草間さかえのレビュー一覧

  • 魔性の男と言われています【SS付き電子限定版】

    購入済み

    魔性はつらいよ

    名波本人にそんなつもりはなくとも、周りが修羅場と化してしまうほどの魔性。笑顔で親切にしたこともないのに、トラブルに見舞われて仕事を転々とする羽目に。挙げ句の果てに自殺を考えるまでに追いつめられてしまう。
    気の毒なのは分かったけれど、なんというか・・・

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    2017年12月07日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    今までの草間先生の作品の中で一番難しいんじゃないだろうか…1回だけではよくわからなかったので、なんども読み直さないと意味が捉えきれないのかもしれない。だけど読後感は不思議な心地よさ。
    精神をどこかしら病んだ人たちの話。

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    2017年07月23日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    サスペンスか はたまた 超常現象ドラマ?

    幼い時の記憶が 鮮明で正しいことは確かにあると思う。
    祐人が青年になって ずいぶん変わっってるのに驚いた。めっちゃ可愛らしかったのに、、 反抗期のせいかな?
    一途な想いを持ち続け、再会できてよかった。

    きっかけとなるブラコンみたいなの いいな。
    また のほほんとしたイブさんの包容力? 面白いなぁ。読める、、、確かに読んでいると思うけど、 察しが悪いのは若い子たちだけかも。

    謎は未だ未だ有りそう、、続きを待ちます。 

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    2017年07月15日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    久しぶりの草間さん。何回か行ったり来たりしてしまったのでした。自分の理解力が…。
    でもやっぱり面白かったなあ。うまく説明できないですが。
    みんなちょっとどこかおかしいのかもしれない、ってなことを思ったのでした。

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    2017年07月10日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    [쿠사마 사카에] 반더포겔 | (★4.0) 제목에 대한 이해가 전혀 없다가 후기에 "야외랑 관련된 제목인데 아오캉을 그리지 못해서 그건 좀 아쉽다"라는 이야길 보고 그제서야;;;; 무슨 의미인지 찾아보았다;;;
    『반더포겔 (Wandervogel) 은 '철새'라는 뜻의 청년들의 집단 도보운동 또는 그 집단이다. 이들은 자연에 대한 사랑과 조국애를 외쳤으며, 허약한 도시 청년들을 대자연 속으로 끌어내어 몸과 마음을 단련케 했다.』

    뭐, 크게 보자면? 본편 이야기 주인공이 폐쇄공포증으로 노숙생활을

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    2017年07月31日
  • フェア・プレイ

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    やっぱりMM好き。前作で恋人同士に戻った二人。父が狙われる事件が起こり、調べようとするエリオット。自分から何かを隠そうとしているのではと疑心暗鬼になり、タッカーとの間もギクシャクする。元FBIとしてのプライドなのか、パートナーの庇護を必要としない突っ張っている姿は、少しもどかしい。全体的に甘さはやはり控えめ。ゆえに、身体を重ねているときしか素直にならないエリオットに悶える。

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    2017年06月21日
  • 優しいSの育て方

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    優しい大型ワンコが、一生懸命好きな人の「ご主人様」になろうとする。
    奮闘記ですね~。

    で、その間に王というキャラがる。
    だからこそ安心して読めるという。
    ほんと、榎田さんは気が利いてる。

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    2017年03月04日
  • フェア・ゲーム

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    2013年発売から読んでなかった。4年前なのか・・・。
    続編が出たのを機会に読んだ。

    ミステリーと絡まって、ぐいぐい読めた。
    即、続編が読めてよかった(笑)。

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    2017年02月10日
  • フェア・プレイ

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    モノクローム・ロマンス文庫を何冊か読んできた中で、この作家の作品は好きだ。

    アメリカが舞台なので、日本人の感情とは違うものがあって理解が難しいのだが、この作品と「アドリアンシリーズ」に限って言えば、彼らの苦しみが心に流れ沁みてくる・・・ような気がするのだ。

    人と人の相互理解の難しさは、多少なりとも自分も経験してきたことだからだろうか。

    続編があるなら読みたいと思う。

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    2017年02月10日
  • すみれびより

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    つつましさがこの本の魅力。植物の話がたくさん出てきて楽しい。もっとおばあちゃんの話あってもよかったな〜

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    2016年12月31日
  • 優しいSの育て方

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    ネタバレ

    ヘタレ大学生(20)×マゾヒスト准教授(40)

    デカイ図体してキョドってて弱虫で泣き虫で小鳥の心臓の持ち主であるヘタレ攻めが、Mの受けのために必死でSになるレクチャーを受ける。
    でも純朴で真っ直ぐな攻めだからこそ、受けはSMの世界にはめるようなことはできないという葛藤。男同士のタブーをこえてSMというタブーが上手く描かれていたと思う。
    ただの外面的なプレイより内面的なもので繋がりあっているその世界観には説得力がありました。

    しかし何より攻めが最高に良いキャラでした。泣き虫だったのに妹のためにいじめっこを攻撃する強さ&優しさ。妹いわく「怒ったら恐い」という性格にSの将来性アリと感じた。ガンバ

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    2016年08月12日
  • アドリアン・イングリッシュ(5) 瞑き流れ

