成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×4

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    ネタバレ

    デユラララで起きる事件の中で珍しく臨也関わってないっていうのが新鮮。
    それにしても兄が兄なら妹達も…というわけらしい。
    さらに厄介な後輩も出ているし臨也が絡まなくても池袋は十分に危険な街のようだが…
    今後はどうなるのやら。

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    2014年11月10日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    サブキャラだと思ってた人たちが生き生きとメインで活躍するのは、
    いい意味での裏切りで面白い。
    ここにきて下巻では新キャラも登場するみたい。
    しかしジャンプ並みに強い敵がポコポコと湧いてくるのは仕方ないことなんでしょうか。
    強さがインフラ状態。

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    2014年11月07日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    雪と森によって閉鎖された時代遅れの村という設定が、
    ファンタジーであり、ミステリーを予感させる。
    このへんの雰囲気作りはさすが。
    ここにきて現存する初期メンバーの紹介が入ったけど、
    話によって時代が変わるので、今死んでしまっている仲間も、
    時代を遡れば登場する可能性もあるので、生き死には重要ではないんだな、と思う。

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    2014年11月04日
  • デュラララ!!×6

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    予習中。

    一気に読まないといけないタイプだな。
    最初読んだ時はここまで発展するとは思わなかった。
    結末が気になる。

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    2014年10月31日
  • デュラララ!!SH×2

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    管理人とか秋田で声かけた人物の正体がまさかの。いやあ、ひっかかったぜ。
    なんというか、奴はいなくなっても色濃く影響を残しておるのだなあ…
    シズちゃんが久音と八尋の関係に物思うあたりはなんというか…なかなかのおいしいところだな、と思いました。
    さて、色々と痕跡に見えたものが否定されて、じゃあもうほんとにいなくなったのかな、というところですが次は3巻。三の倍数のジンクスやいかに。

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    2014年10月17日
  • デュラララ!!SH

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    続編のようになってるなぁ~前の事件から1年半後、新たな高校生3人を主要人物に加え、歯車が回りだす。前のシリーズ登場人物も絡み、残念ながら前半で次号に続く(笑)
    しかし、静雄のライバル出現とは・・デュラララは嫌われ人物の存在が大きくて設定、展開にいつも抵抗があるけど、読みやすいんだよね。「バッカーノ!」シリーズも似た感じで読めば面白いけど、なかなか手が出ないって感じだし。ともあれ続きを待ちますか。

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    2014年10月02日
  • バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet

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    クライマックス近いのだろうけど、登場人物多すぎて時間そのものはあまり進んでいない感。
    各勢力や人物を書いているせいなんだろうけど、某コバルトにならないように。
    ま、次か次でこの時代編終わるそうなのであそこまで引っ張らないとは思うけど。

    とはいえ、事態は混沌としてるのでどうまとめるのか楽しみだったり。

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    2014年09月27日
  • ヴぁんぷ!

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    ネタバレ

    アニメからバッカーノにドはまりし、既刊すべて読んでしまって寂しさのあまり他作品に手を出してしまいました。
    吸血鬼のはなし。
    あとがきから察するに・・・主人公は子爵なのかしら?
    子爵はなかなか良いキャラだったし、その特性たるや斬新ですな。そして確かに、吸血鬼の解釈幅がこれでもかというくらい拡張された世界観でした。
    ふつうにおもしろかったけど、あたりまえながらバッカーノほどはキャラに愛着わかず・・・続きは気が向いたら読むかもしれません。

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    2014年09月21日
  • デュラララ!! 外伝!?

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    デュラララの外伝。

    番外編で、最初の過去話以外はあまり本編とは関係ない。

    本編に大きな捕捉があるという訳ではないので、そういったことを期待する人にはおすすめできないかも。

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    2014年09月14日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    ネタバレ

    しっちゃかめっちゃかで忙しかったけど、ばか騒ぎらしいといえばらしいかんじ。
    あのヒューイの血族として期待される(?)ルキノのキャラクター、それにしては魅力不足でちょっと残念。成長に期待です。ボビーとかも含めて、キャラクターが多い分なんとなく物語への絡み力がもの足りないような。。
    今回もまんまと巻き込まれつつ奮闘したフィーロ、エニスと末永くお幸せに!
    最終的に黒幕が表舞台にでてきていよいよか、というかんじ。チェスくんがせっかく掴んだ平穏はどうなってしまうのか。。
    そういえば思ったよりヒューイの絡みも少なかったけど、どこでなにをしてるやら。

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    2014年09月14日
  • ステルス交境曲 1

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    本誌で一話を見て面白そうだから買ってみました。
    絵がカッコイイ。透明さんもかっこいい。
    メガネっ子も可愛い!けど…今の所主人公が良くわからないな~

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    2014年08月20日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。
    拷問役チックと殺し屋マリアを主軸に起こされる馬鹿騒ぎ。天真爛漫マリアの挫折、チックに弟あらわる。
    個人的には、ラックの子ども時代がかいまみえてうれしかったです。あと、マリア対ラックのやりとりがほほえましい。。
    ラノベ的な文章表現が若干煩わしかったり、病んでる系の描写がくどく感じる点もあるけど、キャラクターの活躍を見届けたくなるしサクッと読める良作のエンタメだと思います!

