成田良悟のレビュー一覧

  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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    「・・・お前のためだけの話をしよう」

    珍しくローテンションなグラハムさんがすごくかっこよかった。
    クリスとリカルド関係もツボった。三つ巴最高。老夫婦すてき。フィーロもかっこいい。ラッドの兄貴最高。泥棒カップルもまた二人に戻って安心した。爆弾っ娘かわいい。リーザもかわいい。
    感想いっぱいあるけど、要はグラハムさんのかっこよさに全部もってかれた。

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    2011年11月21日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    不死者全員から愛されてるチェスが好きです

    チェスの変化がすごく好き。
    特に、エルマーの「信じた?」が!あのシーンに挿絵があるのがGJすぎる。
    そうだよね、チェスもああされたら戸惑いつつも信じるよね過去のことも話しちゃうよね!
    チェスが大人口調で、信頼して、過去のこと話して、ってもう初めてなんじゃないの。300年近くひとりで抱え込んできたんだよね。
    笑顔を見せる云々は2003への伏線だと思うのでめっちゃ期待。

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    2011年10月30日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    余章Bのインパクトが強すぎて・・・!!
    チェスがかわいそうだけどかわいい萌える。

    1931でミリアの「もう笑ってもいいんだよ」に救われて、2001でエルマーのおかげで(本人の前ではツンデレ発揮して笑わなかったけど)素直に笑えるようになって・・・と、ここまできての2002Bラストですか。
    「嬉しいですか?笑っても良いんですよ?」って、よりにもよってその言葉でチェスを追い詰めるフェルメートさんまじ外道(褒め言葉)
    きっと2003でエルマーが救ってハッピーエンドなんでしょってわかってるから、安心してフェルメートの悪党ぶりとチェスのかわいさに萌えられますね。フェルさんいいぞもっとやr(強制終了)

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    2011年10月30日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    “エルマー、グラハム、シャフトの三人で構成されたこのチームにおいて、唯一の常識人であるシャフトは先刻から狂った会話を聞かされて何度も溜息をついている。
    そんな中、ようやく『何故その少年を捜すのか』という確信に迫った事に、シャフトはようやく話が進むのかと顔をあげたのだが——
    返ってきたのは、奇妙な答えだった。
    「うん......俺はね、あの子が幸せになれるかどうか知りたいんだ」
    「なに?どういう事だ」
    レンチを頬に当てて首を傾げるグラハムに、エルマーは口を開き——
    「そうだね、これから先は俺の推測も混じるから、誰にも言わないで欲しいんだけど」
    淡々とした調子で、一つの『答え』を吐き出した。”

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    2011年10月29日
  • デュラララ!!×10

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    今回ワゴン組のドタチンが轢き逃げされてしまった。誰が轢き逃げしたのか読んだら分かる・・・と思いきや分からぬまま次巻に続きます。 ワゴン組かっけぇと思ってしまった。そしてドタチンはやっぱり顔が広いというかすごい人だったんだなと。
    相変わらず面白いんだけどちょっと新しい人物出しすぎじゃないかな、登場人物多くなりすぎてごちゃごちゃしてきてる気がする。
    でも次巻にも期待

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    2012年01月02日
  • バッカーノ! 2002 【B side】 Blood Sabbath

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    双子の船で同時に起こる事件。
    それは、偶然ではなく仕組まれた悪意。
    二つの船が出会うとき、すべてが終わるのか――――。

    終盤は無理やり詰め込んだ感が否めない。
    やはり、3部作で作っていただきたかった。

    次章への予告でチェスに忍び寄る純粋な欲望。
    300年続く苦しみから解放されるときなにがまっているのだろうか?

    ラブロが一体どんな存在なのか今後の展開に期待。

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    2011年09月30日
  • バッカーノ! 2002 【A side】 Bullet Garden

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    AB合わせて。

    成田さんもすごいや。

    模倣犯、です。一番すごいと思ったのは。あの存在がなければはっきり言って一作目の焼き直しというか。アナザーストーリーというか。勿体ないから書いたみたいになりそうなのに。

    ABサイド合わせたあの薄くない中のほんの数ページの模倣犯。それだけで完璧な作品に仕上げた上、不気味さとこれからの新しい展開まで匂わせましたもん。

    クレアが表舞台にいないのに私の苦手なキャラクター…不安。

    孫に期待しましょ。

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    2011年08月31日
  • ヴぁんぷ!II

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    2,3,4巻まとめての感想

    相変わらず成田さんですな。
    組織の人間面白すぎる。石橋兄弟にしても青にしても何より黒!キチガイっぷりが最高級!ビジュアルはいただけないけど!

    子爵好きだー!婚約者も好きだー!
    ヴァル君まさかの。

    博士可愛い教授可愛い。
    しかしあの裏主人公?みたいな彼…救われない報われない素敵でない。強くなんのかなぁ狂うのかなぁ出張ってきたらちょっとキツいなぁ…子爵サイド大暴れみたいなのが読みたいな。

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    2011年08月31日
  • ヴぁんぷ!

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    し、子爵ー!!!

    忘れてた、忘れてたたよこの高揚感。破天荒でわくわくどきどききらきらな、異世界!

    ぱーん、って意識が持ってかれちゃう感じ!良いね良いね!

    エナミさんのイラストもまた可愛い。ヤスダさんのも好きだけど。

    タイトル通りの吸血鬼モノ、成田作品の例にもれず多彩かつ豪華絢爛な愛すべきキャラクター逹、映画の如き痛快なストーリー展開!

