成田良悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ再読(。-_-。)
途中まで。
多分
当時
最後まで読んでない(-_-)
最初の方、気味が悪かったからか
どうしても読み進められなかった。
でも今回読破。
何のことはない、
ぺろっと読めた(。-_-。)
読んで思ったのは
読んでよかったな、と。
読まないままなのは
もったいなかったかも。
エルマー。
エルマーすごい。
スケールがでかい。
そんなエルマーとのやりとりで
チェスの心が
少し軽くなったのが
見えて良かった。
ありがとうエルマー。
なんか超人。
そんなわけで
チェスの苦しみが
少しずつ溶けてくる様が
私にとっては
一番の見どころです(。-_-。) -
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Posted by ブクログ
今回は表紙を見れば分かる通り、前シリーズでも人気の高かったと思われる遊馬崎と狩沢が活躍します。
アニメや映画などで人気を博した「アウル・オブ・ザ・ピーピングデッド」通称「アブピ」に登場するキャラクターのコスプレをした通り魔が、六本木の街に現われ、ハンマーで次々に人々を襲います。
オタク趣味に誇りを持つ遊馬崎・狩沢は、犯人からよく事情を聞いてみたいと、セルティに犯人の情報を調べてほしいと「スネイクハンズ」である八尋たちに以来します。他方では、トムが通り魔に襲われ、さらに「アブピ」の映画作品で幽平が出演していることを知った静雄が怒り心頭に発して、彼もまた、犯人と話がしたいとセルティに依頼します -
Posted by ブクログ
半年ぶりに六本木に帰ってきたセルティと新羅は、首なしライダーが集団失踪事件の犯人にされていることを知って驚き、八尋たちとともに事件の真相を探ることになります。そして、事件を解決に導いた八尋が「SH」(スネイクハンズ)として、新たな六本木の都市伝説の主役となります。
ひとまず最初の事件が解決したところで振り返ってみると、臨也や静雄、帝人や正臣といった、ライトノベル作品としてはかなりエッジの利いたキャラクターをぶち込んだ前シリーズと比べ、新シリーズはおおむね一般的なライトノベルに近い印象の作風になっているように感じます。法螺田もコミカルな舞台回しの役割を演じているのも、そうした印象を強めているの -
Posted by ブクログ
「デュラララ!!」の続編シリーズで、前回の事件から1年半後の六本木の街で起きた失踪事件の顛末が描かれています。
秋田で「化け物」と呼ばれて恐れられた三頭池八尋(みずち・やひろ)という少年は、首なしライダーや平和島静雄といった自分以上の化け物たちに会うため、六本木の街にやってきます。そんな彼に声をかけたのは、髪の毛を緑色に染めた琴南久音(ことなみ・くおん)という少年でした。黒沼青葉や折原久瑠璃・舞流姉妹と交流のある彼も、この街で暮らす他のキャラクターたちと同様、一筋縄ではいかない雰囲気を持っています。さらに、姉と妹を首なしライダーによって誘拐されたと信じる辰神姫香(たつがみ・ひめか)という少女