成田良悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「ていうか、いや、そんな理屈はどうでもいいわよ……。ちょっと、腰が抜けそう」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「やっべ!まじヤベーって!凄すぎじゃね!?」
「クロスさん、もっと高くならない?」「ロボの足元がよく見えませんわ」
「子供二人肩にのっけて背伸びまでしてんだ。これ以上はジャンプするしか……」
「あれ、あそこにいるの、月夜見カグヤじゃね!?」
「あの忍術公園のアイドルだろ?マジかよ!」
「いやいや、今はそれどころじゃねぇって!すげぇこのロボ!」
「時代が……時代が来たよ!俺らの時代がきたって幹事だよ!」
「すげえなー。俺が蹴っ倒した戦隊のハリボテロボよりずっと強そうだ」
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Posted by ブクログ
BACCANO!とヴぁんぷ!はすべて読み終わったので別シリーズを買ってみました。
短編集ということでBACCANO!のような群像劇とはまた違ったものになっているのかな、と思いましたが、そこはさすが成田さん。
しっかり各々の物語が収束していきました。
けどやっぱり前述のシリーズほどのめり込めるような魅力的なキャラはいないかなーという感じ。
まぁ短編ですしね。皆個性的では在るんですが・・・。
個人的にはめっちゃ面白いってほどではありませんでした。BACCANO!からの期待が大きすぎたかな?
この本の中で好きだったのは銀島さんと、「魔法少女893号」のタイトルです。魔法少女は上手い。確かに単語 -
Posted by ブクログ
○2009/05/16
あー、ちょっと間が空きすぎた。久々馬鹿騒ぎ。でも今回は爆笑!という感じではなかったな。バカップルが離れ離れだったし。
表紙のカラー3人がキリっとしててかっこよすぎ。特に苦労したのはフィーロだろうな。妙な感情を生まれさせてしまったり…(笑)シャムとヒルトン、ほんとにどこにでも居すぎて怖いわ。フィーロとか疑心暗鬼になったりしないのか。
今回は実は実は!の嵐だった気がする。キャラは多いがほとんど前2巻からの続投で何とか混乱はしなかった。それなのに。直接出てきてないはずのクレアの存在感すげぇ(笑)
っていうかヒューイとルネ…うん、そうなの、へぇ…。確かに気にはなってたんだけど