齋藤孝のレビュー一覧

  • 35歳のチェックリスト

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    35歳を人生の節目として、新たに一歩を踏み出してみようという本だと思う。
    今までの人生で何を得てきたのか、得てこなかったのか。
    しっかりと自分の中身を棚卸しして、これからの人生をより良いものにしていく。
    35歳になっていないけれど、35歳になるまでにどういう人生を歩んでいこうか参考になる本だとも思う。

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    2014年12月29日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    ・どんな仕事も、取り掛かるときが一番面倒。喫茶店の良いところは「ちょっとだらけた公共性」。家のソファのようにゴロゴロすることもなく、かといってコーヒーなどの飲み物もあってリラックスもできる。
    →家でゴロゴロしないためだけでも、喫茶店に来る価値がある。

    ・喫茶店でインターネット検索を避ける。インターネットの検索は「確かな情報を確保できない」「検索やネットサーフィンで時間が消費される」。「水平思考を促す」ネットサーフィンを頼りすぎるとコピペをするだけでレポートが書けてしまう。思考が深まらない。
    →水平思考の部分に共感した。気づいたら検索して答えを探してコピーして解決している自分がいる。

    ☆喫茶

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    2014年12月28日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    小学生の時にこの本に出会っていればなあと思った。
    読書感想文を書くためには、読む前の自分と読んだ後の自分の変化に焦点を当てることが大切。

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    2014年12月28日
  • 齋藤ゼミ 「才能」に気づく19の自己分析

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    自分のいいところを様々な質問に答えることで振り返ってみようという本。書いてみることで気づきが得られるそうだ。

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    2014年12月18日
  • うまくいく人はいつも交渉上手

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    著者のお二人の対談形式で書かれたもの。
    交渉の「7つのカギ」。生活のあらゆる場面で使える考え方。
    「利益」…本当に大切なことは何か?自分のことはもちろん、相手の利益も考える。
    「オプション」…それをどう実現するか?
    「根拠」…それは何故か?
    「BATNA」…ほかに手はないか?
    「関係」…相手との関係性が交渉にインパクトを与える。
    「コミュニケーション」…こちらはどう考えていて、向こうはどう思っているのか?を正確に把握する。

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    2014年12月07日
  • 現代語訳 論語

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    職場有志による「生き方を考える読書会」の課題本として購入した。
    「「訳文」だけを独立したものとして読み通すだけで孔子の言いたいことがくっきりと伝わる(p8)」ことがコンセプトだけに大変わかりやすい一方で、漢文で学んだ音読の響きは味わえない。
    約2,500年前の「古典中の古典」は人生の様々な場面で響く箇所が異なってくる。定期的に読みかえしてみたい。

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    2014年11月23日
  • 余計な一言

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    読んでいて、自分もやっている余計な一言が書かれていてドキリとした。
    気を抜くと出てしまう余計な一言。
    今後も気をつけねば。。

    一見、余計な一言には見えない「頑張れ」。
    これは、言わないように気をつけていた。
    自分がこの言葉に追い込まれたことがあるから。

    言葉は、一度口に出したら回収ができない。
    慌てて、それを訂正したところで、その言葉が出たという真実は消えない。
    そして、言った方は忘れても、言われた方はずっと覚えている。
    言葉はコミュニケーションの最大の武器であると共に、最大の落とし穴でもある。
    少しだけでも、自分の発する言葉に気を使うようにしようと、思った。

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    2014年11月12日
  • 35歳のチェックリスト

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    ・誰と過ごしているのがいちばん楽しい時間ですか?35歳は自分の生活において大事な存在との関係を、新しく築いていく年齢。
    ・今、いちばん信頼している人は誰ですか?この問いの真の意図は「あなたは成人してからも親に依存していまえsんか?」というところにあります。自分を庇護してくれる存在、一方的に与えてもらう関係性ではなく、お互いのコミュニケーションと絆が結ぶものを「信頼」と呼ぶのが大人。

    ・今現在の自分だけをみよう。30代になったら過去の自分ではなく、今の自分で勝負していけるようになりたい。今現在やるべきことにベストを尽くせていない人ほど過去の栄光を引き合いに出したがるが、みっともないので潔く棚卸

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    2014年10月26日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    著者は、東京大学院教育研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。

    著書に「声に出して読みたい日本語」「15分あれば喫茶店にはいりなさい」等多数。

    モチベーションの上がる環境。それはどこにあるか。最も身近でリーズナブルな場と言えば、まず書店である。誰もの気軽に訪れられる空間だが、そのポテンシャルに気づいている人は意外に少ない。書店とは、ただ本や雑誌が雑然と並んでいる場所ではない。

