草間さかえのレビュー一覧

  • マッチ売り

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    初めて読んだ草間さん作品だった。 レビュー書いてなかったので再読。
    これ最初読んで草間さんは「合わない」と思った。 イマイチ人間関係が飲み込めず、絵柄もあまり好みでなかったのを覚えてる。
    でも廣瀬×花城は可愛いと思えた。 なにこの初恋みたいなカップル! やることやってるのに初々しくて、見ていて恥ずかしい(笑)
    愛のないSもウジウジした受けも好みでないので、澤×有原はこの巻だと萌えないなぁ。

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    2012年10月21日
  • マッチ売り

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    ネタバレ

    昔の草間先生より、最近の、特にこの草間先生のお話が好き。
    陶器のような肌の男・・・が不運で、澤さんに見つかったのがまた不幸。
    社長のお話よりも気になってしかたない。
    応募小冊子を読んだら特に。

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    2012年10月08日
  • やぎさん郵便

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    若社長花城が色っぽ過ぎてどうしたら!!!と思いながら読みました。
    今回も花城が素敵で愛しい。
    多人数を相手にしないとダメだった男が、廣瀬一人にしかダメになってしまって、どうしようって思う花城が切なくて愛しいです。
    どうして廣瀬がいいのかと聞かれた時に、分からないけれどお前だって事は分かる、と言ってしまえる花城が好きです。
    廣瀬は廣瀬で祖父と花城の関係をもんもんと考えてしまうのが可愛かったです。
    澤と有原も落ち着くところに落ち着くんだろうなーって感じです。
    早く続きが読みたいです。あとがきに、澤と花城の出会いの話があると書かれていたので、それも早く読みたいものです。

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    2012年10月05日
  • マッチ売り

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    若社長花城が好きでしょうがない。彼の複雑な過去、それがあっての燐寸売り。素朴な大学生廣瀬に惹かれるが、大事な所で一歩引いちゃう彼が好きです。
    シャワーの所で、廣瀬に触ってもらえるなら乱暴でも何でもいいと言う彼が愛しい。
    花城に思いがありつつも有原と関係を持つ澤がまた良くて、澤の花城に好かれる廣瀬へ嫉妬するシーンが好きです。
    脇キャラもまたよい味が出ていて良かったです。
    草間さんの独特の世界観がぎっしりつまった一冊。

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    2012年10月05日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    ファンタジーなのか、SFなのか、ホラーなのかミステリーなのか。ほとんど謎が解明されていない1巻ですが、さすがは草間さん、グイグイと読ませてくれます。
    次の巻が、今から楽しみです。

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    2012年09月17日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    すごく不思議で謎だらけなお話でした。やっぱり独特な世界観。でもすごい面白かった!春生とのやりとりとかはほのぼのしてるけど、泉太郎さんって実は恐ろしいことをしてるんだろうな…というのが垣間見える・・・;今後どんな展開になるのか、早く続き読みだいです。あと、装丁ステキ!紙のザラザラ感イイ~(笑)

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    2012年09月13日
  • やぎさん郵便

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    花城の複雑さが好きだ。
    澤の抜け目の無い底意地の悪さも。

    二人に関わった大学の同級生、廣瀬と在原。
    在原の手紙を廣瀬が読んでいたらどういう展開になっていたのだろう。

    絵に引き込まれます。

    輸入した足付きの陶器の風呂、使っている所が見たいですね♡

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    2012年09月13日
  • やぎさん郵便

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    出版社勤務×元大学生

    「マッチ売り」の続きです。
    恋文をタテに身体の関係を迫っていた二人が軸、かな。
    そして、マッチ売りの二人にまた話が戻っていくというか。
    これ、あらすじ描くの無理だ(笑)

    これを読んでいて思ったのですが、草間先生の本は「描きすぎない」ところが魅力の一つなのかと。
    あまり深いところまでは描かないのだけど、しっかり設定が作られているというか、画面で見せてくれるので背景がしっかりと読者に伝わってきて「行間を読む」ように納得させられる。しかもそれは力技じゃなく、ごくごく自然に入ってくる。
    「もうちょっと丁寧に書けばいいのに」「荒削りすぎる」という漫画もある中で、こういう作風の方は珍しいなぁと思った次第。

