成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!! 黄巾賊編1巻

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    正臣のターン! 前半の高校生トリオの仲睦まじい様子は好きだけど、暗雲たちこめてくるのが切ない(杏里は嫌いだけど)。でもこの三つ巴より来神組が見たい。シズイザ新羅ドタチン。おまけで遊馬っちと狩沢さんのオタトークも。期待してる。

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    2013年11月03日
  • デュラララ!! 罪歌編3巻

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    表紙がリバーシブルで驚いた。まぁ、イザスキー、杏里苦手なので変えないけど。シズちゃん格好いー☆ イザシズ二人の絡みがもっと見たい……!

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    2013年10月25日
  • オツベルと笑う水曜日

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    成田さん初メディアワークスということで、今までの作品と随分毛色が違う。
    たくさん書かれてますが、まだ別のジャンルを開拓する可能性があるのやな、と。って偉そう。
    ラノベ出身で一般向け書いて売れた作家さんたくさんいますしね。
    成田さんもそうなって欲しい。
    今イチハマれなかったけど、続編出たら確実に読む。

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    2013年10月06日
  • オツベルと笑う水曜日

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    作者も後書きで述べているようにアクションともミステリーともジャンル分けすることのできない作品。

    ただ成田さんなので、いつも通り読みやすく、気軽に読める。

    乙野辺ルリと喜佐雪弘のコンビネーションとキャラが絶妙でいい。

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    2013年09月27日
  • デュラララ!!×7

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    前巻の後日談。やや不気味カップル、静雄とヴァーロナ、セルティと新羅のエピソードに他のメンバーが絡む。出来たら幽平とハリウッドのその後も書いて欲しいが(笑)
    楽しめて幾つかのピースが埋まったけど、まぁ内容としては平坦かな。それにしても、今後の展開で臨也と青葉には大人しくしてて欲しい。まぁ、一部の意見です~

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    2013年09月25日
  • デュラララ!!×6

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    池袋の人間関係はますます複雑な状況になりそう。やはりダラーズ、臨也絡みの部分って読んでて抵抗あり。例の如く静雄の怪物ぶりで一段落はついたけど、今後の展開には不安が伴う。まぁ、あとがきによると次号は息抜きの巻らしいが。いいキャラが揃ってるし、面白いんだけど・・やはり詰め込みすぎだなぁ~

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    2013年09月20日
  • デュラララ!!×5

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    このエピソードは前後編になるようで、×6を読まないと読後にならないけど・・チャットでの経験から(爆)なりすましって嫌いなんですよね~、それに乗り騙される展開も抵抗あって・・まぁ、x6で丸く治まるんだろうけど臨也と青葉が出てこないエピソードがいい(笑)静男とヴァローナの対決が次回の目玉かなぁ、僕の予想はいつも外れるけど・・

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    2013年09月16日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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    DVD特典小説再録第二弾です。

    どんなハードな場面に出会しても、とある泥棒カップルに引けを取らないくらいのバカさ加減であっという間に危機を乗り越えるジャグジー一味。そんな彼らが中心に立つ心温まる(!?)お話でした。

    『1935B』からとある伏線が張られているので、二冊続けて読むとより一層楽しいかもしれません。

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    2013年09月11日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    前回のあとがきでこの巻で一区切りだと言っていたのに終わらなかった…。
    セルティが、静雄が…
    続刊が気になる。

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    2013年09月07日
  • デュラララ!!×12

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    成田先生の作品を読むのは割と久しぶりで、地名から人物関連図まで色々落ちてるだろうなーと思ったらへいちゃらでした。デュラパワーが思ったより大きかったという事でしょうか。

    さてー様々な想いが交差する中とんでもない導火線に火が付いたというのが11巻の大まかな流れなら、全てを集結させた「通過点」で予想を裏切る更なる混沌が生み出されたのが『デュラ!!x12』。正に脳内パンク寸前といっても過言ではない展開のオンパレードでした。文章自体は凄く読みやすいし、面白い事に変わりは無いのに、大切な事は何一つ解決されないまま新たな危機が・・・ともやもや感がやたら際立つ一冊なので評価はいつもより低めに。とある二人の決

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    2013年09月07日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    ネタバレ

    双子の豪華客船『イグジット』には、

    ヒューイとモニカの子孫である少年ルキノが率いる『仮面職人』

    苦痛を崇める赤黒い宗教組織『SAMPLE』

    ヒューイと名乗るものの招待状を受け取ったシルヴィ・エルマー・ナイル・田九郎の『不死者』

    あの列車事件の模倣を企むものによって役者が集められた。



    仮面職人による静かな占拠下におかれた船内を更に
    SAMPLEが恐怖で支配する。

    仮面職人もSAMPLEも目的とするのは不死者

    SAMPLEによる支配の打破は姉妹船である『エントランス』の面々との共闘だった。

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    2015年12月25日
  • デュラララ!!×12

