成田良悟のレビュー一覧

  • 5656! Knights’ Strange Night

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    久々の越佐大橋シリーズ。いや、何年ぶりだ?っていう位久々な気がする。

    これもまたライトに読むのに最適だけど、全く文学的意味は持ち合わせていない(笑)そもそもすっごい軽くて、ただただ面白いだけの小説だって分かっているから文学的意味なんて求めてないけれども。

    戌井と狗木の因縁が前ほど禍々しい感じではないというか、根幹が似た者同士見たいな感じがするのはきっと私だけではないはず。

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    2013年01月07日
  • デュラララ!! 罪歌編1巻

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    東京・池袋、歪な愛が巡る街!! 池袋で起こった連続通り魔事件をきっかけに様々な人々が繋がり始める…。自分を持たない女子高生、池袋を取材中の三流雑誌記者、セクハラ疑惑の教師、新宿を拠点とする情報屋… 漆黒のバイクを駆る“首無しライダー”!! そして切り裂き魔は今日も、“彼”を求めてする――!?

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    2013年01月01日
  • デュラララ!!×6

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    5巻の続き。

    登場人物の一人一人が何に悩み、もがき苦しむ中で成長していく…1巻から読んでいると帝人、杏里、正臣、大人である静雄やデュラハンという妖精であるセルティも成長しているなぁと。いや、人間離れしている所からだんだん人間臭さが出てきていると言った方がいいのか。その点がちょっと嬉しかったり。…まぁ静雄は相変わらず人間離れしていると思うけれども。

    それとラスト…あの人どうなったんだろう?

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    2012年12月24日
  • デュラララ!!×11

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    あらすじ
    「竜ヶ峰君や紀田君には,俺は直接絡んじゃいないよ。だって,これから絡んで引っかき回すつもりなんだから――」

    東京・池袋。この街を襲う様々な謀略で,ダラーズに関わる者たちが消えていき,吸い寄せられるかのように一つの所に集まっていく。門田を心配する遊馬崎と渡草,マイペースに愛を語らう美香と誠二,大人の事情に巻き込まれた波江,そして部屋の主である療養中の新羅たち。

    一方,意識不明の門田を見舞う杏里の前に現れたのは,捕まったはずの情報屋だった。帝人と正臣を煽る彼の発言に杏里の心はかき乱されていく。そんな混乱する池袋の街中に投下された,セルティの首。様々な騒ぎの中,首無しライダーが下す決断とは――。(カバーそでから引用)

    感想
    登場人物が多すぎて,アニメ版で登場していたキャラクター以外は読んでいて「誰だっけ?」状態。マンガみたいに巻頭にイラスト付きで登場人物紹介を載せてほしい。

    作者のあとがきによると,次巻12巻で本シリーズは終わり,新シリーズに移るとのこと。クライマックスに向けて,関係するあらゆる登場人物を配置し,クライマックスに向けた巻という感じでした。どのような結末や終焉を迎えるか想像できないので,次巻が楽しみです。

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    2012年12月24日
  • デュラララ!!×8

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    ネタバレ

     静雄がダラーズを抜けて、青葉が帝人に近づいて。
     なんだかちょっとずつ歯車が狂い始めたこの巻。

     帝人は何やら不穏な動きをする輩をダラーズから追い出し始める。
     広がり過ぎて、それだけ人がいればそれだけいろんな集団が出来上がるものだけれど、それを自分の望む形にしようと考えるちょっと歪んだ正義感。
     けれど誰もそれを止められない。

     そして、一方でダラーズの中の人間を主として、聖辺ルリのストーカーをしていて、尚且つ、ルリに関わる人間を少しずつ倒してしまおうという、不穏な輩が現れる。
     その輩が考えたのは、ルリに少しでも関わった人間はすべて傷つけてしまおうという危険思想。
     おまけに、それに巻き込まれたのが、新羅と静雄と杏里。

     事態に気がついた帝人が何とか被害を抑えようと、ブルースクエアの仲間たちを利用して、杏里を守り、セルティに連絡を取ったけれど、新羅はすでに手遅れ。
     それによってセルティに初めて明確な人間に対する殺意が生まれるけれど、それが今後どう影響してくるのかはこの巻では未知数です。