    次巻を早めにお願いしますセンセイ。

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    2012年09月11日
  • マッチ売り

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    出版社社長×大学生

    友人から借りた本に入っていた恋文。最後に入っていた署名から友人がかいたものだとわかったが、1枚目がなかった。
    主人公はその友人にその手紙を渡そうと待っているが、待ち人は現れない。煙草の火をもらったことで知り合ったマッチ売りが、男相手に身体を売っているのを「無理矢理」と勘違いし客を追い払ってしまう。そのどさくさにまぎれて二人は身体の関係をスタートさせてしまう。
    一方その恋文を書いた友人は間違って紛失した手紙を、郷里に帰る前に手元に戻そうと探す。
    恋文をめぐって4人の男が運命に翻弄される。

    時代の暗さと、混沌としたところが、草間先生の雰囲気とぴったりマッチしていて、サクっと読めました。
    タイトルに「1」が付いていないのでこれで終わると思いきや!
    (「やぎさん郵便」に続きそこでも終わってません)
    久しぶりに続きが早く読みたくなる漫画でした。

    あと、カバー下の主人公がふんどしだったところに「…そうか、そうだよなぁ」って納得しました(笑)こういう細かいところ、大好きですセンセイ
    刹那、という言葉が浮かんでは消える作品です。

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    2012年09月11日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    ネタバレ

    表紙の装丁からして素敵。持った感じがすごく和紙っぽくて思わずなぞっちゃいました。
    草間さんの非びえる。これは面白い…ね…!というか面白くなるだろうなって。1巻なので導入部分なので世界を自分の中に取り込んでる段階だけど期待。とりあえずちびっこすごく新鮮です。みんな好き。絹子さん好き。
    草間さん独特の世界観がこれもすごく出てると思います。なんだろう、このなんともつかめない感じ。ほんとに「魔法使い」を信じていいのか否か。読んでるこちらもはかりかねます。あとこう…時間の流れが不思議な感じ。なんなんでしょうね、草間さんの世界ってほんと不思議。

    あと、なんか背筋のあたりがひんやりする話あるなあって思ってたら掲載されてたのがされてる雑誌だった。何も知らずに読んでそれなので凄い。

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    2012年09月06日
  • 地下鉄の犬

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    眼鏡×眼鏡に惹かれて。
    題名の意図はあまり掴めなかった…。
    でも面白かった!!
    というか、話のペースが個人的には好きでしたというか。
    攻にもっとビッチ感があっても良かったなとか←

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    2012年09月05日
  • やぎさん郵便

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    完結とはいかなかったんですね。ひとつの恋文で動きだしたそれぞれの思惑の絡み合いにドキドキした。早く続きが読みたい~

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    2012年09月04日
  • やぎさん郵便

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    ネタバレ

    澤が取り乱すところがなんとも言えず良かった。澤が取り乱すとか…!走って追いかけちゃうとこがもう!!有原可愛いよーーーー。

    関係も解け目がわからない糸みたいだがしかし読んでてあたしの頭もこんがらがった。
    3巻があるとか楽しみすぎます。

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    2012年09月03日
  • きみのハートに刻印を

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    ネタバレ

    かわいらしいお話。

    飄々としててパーフェクト(にみえる)イケメンの梅枝さんが、草太の前ではヘタレ気味なのが好き。
    浮気されたと勘違いされて落ち込んだり、デートの前に下見して自分をかっこよく見せたい!と思うあたりが、カッコイイ面(仕事ができて、周りへの気遣いも完璧)と比べてすごく子供っぽくて(ヤンチャしてた頃の名残?)、そのギャップがもう大好きすぎる!
    好きな攻、今年№1かも。

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    2012年08月30日
  • きみのハートに効くサプリ

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    すっごくカレーが食べたくなるお話でした~(笑)椹野さん作品は料理描写もとっても素敵で、読んでると無性にお腹がすく(笑)お話もとっても良かったです!加島さんめっちゃ可愛かった~v芹沢くんと出会えてほんと良かった。あ、謎の隠し味は一体なんだったんだろう~

