成田良悟のレビュー一覧

  • デュラララ!!×6

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    最後の最後、エピローグ&ネクストプロローグの急展開に驚愕。
    臨也に起こったことはもちろんだけど、
    帝人の変化が今後の展開に暗雲を呼ぶ...
    次巻が楽しみ。
    (読むのがちょっと怖いような...)
    ※現在放送終了しているアニメ「×2承」はココまで。

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    2015年05月05日
  • オツベルと笑う水曜日

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    やっぱり成田先生の作品は面白い!!!
    伏線の使い方が本当にお上手です!
    読んでいてページをめくる手がとまりません!
    キャラクター達もインパクトのある面々でオツベルがすごく可愛いです(笑)
    「とある記者」が誰なのかも見所です!!

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    2015年04月03日
  • Fate/strange Fake(1)

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    文庫化待ってました!!!ギルとエルの対峙が最高でした。おそらくあの我様にあそこまで言えるのはエルだけだろうな。

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    2015年03月29日
  • Fate/strange Fake(1)

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    「デュラララ!!」シリーズ作者の成田良悟が書くFateシリーズの新しい偽典。解説の奈須きのこの気合いの入りようから分かるように、これは成田良悟がタイプムーンという惑星で自由自在に筆を振るって遊び尽くした物語だ。時は第五次聖杯戦争のあと、時計塔のロード・エルメロイⅡ世が弟子育てという才能を開花したのち。アメリカ西海岸の一都市で偽物の聖杯戦争が開かれる。1巻は物語のプロローグ。聖杯戦争に参加するマスターの紹介と黒幕らしきものが登場する。あのギルガメッシュとエルキドゥが共にサーヴァントとして参加するというだけでもわくわくするのに、マスターが銀狼だったり吸血主だったり、ロード・エルメロイⅡ世を悩ませる

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    2015年03月21日
  • デュラララ!!SH×2

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    セルティ帰還で物語が大きく動く動く。
    八尋・久音・姫香の掘り下げもあってこの三人が好きになった。
    そして新たに生まれた都市伝説。

    ダラーズという集団が人を動かせた前作と個が動かす今作との対比が面白い。

    前作のキャラも少しずつ参戦してきて、色んな思惑なんかが複雑に絡み合って、これぞデュラララって感じだろうか。

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    2015年02月28日
  • デュラララ!!×11

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    これでもか、ってくらいいろんなキャラが絡まりに絡まり合ってます( ̄▽ ̄)いいね!
    帝人くんの混迷極める姿やら紀田くんのかっこいい戦闘シーンやら鯨木さんのナイスキャラやら目白押しです。
    次巻が一旦結末なのかな?楽しみだなー

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    2015年02月13日
  • デュラララ!! 外伝!?

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    ネタバレ

    ゆまっちいっぱいで嬉しい限りですわ٩( 'ω' )و ちょこちょこ出てくる臨也のうざさが健在で最高でした。ヴぁんぷを読みたくなったww

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    2015年01月22日
  • オツベルと笑う水曜日

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    ネタバレ

    成田さんの他の作品と世界観がリンクしてるだけで、登場人物はこの作品オリジナルのキャラだけかと思ってたけど、デュラの登場人物が数人出てきてなんか嬉しかった。
    オツベルと象を読んだことがないのですが、そちらを読んでいる方がより楽しめるのではないかと思います。
    読んでいなくても、説明はしてくれているので大丈夫でしたが(*´ω`*)

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    2015年01月22日
  • Fate/strange Fake(1)

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    あのエイプリルフールをリアルタイムで体験した身としては感無量。
    本当に始まったんだな……。
    謎な部分がたくさんあるので続刊が大変楽しみですが、解説にもあるように5巻で終わるのかしらね?

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    2015年01月17日
  • デュラララ!!×9

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    ネタバレ

    今日からアニメ2期が始まったデュラララ9巻目。池袋を舞台にした人の様々な愛の形を描くストーリーで、この巻では折原臨也という情報屋が闇カジノの取り締まりに捕まり、拷問を受けるところから始まる。折原臨也の策や、組織の裏側などがとても魅力的である。とくに、最後のシーンでは、想像のつかない結末ですごく興奮した。最終巻もでて、アニメも4期まで決まっているので、これからがたのしみだ。

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    2015年01月10日
  • デュラララ!!×6

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    ネタバレ

    帝人がどう化けてくるのか楽しみだな。
    なんか既視感あると思ったらデュラララ!!の静雄はバッカーノ!のクレアポジションなんですね。

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    2014年12月07日
  • オツベルと笑う水曜日

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    成田良悟らしいお話でした。

    切り離しても読めるけど別の本を読んでるのであーあれねと思い出しながら読みました。

    願わくば続刊希望…

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    2014年11月21日
  • デュラララ!!SH×2

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    トリックはそこまで凝ってるとはいえないけれど、キャラクターがすごくいい。