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    2014年08月17日
  • ステルス交境曲 1

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    単行本でまとまったものを読んでみると、連載時ほど悪い印象はない。
    が、原作者が週刊少年ジャンプの原作をよく理解できていなかった事によるさまざまな影響が積み重なったのだろう。
    結果として出来た作品は、各話で評価されるシステムで現在の連載陣を相手に生き残れる物ではなかったと納得できる。

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    2014年08月09日
  • がるぐる!〈上〉 Dancing Beast Night

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    ん、またもや読む順番を間違えたようだ。

    『バウワウ!」ってのと、『Mew Mew!』
    てのを先に読んでおいた方が、
    世界観がもっとわかるらしい。

    個性的なキャラクターがたくさん出てくるよ。 
    みんな強烈だ。
    印象として、この本の半分近くは
    キャラクター紹介になっているんじゃないかなとw
    文章やセリフはかっこいいんだけど、
    話はたいして進んでない感じ。

    下巻で劇的に話が動いていることに期待しよう。

    下巻も手元にあるんだけど、
    とりあえず上記の2冊を読んでから
    手をつけようと思う。

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    2014年08月08日
  • デュラララ!!×13

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    一応区切りで第一部完だそうです・・もう二部はいいかな^^;
    登場人物でセルティ(人じゃない?)と静雄は好きだけど、他はどうも・・特に主人公格の高校生3人はどちらかと言えば嫌いで・・ともあれ広がり過ぎた内容、なんとか決着がつきました。展開とまとめ方に感心するけど「バッカーノ」同様、読むのに疲れる。やっぱり登場人物が多過ぎるって・・

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    2014年08月04日
  • デュラララ!!SH

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    相変わらずの悪役。らしいといえばらしいが、新キャラでそろえると思いきや、いろいろと旧キャラも出てくるし、旧キャラの焼き直しに見えるキャラもいるし、蛇足になるかな。

    これから続刊すれば展開するのだろうけど。

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    2014年05月28日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    上下巻。また凶悪グループ登場で、前年、前々年グループと行き違いの殺し合い。でも、不死だから死なないというオチはこれだけ多くなると・・一体誰が一番強いんだって話だなぁ~、それは大本命登場^^;
    珍しく、変わった恋愛が3組も絡む。まぁ、どれも初心って感じで進展はあまり見込めないが(笑)何でもありのアクション忍者もどきドタバタ劇、スケールを一層大きくして登場人物もネズミ算で次年度に続くって感じ。それにしても、また伏線の謎が増えたなぁ~

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    2014年05月05日
  • デュラララ!!×13

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    どうなることかと思ったけど、3人の仲が元に戻ってよかった!
    納得の行く形で終わってよかった。

    第2部もあるみたいだけど、それは主人公達かわっちゃうのかな?

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    2014年05月02日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    1932年だけど、作品順としては最近みたいだ。登場人物も今までのメインは脇で番外編的内容。マフィアとチンピラと殺人鬼、不死者のドタバタ劇なのは一緒だな。まぁ、今までより登場人物が少ないだけ読みやすかったかも(笑)最後は上手くまとまり、ほのぼのとまではいかないけど、ニヤリはあったかな。まぁ、気分転換レベル。

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    2014年04月27日
  • デュラララ!!×13

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    ネタバレ

    臨也と静雄の本気の殺し合い、池袋の記憶をなくしたセルティ、ダラーズの終わり、罪歌の顛末、など盛り沢山だった。
    ダラーズを終わらせるために拳銃を使った帝人が壊れているが最後に戻ってきてよかった。
    静雄を人間ではない化物とする臨也だが、静雄を人間だと思ってくれる人がいて、嬉しかった。
    セルティと新羅の愛が素敵。
    杏里も自分や友達に向き合って、池袋の様々なゴタゴタが終わった。
    第二部が楽しみだが、臨也が帰ってきそうで怖い。
    セルティのいる池袋が、最高の池袋だ。
    最後の一文が感慨深かった。

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    2014年03月26日