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    2012年08月29日
  • 恋で花実は咲くのです

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    ネタバレ

     芸人になる夢を捨て、郷里の温泉街で働く隼斗のもとに、元マネージャーの時田が現れた。
     隼人に向かって「迎えに来た」と言った彼は、隼人に新しくできる劇場の専属の漫才作家になってほしいという。
     隼斗はその申し出を、一度は捨てた夢だから、と即答で断るけれど、時田はそんな隼斗を諦められないと言い、温泉街にとどまった。
     そのことから、隼斗が必死になって封じてきた、お笑いへの熱い思いも、時田への密かな想いが溢れ出してしまう……

     という話でした。
     隼人は一度は、ちっとも売れなかった芸人への想いも、本心を最後まで告げてこなかった時田への想いも割り切ったつもりでいたけれど、実のところ、お笑い番組も今までの自分のネタ帳も見ることができないくらい、未練があって。
     それを必死に覆い隠して、自分はこの温泉街の人間なのだから、と言い聞かせるようにして日々を送っていた。
     そこに突如再び、時田が現れて。
     あろうことか、隼斗の都合も聞かずに「迎えに来た」と言い出した。

     もちろん、隼人は大混乱。
     挙句、断腸の思いで切り捨てたはずの過去を突きつけられて、思わず、時田に対して怒鳴ってしまう。
     それでも、私情も含めて、隼斗を連れて帰ろうとする時田は、隼斗の実家である旅館に泊まり、隼斗を説得しようと試みてくる。

     で、まぁ、結局は隼人はその時田の説得に折れて――というか、自分の気持ちに正直になって、再び芸人の世界に戻ることになる。

     それが一つ目の話。
     それから、少しずつ時間が進んだ二つの話が入ってました。

     二つ目の話は、実家での後始末を終えて、東京に出てきた隼人が仕事で時田とぶつかり、自分の仕事のやり方はこれでいいのか、と思い悩む話。
     それともう一つは、そこから更に一年が経ち、関係が落ち着いた二人の間のちょっとした嫉妬の話。

     普通の恋愛小説みたいな綺麗なハッピーエンドじゃなくて、ちょっと泥臭かったりする話でしたが、だからこそ、互いが恋人同士として続いていくんだろうな……と思うような最後で、とても面白かったです。

     甘くはないけれど、素敵なBLを読みたい方にはオススメします!

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    2012年08月18日
  • 王様のベッド

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    草間さんすきです

    王様のベッド、さくらんぼ、花の3タイトル

    私的にはさくらんぼは微妙でしたが、
    王様のベッドと花はすごく好みです

    王様のベッドの設定とか成り行きがいいです
    雪女疑惑がかわいい

    花は重たいお話。
    話が少しややこしく感じるかもしれませんが、
    はまるとすごくいいです

    王様のベッドのおまけも楽しめました(^O^)

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    2012年08月08日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

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    楢崎先生とまんじくんシリーズと茨木さんと京橋君のシリーズが合体なんておいしすぎる! デビュー15周年メガネフェアばんざい!

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    2012年07月27日
  • 優しいSの育て方

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    どM受けと健気ヘタレワンコ攻めのお話。こてこてのSMのお話ではなくラブコメ主体。このワンコ攻めがどう成長したのか10年後のお話を読んでみたいと思ったw

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    2012年07月21日
  • 地下鉄の犬

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    タイトルから良からぬ妄想が広がり、ドキドキしながら読んだ一冊。 最初は苦手だった草間さん、最近お気に入り。

    草間さん特有の、とても淡々とした展開の話。 でも骨董屋を舞台にした恋愛だけあってか、世間に左右されない、自分たちの価値を大切にした良質な言葉がたくさんあった。
    「かわいい」は正にそうだよな〜と感心。 さすが乙女攻め( ̄∀ ̄) あと嫁の「仏壇扱い」にも笑った。 本当に上手い表現だ(感心)

    草間さんの描く漫画は本当に地味で、読み慣れるまでイマイチ物足りなさを感じるけれど、凄くかったいスルメ系だと思った(褒めている) よくよく噛んで味わうべし♪

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    2012年07月16日