    どれをとっても魅力的な作品でした。成田節も心地よし。難点といえば他シリーズより刊行が少ないことかしら。

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    2011年08月31日
  • デュラララ!!×9

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    アニメが終わって落ち着きつつあった興奮がまた再発!!笑
    やっぱり最高だった!!

    分かってるようでわからない、モヤモヤした状況で進む展開。
    最後の最後ですべてが理解できる!!なんて爽快な!!
    そしてネクストプロローグ・・・

    10巻発売寸前にやっと読み出したけれど、あっという間の1冊。
    大好きな作品だな、と改めて実感した。

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    2011年08月11日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    DVD特典で既読にも関わらず結構加筆修正がかかってたのでまた夢中になって読んでしまいました。バッカーノ最高!!

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    2011年06月20日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    書き下ろし部分のバカップルとフィーロとチェスに和む。チェスにまだ壁がある時期なのがちょっと淋しいが。そういえばチェスが壁をとっぱらうきっかけになったのがエルマーだっけか。改めて見てもエルマーとグラハムのコンビは凄まじい。シャフトお疲れさまでした。しかしあと3作で一区切りとか寂しすぎる…!!これはもう1935を5冊分くらいやって貰わねばなるまいよ。他2作も刊行速度遅くていいから、できればきっちしやって欲しいなぁ…。2002みたく3冊が2冊になったりとかしませんように!

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    2011年06月11日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    ストーリーの意外性な流れも素晴らしいが、何よりもキャラクターのぶっ飛び方が素敵。スミスもグラハムもエルマーも、この作者にしか書けない狂人。

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    2011年06月10日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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     ファンタジー。マフィアもの。
     不死の酒にからむ騒動。
     主人公フィーロと殺人鬼のラッドはまだ監獄に。
     アイザックはミリアと合流しようとしているところから始る。

     今回のキィワードは「シャム」。そして「パズルピース」。

     まあなんとかあるべき形に落ち着いて、最悪な不死者ヒューイが脱獄完了。

     人は少しずつ変わってゆき。
     アイザックだけは変わらない。この人、本当は……すべて悟りきっているのかも。
     シャムからしかけられる、人間が「蝶が綺麗だから、蜘蛛の巣にかかった蝶を助ける」のは、人間の自己満足ではというたとえ話に、
    「蜘蛛は運が悪かった」。
     ……こうはっきり言える彼

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    2011年05月29日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    「獄中編」と「娑婆編」を一気にレビュー

     ファンタジー。マフィアもの。
     不死の酒にからむ騒動。
     主人公フィーロとアイザックは監獄に。
     無敵の化け物クレアは婚約者とデート中。
     とある不死者は頭が固くて法律規律が大好きなので、FBI(まだ名前変わってないのでこのときは『司法省捜査局』。来年から変わるらしい)にいて、フィーロを監獄に送り込む。・・・この彼、元凶の悪魔の顔を覚えてなかったので、悪魔はめちゃくちゃ気にする。「次の召喚はインパクトを大事にしよう」と。
     

     影の主役のバカップルが引き離されてしまいました。
     その片割れ、アイザックはいつも通り。……無夜は彼を尊敬し

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    2011年05月29日
  • 世界の中心、針山さん

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    簡単に感想を述べると、やっぱり成田さんは凄いなぁ、ですね。

    幾つかの小話で始まる物語ですが、小話に登場する主要人物達の誰もが魅力なキャラクターばかりです。
    そして、そんな人達が針山さんを中心に廻り始める世界は、最早奇跡にしか感じられませんでした。

    こんな奇跡の塊のような世界の物語を分けて下さるなんて、やっぱり成田さんは凄いなぁ…。

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    2011年04月28日
  • デュラララ!!×8

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    ネタバレ

    カラーページのヴァローナかわいいなあ。
    いやもちろん杏里もルリもだけど。
    新羅が血まみれぇえええっ?!ちょ、大丈夫?!
    静雄のデコピン・・・そりゃあ正臣も倒れるよね。
    ってか帝人おおおおおっ!!
    なんか新キャラ出てきた・・・。
    最後のスタッフロールの臨也に笑った。波江さんがお母さんに見える・・・(笑)。
    支離滅裂な感想ですが、はい、この巻はこんな感じでした。

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    2011年03月15日
  • デュラララ!!×9

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    臨也はデュラで一番好きなキャラなので個人的には満足!

    最後の折原兄妹のやりとりがすごくツボでした

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    2012年04月29日
  • デュラララ!!×9

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    ネタバレ

    多大なるネタバレです
    臨也がどうして電柱を殴ったのか?今までの言動、行動から私個人が勝手に考えた推測です(妄想と言った方が的確かも)
    本の紹介では全くないです。ごめんなさい。

    やっぱり臨也は普通の人間で、人並みの幸せを感じたいでも人間を愛したい。どちらかを天秤にかけて臨也がとったのは人間を愛すること。自分できめたことだから。誰を恨むことも出来ないそしてもう引きかえれない。何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけない。新羅は臨也にとって多分やっぱり友達で、そして臨也を変えてしまった人物。あの中学のときに生まれた初めての嫉妬。自分が一番人間を観察している、自分は自分の意思でこの場所に居る。

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    2011年09月15日
  • 5656! Knights’ Strange Night

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    リーレイの話がめっちゃ良かった。最後にかなり驚かされたし。短編集だけど、要所要所で繋がっていたので、続きが気になり、一気に読んでしまった。
    潤ちゃんと戌井がどうなるか、気になる!
    潤ちゃんがとにかく可愛くてどうしよう!
    ホンマに毎回、この作品は面白いなぁ。
    大好きっす!

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    2011年02月21日