成田良悟のレビュー一覧

  • オツベルと笑う水曜日

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    少し読んでて違和感というか既視感というかおや?と思いつつ気のせいかと思ったら粟楠会の四木さんでデュラララだと気づきました。あれ?私はデュラララを読んでいるのか?アニメしか見ていなくて原作は知らなかったので続編か何かだろうか?にしてはその他の濃いキャラたちがいないなーと勧めて行ったらそのまま終わってしまった。続編ではなく同じ世界線の別の物語だそう。でっかい人が個人的に好きなので喜佐くんはドンピシャに好きでした。
    20200709

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    2020年07月09日
  • デッドマウント・デスプレイ 5巻

    購入済み

    面白かった

    いつかアニメ化されそう…

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    2020年05月05日
  • Fate/strange Fake(1)

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    テレビCM見て、読んでみました。

    他のFateをあまり触れていないので混乱するところ多かった……。
    FGOやったことある、だけで挑んだことにちょっと後悔しつつ二巻買います。

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    2020年04月25日
  • Fate/strange Fake(3)

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    ネタバレ

    2巻をだいぶ前に読んだからもあるが、語り手の視点移動と登場人物が多くて理解するのが大変。
    面白い雰囲気は伝わってくるが、内容に混乱していまいち作品の世界に入り込めなくて辛い。

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    2020年03月06日
  • バッカーノ! The Rolling Bootlegs

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    ニコニコでアニメ版を見たので補完として読んでみました。
    不死の酒にまつわるお話。
    アニメではいくつかの時間軸をごちゃごちゃにしていたのでわかりづらかったのですが、これはそのうちの一本だったのでなんとか付いていけました。

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    2020年02月23日
  • Fate/strange Fake(6)

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    おおう。誰が誰かわかんなくなってきた。さすがにこの作者の登場人物の多さには振り回される
    そして、まぁ、死なないだろうとおもってはいたけど斜め上の展開。誰だよあんた、てな感じで。
    次は…1年後?

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    2020年02月02日
  • Fate/strange Fake(5)

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    やはり登場人物が多い・・今回出番がなかったメンバーもいるし(^^;
    先はまったく見えません・・全体も把握できません・・それでも結構面白く読める。原作のアニメ、結構好きだったし、成田作品も気に入ってる。バッカーノシリーズが中断してるけど。
    組み合わせでメインがはっきりしないけど、それだけに展開の複雑さが出るんだろうなぁ・・シンプルな方が読み易いが、付き合うしかないみたい。ゲームの分岐を想定?うーん、ついていけないだろうなぁ・・

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    2019年07月05日
  • Fate/strange Fake(5)

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    やっぱりこの人の文章読むの疲れる。

    アルケイデスの移動
    『瞬間移動したのかと見紛う状況だが、それを為したのは膂力によるスピードではなく、虚をついた移動によるものである。』

    いや、相手はずっと警戒してるんだから、まばたきとか気が逸れたタイミングで近づくにしても超高速移動必須だろw

    あと、長くない、冗長な文を縮めたら本の厚さ2/3くらいにならない?わりとマジで。

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    2019年06月22日
  • デュラララ!!×10

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    ネタバレ

    池袋が混沌としてきましたね。

    自身で作り上げた非日常=ダラーズだから、帝人くんが必死に守ろうとするのも、分からなくはないです。
    ただ、10巻まで読んでも、1番理解できないグループだからか、ダラーズはあまり好きになれないんですよね。
    一度は怯えたものの、赤林さんにも歯向かう帝人くん、一体何者?(笑)

    あとがきを読んで思いました。
    粟楠会の話、是非読みたかった…。

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    2019年06月19日
  • デュラララ!!×8

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    ネタバレ

    歯車が完全に噛み合わなくなっちゃいました。

    帝人君・正臣君・杏里ちゃんはさっさと話をすればいいのに…とは、思わないでもないですが。
    でも思い出せば、この3人まだ高校生なんですよね。
    独りよがりになってしまうのは、仕方がないのかもしれません。

    キャラが一気に増えてしまいましたね。
    主要キャラの個性がかなり強いので、もうお腹いっぱいではあるんですが(笑)

    それにしても、臨也さんがどんどん可哀想な人になってますね。
    波江さんが涙する程って、逆にすごい。
    裏を返せば、1番臨也さんが人間臭いのではないかと。

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    2019年06月04日
  • Fate/strange Fake(5)

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    ようやくの続編。
    混乱混沌猥雑になるのはこの人の最初の作品からしてそうな
    わけだけど。
    いや、どこの陣営がどうなっているのかわかんなくなってきた。
    最初に倒れるサーバントがアレとはおもいもよらす。
    しかも倒れ切っていない、という混迷ぐあい。
    次でるのはいつだろぉ。

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    2019年04月29日
  • バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet

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    1935年も3作目だが、あとがき通りに、まだまだ動き始めたばかりな印象。
    一体どんなことになるのか、とても楽しみ。
    十八章"彼らは誓いを破らない"は胸が熱くなる名場面。

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    2018年11月22日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    バッカーノ1931年。プッシー号の周辺のお話。短編集っぽいがそれぞれが微妙に絡まり合ってつながりを持っている。
    今回はクレアがとても好青年でした。

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    2018年10月09日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    ネタバレ

    再読(。-_-。)

    途中まで。

    多分
    当時
    最後まで読んでない(-_-)


    最初の方、気味が悪かったからか
    どうしても読み進められなかった。

    でも今回読破。


    何のことはない、
    ぺろっと読めた(。-_-。)


    読んで思ったのは
    読んでよかったな、と。

    読まないままなのは
    もったいなかったかも。


    エルマー。

    エルマーすごい。

    スケールがでかい。

    そんなエルマーとのやりとりで

    チェスの心が
    少し軽くなったのが
    見えて良かった。

    ありがとうエルマー。
    なんか超人。


    そんなわけで
    チェスの苦しみが
    少しずつ溶けてくる様が
    私にとっては
    一番の見どころです(。-_-。)

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    2018年03月26日
  • Fate/strange Fake(4)

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     当初全5巻の構想だったようだが、4巻目までよんでまだプロローグ感が強い。なんだこれは。いつ終わるんだろう。
     異質なキャラしか出てこないので、だんだん異質がインフレ起こしてくるのがすごい。完結するころには異質ってことに気づかなくなりそう。

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    2017年11月16日
  • Fate/strange Fake(3)

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    ネタバレ

    日本の感覚でバンドマンを「楽士」って言ったら持って回った言い方ってのは分かるけど、英語だとどんな表現になる?
    「bandsman」「musician」は普通だと思うんだけど、持って回った言い方って、セイバーはどんな言い方したのか。

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    2017年09月25日
  • Fate/strange Fake(1)

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    第五次聖杯戦争から数年後、アメリカで起きた、模倣された聖杯戦争の話。

    文章がちょっと読みにくいかも。
    小説というよりシナリオみたいな感じがするので、アニメか何かにした方が面白いと思う。
    現時点で漫画化はしてるみたいだから、そのうち読んでみたい。

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    2017年09月16日
  • デュラララ!!SH×3

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    今回は表紙を見れば分かる通り、前シリーズでも人気の高かったと思われる遊馬崎と狩沢が活躍します。

    アニメや映画などで人気を博した「アウル・オブ・ザ・ピーピングデッド」通称「アブピ」に登場するキャラクターのコスプレをした通り魔が、六本木の街に現われ、ハンマーで次々に人々を襲います。

    オタク趣味に誇りを持つ遊馬崎・狩沢は、犯人からよく事情を聞いてみたいと、セルティに犯人の情報を調べてほしいと「スネイクハンズ」である八尋たちに以来します。他方では、トムが通り魔に襲われ、さらに「アブピ」の映画作品で幽平が出演していることを知った静雄が怒り心頭に発して、彼もまた、犯人と話がしたいとセルティに依頼します

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    2017年08月01日
  • デュラララ!!SH×2

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    半年ぶりに六本木に帰ってきたセルティと新羅は、首なしライダーが集団失踪事件の犯人にされていることを知って驚き、八尋たちとともに事件の真相を探ることになります。そして、事件を解決に導いた八尋が「SH」(スネイクハンズ)として、新たな六本木の都市伝説の主役となります。

    ひとまず最初の事件が解決したところで振り返ってみると、臨也や静雄、帝人や正臣といった、ライトノベル作品としてはかなりエッジの利いたキャラクターをぶち込んだ前シリーズと比べ、新シリーズはおおむね一般的なライトノベルに近い印象の作風になっているように感じます。法螺田もコミカルな舞台回しの役割を演じているのも、そうした印象を強めているの

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    2017年07月31日
  • デュラララ!!SH

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    「デュラララ!!」の続編シリーズで、前回の事件から1年半後の六本木の街で起きた失踪事件の顛末が描かれています。

    秋田で「化け物」と呼ばれて恐れられた三頭池八尋(みずち・やひろ)という少年は、首なしライダーや平和島静雄といった自分以上の化け物たちに会うため、六本木の街にやってきます。そんな彼に声をかけたのは、髪の毛を緑色に染めた琴南久音(ことなみ・くおん)という少年でした。黒沼青葉や折原久瑠璃・舞流姉妹と交流のある彼も、この街で暮らす他のキャラクターたちと同様、一筋縄ではいかない雰囲気を持っています。さらに、姉と妹を首なしライダーによって誘拐されたと信じる辰神姫香(たつがみ・ひめか)という少女

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    2017年07月31日