    本書はまず書店に行く行為自体を習慣化することをおすすめしている。わずかな空き時間や待ち合わせの際はもちろん、通勤・通学の途中ちょっとした気分転換を図りたいとき、何かのア

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    2014年10月21日
  • 余計な一言

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    コミュニケーションを台無しにする「余計な一言」についての解説とそれを防ぐためのヒントを記した本。自分に思い当たる節が多く、どきっとした。文体から著者のやさしい人柄がうかがえてグッド。

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    2014年10月13日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    普段からどれだけ自分のしていることに意識がまわっているか、というのが意識の量。
    何をするにも「いましていることの意味」を考えさせられると思うと、疲れるけど確かに役立つんやろうなぁ。
    よくしゃべる、よく間違える、よく笑う、の三原則がいい。それってめちゃくちゃ愛嬌のあるひとやなぁと思った。

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    2014年10月11日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    幅広い分野の「古典」を著者の人生経験を交えて紹介している。
    持ち歩き繰り返し読み続けることができる、自分の背骨となる古典を見つけ出したい。

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    2014年10月09日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    福沢諭吉の見方がかわった。
    自分に取り込みたい構えがたくさん書かれていた。
    本は読むだけでなくて、自分の中にどれだけ取り入れられるかが大事だと思った。

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    2014年10月08日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    何部かコラムがまとめられたような作りだった。

    その中でも、三世一身の法とバブル崩壊というタイトルの章の土地に関する考察が面白かった。

    なぜ人は土地を所有することに躍起になるのか。

    三世一身の法により、荒れた土地を耕すイニシアチブを人に持たせ、さらに20年後、墾田永年私財法でそれを強化する。

    荘園制ののち、班田収授法で平等を保ち、秀吉の太閤検地で一網打尽にする。

    人々が土地をめぐるドラマ

    すごく興味深く読めた!

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    2014年10月02日
  • 教養力

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    教養というとらえどころの薄い、分かっているようで分かっていないものに対して、非常に分かり易く、しっかりした説明をしていただいています。
    教養とは何で、何故必要で、どのようにして身に付け、使うのか。先人の知恵(本であったり、音楽・芸術)を理解し、身に付け、引用できることで、教養を身に付けると言えます。それが自身をどれだけ強くしてくれるのか。現代のアンチ教養ともいえる風潮も感じられる中、教養の重要さを熱意をもって語られています。

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    2014年09月25日
  • 35歳のチェックリスト

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    いちばん印象に残ったのは、学生時代の友人関係ではなく、家族や仕事仲間との信頼関係が大事になってくる、ということ。
    沖縄に嫁いで2年。若いころのように簡単には友人が増えず、これでいいのかな?と思っていたけど、大人として周りの人たちとゆっくり信頼関係を築いていけばいいのだ。と思えた。

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    2014年09月06日
  • 上機嫌の作法

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    他人と忙しくしている状態はネガティヴになる隙を防いでくれる。
    心の不機嫌を消すには身体の不機嫌を治す事から取り組む。

    うつで酷く無気力化している今読んで、少しストレッチを試してみただけでも大分気分がマシになった。馬鹿にならないなあ。

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    2014年08月29日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    文字通り、「意識の量」を増やすことによって、成功することを説いた一冊。

    言うはやすし、行うは難しの世界。

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    2014年08月27日
  • 若者の取扱説明書 「ゆとり世代」は、実は伸びる

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    ★☆★【 読 了 】★☆★
    齊藤孝『若者の取扱説明書』

    いわゆる「ゆとり世代」を想定とした、若者との接し方の解説書。
    著者の経験と取り組みを紹介しつつ、若者の特徴、どうすれば彼らを成長に導けるのかということを分かりやすく解説している。

    考え方がわからないとかダメだとかいって諦めるのではなくて、よく理解して「若者」に接すれば予想以上の能力を発揮するようだ。

    著者の想定する若者の心理についても、なにも「ゆとり世代」や「若者」に限ったことではないなと感じた。
    自分自身にも「ゆとり世代」要素は当てはまることもあると感じた。

    「最近の若者は」というのは古代より延々と脈々と言われてきていることなの

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    2014年08月25日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。33人の「大きな人間」たちの人生に触れ、その大いなる息吹で心をシンプルにしてほしい。ストレス、怨み……忘れることでふの循環を断つ、起こったことをクヨクヨするより、今を生きる方が何倍いいか、不幸を他人に当たり散らすのはもってのほかだ、だからこそ釈迦は言ったのだ、はるか2500年前に、はっきりと、「勇敢に流れを断て」と。私が勝利に執着するのは、君がそれをよろこぶからだ(ナポレオン)。国が諸君のために何ができるかを問い給うな、諸君が国のために何ができるかを問い給え(ケネディ)。

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    2014年08月23日