成田良悟のレビュー一覧

  • オツベルと笑う水曜日

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    世界観はつながってるもののほぼ単発モノということで読んでみたんだがうんこれは面白いです。

    ジャンルはまあ強いて言えばハードボイルドか(作者はボーイミーツガールと言ってるが)、イエロージャーナリズムにメスを入れつつもそこはライトノベルということできっちりエンターテインメントしていて実に読ませます、キャラ造形の巧さがまた良いんだ。

    後ヤクザ顔した巨男が自宅で造園やってたあたりちょっとシザーハンズのオマージュなのかなあとも思ったり。

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    2014年07月29日
  • デュラララ!!SH

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    ダラーズが解散してから2年。
    池袋の街に新たな住人がやってきた

    地元の秋田で「化け物」と呼ばれ育った少年・三頭池八尋
    髪を緑色に染めた不良少年・琴南久遠
    首なしライダーに姉と妹を攫われた少女・辰神姫香

    池袋の街で首なしライダーを追うと攫われる

    そんな噂の中、八尋と久遠は首なしライダーについて探る。
    それぞれの思惑を持ちながら。

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    2014年06月28日
  • デュラララ!!×13

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    デュラララ!!最終巻。
    まあ、終わらせようとしたらこうなるよなあ、といった感じ。しかし成田さんは本当に群像劇がお得意なんですね、いつにも増して人、場所、時間が入り乱れて話が進んで行きます(それで読者はちゃんと理解できるように書かれている)。
    この巻の話自体にそこまで魅力は感じなかったのですが、何しろこの作品の世界観が好きですし、キャラクターにも愛着が湧いています。12巻まで読み進めた方なら大方楽しめるのではないでしょうか。
    あとは、このシリーズで必ず最後に付けられているCASTページを実は毎巻楽しみにしていたりしたのですが、今回は最終巻なだけあって何だか感慨深かったです。登場人物の括り方や順番

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    2014年06月25日
  • オツベルと笑う水曜日

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    登場人物もそれ程多くなく、関係性も複雑過ぎず読みやすかつたので、最後まで一気に読んだ。ところどころに他作品とのリンクがあって、ついニヤリとしてしまった。キャラクターも魅力的なので是非シリーズ化して欲しい。

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    2014年06月17日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    新章スタートで前作序盤のワクワク感が蘇ってきた気がして物凄く続きが気になる。

    前作を彷彿とさせる新キャラの立ち位置とか、それに密かに絡む旧キャラとかファンにはかなり嬉しい内容になってるかと。

    帝人のイケメンっぷりが凄まじいw

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    2014年06月11日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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    バッカーノ19冊目。

    まだまだ序章というか、カードのふりわけを決めているかんじ。

    ネイダーの賭け方にはすごく違和感を感じるが(笑)
    その勢いが物語にどう影響していくのか楽しみである。

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    2014年05月26日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    バッカーノ18冊目。

    序章というべきか、今までのキャラが総出で動き、集まっていくかんじ。

    かなり結末がどう収束するのか楽しみだ。

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    2014年05月26日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    バッカーノの17冊目。

    1700年代ラストでアドウェナ・アウィス号の出港前を描く作品。

    エピローグで、えっこの人!って人が出てきて、2000年代での波乱を感じる。

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    2014年05月26日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    ネタバレ

    DD新聞社の社員が優秀すぎて情報屋かっこいい、時代のなかでの自分の立ち位置を俯瞰してるというか…

    最後の方に正体出てくるシャム君って誰でしょう?。十二国記の奏の利広さんとか、乱と灰色の世界の無庵さんとか、とどまらず旅しながら好きなように信念を持って生きてく人。魅力的です。

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    2014年05月24日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    作『デュラララ』の主要学生3人組
    (帝人、正臣、杏里)の中で異形は杏里だけだった。
    でも、『SH』はどうも違うように思える。
    まだはっきりとは描かれていないが、
    おそらく3人とも異形なのではないか。
    八尋は静雄と《喧嘩できる》時点でお察しだし
    (でも静雄は人外じゃないんだけど)
    久音は《丸呑み》《蛇》などのキーワードが
    強調されているので何らかのアレがあるかと思う。
    姫香は…名字が辰神とかいう仰々しいやつなので。

