成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    一応区切りで第一部完だそうです・・もう二部はいいかな^^;
    登場人物でセルティ(人じゃない?)と静雄は好きだけど、他はどうも・・特に主人公格の高校生3人はどちらかと言えば嫌いで・・ともあれ広がり過ぎた内容、なんとか決着がつきました。展開とまとめ方に感心するけど「バッカーノ」同様、読むのに疲れる。やっぱり登場人物が多過ぎるって・・

    0
    2014年08月04日
  • デュラララ!!SH

    Posted by ブクログ

    相変わらずの悪役。らしいといえばらしいが、新キャラでそろえると思いきや、いろいろと旧キャラも出てくるし、旧キャラの焼き直しに見えるキャラもいるし、蛇足になるかな。

    これから続刊すれば展開するのだろうけど。

    0
    2014年05月28日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

    Posted by ブクログ

    上下巻。また凶悪グループ登場で、前年、前々年グループと行き違いの殺し合い。でも、不死だから死なないというオチはこれだけ多くなると・・一体誰が一番強いんだって話だなぁ~、それは大本命登場^^;
    珍しく、変わった恋愛が3組も絡む。まぁ、どれも初心って感じで進展はあまり見込めないが(笑)何でもありのアクション忍者もどきドタバタ劇、スケールを一層大きくして登場人物もネズミ算で次年度に続くって感じ。それにしても、また伏線の謎が増えたなぁ~

    0
    2014年05月05日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    どうなることかと思ったけど、3人の仲が元に戻ってよかった!
    納得の行く形で終わってよかった。

    第2部もあるみたいだけど、それは主人公達かわっちゃうのかな?

    0
    2014年05月02日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    1932年だけど、作品順としては最近みたいだ。登場人物も今までのメインは脇で番外編的内容。マフィアとチンピラと殺人鬼、不死者のドタバタ劇なのは一緒だな。まぁ、今までより登場人物が少ないだけ読みやすかったかも(笑)最後は上手くまとまり、ほのぼのとまではいかないけど、ニヤリはあったかな。まぁ、気分転換レベル。

    0
    2014年04月27日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    臨也と静雄の本気の殺し合い、池袋の記憶をなくしたセルティ、ダラーズの終わり、罪歌の顛末、など盛り沢山だった。
    ダラーズを終わらせるために拳銃を使った帝人が壊れているが最後に戻ってきてよかった。
    静雄を人間ではない化物とする臨也だが、静雄を人間だと思ってくれる人がいて、嬉しかった。
    セルティと新羅の愛が素敵。
    杏里も自分や友達に向き合って、池袋の様々なゴタゴタが終わった。
    第二部が楽しみだが、臨也が帰ってきそうで怖い。
    セルティのいる池袋が、最高の池袋だ。
    最後の一文が感慨深かった。

    0
    2014年03月26日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You II

    Posted by ブクログ

    更木剣八がなぜ卍解前の一護に負けたのか、その後パワーアップした一護すら破るノイトラに勝てたのか、この辺の解釈が秀逸です。
    あと観音寺がかっこよい。

    0
    2014年03月22日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    第1部が完結。修羅場だらけでハラハラしたけれど、最後はそれなりに上手くまとまって良かったです(途中から展開が読める部分もあったけど・・・。というかこの人って、わざとそういう書き方をしてるのかな?)。
    含みを持たせた部分はまた、第2部かそれ以降に繋がるんでしょうね。

    物語とは関係ありませんが、13巻には挿絵がないのが少し寂しかったり。
    あと、誤字脱字(確か2箇所発見)が気になりました。チェックが甘いよー。

    0
    2014年02月23日
  • デュラララ!!×12

    Posted by ブクログ

    陰険な悪役が増えたなぁ~罪歌はゾンビ大集団になるし、セルティは遂に・・だし(ネタバレ禁止?)舞台と人物を広げて混沌状態。本当に次巻で区切りがつくのかな~
    本当のヒロインはセルティで、実質主人公は静雄と思って読んでます。だから、帝人や正臣、杏里達の抗争はむしろ邪魔に思えるが、ともかく全て絡ませてるものなぁ、先が読めません~、読むけど(笑)

    0
    2014年02月18日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    なんかそれぞれに上手くまとまったな・・・
    割と気持ちよく一区切りついたところで、続きはどうするかなあ?

