成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×7

    Posted by ブクログ

    臨也さんが刺された翌日の話
    入院しても心配されない臨也さんマジ可愛い

    「すっごく興奮したよ!ずっと誠二の隣にいられたから!」
    「あんたの大事な娘の面倒も纏めて見てやれるぐらいの甲斐性はあるからよ」
    「信者×アンチとアンチ×信者はどっちがいいかなぁ」
    「それはBLなんすか百合なんすか、そこ重要っすよ、超重要っすよ」
    「俺は、どうしようもなく理不尽なほどに、最高に最高に最っっっ高に君たちが大好きだ!」

    0
    2012年08月12日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You II

    Posted by ブクログ

    上・下巻ともに、成田先生のBLEACH愛、観音寺愛がたくさん詰まっていて悶えました(笑)
    久保先生が「感慨深い」とおっしゃっていたのがよく分かります。

    接続章の十一番隊のシーンが特に好きです。

    0
    2012年08月04日
  • デュラララ!!×11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の方で、ついに鯨木さんと杏里ちゃんと春奈さんが出会っちゃって、狩沢さん突入は面白かった^^
    今後の展開も気になる所、続き早く読みたいな~
    成田先生頑張って下さい!

    0
    2012年07月16日
  • デュラララ!!×7

    Posted by ブクログ

    やっぱり成田先生の作品は、いろいろと登場人物達が絡み合うところが面白いです。

    今回はまた池袋の休日。
    矢切誠二君の魅力が私にはイマイチ分からなかったのですが、今回の巻で納得。
    なんやかんや言って、美香ちゃんやお姉さんとか周りの人に優しいですもんね。
    個人的に、相変わらず理不尽なくらい人ラブな臨也さん超好きです!
    そしてシズちゃんは安定の性格イケメンですね!

    0
    2012年07月09日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You I

    Posted by ブクログ

    ジャンプ漫画のノベライズというと本編を劣化させた2級品という印象を漠然と持っていたんだけど、なんだこれは…
    基本的にワタシはアニメのオリジナルキャラクターというものが嫌いで、そしてそれは主にそのキャラクターが本編のキャラに比べて底が浅く作中で浮いていることに起因するのですが、この作品のオリキャラはまさにBLEACHにふさわしいキャラクター。
    そして、よくこれだけこまごまと拾ってくるなというほどに脇キャラ、設定が次々と、それも自然な流れで登場し、これまた師匠が描くキャラそのものが文章によって緻密に再現されていて、読んでいるといちいち完璧にそのシーンの師匠絵ヴィジュアルが浮かび上がります。
    さらには師匠がぶん投げていた伏線まできっちり拾っているという(いや…それも原作的にどうなんだというもやもや感はありますがw)

    ジャンプ本誌でこの内容掲載したら軽く10年はかかりそうなとにかく濃い内容で、かつ謎を徐々にひも解きながら、活き活きしたキャラが紡ぐストーリーがとにかく面白い。第十章の次に2巻へと繋げる接続章という章があるのですが、ここでの引きも続きへの期待を膨らませる見事なもの。しかも2巻はこの巻のほぼ2倍の分量。

    そう、今まで面白いと思って読み進めていたのは下ごしらえ。ここから先がいよいよクライマックスなのです!

    0
    2012年07月08日
  • デュラララ!!×6

    Posted by ブクログ

    5巻の続き。
    絡みあっていた話がきれいに纏まっていくところは、さすが、という感じ。

    これからの帝の変わりようや、臨也さんの今後など、気になるところも多々。
    個人的に、ろっちーとシズちゃんがカッコ良すぎてヤバかったです。

    0
    2012年07月01日
  • デュラララ!!×9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めらへんはこの巻のもとを築くようなストーリーが展開されます。

    ほとんどイザヤ関係です。イザヤの今の状況を挟みつつ、中学時代を振り返ったり。セルティや新羅もちょこっとだけ出てきたり。

    …とまあ始めから中盤にかけては比較的穏やかな話が続きますが、最後らへんに進むとおもしろくなります。
    それこそ新幹線が進むような速さで、今まで築いてきたもとをひっくり返すような展開が連続されます!
    心のなかがぐるぐるかき混ぜられるような感覚に襲われますので覚悟してください(笑

    あちこちに張り巡らせた伏線をあっという間にてきぱきと回収する作業は素晴らしいものです!

    最終的に、ページをめくる手が止まらないようなことになるような巻です。
    それは、呼吸するのさえ忘れそうになるほど…

    次巻が楽しみです…!

