原作、アニメ、漫画、それぞれの面白さがあって楽しいなあと思いました。帝人が首に傷のある女の子と出会った時の事を正臣に話すシーンの描き方は漫画じゃなきゃ出来ないもんねーww
    そういえば漫画版の絵柄が苦手、って方をよく見かけるけど私はそんなに嫌いじゃない。でも漫画の臨也は原作以上に凶悪な顔してるなーとは思う(笑)人殺しそうだもん。

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    2010年12月28日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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     命を懸けた戦いの中での「仲間」や「繋がり」っていうのはいいなぁ。
     下巻では、上巻で示された、ちょっと歪だったり壊れかけていた(ように見えた)人間関係が解れていくのが良かったです。……恋人同士には今回の事件はなんの障害にもなっていませんでしたが(笑)

     マリアとチックは相変わらず良いコンビです。
     特にチックは作中でも「腹黒」と指摘されるくらい、普段とシリアスな時とのギャップがあって、しかも「見えないものを信じられない」というところが、また思考の深さを感じさせて好きです。

     ティムも上巻では小物扱いされがちでしたが、リーダーとして仲間を気遣ったり、下巻できちんとかっこいいところが出てくれ

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    2014年10月01日
  • ヴぁんぷ!V

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    今回は新たなとんでも吸血鬼が出てこなくて少し残念。
    いや、ミラルドが結構とんでも吸血鬼だけどさ。
    やっぱり外見的にインパクトのある吸血鬼が…

    全身が液体の子爵とかさ
    スイカの形してるヴァルみたいな。
    度肝を抜いてくれるやつ!

    ミヒャエルもいなかったし(しょんぼり)

    いい子ちゃんレリックVS小物ヴォッドの正統派なお話で少し…ね。
    久しぶりにレリックに会えたのは嬉しかったけどさ☆
    ピリエちゃんも良いキャラだったし。

    地味ぃに他の作品と相互してるところがあるのは嬉しかったな♪
    聖辺とかネブラとか(笑)
    ちみっと出てくるのがいい!

    ヴォッドがどんどん株が上がっていくけど、偉大なる小物にして市

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    2010年12月10日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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     新旧キャラ入り乱れての、刃物持った危ない人たちによる群像劇。
     成田良悟さんらしいハイテンションな文章に乗せて、人物たちの思いが交錯する作品です。

     上巻では、鋏使いチックと刀使いマリアのコンビの出番が多いのですが、とても好きなコンビです。
     子供っぽいのにその実とても大人びているチック、外見は美しいお姉さんなのに何かを切りたくて仕方がないマリア。
     一見おちゃらけた二人ですが、作品の紹介文からも分かるように、彼らが刃物を振るうには確固たる信念があるのがかっこいいのです。

    「鋏使いのチックは無邪気に人を斬る。見えない“絆”がどれだけ傷みに耐えられるかを確かめる為に。刀使いのマリアは陽気に

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    2014年10月01日
  • デュラララ!!×7

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    波江さんの恐さを改めて知りました。
    あそこまでいくとほんと恐ろしい…

    静ちゃんは相変わらずモテモテで面白かったww

    個人的には臨也の所には誰も来ないで、孤独に過ごせば面白かったのに…(笑)

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    2010年11月21日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    ―全ての事の発端は1707年。劇作家でもあるジャンピエールが、友人のマイザーを通してフェルメートという錬金術師に出会ってしまったことがきっかけだった。『不老不死』という言葉に釣られ、マイザーはベグやチェスと知り合い錬金術に魅入られていき、ジャンピエールは自分のファンというフェルメートに魅入られていった。そして二年後の1709年。未だ錬金術を学ぶヒューイは、過去に囚われつつも徐々にモニカとエルマーに心を開き始めていた。だが、この街の異物を探ろうとする使節団の来訪とジャンピエールの書いた新しい劇によって、ヒューイたちにも暗い過去の影が忍び込んでいく―。馬鹿騒ぎの始まりに迫る異色作第2弾。

     さて

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    2010年11月21日
  • デュラララ!!×7

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    長編が終わっての短編集ということで、閑話休題といった感じでしょうか。
    美香ちゃんや波江さんなど、女性キャラの掘り下げが多くておもしろかったです。

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    2010年11月12日
  • 世界の中心、針山さん

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    針山さんシリーズ1作目。
    短編なので登場人物が多くても読みやすい。
    勇者の話は最初電波系かと思ったら、深くて感動した。
    ヤクザとか勇者とか、続きの巻では宇宙人とか出てきておもしろい。
    個人的に続きの巻に出てくる37564さんとあくの組織のリーダーが好き。

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    2010年10月26日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    物語の中心はヒューイとフィーロ、取り巻くは吸血鬼とラッド、そして元フェリックスがたくさん登場していました~♪いやあ、アイザック、ミリア、意外すぎる・・・!

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    2010年10月23日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    ひさしぶりにバカーノシリーズを読んだわけですが、相変らず面白いです。でも、上中下の上巻なので、謎解きが全くされていないので、星4つで失礼します。
    ジャグジーLOVE! アイザックがかっこよかった!

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    2010年10月17日
  • ヴぁんぷ!V

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    中心がレリックとヒルダのカップルだが、主人公はおそらくヴォット(笑) 前作がコメディタッチなのと比べたら、こっちはかなりシリアスな内容。成田の少女キャラは本当に可愛いと思わされる……。

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    2010年10月10日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    ◇あらすじらしきもの
    バッカーノ異色作。
    ミスターハッピーエンドと
    彼を探しに行った4人の不死者、
    そして山奥の村に住む人々の物語。

    チェス君にとって2回目の転機の巻。
    別名、300歳の少年の成長の軌跡。
    もしくは、世界は笑顔を中心に(嘘)

    ◇大好きなところ
    1、とにかくチェス君
    (火だるまになりながら
    「笑うんだ」と言い切る場面は最高です)
    2、エルマーが素敵だ
    (さりげなくカッコイい)
    3、登場人物は皆
     どこかしら歪んでいる
    (というか、作品自体が異次元。)

    4、チンパンジーがシェークスピアの名文を生み出すような確率の奇跡
    (と言った後に
     あ

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    2010年10月10日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    ひさしぶりのバッカーノ。面白いんだけど名前とキャラ設定を忘れていたり・・・。今度、年代順に読み直してみようかしら。

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    2010年09月18日
  • Mew Mew! Crazy Cat’s Night

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    今回は東区画が中心の話。
    なかなか、予想だにしない展開でおもしろかった。
    しかし、Bawwow程の驚きはなかったかな・・・。
    でも、チェーンソーを持った女の子が主役って、考えつかんわ~。
    はやくがるぐるを読みたい!!

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    2010年09月13日
  • 世界の中心、針山さん

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    早くも読み終わってしまいました。
    見事な短編集です(^_^)
    成田さん好きになったから、ちょっと贔屓目もあるんだろうけど、よかった。
    でも、まさか魔法少女と任侠がこんなうまくコラボされるとは!!
    そして、ちょっとうるうるきました。
    成田さん、だいすきだぁ!!

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    2010年09月02日
  • デュラララ!!×5

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    今回も前作同様短編かな?と思ったけど、色々急展開で驚いた。
    色んな人達を巻き込んで、これからどう展開されていくのか楽しみです。
    とりあえず、静ちゃんのウィンクに笑ってしまったww

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    2010年09月01日