成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×5

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    ダラーズと埼玉の暴走族「To羅丸」の抗争を描いた話の前編。

    ブルースクウェアの真の創始者、青葉の画策で、帝人や門田らダラーズのメンバーに、六条千景率いるTo羅丸が戦いを仕掛けてきます。

    一方セルティは、粟楠会の頭目の孫娘、粟楠茜を、ロシアからやってきたヴァローナとスローンから守るという仕事を引き受けます。

    今回は、次巻に向けての助走のようなストーリーでした。とりあえず、今回のシズちゃんは女性読者にサービスしすぎです。個人的には狩沢さんが出てこないと元気が出ないのですが、次巻にかなり展開がありそうな雰囲気で、読者の期待を高める手法はさすがだと思います。

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    2016年12月06日
  • デュラララ!!×8

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    ネタバレ

    自分の理想の集団を作ろうとして、変な方向に進んでいっている帝人とそれを知り止めようとする正臣、杏里。森羅を傷つけられ始めて負の感情を知るセルティ。もつれあった糸のように、色々な人物の思惑、気持ちのすれ違いが話をどんどん複雑にしているような気がしてならない。一回読んでも理解できないことが多いこのシリーズ、それでも次の巻が気になるのはシリーズ物を踏破してやろうという執念ではなく、個性的な登場人物が多く読んでいて先がどうなるのか気になるという点が面白さかなあ。ともかく続きを読んでいきたいと思う。

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    2016年11月26日
  • デュラララ!!×13

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    デュラララ、遂に三つ巴の抗争完結。

    完結編なだけあって、
    本格的に戦ったりするよりは
    解決!って感じだったけど、
    なんだかスッキリした感じ。

    正臣かっこ良かったし、
    (報われない感じだっけど)
    静雄は強すぎるし
    (もっと人間らしい静雄が見たかったけど)
    面白かったかな。

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    2016年11月26日
  • Fate/strange Fake(3)

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    陣営が減るどころか増える一方。
    それでもキャラの個性が強いおかげで、把握は比較的しやすいけど、そろそろ動きが欲しいよね。

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    2016年11月24日
  • Fate/strange Fake(1)

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    一癖も二癖もありそうなマスターやサーヴァントばかりで、プロローグながらも今後どうなっていくのか期待と共に一抹の不安も覚えてしまう。

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    2016年11月21日
  • デュラララ!!×7

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    ネタバレ

    短編集だが、ある一日を色々な人の眼から見て多様な切り口から物語を読むよう仕掛けがしてある巻。読んでいて面白かったのはセルティのエピソード。傍から見るとバカップルだろとツッコミを入れたくなる。あと、これからの話は、帝人が作った「ダラーズ」が黒沼青葉に利用され、おかしな方向へと動き出しているという感じ。帝人自身の考え方もどこかおかしな方向へと向き始めているし。この後の展開がどうなるやら。続けて読んでいきたいと思う。

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    2016年11月01日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    双子の豪華客船の片方で、呼び出しをくらっていた4人。
    こちらでも、阿鼻叫喚な状態が始まっていた。

    一体どういう宗教なのか、と聞きたいものがあります。
    衣装を着ていなければ、まったく区別がつかない、という
    利点をものすごく利用しています。
    なので、突如現れても、あらびっくりw 程度に。

    しかしまた複雑になってきたというか
    人が増えたというか…。
    では、皆(?)の記憶にある人は
    一体誰なのでしょう?

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    2016年10月31日
  • バッカーノ! 2002 【A side】 Bullet Garden

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    双子豪華客船の片方に、新婚旅行で乗り込んだら
    知り合いに会うわ、事件は始まるわ…。

    暗殺者に密航者に、スターまで。
    この職業が集まって、何もない、というのは
    ひたすらにおかしい状態です。
    スターの子供に至っては、同じような台詞を…あれ? と
    思っていたら、そこと血縁者ですか! という状態。
    密航者については…ものすごく自業自得、なので
    何の同情もないですが。

    逃げ場がない船の上で、最期には衝撃的な現実。
    これから先、一体どうなる、というよりも
    どうするつもりなのでしょう?
    特に、あの血縁者達!!w

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    2016年10月29日
  • 折原臨也と、喝采を

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    そうかあー、『ほのぼの日常コメディ』だったかー…。まあ臨也さんが楽しめたようで何より。
    しかし実は野球に詳しくない臨也は、可愛げがあるように見えて困るなちくしょう!

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    2016年10月09日
  • デュラララ!!×5

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    ネタバレ

    GWの池袋。前の巻で騒動の外にいた折原臨也が動き出す。その企みはブルースクウェア、セルティや静雄、粟楠会、ダラーズ、ロシアからの刺客など色々な勢力を巻き込んだ騒動へと発展する話の流れ。思った通り黒沼青葉が帝人に仕掛けたり、臨也が静雄を嵌めたりとそれぞれの「穏やかな日常」が損なわれ、波乱にとんだ「非日常」が支配する。この先、どう話が進んでいくのか?。全く予想が付かない。話の展開としては面白くなってきた気がする。次も引き続き読んでいきたいと思う。

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    2016年10月04日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    閉鎖的な街で暮らしている、人生に飽き飽きした彼。
    この街では、連続殺人事件が起こっていた。

    あれがまだ肉体的に普通の人だった時なのか
    もう普通じゃない人だったのか…。
    いやでもあっちの少年は普通じゃなさそうだから
    こちらも? と別の所で悩んでしまいました。

