成田良悟のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
なんだか不思議
なんだか不思議です。
人間じゃないから当たり前なんだけどレベるが違うよね笑笑
死ぬところがなかなかにえげつないとこもあるなー
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購入済み
原作者も絶賛!
あとがきで原作者の久保帯人先生が絶賛してます!
本当に面白い!
最高のノベライズ本ですね…
さすが成田良悟先生!
どのキャラクターも魅力を最大限に引き出され、物語にもどんどんと引き込まれて行きます。
そして大満足の幕引き、そして原作へのバトンタッチ…
久保帯人先生には申し訳ないけど、個人的には本編の死神代行消失篇よりずっと面白い…
ファンなら是非ご一読下さい。 -
購入済み
想像以上
成田先生の作品には何度か触れてきていたので購入。
藤本先生は初見でしたが、絵も構図も好きです。
人物も、ビルや背景も綺麗です。
ストーリーは転生系ベースで現代の日本を舞台とした
ダーク目なファンタジー。
大筋は暗い感じですが、明るいキャラクターとデフォルメ絵でのコミカルなシーンが多いので、どんよりした気分にはなりません。
成田先生の作品で印象的な「複雑に絡み合う人間関係」が今作にも表れていて、関係性を理解した後になって「そこにも繋がりあんの!?」みたいな衝撃を受けます。
カッコいい男性キャラ、可愛い女性キャラ、デフォルメキャラ、飛行ドローンなどのメカ系、バトルシーン、セクシーなシーン。どこをとっても画力が高く、
2周目からは、コマの隅に描かれた背景の小物まで見てしまいます。
文句なしにお薦めです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻目です。
ロカさんと観音寺との出会い、痣城の過去、シエンの登場などなど。
とにかくボリューミーで1巻と比べて戦闘描写が多いです。
それとともに心理描写も多く。
観音寺と出会ってじょじょに心を開いていくロカさん、単純に戦闘を楽しむことが存在意義になったシエン、観音寺と更木によって心が動いていく痣城。
ドン・観音寺はとにかく戦闘したら一番すぐにやられるただの人間ですが、彼が何故主人公なのかがやっとわかります。
確かに彼は一護に対し、ヒーローについて自分の美学のようなものを語っています。しかしなにせ弱いのであまり説得力がないなと思ってたのですが……。
ヒーローはもちろん敵に対し背を向ける者ではなく、それを見ている者に勇気を与える者なのだと、これを読んで感じました。
だからドン・観音寺めちゃめちゃかっこいいですよ、弱いけど(仕方ない)。この小説は彼が主人公だと胸を張って言える。
もちろんオリジナルキャラであるロカさんや痣城も心境が変化して、最初と最後じゃ別人のようになってます。なんかハッピーエンドみたいな感じでよかった。痣城がずっとあんな調子のまま死んじゃったらやだなあと思ってたし(陰気な感じもいいんだけど
ちなみに。
1巻に名前だけ出てきたくるやしきさんの部下アシドさんがさりげなく最後に出てます。
アニメオリキャラらしいのでファンサービスみたいなもんでしょうが、アニメ知らんのでアシドって誰だ…と思いました。
最後に著者2人のあとがきがあります。
久保さんのあとがきに更木剣八の伏線のことが書いてありました。
読んでて「この更木の戦うたびに強くなるというのは、ちょうど卯ノ花隊長とやりあったとき、過去自分の霊圧を抑制してどんどん強敵が現れるたびに枷をはずしていくようになったというのに似てるなと思ったのと同じなのかな……?」と。
たぶんそうなんだろうな……先に書かれたというのは(違ってたらすみません