成田良悟のレビュー一覧

  • オツベルと笑う水曜日

    Posted by ブクログ

    二つの事件が上手く絡んでいて面白かった。
    デュラだけでなくバッカーノ、ヴぁんぷ、越佐大橋の影がちらついているので知ってる人はにやにやできます。是非続編を出して欲しい。

    0
    2013年07月07日
  • オツベルと笑う水曜日

    Posted by ブクログ

    成田良悟ではなく別の作家が書いているので?と思うぐらい他の作品と違う。お得意の群衆劇でもない、かなりぶっ飛んだキャラクターがでてこない、色々あるけれどこれはこれで良いと思う。今までの刺激的な作品を読みたい人には物足りないかもしれない。乙野辺と喜佐のコンビが好きというか関係がハッキリするまで是非シリーズ化して欲しい。

    0
    2013年07月04日
  • デュラララ!!×12

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    次回で帝、正臣、杏里の物語は終結。らしいが本当に終わるの?という幕引きだったので次巻が楽しみ。

    高校生3人のうだうだをずっと見てきた分六条のさっぱりした物言いは読んでてすっきりした。会って話せば何か解決すると思うのに相変わらずもどかしい。特に正臣。帝が何かふっきれすぎちゃって変な方向に向かってるので今回余計にそう思った。
    静雄と臨也は臨也の死亡フラグしか感じないが臨也が簡単にやられる気がしないので直接対決がどうなるかも楽しみ。

    0
    2013年06月21日
  • デュラララ!!×11

    Posted by ブクログ

    12巻を買ったところで11巻を積読してたことに気づいて急いで読む。うー、話がだんだんややこしくなってきた…。
    面白かった、面白かったけど、かなりキャラが出すぎてもう訳がわからなくなってきた…。
    とりあえず高校生3人組の周辺が結構騒がしくなってきたなぁ。
    これはもう、すぐにでも12巻を読まなければ…。
    というか、最後、新羅が…新羅がぁぁぁぁぁぁー(涙)。
    うおー、セルティと新羅の間もえらいややこしくなるの?
    もう早く続き読みますっ!
    あと、杏里がだんだん人間らしい悩みをもってきたんじゃないか?
    それを受け入れた?狩沢さんが素敵。
    やっぱ私はワゴン組が大好きです!

    0
    2013年06月10日
  • デュラララ!!×9

    Posted by ブクログ

    9巻にもなると、憎ったらしい奴にも情がわくのか、最後には応援してしまっていた。
    でも、やっぱりまた悪巧みを考えてるんだよ、こいつは。
    まったく…

    0
    2013年06月05日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    DVD特典ということでずっと読めなかったので本になって嬉しいです。
    内容は予定調和な印象を受けましたが、双子の用心棒や今進行中の1935で絶賛活躍中のネイダーの幼馴染ソーニャなど初登場となるキャラクターが個性的で楽しかったです。
    ジャグジー一家も相変わらずのボケボケボケたまにツッコミの応酬で面白かったです。

    0
    2013年05月28日
  • デュラララ!!×11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろんな登場人物が新羅の家に集まって、はちゃめちゃでカオスな上に、なんだかよくわからないままにとんでもない集団が出来上がりました。な、幕開け。
    ちなみに、死んだと思った臨也さんは以外と丈夫だったようで、ちょっと怪我しただけで、後はピンピンしてました。
    なんだかちょっと残念な気もします。
    もうちょっと臨也が酷い目に遭えばいいのに……とか考えてしまいます。

    そんな状態のままでいろんなことが絡まり合って、セルティの首は出てきちゃうし。
    で、大混乱に拍車がかかったんですが、ついにセルティを怒らせる事態が発生する。

    あー……そこでそうなるんだ……と思わなくもないんですが。
    何だか、臨也じゃなくて臨也

    0
    2013年05月25日
  • デュラララ!!×8

    Posted by ブクログ

    ややこしくなって来たなぁ〜
    変に気を使ったり、意地張ったりしなきゃいいのに…
    まぁ、そんな事が出来るなら、こんなに長い小説にはならないか…

    0
    2013年04月29日
  • デュラララ!!×10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらず、何が何だかよくわからない。
    過去に出てきた登場人物が急にまた出てきて、更に全然違うところから、その人物と繋がりを持ったりなんだりして、もう理解ができない。
    かわいそうな僕の脳みそではこの現状のことを、半分も理解できてないに違いない。
    つか、こんだけ風呂敷広げるだけ広げて、全部伏線回収できるってすごくないかな?
    とりあえず、私の残念な頭では無理そう……というのだけは確かだけど、これが本当に綺麗な幕引きで終わるのかどうかがとっても楽しみだったりもする。

    って、そんなこと言ってると、全然、話の中身に触れてないですね。
    肝心の中身は、臨也さんが殴られて地に伏して。
    ドタチンは轢かれて重症

    0
    2013年04月17日
  • デュラララ!!×9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今回の話は珍しく、臨也さん大ピンチ?
     とある違法賭博組織の調査を頼まれた臨也さんが、片方のボスに捕まっちゃって、あら、大変、という話でした。
     最初、顔を袋で覆われた臨也さんだと言われる臨也さんが出てきて、一言も言葉を発しない時には、もしかしたらこれは臨也さんじゃないのかって疑心暗鬼に陥ったりもしていたのだけれど。
     やっぱりそこはデュラ。想像を超える明後日の展開に持って行かれて、僕、置いてきぼり。ポカーンとするばかり。
     何というか、すごいなー……と思ってしまいました。
     それでも、前巻のぶっそうな臨也のしもべ大集結的な終わり方からすれば随分平和なような気もしながら。
     これが何のどう伏

