草間さかえのレビュー一覧
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[쿠사마 사카에] 반더포겔 | (★4.0) 제목에 대한 이해가 전혀 없다가 후기에 "야외랑 관련된 제목인데 아오캉을 그리지 못해서 그건 좀 아쉽다"라는 이야길 보고 그제서야;;;; 무슨 의미인지 찾아보았다;;;
『반더포겔 (Wandervogel) 은 '철새'라는 뜻의 청년들의 집단 도보운동 또는 그 집단이다. 이들은 자연에 대한 사랑과 조국애를 외쳤으며, 허약한 도시 청년들을 대자연 속으로 끌어내어 몸과 마음을 단련케 했다.』
뭐, 크게 보자면? 본편 이야기 주인공이 폐쇄공포증으로 노숙생활을 하는데 짝 만나서 몸과 마음을 단련하며(진행형) 잘 산다는. 그런 이야기니까 어느정도 맥락이 맞나 ㅋㅋㅋㅋ
이야기 되게. the쿠사마 월드랄까, 현실과 환상과 망상을 오락가락 교차하며 진행되는데, 결국엔 전부 다 현실. 작가님 다시금 느끼지만 정말... 불친절해. ㅋㅋㅋ 일단 두명이 대화를 해도 거기에 난 잘 따라가지 못해서 음? 음? 하고 몇 번이나 곱씹어 읽어야만 했구... ;; 3명이면 누가 누구에게 하는 소린짘ㅋㅋㅋ 그거 찾느라. 거기다 없는 사람들까지 대화속에 들어가면 머리에서 김남. 그럼에도 너무 흥미진진 재미난 이야기였음. ;ㅂ;
2커플 이야기고 캐릭터들은 서로 이어져있음.
'보이지 않는 친구' 이야기 시작은 대학에서 '다단계'를 연구하는 서클 멤버. 오키츠 선배는 힛키였는데 졸업앨범 보면서 친구를 찾음. 이런 선배를 앞에 두고 나도 힛키였다고 말하는 코우짱. 코우짱이 힛키가 되기 까지의 이야기를 해줌.
두 번째 이야기, 반더포겔은 오키츠 선배와 형제(?) 처럼 자란 오키츠(!!) 료의 이야기. 폐쇄공포증이 17살 때부터 심해져 노숙하며 다님. 계절이 겨울이라 따듯한 오키나와 음식점에서 알바하면서 노숙 중. 노숙하던 곳이 사유지 근처라 남자끼리의 치정싸움(?)을 보게 되는데 그 중 한 명이 가게의 단골손님 이브였다. 이브는 망상증 같은 거라 표현되는데 솔직히 다 읽고나서도 잘 모르겠음... 초능력처럼 다른 사람 생각을 읽는 건지, 반응에 민감한 건지, 감정에 감화되는 능력이 뛰어난 건지, 오키츠 말대로 그냥 패러노이드인지. ㅋㅋㅋ 여틍 오키츠가 생각하고 있는 걸 귀신처럼 알아맞추는 이브. 두 사람의 캐미가 섹시하고 좋았음... 또 좋았던 건... 오키츠가 폐쇄공포증이랔ㅋㅋㅋ 실내에 들어갈 수 없는 아이랔ㅋㅋㅋ동정ㅋㅋㅋㅋ이란 겈ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ ㅋㅋㅋㅋㅋ
이야기만으로 너무 너무 재미나자나... 모 하나 허투로 볼 수 없는 중량감도 좋고 이런 이야기에 너무 잘 어울리는 그림도 최고닷.. ㅠㅠㅠㅠ -
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ネタバレヘタレ大学生(20)×マゾヒスト准教授(40)
デカイ図体してキョドってて弱虫で泣き虫で小鳥の心臓の持ち主であるヘタレ攻めが、Mの受けのために必死でSになるレクチャーを受ける。
でも純朴で真っ直ぐな攻めだからこそ、受けはSMの世界にはめるようなことはできないという葛藤。男同士のタブーをこえてSMというタブーが上手く描かれていたと思う。
ただの外面的なプレイより内面的なもので繋がりあっているその世界観には説得力がありました。
しかし何より攻めが最高に良いキャラでした。泣き虫だったのに妹のためにいじめっこを攻撃する強さ&優しさ。妹いわく「怒ったら恐い」という性格にSの将来性アリと感じた。ガンバッテ! -