    当然といおうかなんというか、登場人物が少ない。
    ものすごく把握しやすかったです。
    常々笑顔少年が言っていた、知る事大事発言ですが
    最後でものすごく効いています。
    そして、好きだと言い続けた少女ですが…。
    ストーカーって恐ろしい!!w

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    2016年10月02日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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    迎えにきただけなのに、巻き込まれた爆発事件に
    集合してしまった店の内部。

    そしてようやく、どうして情報を集められるのか、の
    秘密が分かりました。
    そんな事じゃないかとは思ってました。
    あれだけ先の話が、先に本として出ますし。

    そして紳士(笑)そして初恋??
    途中…というか、ほぼ最後までこれでいくかと思ったら
    違う方向へ。
    これがまたどうなるのか、面白そうです。

    話が進むにつれ段々と、もしやこの人知り合い? が
    疑問符いらない状態に。
    広いようで、狭い世の中、になってきています。

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    2016年09月22日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    指名手配された人達と、その内名と遭遇した情報屋。
    それから、ようやく再会したバカップル。

    手を貸しただけか…と、ほっとしました。
    実は、だったりしてもいいのですが
    どうもそんなイメージが。
    やたらにマッドな白衣は、1冊まるった忠実でした。
    そのやり方知ってたのか! という驚きもありますが
    部下も同類ばかり。
    さすがに、事後承諾より、言ってすぐ、の方が
    まだいいような気がしますが、どうでしょう?

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    2016年09月04日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    諸事情で刑務所にいけば、そこにいたのは
    実験好きの不死者。
    それから、何故かいるテンションの高い二人組の片割れ。

    やたらに色々仕事引き受けてるな、この殺し屋。
    とか思っていたら驚きの現実。
    戸籍を買ったというなら、普通そう思いますよね!?
    というか、あなたもご購入ですか!? な展開。
    しかも世間は狭い、というほどに
    見知った人間がうようよ…w

    とりあえず、次回こそ実験好きな人の
    連絡方法とか『双子』とか分かる、はず?

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    2016年09月04日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    『攫われた』大事な人はどこへ?
    大事な『家族』は無事なのか。
    一体、どこで何が行われているのか。

    人数が膨らんで、さらに話がごちゃごちゃ。
    本気で時系列が欲しいです。
    登場人物欄を見ても、うっすらしか覚えられない人の多さ。
    やたらに強い彼と、無表情娘しか
    いまだに名前が綺麗に一致しません。

    兄弟やら家族やら婚約者やら、と色々な絆。
    信じる心は素晴らしい、で終わればいいですが
    多分最後は…言った者勝ち?w
    そして聞かれた事だけ答える、も真実を知ると
    結構引くものがあります。
    いや、確かに先に下に降りましたけど?

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    2016年08月26日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    鋏持ちの拷問師と、刀持ちの暗殺者、が今回の主人公。

    しいて言えば、鋏の方がこういう話ではよくある過去。
    刀の方が、狂ってはいるけれど、ありえそうな過去。
    前々回のお嬢様は目的を達した! と思ったら…ですし
    主人公2名はお使いへ。
    楽天家バカップルは楽しそうにドミノ。

    とか思っていたら、集合場所(?)は同じ所。
    本当に、これ家主にばれたらどうなるのでしょう?
    笑って終わり、にしてくれそうではありますが。
    なぜ彼らの場所に? と思ったのですが
    言われてみれば、先立つものは生活資金。
    何かしてるはずです…。

    最後には努力の『化け物』が出てきてますし
    どちら方面へ話は走っていくのでしょう?w

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    2016年08月24日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    私有地の中にある村に知り合いがいる、という情報を元に
    不自然に茂る森を進む4人。

    今回は陽気なバカップルは登場しませんでした。
    カラー口絵扉にはいましたがw
    閉鎖された、どころではなく、奇妙な村で
    虐待されている少女達。
    良く分からない、から、なるほど、になった時
    もうひとつの謎が分かって、さらには…。

    再生型と、奪い取り型?
    本人達がいいなら、それでよろしいかと。
    しかしあの最後、うっかりベースの情報を忘れて
    目の前のものだけに集中してしまいました。
    詐欺だw

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    2016年08月22日
  • バッカーノ! 2巻

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    "「ああ本当さ!色んな所を87か所強盗して廻ったけどよ
    俺がお前を危険な目に遭わせたことがあるか!?」
    「87回ぐらい」
    「…そらみろ!まだ100回以下じゃねぇか!」
    「本当だ!すごぉい!」"

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    2016年08月15日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    あの急行列車の事件の後、乗っていた人達は
    一体どうなったのか。

    連続短編、のようになっていて
    それぞれの後日が分かります。
    恐怖の大魔王(笑)はきちんと思い人に会えましたし
    どうにかなったよう…ですし。
    無賃乗車と永遠の子供、の慌てっぷりは面白いですが。
    後、一人で、を納得するのはいいのか!? と
    突っ込みを入れたいものがあります。

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    2016年08月10日
  • バッカーノ! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad

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    あの時、列車の中で何が起こっていたのか、を
    別の視点でさらに膨らんでいく。

    謎に思っていた部分が、補足が入ってさらに解明。
    人が多すぎて、誰か思い出しつつ、でしたが。
    そしてすっかり忘れていましたが、あのカップル
    不死者でした…。
    少年の頑張り、かなり無駄だった状態、やも?

    これにて全員の動きが把握できましたが
    本当に時系列が欲しい…。
    作者としても、誰が何をしていたか、とか
    ごちゃごちゃになったりしないのでしょうか?

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    2016年08月07日