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    色々と片がつくのかなーと思っていたが終わらなかった。
    とりあえず帝はどんどんやばいことになってきたなあというのが一番の感想な気がする。そして静ちゃん、がんばれ。

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    2013年08月10日
  • オツベルと笑う水曜日

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    ネタバレ

    YA

    宮沢賢治「オツベルと象」では、純粋な象をだましたオツベルが、象を捕らえて重労働させる。

    かたや、
    飯羽(いいばね)出版の東京支部、通称イーハトーブ。
    絵本や児童書を多く出版しているこの出版社で、窓際部署「報道部」
    真偽の解らないゴシップネタから暴力団ネタ、都市伝説など狭く広く扱う雑誌「週刊ラストウィーク」の編集長・乙野辺ルイ(おとのべるい)、あだ名をオツベル。

    そこへ新人としてやってきたのは、喜佐雪弘(きさゆきひろ)。長身でがっしりとした体格、眼光鋭く、堅気とは思えぬ人相の雪弘は、性格は真面目で礼儀正しく、仕事もできる。

    オツベルは 新人の課題として、 雪弘に無理難題を押しつける

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    2013年08月06日
  • オツベルと笑う水曜日

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    んむー

    久しぶりのなりたりょうご
    バウワウとバッカーノが好きでDrrrはあまり好きになれず、さてレーベル変えてどう出るかと

    ずいぶん読みやすかった
    色々ニヤリとできるネタを仕込んでくれていてたのしい

    こっちのレーベルではギリギリリアル感を残す意識

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    2013年08月04日
  • デュラララ!!×12

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    シズちゃんが格好良すぎてやばいです。身体は怪物かもしれないけど誰よりも優しくてときめく…!

    臨也はもう本当にクズすぎて…!人の事、怪物とか言ってられないよあんた…。あんたが一番頭おかしい怪物だよ…。

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    2013年07月16日
  • オツベルと笑う水曜日

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    ネタバレ

    作者自身もあとがきで言ってますがミステリーでもないし、サスペンスでもない。
    事件は都合よく解決してしまうし喜佐が強すぎるのでバトル展開にもならないし
    すべてが中途半端な印象を受けました。
    オツベルと喜佐のキャラクターは面白かったです。

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    2013年07月15日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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    ネタバレ

    登場人物が多すぎて把握しきれなくなりました。
    関係性が分からないから内容もあんまり頭に入らない。
    次巻は読まないかも。

    ただ、クレアがかっこいいというこを再認識。

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    2013年07月14日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    シズちゃんが!シズちゃんが人間離れしすぎていてかっこいい!!
    いよいよ臨也との決着もつきそうなので、不安半分期待半分で続きを待ちます。

    首が戻ったセルティや来良三人組のそれぞれの動きも気になるところ。
    次巻はいつ頃出るかなぁ。一年後だとまた細かい部分を忘れてそう・・・。

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    2013年07月13日
  • オツベルと笑う水曜日

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    「デュラララ!!」の世界で繰り広げられる〜って帯に書いてあったから、不安だったんだけど、メインストーリーには関わらなかったから問題なかった。

    さくっと読めた。
    うーん…善人か悪人か分からないけど、うーん…
    あとがきにもあったけど、アクションとかミステリーとかいろいろ含まれたものって感じ。だから、なんかあいまいな感じかした。うーん、物足りないというか…もう少し、なんか…うーん…成田さんも新しい試みだったみたい。

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    2013年07月12日
  • オツベルと笑う水曜日

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    “車内に、長い沈黙が訪れた。
    実際は10秒ほどだったのかもしれないが、信号が青に変わり、喜佐が意識を運転に集中させたタイミングで、乙野辺は口を開いた。
    「……凄いね君は。人の心に土足でズカズカと」
    「お気に触ったのなら、申し訳ありませんでした」
    「いや、記者の才能があるんじゃない?大抵の人間は、君にビビッて何でも答えるだろうしね」
    苦笑いする乙野辺に、喜佐が更に言及する。
    「質問の答えになってないと思いますが」
    「取材拒否に決まってるでしょ」
    乙野辺は、薄く微笑みながら喜佐に言った。
    「私を取材したいなら、もう少し大物になってから来なさい、新人君」”[P.127]

    電撃よりは笑いは少なめだけ

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    2013年07月09日