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今回はミステリーというより冒険スリラー的な話。謎のオカルト集団対アドリアン。正直このタイプはあまり好みではなかったけど、それを補うのがアドリアンとジェイクのラブストーリー。自分をゲイだと認められないジェイクに対比するように、知的な魅力のガイが登場。
他にも前々からあったアドリアンの心臓の問題や、母の再婚など盛りだくさん。海外ものはその辺抜かりがないというかM/M小説もそういうところがリアルですね。
でも何より衝撃だったのはジェイクの選択。ジェーイークー!!(怒)アドリアンが終始諦観してるかのような態度なので読み手がその分エキサイトする展開でした。 -
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アドリアンの行くところ殺人あり。そんなお約束を抱えてアドリアンが行った先は、祖母の残してくれた牧場。そこで早速死体を発見したアドリアン。彼を追ってきたジェイクは…というお話。
前作でほとんど動きのなかった二人の関係が動き出すこの巻。ミステリー部分は前作同様とっつきやすく、自然に話にのめり込んでいける。犯人がわかるヒント的な台詞もあり、不慣れな人も楽しめます。そして肝心の、ジェイクとの仲は前作とはうって変わって親密に。というか前作で地ならししたところに芽生えたというべきか、急接近すぎてこちらが戸惑うくらい。でも、この後のことを考えたら当然の流れ。二人の蜜月をしっかり味わうべし。 -
Posted by ブクログ
気になってたラニヨン、初読み。
海外の男性作家さんの書く世界、最初から最後まで萌えさせていただきました。
ストーリーは、よくある海外もののサイコサスペンス。でもそれがいい。読みなれない人には翻訳ものというだけでハードルがあがるけど、自分は元々好きジャンルだったので、本格的なサスペンス展開にページを捲る手が止まらなかったです。そしてそれ以上に、物語を彩る主人公たちの微妙な関係に悶えました。
ある事件がきっかけで一度すれ違った大人二人が、思いがけず再会することによって逡巡しながらも想いを再燃していく。想いを募らせながらも葛藤やプライドが見え隠れする描写に大人の男を感じ、物語の最後まですごく惹きつけられました。
主人公カプ良かったです。視点がずっと受に絞られていたのがまたいい。
惜しいのはラストがわりとあっさり目だったこと。もし機会があればまだまだこの二人の続きが読みたい。続編が欲しい。
BL描写や挿絵は他のレーベルとは違って控えめですが、お値段以上の時間と萌え。初めて読んだBLではないM/M小説、良かったです! -
購入済み
かわええー
芙蓉がめちゃ可愛キャラ、ってブってるんじゃなく素で控えめなキラキラちゃん。割と生い立ちは暗いもののお話全体にはそのどんより感はななくむしろホッコリ。いいわぁ。西澤のやんわりグイグイキャラも結構ツボったしコレは楽しかった。精神面で繋がる心地よさと嬉しさを伝え感じさせてくれるお話でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ[ネタバレ注意]
おもしろーい♪本格ミステリ。ゲイミステリーなるジャンルらしいですが、なるほどゲイが重要な要素で、そのせいで糸が絡まりまくってます。言葉選びも洗練されてて洒落てます。アメリカドラマにはまってたから、想像しやすかった。
クロード、良いキャラだったのに…ちょっと受けの心情軽くないかな?日本の作品だったらそこを掘り下げて自責の念をズラーと並べ立てそうだけど。立ち直りの早さ…。
犯人ですが…
もと教師の言葉で犯人が判ってしまった…。それまでものすごーく考察してて、ドキドキワクワクしてたのに…そんな形容詞ひとつであっさり読者バレ…(;o;)