    0
    2013年04月07日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    過去のシリーズ内の登場人物がどんどん出てきて、なんか総力戦という感じ。
    期間があいたので誰が誰がちょっとわからなくなっているので、最初から通しで読むか相関図的なものが必要かも。

    0
    2013年03月31日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1900年代のキャラが続々と出てきていて、本当にこれでラストなんだなあと思うと感慨深いものがあります。
    2000年で生存が確認されてるキャラ以外に何人生き残るのか…
    個人的にラックとイブの関係に何か進展があったら嬉しいです。ダラスがどうするのか気になります。

    0
    2013年03月18日
  • デュラララ!!×6

    Posted by ブクログ

    「彼は、平和島静雄。池袋で一番危ないって 言われてる殺し屋なんだ―」臨也に嵌められ街 を逃走しまくる静雄。自分の立ち位置を考え させられる帝人。親友の苦境に今更になって 気づく正臣。何も知らずに家出少女を連れ歩 く杏里。先に待つ出来事を想像できなかった 茜。黒バイクとの接触に興奮を隠せない女。 一人悶えつつも帰りを待ち続ける新羅。思い 通りに事を運ぼうと画策する青葉。
    に意趣返しを繰り広げる千景。そして首なし ライダーが救うのは―。

    --------------
    ラノベ!
    なんかすごいラノベ!
    今回なんかよむのつかれた…人数多いからかな…わりといつもか…
    みかどくんはどうしちゃったの…

    0
    2013年02月22日
  • デュラララ!!×7

    Posted by ブクログ

    最近精力的に読んでいるライトノベルの第7巻。

    今回は短編を組み合わせて1冊が成り立っているのだが、それぞれが5巻と6巻のネタをきっちりと引きずっているということを忘れてはいけない。その5巻と6巻で変わってしまった街や人、なんだかんだいって変わらない人々のドタバタが何ともテンポよく書かれている。これはこれで軽く読むのにはやっぱり面白いなぁ。

    0
    2013年02月18日
  • デュラララ!!×11

    Posted by ブクログ

    10とまとめて読んでみて思ったのだが、ヤマダさんのイラストが時折テキトーでないか…?
    色々忙しいのか。デビルサバイバーほしー。
    内容はもう何が何だか。
    悔しいので最後まで読むが。新シリーズはどうしよ。

    0
    2013年02月06日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

    Posted by ブクログ

    人物相関図と一覧を誰かー。

    他力本願にもほどがあるが、そういいたくなるほどの人の数。で、それぞれがチョイキャラで終わらないのがな。

    まだまだ続くが、続きはしばらく先の様子。

    ・・・続き読むとき間違いなくこの内容忘れてるのがなー。

    0
    2013年01月26日
  • バウワウ! Two Dog Night

    Posted by ブクログ

    キャラのぶっ飛びぶりがやっぱり好き。
    演出がかっこよくて、イラストの入れ方も絶妙。
    文章も疾走感がある。
    戌井くん魅力的だなー。一作分ではもったいないいいキャラ。

    一作でこれだけの世界観とキャラクターとオチをつめこめるのはやっぱりすごい。

    0
    2013年01月22日
  • デュラララ!!×5

    Posted by ブクログ

    「ダラーズが、随分と変な事になってるみた いだねえ。わくわくしてこないかい、君の大 好きな非日常が始まるよ?」東京・池袋。そこ には再び動き始めた折原臨也の意趣返しが集 う。何でも屋として仕事を請け負う異国の二 人組、静雄を探し続ける家出少女、窮地に立 たされるバーテン風の男、ダラーズに復讐を 宣言する女たらし、ひたすら帰りを待ちわび る闇医者、何者かに狙われるクラス委員、そ れに気づかない同級生の少年、そして混沌の 渦に巻き込まれて堕ちていく“首なしライ ダー”。そんな彼らのGWは、果たして日常か 非日常なのか―。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    前後編なのか…
    人物多くて場面展開も多

    0
    2013年01月15日
  • 5656! Knights’ Strange Night

    Posted by ブクログ

    久々の越佐大橋シリーズ。いや、何年ぶりだ?っていう位久々な気がする。

    これもまたライトに読むのに最適だけど、全く文学的意味は持ち合わせていない(笑)そもそもすっごい軽くて、ただただ面白いだけの小説だって分かっているから文学的意味なんて求めてないけれども。

    戌井と狗木の因縁が前ほど禍々しい感じではないというか、根幹が似た者同士見たいな感じがするのはきっと私だけではないはず。

    0
    2013年01月07日
  • デュラララ!! 罪歌編1巻

    Posted by ブクログ

    東京・池袋、歪な愛が巡る街!! 池袋で起こった連続通り魔事件をきっかけに様々な人々が繋がり始める…。自分を持たない女子高生、池袋を取材中の三流雑誌記者、セクハラ疑惑の教師、新宿を拠点とする情報屋… 漆黒のバイクを駆る“首無しライダー”!! そして切り裂き魔は今日も、“彼”を求めてする――!?

    0
    2013年01月01日