    姫香は予告の時点では
    姉が失踪したということしか書かれていなかったが、
    蓋を開けてみれば妹も失踪していた。
    首無しライダーの《恋人》に会うといったきり、
    戻ってこないのだ。
    そうな

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    2014年12月05日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    デュラ最新刊。懐かしいキャラがそこかしこに顔を出しつつ、新しいキャラを中心として動いていく話の流れが、あー、成田節が戻ってきたわー、と成田信者としては居心地が良い新章、いや蛇足。
    そうしていろんなキャラの思惑が絡み合う中でしれっと出てくる主役の安心感というか癒し力が健在ですごくほっとしました…うん、大好き(笑)
    最後のスタッフロールページのイラストのワクワク感は一巻あたりにも通じるものがあったかなと。ああいう見せ方いいよね、うん。

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    2014年04月13日
  • デュラララ!!×12

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    デュラララ!!シリーズ12巻
    ダラーズの創始者・帝を中心にした話とセルティを中心とした話がメイン。
    いよいよ物語は最後にむけてアクセル全開!

    個人的にシューター(馬)がなんとも愛らしい。

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    2014年04月09日
  • デュラララ!!×7

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    4編に分かれた短編集。
    どれもなかなかによろしかった。
    赤林もいいキャラクターだねぇ。
    8巻はまたストーリーのほうに入る雰囲気。

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    2014年04月02日
  • デュラララ!!×13

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    デュラララ!!13

    帝人、どうなっちゃうんだと不安だったけれど、二期が決定して一気に読んだ本。

    後味悪くなく、「歪んだ恋」の歪みではあるけれど、真っ直ぐなそれぞれの姿がとてもよかった。

    力技な収束なかんじも少しはある。

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    2014年04月01日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    バッカーノ14冊目

    隙間を埋めるような補完的な話。
    多少無理矢理感はあるのかもしれないが、今まで謎だったところが紐解かれていて面白い。

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    2014年04月01日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    バッカーノ7冊目
    登場人物が一ヶ所に集結し、大暴れするいつもの作り、安定の読みやすさである。クレアの最強さはしびれる。

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    2014年03月18日
  • デュラララ!!×13

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    ネタバレ

    ようやく色々こんがらがった物事が解決して一安心。
    日常が続いていくことにこそ非日常とは当たり前の事だけれども、今まで回り道をしてきたからこそ辿り着いた答えに意味があると思う。

    とりあえず主要メンバー生存で良かった良かった。

    新シリーズにどう絡んでくるのか気になるところ。


    第二部始まるらしいけど、そろそろヴぁんぷ!が読みたい・・・。

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    2014年03月15日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    バッカーノ6冊目。

    気になっていた1930年代が動きを見せる。今まで出てきたキャラもだいたい出ていて面白い。

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    2014年03月08日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    バッカーノ!2001
    刊行された順番としては5冊目。

    先に未来書いちゃっていいのかなーとか思っていたけれど、登場する不死者たちのキャラがよくて思った以上に面白かった。

    エルマーは個人的に好きです。

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    2014年03月06日
  • オツベルと笑う水曜日

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    評価:☆4.5

    芸能ゴシップや都市伝説等を扱う、とある雑誌の編集部。そこは編集長の乙野辺ルイ、通称オツベルが若き女帝として君臨していた。そんな部に急遽配属された、強面で顔面に傷痕が走る巨漢、喜佐雪弘。自分を悪人だと自負するルイと真面目ながらも謎の多い新人記者・喜佐が、いつしか連続殺人事件に巻き込まれ――。


    デュラララやバッカーノ等でお馴染みの成田良悟さんが贈る本作。
    メインの二人はあらすじの通りの性格なのだが、オツベルと喜佐のどこか噛み合わないようなやり取りが面白い。
    とことんまで相手を追い込むオツベルの手腕と"口撃"っぷりがデキる女という感じでカッコいい。
    歪んだ復

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    2014年02月13日