    0
    2012年06月26日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You I

    Posted by ブクログ

    端っこの端っこのキャラやアニメオリジナルストーリー、はてには劇場版のエピソードまで織り交ぜた、bleachへの愛に溢れた作品。bleach読者は是非読むべし。

    0
    2012年06月21日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You I

    Posted by ブクログ

    面白い!!外伝というよりも、本編の一部と言っていいかも。一護が力を失っている時期の物語なので、本編には成り得ないのですが、かなり本編に近いテイストで、登場人物達に対する深い愛情と敬意が感じられます。後編を読んだ後ですが、読んで良かった、かなり感動しました。
    後編の後書きにありましたが、成田先生の書かれた描写が、久保先生が書こうと思っていた伏線であったということなのです。更木剣八についての話ですが、ああそうなのかと納得。
    物語のメインになるのは、謎の破面の女性と、彼女を救おうとする英雄、ドン・観音寺。女性を狙うザエルアポロそっくりな男と、封印されていた大逆犯・痣城剣八。そして、現役十一番隊長の更木剣八。
    瀞霊挺と、虚園、空座町に、何が起ころうとしているのか!?

    0
    2012年06月03日
  • BLEACH Spirits Are Forever With You II

    Posted by ブクログ

    BLEACH×成田良悟、侮れない。単なる過去譚ではなく、ちゃんと成田良悟っぽさもあり、本篇以外にもアニメ、カラブリ、映画と殆ど総ての媒体のBLEACHを伏線にしたり、キャラクターを出したりと最高のノベライズ!

    0
    2012年06月03日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    短編集とその総集編という感じですかね。
    4本の話があり、3本の話のあと、すべての後日談という感じで4本目が存在します。
    1本目は2つの視点からの話が入っていて、全部読み終わると、あぁなるほどという感じになります。
    2本目は魔法少女ものっぽいもの。仁義あり魔法ありです。
    3本目は勇者vs魔王。それも現代。
    4本目は登場人物総登場。
    非常に面白かったです。
    比較的厚めなのですが、苦にならずすらすら読むことができました。

    0
    2012年05月05日
  • デュラララ!!×5

    Posted by ブクログ

    折原臨也の意趣返しの始まり。
    主にブルースクエアとダラーズ、To羅丸の抗争です。
    また濃い新キャラも登場して面白くなりそう!
    今回は前編、後編と別れています。

    個人的に、臨也さんがかっこよすぎました!
    どこまでも非道な臨也さん!好きだー!

    0
    2012年04月25日
  • デュラララ!!×10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずいぶんと帝人君達のお話が進んで、セルティの周りにダラーズ偏で出てきたキャラが集まりつつありますね。

    最後部分で、葛原金之助さんがカッコよかった!
    さすが白バイ(笑)すごく良い人だと思う。

    この作品、周りからはまともに見えない人ほど良い人のような気が・・・(セルティも含め)

    早く続きが読みたいです。

    0
    2012年04月22日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バッカーノ!1710読み終わった!

    もうね…
    今はね、フェルメートがね、許せない…
    最初の頃は、ヒューイがあまり好きになれなかったけど、1705読んで今回の1710読んだら、もう本当に…

    ヒューイとモニカにはしあわせになってほしかったな。

    2人の子どもってどうなったんだろう…
    フェルメートはニキに育てさせる的なこと言ってたけど、どうなの??
    気になる…

    次のバッカーノはフェルメート視点らしいよ。

    0
    2012年04月13日
  • デュラララ!!×10

    Posted by ブクログ

    前巻から10巻を読むまでに間空けちゃったので
    登場人物を忘れちゃったりしてましたが
    それでもハラハラするストーリー\(^O^)/

    紀田君かっこよくなって帰ってきたね…!!

    11巻本当に楽しみ!!

    0
    2012年02月25日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    バッカーノ!のクライマックスに向けた三部作の序章にあたるストーリー。

    ラブロがいつも通り好き勝手自分勝手に色々やらかしてますが、ラストではちょっとした『仕返し』というか、ラブロの思い通りにいかないことがちょっとずつ浮き彫りになって
    また壮大でカオスな《馬鹿騒ぎ》の予感。

    成田先生の文章は読みやすいですし(ただちょっと話が込み入ってるけど…)、エナミカツミ先生のイラストも素晴らしいです。

    成田先生自身、数多の人気シリーズを抱えてる作家さんなので次の《馬鹿騒ぎ》が見れるのはいつになるか分かりませんが、気長に待ちたいと思います!

    ヒューイとモニカには幸せになってもらいたい…!