     そしてもう一つ。
     覚悟を決めて、帝人を助けるために現れた正臣の前に現れたブルースクエアを統率している帝人の姿。
     正臣率いる黄巾族とブルースクエアの因縁を知らない帝はあっさりと青葉に心を許してしまっていて、まったく自分の話に聞く耳を持たず、それどころか訳のわからない話をしてブルースクエアの仲間の車に乗って去っていってしまう。

     そこでようやく事態の深刻さを知った正臣は、お節介を承知で帝人を何とか正気に戻すことにする。

     というのが、今回の巻のあらすじでした。

     いよいよ話が複雑に入り組み始めて。
     誰が誰なのか、チャットの面子もほとんどが入れ替わってしまっていてよくわからない事態になっている。
     でも、ドキドキする。

     あさっての方向にそれてしまった帝人の正義感はどこに着地するのか、個人的にはそれが一番気になります。
     みんなが幸せになれる結末ならいいんですが、何やら臨也が大掛かりな仕掛けを始めようとしていて。
     それは望めなさそうな気もしてきます。

     続きが楽しみです。

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    2012年12月21日
  • デュラララ!!×11

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    色んな物事がいいところで終わりすぎていて何ともじれったい。クライマックスに向かって大きな波が来ているのはわかるけれど着地点が見えなくてそわそわします。続きはまだですか!今回はもう二度と出てこないと思っていたキャラクターが意外な立ち位置にいたのが1番のびっくりでした。お前生きてたのか…。目を覚ましたドタチンの動向も気になるところです。

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    2012年12月17日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    クライマックスに向けての序章。
    やっぱり登場人物多くて混乱。
    「現代」編で諸悪の根源らしきものが顔だしてるけど
    黒幕はやっぱり彼ら、なんだろうなぁ、という話ではあった。

    あと、冒頭で興味深い展開に。
    あと一人、誰だろ?

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    2012年12月16日
  • デュラララ!!×11

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    やっぱり帝人くん好きだ…。最後の展開に臨也がどういう反応をするのか楽しみだなあ。まぁ、楽しむんだろうか。続きが読みたい!

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    2012年11月26日
  • デュラララ!!×10

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    ややこしくなってきたなあと!ただでさえ混沌としているのにこれだけでは終わらず今までに登場してきたキャラクターが綿密に結びつき話に絡み合ってくるのが面白くて、ややこしい。今回の見どころはワゴン組のドタチンに対する愛?だと思っています。彼らの結びつきは強いんですね。

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    2012年11月21日
  • デュラララ!!×7

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    ネタバレ

     今回の話は、おかしくなってしまった帝人は脇においておいて、今まで名前だけ出てきたけれど、具体的な動きを見せなかった人たちがメインのお話。

     まずは、張間美香と矢霧誠二のちょっと間違ったカップルのデートの話と、そこに割って入る誠二の姉・波江。
     ここでは、セルティの顔を手に入れた張間美香と矢霧誠二がどんな風にそれぞれに歪んだ愛情を育んできたかが描かれています。
     そして二人はそれぞれ別の思惑で持って、首を探していて――

     という話。
     みんながどこかとち狂っていておかしいんだけど、この三人に共通するところは、微妙にすれ違ってはいるもののそれぞれが愛に生きているところ、なんでしょうね。
     ちなみに、実は臨也よりもいろんな情報を知っているかもしれないのが美香であったことが判明したりもしました。

     それから、次に出てきたのは粟楠会の赤鬼こと、赤林さんの話。
     これは微妙に過去とも絡んでくる話だったりもするのだけれど、杏里の過去へと繋がる一端が明らかになる。

     そして、ヴァローナのその後と、茜のその後。
     二人の女が静雄を挟んで(間違った)三角関係。

     まぁ、何よりも一番怖いのは、トムさんなんですけどね。何事にも動じてないです。

     そんな感じで、てんでばらばらな面子がそれぞれの日々を楽しんだわけですが。
     刺された臨也さんは思ったよりも元気そうで何よりです。
     まぁ、彼はそんなに簡単にくたばるたまじゃないですよね。

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    2012年11月15日
  • デュラララ!!×11

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    いよいよ、大詰めって感じでドキドキワクワクハラハラです!登場人物多すぎて若干こんがらがってますが(´∀`;)