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    とうとう完結!長きに渡った二人の物語が結末を迎えました!
    ジェイクがきっぱりと吹っ切ってて、どちらかというとアドリアンの方が臆病になっているという様相の今作。元彼やガイの再登場もあり、おまけに元従業員の帰還もありと最終巻らしい巻でした。
    アドリアンの煩悶やジェイクのこれまでの行動など、手放しで褒めることができないところはありますが、二人の話をここまで追ってきたファンとしてはある種の感慨を覚えたのは事実。最後まで読めて良かった。

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    2016年07月03日
  • アドリアン・イングリッシュ(3) 悪魔の聖餐

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    今回はミステリーというより冒険スリラー的な話。謎のオカルト集団対アドリアン。正直このタイプはあまり好みではなかったけど、それを補うのがアドリアンとジェイクのラブストーリー。自分をゲイだと認められないジェイクに対比するように、知的な魅力のガイが登場。
    他にも前々からあったアドリアンの心臓の問題や、母の再婚など盛りだくさん。海外ものはその辺抜かりがないというかM/M小説もそういうところがリアルですね。
    でも何より衝撃だったのはジェイクの選択。ジェーイークー!!(怒)アドリアンが終始諦観してるかのような態度なので読み手がその分エキサイトする展開でした。

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    2016年05月15日
  • アドリアン・イングリッシュ(2) 死者の囁き

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    アドリアンの行くところ殺人あり。そんなお約束を抱えてアドリアンが行った先は、祖母の残してくれた牧場。そこで早速死体を発見したアドリアン。彼を追ってきたジェイクは…というお話。
    前作でほとんど動きのなかった二人の関係が動き出すこの巻。ミステリー部分は前作同様とっつきやすく、自然に話にのめり込んでいける。犯人がわかるヒント的な台詞もあり、不慣れな人も楽しめます。そして肝心の、ジェイクとの仲は前作とはうって変わって親密に。というか前作で地ならししたところに芽生えたというべきか、急接近すぎてこちらが戸惑うくらい。でも、この後のことを考えたら当然の流れ。二人の蜜月をしっかり味わうべし。

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    2016年05月08日
  • アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影

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    面白かった。恋愛要素は薄めだけど(というか本命とは始まってもいない)それがよい。
    犯人については伏線が結構あるので、わりと万人向け。少しずつ真相に近づいていく物語に、じれじれしながら読み進めていけました。
    タイトルが犯人を示唆しているので、わりと早く某台詞でああこれ!って思う。そして、その流れで読んでいったので、なんだか犯人が可哀想になってしまうことに。そのせいか、ジェイク×アドリアンの関係性にあまり萌えられず。まあ、まだシリーズ一作目だから気長に待つ構え。次巻が楽しみ。

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    2016年07月02日
  • やぎさん郵便 3

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    終わってしまった…。
    時代背景や人物の相関関係がとても良い。独特な画風もあってイメージがとても拡がる作品でした。

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    2016年02月09日
  • フェア・ゲーム

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    気になってたラニヨン、初読み。
    海外の男性作家さんの書く世界、最初から最後まで萌えさせていただきました。
    ストーリーは、よくある海外もののサイコサスペンス。でもそれがいい。読みなれない人には翻訳ものというだけでハードルがあがるけど、自分は元々好きジャンルだったので、本格的なサスペンス展開にページを捲る手が止まらなかったです。そしてそれ以上に、物語を彩る主人公たちの微妙な関係に悶えました。
    ある事件がきっかけで一度すれ違った大人二人が、思いがけず再会することによって逡巡しながらも想いを再燃していく。想いを募らせながらも葛藤やプライドが見え隠れする描写に大人の男を感じ、物語の最後まですごく惹きつけ

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    2015年12月27日
  • アドリアン・イングリッシュ(5) 瞑き流れ

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    ふぅ~っ、読み終わった。

    まず、分厚さ。
    2冊分ぐらい?
    ル○ー文庫なら3冊くらい(笑)。

    謎解きも加わるので、二人の関係がなかなかこちらの思うように進まず、じれったいと思いながら読んでいきましたが、読み終わってみるとまだまだ読みたい。

    訳者さんによると続編は今のところないらしい。
    残念である。

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    2015年12月24日
  • すみれびより

    購入済み

    かわええー

    芙蓉がめちゃ可愛キャラ、ってブってるんじゃなく素で控えめなキラキラちゃん。割と生い立ちは暗いもののお話全体にはそのどんより感はななくむしろホッコリ。いいわぁ。西澤のやんわりグイグイキャラも結構ツボったしコレは楽しかった。精神面で繋がる心地よさと嬉しさを伝え感じさせてくれるお話でした。

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    2015年12月07日
  • さよなら一顆

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    なんだろ、すごく読み進むのに時間がかかった。
    後半はすっと読めたから、前半が読みにくかったのか・・・?

    「座波」「榛名」がイコール、というのが理解しにくかったのかも。
    「座波さん」と呼び掛けられ「榛名は」と答えているのが別人としか思えず、誰だ!?みたいに思って、拘ってしまったようだ。

    初めに「座波榛名」と氏名が続けて書いてあったら・・・と。

    自分は根に持つタイプだったらしい。
    残念!!?

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    2015年12月05日