成田良悟のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
小説に最後のページも面白い!
今回も見せ場沢山!
もっと活躍して欲しいが、まだまだ強くなるぞ!幼生吸血鬼!
あと、そのシーンにはラン兄が出てるのに氷黒の電話相手紛らわしいぞ!ハルク幅木はどうなったんだ!
ついに黒幕さんも登場して、またしても次巻が気になる終わり方!
ハト呂木さんは笑った。長女から三男までコピーだな。笑
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一気に引き込まれる世界観
私は、最初にこの作品を手に取った段階では表紙や作品内容、タイトルからは大して内容を読み込めず成田良悟さんが原案だというだけで購入しました。
結果的にはそれが良かったと思っています。
序盤から想像を上回った展開と世界観に引き込まれ、最新刊までを一気に読破するほどハマってしまいました。
この作品がどういった内容なのかは、無料試し読みの段階でも十分把握できるかと思います。
そして、漫画を読み終えた巻末には成田良悟さん描き下ろしの文章。
絵だけでなく文章で世界が彩られた一冊の満足度はかなり高いと思います。
久しぶりに熱くなれる漫画が現れた。
そう感じさせてくれるような作品でした。 -
ネタバレ 購入済み
最高にワクワクする
核心に迫っていく感じがとてもワクワクしました。
それに主人公側の隠された力を明かして敵を困惑させながら戦う感じも心をくすぐられます。 -
ネタバレ 購入済み
臨也の回
臨也のことが好きなら、絶対見るべき
やっぱり臨也はお兄ちゃんなんだなぁと思ってしまう巻です。
双子がトラックに轢かれないように道の端に寄せたり、セルティーに双子を守らせたり
ちょこちょこ出てくる臨也の人間らしい部分が素晴らしい -
Posted by ブクログ
全2巻ある小説の1巻目。
49巻と50巻の間の物語だそうですが、本編と全然関係ないんでここに出てきたオリジナルの登場人物は覚えなくても大丈夫です。
あ、ちなみに一護は全然出ません。本当です。
主人公はおそらくドン・観音寺だと思うんですが、彼はあまりまだ出てきません。
むしろ尸魂界側の死神がメインです。
更木剣八の前の前の前の剣八がオリジナルキャラ、そしてザエルアポロに似た旅禍、その部下であるマンガにもちょっと登場した破面、やらが出てくる群像劇です。
1巻目は謎ばかりですが、それが後半になると解かれるミステリーみたいな要素もあります。面白いです。もしかしたら本編より面白いかもしれない……。 -
ネタバレ 購入済み
レミングスって....
この巻でチョロっと出てきた人気タレントの神薙凉馬がレミングスじゃないかと思えてしまう。
デュラララ!!の聖辺ルリみたいな存在で。 -
購入済み
面白い
成田良悟さんの作品はどれも好き。
今まで読んできた小説や漫画でも、思わず『えっ!?』って口に出してしまうのはこの人の作品だけだな。
この一巻でも『そっち!?』ってツッコミを入れてしまいました。本当に、読み手を誘導するのが上手い描写と台詞回しで楽しめました。これからも読み続けます。 -
ネタバレ 購入済み
霊王護神大戦後の話。
藍染と共に尸魂界を裏切った東仙要。そのきっかけになった事件や、その中心人物について語られます。これがまぁ、いい性格の男で…。
終戦直後で、平和にはまだまだ遠いと思わされる描写があり、戦いは単純なものじゃないと思いました。 -
購入済み
登場人物が多い上外国の名前だからキャラと名前が一致するまで大変かもしれませんが、理解できるとめちゃめちゃおもしろい!!
バッカーノ!は1700年、1900年、2000年と3つの編がありますが、私はまさに馬鹿騒ぎって感じのする1900年編が好きです!
時系列順に読むより発行順に読むのがおすすめです! -
購入済み
感服です
本編の連載が終了して数年…胸に空いた孔をこの作品が埋めてくれたことを感じています。
普段本を読まない私でも1日1冊のペースで読んでしまいました。それほどこのBLEACHの世界観は魅力的であり、光り輝いているのです。
成田良悟先生、そして久保帯人先生に大きな愛を。素晴らしい作品をありがとうございました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレラストノベライズ最終巻。
もう今回の敵とバトルするだけのこの巻です。
バトルだけでこのごんぶとさは一体……。
今回の敵も強いですが、ユーハバッハや藍染よりは弱くしてるというのはわかります(あれより強かったら一護の出番だし
そして檜佐木がめっちゃ存在感を増して、主人公だというのを見せつけてくれます。
本編最終回で乱菊さんに言ったあの言葉が、ここで現実となります。
彼こそ本当に死神の中の死神にふさわしい。いい奴だ、本当にいい奴です。
本編から思ってたけど、強いはずの京楽隊長がそんな強く感じないんだよね……。
卍解がああいう能力だからしょうがないにしても、今回もはっきり言って役には立ってるけどいいところがないというか。
きっちり檜佐木と某隊長にいいところを奪われた感じです。がんばれ総隊長。
あとそういやこの前にあった成田さんのブリーチの小説で出てきた前の剣八さんに関する何かが出てましたね。
読んでなくてもOKですけど(今現在読んでないし
最後に久保さんと成田さんのあとがきがあります。
そこにはこういう話をなぜ本編で語らなかったのかも書かれています。
読者の想像も大切だけど、個人的には、銀城が死神を裏切った理由とか、霊王の正体ぐらいは知らせておいたほうがよかったんでないかと思いましたがねえ。
ゲームやマンガのノベライズ、しかもオリジナルのノベライズでこれだけの量と質をほこるのはそうないと思います。
ジャンプの小説でも、大抵文体と中身がしょぼい(と思っている)から、1回読んだだけでもう読まなくていいやって思うのがほとんどですが、これはハマりました。