    0
    2014年02月10日
  • デュラララ!!×12

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新羅が罪歌に刺されたことで、セルティの自我が崩壊して、更に池袋の混沌は続く。
    首を取り戻したセルティに池袋での記憶がないことが残念。
    ヴァローナが静雄の代わりに殺されかかったことで、静雄はマジギレ。
    静雄の本気がどこまで臨也を追い詰めるか、次刊が楽しみ。
    しかし、あと一巻でどう終わらせるか気になる。
    拳銃を手にしても普通な帝人が、どこまでも壊れていて、怖い。
    ダラーズを作ったことで、粟楠会などと関わった帝人が普通であろうとすることが、恐ろしい。

    0
    2014年02月09日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    二けた巻になってからここまでかなり引っ張ってからのエンディングとなったわけですが、引っ張った割にはあっさりとした幕引きだったかと感じます。
    新羅とセルティがラブラブを貫いたことは大満足でした。
    帝人の壊れっぷりに途中からついていけず、後半の登場人物の収拾がつかず読むのに大変苦労しました。
    新シリーズはレビューを見てから読むべきか考えたいと思います。

    第一部完お疲れ様でした。

    0
    2014年02月05日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり、主人公はセルティなんだなぁ。
    終始、セルティと新羅の物語でした。「最後に愛は勝つ」的な。
    内容は、昼ドラですよね。「好きだけど、あなたのそばにはいられないわ!」っていう。
    第2部と10周年イヤーも楽しみです。

    0
    2014年01月28日
  • デュラララ!!×13

    Posted by ブクログ

    完結。
    で、第二部だそうで。企画もっぽいので続くかどうかはわからんが。
    多分、登場人物一新。第一シリーズのキャラはどこそこで出てくるんだろうけど。

    このシリーズは結局収まらずに終わった感はあるけど、主眼をどこに置くかでかわってはくるんだろうけどね。いろいろともやもやしたものが残ったのが正直なところ。いろいろと論理のすり替えとかもあったし。


    終わり方の一つではあるらしいが、すっきりとして終わってほしいもの事実。
    ・・・あの状況をすっきり終わらせることができるかどうかは知らんがな。

    0
    2014年01月18日
  • デュラララ!!×12

    Posted by ブクログ

    しばし積んでたもの消化。

    やはり、デュラハンはアンデッドでないと、イメージギャップがなぁ。
    最近のアンデッドデュラハンはスカイバイクに乗るのも出てきてるし。fromSordWorld2.0

    物語は佳境。
    なんていうか、どう収めるんだろ?っていうくらいぐちゃぐちゃだけど、バッカーノもこんなのりだったか。

    0
    2014年01月18日
  • オツベルと笑う水曜日

    Posted by ブクログ

    出所したばかりの容疑者が、訴えだけを残して消えてしまった。
    そしてとある場所のとある妙な雑誌の編集部に
    まったく新人とは思えない新人がやってきた。
    結果こそ全て、の編集長がいるそこで、一体何が起こるのか。

    単に図体のでかい怖い外見…なだけで
    中身はごっつ冷静沈着の新人。
    がんがんに攻めるだけで撤退する時は
    確実に何か含む事がありそうな編集長。
    きれいに凹凸コンビです。
    補えている、という意味で。

    そういう意味ではものすごく、安定して読み進めまれました。
    突如意味なく現れるヒーローというわけでもなく
    きっちりと現れる理由が描かれていますし、行動に矛盾なし。
    暴走型を止めるストッパーではなく、

    0
    2014年01月02日
  • デュラララ!!×11

    Posted by ブクログ

    デュラララは登場人物を使い捨てしないなぁ、前に端役で消えた筈の存在が結構重要な立場で再登場する。忘れてましたって(笑)
    多いキャラが各場所で動いている。もう中心は何処か判断が・・まぁ、それが一箇所に終結した時が解決なんだろうけど。鯨木が今回のメインかな?セルティの首はどうなる?まだ起承転結の承の部分なんだろうなぁ~

    0
    2013年12月09日
  • デュラララ!!×10

    Posted by ブクログ

    ダラーズを巡り、それぞれの動きが活発化。細切れがむしろ読み易い。鍵を握るのは妖刀罪歌か。しかし、人間関係が複雑になりすぎたせいか、誤字(変換ミス?)も多いようで。実は・・と次の巻で謎が解けるかもしれないけど、疑問点というか、首を捻る部分もあり。キャラ、設定が変わってるのではと(笑)
    ともあれ、編としては途中になるようだ。さて、どうなりますやら・・

    0
    2013年12月03日
  • デュラララ!!×9

    Posted by ブクログ

    臨也がメインとなる1編。小細工は臨也と言うより作者だな、読者を騙そうとしてる(笑)臨也の過去を絡ませて、写楽兄妹の存在もアップ。いつものメインは脇役扱い。しかし、状況説明で判りやすくなったな。さてさて、先はどうなるのか楽しみは増えた。ラストの問題となる2組織の正体はしらける部分あり。まぁ、この作品は何でもありだからな~

    0
    2013年12月01日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

    Posted by ブクログ

    伏線やらなにやらからみまくった蜘蛛の巣の要になった本編から離れたある種の外伝。

    とはいえ、本編をベースにしているので本編を読んでいるとなをよし、な作品。
    とはいえなー、さすがにこまかいところまでおぼえていないや。


    初心回帰というのか、最初のころのバカ騒ぎ感がでていてよかった。

    0
    2013年11月21日