    紀田くんが心配です!ろっちーが助けてくれる事を願うばかり。

    てか、あたし的にこの作品って紀田くんとしずちゃんとセルティが唯一まともだなあ。まともじゃないんだけどw

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    2012年11月10日
  • 世界の中心、針山さん

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    ネタバレ

    ハッピーエンド、バッドエンドと両刀使いの成田作品が楽しめる一品。
    それぞれの短編が最終的に一話に繋がっていく感じは、読んでてワクワクするな。
    星三つなのは、以前読んだことがあって再読につき、少し辛口になってるからww
    2、3巻も機会があれば再読したいと思う。

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    2012年11月07日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    ネタバレ

    変わらないエルマーと変わったヒューイ。
    始まりの物語が動き出す。
    とりあえず、エルマーさんぱねぇっす。

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    2012年10月20日
  • デュラララ!!×11

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    登場人物がどんどん増えて、巻頭にインデックスでもないと混乱します。今回はネットのチャットが少なかったから良かったけど、これも誰が誰だか混乱します。そしてお話もどんどん広がっていって、どうなるのかと思っていたら、最後にやっと静雄登場!静雄がこの物語のぶれない核、つまりは良心だと思うので、彼が出てくると嬉しいです。

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    2012年10月09日
  • デュラララ!! 罪歌編2巻

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    嫌いじゃない。けどなんつーかこう…普通すぎるっていうか、ストーリーの割には淡々と進み続ける感じで…表現に起伏がないのかな?飽きて読むの辞める人も多そう。

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    2012年10月04日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    ネタバレ

    バッカーノ続編!
    1巻が出て、2013年2月くらいで10年になろうとしていますが、
    今回含め18巻くらい発行されているようですが。

    登 場 人 物 が 分 か ら な い !

    手元に既刊を残してないのが悪いんですが、主要人物(さすがに表紙の人物はわかるけど)サブキャラがどのポジションなのかわからないキャラが出始めてます。既刊読み直してぇ…

    閑話休題。

    つ・い・に・!

    恐れていたというか期待していた展開がやって来ました。

    元クレア=現フェリックスさんが敵側に!!
    元々不死者が多いせいか、キャラ死亡の危機感は少ないんですが、
    これは主人公側圧倒的ピンチ。
    なんていったって最強キャラ!不死者じゃないのに全然死にそうにないし!←
    既に2002年あたりの話でこのキャラとこのキャラは出てきたから死亡しないはず…とメタ予想してますが、成田先生のお話なので一筋縄ではいかなそう。
    続刊に期待です。

    この本がきっかけで、成田先生のレッドドラゴンも読んでみましたが、そちらも面白かったですよ!おススメ~★

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    2012年09月30日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    グラハムさんヒャッハァ!!

    久しぶりのBACCANOで
    詳細設定を大分忘れry

    もはや登場人物とその特徴
    所属組織の中身などなど多すぎて把握できないので
    相関図のようなものをつけてくれると嬉しい

    今回のテーマは「ギャンブル」
    というかこのシリーズは
    ドタバタすぎて毎回生死を賭けたギャンブルだと思う

    クレアの活躍を期待したいけど
    そうすると他のキャラがかわいそうなので←
    やはりグラハムさん頑張れ

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    2012年09月29日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    ネタバレ

    バッカーノを象徴する時代であった1930年代の最終シリーズ。
    バッカーノのなかでも特に濃いキャラが多い1930年代が終わるのは
    悲しいですが、これから何が起こるのかわくわくするような巻でした。
    バカップルがどう動くのか楽しみです。

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    2012年09月14日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    キャラ忘れちゃったよ!という人のために?ヴィクターが登場人物をまとめてくれている。
    グラハムとラッドが○。

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    2012年09月09日
  • デュラララ!!×6

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    再読。帝人くんが面白いことになってきた辺りが好きです。それを臨也さんが知らないっていうところがわくわくしますね!ただ登場人物や絡み合う問題が多すぎてだんだんわけがわからなくなってきて、これなんだったっけ?という現象に陥ることがちらほら。個人的には5巻と照らし合わせながら読まないと難しいかも。

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    2012年08月31日