    正統派とまでいかないかもしれないけれど、「ヒーロー」ってかんじで今後の八尋の活躍を読みたくなる。

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    2014年11月03日
  • ステルス交境曲 3

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    大人買い、一気読みをお勧めする、私は
    何と評価したもんかな・・・何っつーか、残念な漫画なんだよな
    いや、内容は絶好に面白い
    正統派のファンタジーのようでいて、読み手の心を掻き毟るダークなシーンもあるので読み応えはバッチリ。成田先生の作品を読んだ事がない私には参考かつ読む前の気概ができた
    それだけに全3巻ってのは残念と言うより、ファンとしては悔しい訳で
    成田先生と天野先生、こんだけの強力なタッグなのに、それでも、WJの連載陣の椅子に座り続けるのは難しいんですね(そういう意味では、私が唯一、現在のWJで大嫌いなあの漫画も凄い、と思い直すべきなのか?)
    話間、巻末、カバー下、どこもオマケが充実してい

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    2014年10月21日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    ネタバレ

    モニカの死後から船出港まで。
    姿をくらませていたヒューイの出番は少ないぶん、女性貴族の襲来、仮面職人の復活、セラードやヴィクター参戦と、みるみる役者が揃っていくばか騒ぎは目が話せません。
    アニメでは悲劇のカップルとして眩しく描れていた弟グレットですが、原作では案外小者担当…
    フェルメートの暗躍やヒューイの目的、爆発事件の真相など伏線も良く機能し、最後まで読めない展開。完成度高いです。
    個人的には伯爵の活躍に期待していたのですが、思ったよりも展開に噛んでこないまま、島編終了してしまったなという印象。あの貴族が不死身になっているのなら、もしかしたら伯爵も…?ともう少し期待しておきます。
    あとがき後

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    2014年08月27日
  • バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。


    ・・・いやあそれは予想してなかった。まさか終わらないとわ!すっかり既刊で完結しているものだと思っていたので、呆然としてしまいました。D発売が待ち遠しすぎます・・・
    1935年第三巻はとうとう三日間のカジノパーティが開幕です。馬鹿騒ぎスタートか、というところまでですね。
    フィーロとメルヴィの迫対決が決まっていて痛快です。ファミリーと恋人をとても大事にするフィーロ、好き勝手やってきたメルヴィにこれまでの落とし前をきっちりつけてやってほしいです。
    役者がそろってますますそわそわ、その分いよ

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    2014年08月17日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。
    1935年第二巻も引き続きカジノパーティでの馬鹿騒ぎ準備中。
    とうとう脱獄したヒューイ、クレアは未来の姑と体面もなかなかエキセントリックでした。相変わらず憎めないやつだ。
    フィーロには相変わらず試練が重なります。がんばれまけるな!
    1900年代最後の馬鹿騒ぎとのことで、これまでのキャラクターがこれでもかというくらい集結しつつある本作。次巻からは1931winterのキャラも登場予定みたいです。先に読んでおくんだった。。。

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    2014年08月17日
  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。
    1900年代最後の馬鹿騒ぎとのことで寂しくも心して読み始めた1935年第一巻は大手マフィアが開催するカジノパーティでの馬鹿騒ぎ準備編。
    疑惑の新キャラ メルヴィ登場でザワザワします。
    準備編と思いきや、フィーロのカジノで突如始まる馬鹿騒ぎ前夜祭は見ものです。ラッドを始め、クレアに最強争いを挑む愉快な仲間たちはみんな大味でおもしろいなー!そこに混ざっていけるグラハムが更に強者化していて個人的に大満足です。
    序章としてはかなりはっちゃけてたけど、全体像はまだまだ霞のなか。これからが本番か!と

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    2014年08月17日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。1934年二巻目は獄中と平行して起こっていたシカゴでの馬鹿騒ぎ。他シリーズで死んでしまったかと思われたクリストファーが再登場し、いい味だしてます。グラハムもますます絶好調で最高。騒ぎの軸は、シカゴ300ヶ所の爆破と200人の失踪。一枚岩かと思われたヒューイの手足がじわじわと個の意思を持ち暴走していきます。ヒューイの目論む実験の真相、怪しい巨大企業ネブラと、謎の非常識研究者登場など謎も深まるばかり。。。本筋に関わりませんでしたが、個人的に情報屋副社長の大物感も気になってしかたありません。

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    2014年08月17日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

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    ネタバレ

    普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。
    1934年一巻目はアルカトラズ刑務所にて馬鹿騒ぎする獄中編です。ヒューイが収監される舞台に乗り込むだけでもヒヤヒヤするのに、さらにラッドと元フェリックスまで絡んでくる展開にハラハラしっぱなし。フィーロは苦労性ですね。いつもほっこりさせてくれるアイザック&ミリヤは、今回まさかの生き別れ。それでもアイザックは変わらず絶好調。
    普段と違う舞台で新鮮ですし、最後までスリリング&謎多数でおもしろいです。

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    2014年08月17日