成田良悟のレビュー一覧
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購入済み
良質なスピンオフ漫画
本編ではわずかに触れられる程度だった人物たちがしっかりと登場し、それぞれの立場や動きが補強されていく構成は、スピンオフ作品ならではの醍醐味と言える。物語の隙間を埋める楽しさがあり、シリーズを追ってきた読者ほど満足度は高いだろう。✨
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ネタバレ 購入済み
まさかのキャラが登場
やはりソリティアが登場すると場が良い感じにまとまり、読んでいて純粋に面白さが増すと感じた。
一方で、コミック書き下ろし小説と本編との結びつきが徐々に強まってきた点は興味深い反面、書き下ろし小説を読んでいない読者にはやや不親切にも思える。
また、まさかのポルカの兄の登場は予想外で印象的だった。個人的には、一家の中では尊が最も常識的な存在に見える。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ偽バーサーカー(ジャック・ザ・リッパー)対真アーチャー(アヴェンジャー)の戦いが本巻のハイライト。
姿形もわからず、どんな戦い方をするかもわからないジャックさんのいきなりの見せ場。
恐らく本作最強と思われるアヴェンジャー相手にいいところまで行くが、惜しくも敗北。
しかしフラットの令呪のおかげで何とか生き延び、この先もなにがしかの活躍が描かれると思われる。
フラットとジャックさんの関係は、恐らく師匠であるウェイバーとイスカンダルの関係と同じように、マスターとサーバントの関係を超えた友情に近いものであると思われる。
聖杯戦争の勝者になることはないと思うが、二人の結末が後味の良いものになる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ遂に怪人ソリティアの頸城瓦夢乃助総理大臣誘拐事件の全貌が明らかになりました。頸城瓦夢乃助総理のキャラも中々濃く、あのソリティアを振りまわしているのは流石、総理大臣といったところですね。
そして、それに並行して黒屋敷ミサの姉妹達にも魔の手が伸びてきました。ジョアッキーノの手下の鮫洲ハノン達鮫洲三兄弟は魅力的なキャラなので、またの登場を期待しています。ユーロとの再戦は叶うのか。そして、またも場を混沌とさせるソリティア。クラリッサや誕毒犯も関わってきそうですし、デウス・エクス・キネマ達も関わる気満々だしで混沌具合が増して楽しくなってきました。
ソリティアの過去、加奈森小春と名前が判明した少