    0
    2012年02月01日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    この年代のヒューイはとことん主人公だなぁと思ってたけど、出番少ない今巻もまだまだ熱かった。エルマーといる時だけ昔ヒューイに戻るのは半分くらい意識的なのかな、とか。忘れないように。繋ぎ止めておくために。今までの実験が全てモニカに会うために繋がるのだったらそう変わってないのかもしれないけれど。表面どクールなのに内面熱いとかシャーネの父ちゃんだなぁなんてしみじみ。そういやモニカとの子供どうなった。こっそりフェルメが船に乗せてたりしたんだろうか。ルーキーが奴の手のひら上にある以上監視下にあったと思われるわけだがいかに。つーかそもそもヒューイ自分に子供いること知らないよな?愛した人との子供を手に抱けないどころか存在すら知らないなんて悲しすぎる。知ってたら死にものぐるいで探しただろうか。

    0
    2011年12月21日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    “「その頼みを聞くと……」
    エルマーの望みは解りきっている為、ヒューイは先に答えを告げた。
    「すぐには笑えないかもしれない。だが、俺が目的を果たしたら……一年前の約束を果たす」
    一年前の約束。
    ——「君は、モニカを助けると嬉しいかい?」
    ——「……あたりまえだ」
    ——「モニカとまた会えたら、笑うかい?」
    そうしたやり取りの後、ヒューイは、力強くエルマーと約束したのだ。
    ——「人生最高の笑顔を見せてやる」
    過去のやりとりを思い出し、エルマーは確信した。
    ヒューイが何を望んでいるのかを。
    詳細は解らないが——確かに、彼はモニカにもう一度会うつもりなのだと。
    降霊術でも学ぶつもりなのか、あるいは死者を生き返らせる科学が生まれるのを待つのか、黒魔術で死者を蘇らせるつもりなのか、具体的な方法は解らない。
    だが、彼は確かに、モニカが最後に呟いた「また会おうね」という言葉を果たそうとしている。モニカにとっては死に際の別れの挨拶か、あるいは朦朧とした妄言だったかもしれないが——ヒューイ・ラフォレットにとっては、確かにそれは『約束』なのだ。
    エルマーはヒューイの言葉の奥にある明確な決意を感じ取り、ニヤリと笑う。

    「そう言われたら……俺が断れないの知ってるだろ?」”

    ヒューイとエルマーの仲が凄く好きになった。
    1934年辺りを読んでいた頃にヒューイに対するイメージがこの1700年代でがらりと変わった。
    今までの本でのヒューイとエルマーがお互いに相手のことを語ってる場面とか読み返してみるとなんというかもう。ううう。
    シルヴィの過去も意外だったー。
    ただ、前の本でシルヴィ、錬金術師になった理由がちゃんとあったような気がしたんだけど…船に乗ってから決めたのか?
    2003年がとても楽しみ。だって女性二人もちゃっかり不死者になっちゃってるし。
    ヒューイとエルマーってまだ会ってないんだっけ?
    楽しみ楽しみ。

    “ヒューイはそれに頷くも、続けて小さく首を振った。
    「モニカが良くても、俺が嫌なんだ。だから、これは、俺の個人的な我が儘だ」
    そして、改めてエルマーに顔を向け、友人としての願いを告げる。
    「だから、俺がどれだけ変わってしまっても……エルマー、お前は変わらないでくれ。残酷で、途方も無い願いをしているというのは解っているが……お前が変わらないでくれていたら、俺は、お前の存在を頼りに、モニカと愛し合っていた頃の俺に帰れるかもしれない」
    対するエルマーの答えは、単純だった。
    「一年前の約束、ちゃんと護れよ」
    「ああ」
    「モニカとまた会えたら……モニカと二人で、俺に最高の笑顔を見せに来てくれよ」
    それを聞いて、ヒューイが苦笑する。
    「条件が厳しくなってるぞ」
    「そのぐらい、いいだろ?70年ぐらいの人生が永遠になっちゃったんだからね。永遠に変わらないようにするのって、きっと凄く大変だろうし」
    「お前なら、できるさ」
    ヒューイの微笑みを見て、エルマーは満足そうに頷いた。”

    0
    2011年12月18日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「・・・お前のためだけの話をしよう」

    珍しくローテンションなグラハムさんがすごくかっこよかった。
    クリスとリカルド関係もツボった。三つ巴最高。老夫婦すてき。フィーロもかっこいい。ラッドの兄貴最高。泥棒カップルもまた二人に戻って安心した。爆弾っ娘かわいい。リーザもかわいい。
    感想いっぱいあるけど、要はグラハムさんのかっこよさに全部もってかれた。

    0
    2011年11月21日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不死者全員から愛されてるチェスが好きです

    チェスの変化がすごく好き。
    特に、エルマーの「信じた?」が!あのシーンに挿絵があるのがGJすぎる。
    そうだよね、チェスもああされたら戸惑いつつも信じるよね過去のことも話しちゃうよね!
    チェスが大人口調で、信頼して、過去のこと話して、ってもう初めてなんじゃないの。300年近くひとりで抱え込んできたんだよね。
    笑顔を見せる云々は2003への伏線だと思うのでめっちゃ期待。

    0
    2011年10月30日