草間さかえのレビュー一覧

  • フェア・ゲーム

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    もう一つの方とあわせて海外のってことで期待して購入。
    こっちの方がカプ的には好みだなぁ。
    連続殺人犯を追ってく話。読み応えがあって面白かった。
    恋のしっぽ~もだけどあれの描写が直接的なので、周りに誰も居なくても外では読み辛い、なんとなく。

    日本のBLは恋のためのお話な感じ、海外のは話(事件)が軸で恋もある感じだろうか。著者によっても大分違うだろうけど。
    このレーベル出続けて欲しいなぁ

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    2013年03月17日
  • きみのハートに効くサプリ

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    孤高の研究者・鹿島透はある日、昼食のカレーをワゴンで売っている青年と知り合って…。


    最初、鹿島が受けなのか攻めなのか分かりにくかった。でも芹沢が出てきたので受けだなと分かった次第。
    鹿島が襲い受けではぁはぁした!襲い受け万歳o(^-^)o

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    2013年03月14日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    まだ、いろいろ不明なことだらけなので
    よくわからない・・・
    次はいつ出るのかしら。忘れないうちに出てほしい。

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    2013年02月24日
  • 地下鉄の犬

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    初読み作家さん


    攻め:朝倉
    受け:篠田


    離婚したので引っ越ししたばかりの場所で出会ったタバコ屋の若い店主。彼のところは居心地が良くて…。


    みんなが“いい”と絶賛するので読んでみたいと思っていた作家さん。
    挿し絵ではそれなりに知ってはいたけれどマンガは初読み。
    んー。独特なコマ割りをする作家さん。コマとコマの間に余白がない。それが不思議な雰囲気を醸し出してる。
    メガネを掛けた顔の描写でメガネの影をトーンで作っていて丁寧に描いてるなぁっていう印象。かと思えば(わざとと思うけど)描きなぐったような線もあったり。私はこの描きなぐり風な線に魅力を感じないので惜しいなぁと思った。


    話は。
    うーん、分かったような分からないような…。いや、立ち位置が見つからない離婚したばかりのリーマンが自分を取り戻していく話なんだよね?違う?
    エチ場面は嫌いじゃなかった。

    雰囲気で読ませる作家さんなんだろうなぁ。
    当時全プレがあったみたいなんだけど読む機会があればいいなぁ。

    さて、CDはどうかな?

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    2013年02月06日
  • どこにもない国

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    凄く良いって話を聞いていたので、期待してたのと違って少し残念。
    でも、このきりきり痛ましい空気感は、さすがの草間さん。

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    2012年12月12日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    魔法を使うには二つ約束がある
    魔法使いは家族に縁が薄い
    腕の文字
    誘拐
    首
    鍵のかかった部屋
    影
    殺人
    仕事

    キーワードがいっぱいだ!
    虐待されて死にたがっている小学生と、その小学生を誘拐する形で連れてきた魔法使いの男のはなし。
    魔法使いなのに魔法使ってる所はまだ2回だけ。印象は薄く静か。誘拐犯の特徴は煙草を吸っている背の高い男としか報告されていない。(あの文字は普通の人には見えない?)
    魔法に制限はあるは誘拐報道はされとるはおかしな噂を流されるは。どうするんだよ!続きが気になりまくり。

    途中に挟まってた番外編の『虫魔法』8頁しかない短篇。なんか好き。「きっかけは少しでいいんだ」

    この現代で小学生誘拐してどんだけ行動を制限されるかですヨ。このままリアル~に行って欲しいな。魔法使いだけど(笑)

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    2012年11月13日
  • きみのハートに刻印を

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    薬関係の研究者、って、なんかマニアックでいいですよね。研究者と営業の仲が、BL的に発展する、つってなんかいいかもな〜、って思う。想像したより優しい展開でした。

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    2012年10月25日
  • マッチ売り

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    草間作品ふ独創的で好みが分かれるかも?
    私は昭和テイストで好きでした。
    4人の関係性にハラハラしながら続編へ。

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    2012年10月22日
  • ダメBL

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    個人的には全作品「何がダメなのか」分からないけど、商業的にダメな理由を読むとそれなりに理解できる。理解はできるけど、でもあまり納得はいかない。書きたいもの書きたいなら同人誌でやってね、ってことなんだろう。
    商業作家は「書きたいもの」だけでなく「読まれるもの」もちゃんと追究しなければならないんだという面が垣間見える、そういう点でも面白いアンソロジー。
    これを読むと、BLという世界は意外にも(それともやはり?)保守的なんだと思わされるけど、世の中そんなに王道好きな人が圧倒的多数なの?と私自身は思ってしまう。受は受らしく、攻受絶対固定、登場人物は共感しやすい日本人で、死にネタなんて言語道断!っていうのは、ともすればあまりにも定型化し過ぎていて、かえって創作の幅を極端に狭めているように思えてならないわけだけど、それでもそれが「商業」という枠だというなら、世の中それを求めている人が多くいる、ということなんだろうか。本当に?
    たとえどんな設定でも、それが作品として、一つの読み物として完成していて面白ければ、読者は必ずいると思うんだけどなぁ。それに、そういった作品を書き上げてみせる作者の技量、みたいなのにも、今後のBL世界に期待してみたいところ。既に意欲的な作品を描く作家さんもみえるわけだし。

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    2012年09月22日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    ネタバレ

    母の再婚によって、要らない子として虐待を受けていた少年、春生を魔法使いの泉太郎が弟子として攫っていく。
    春生が刺してしまった母親の容態、泉太郎の家に有る生首。魔法使いの仕事は人を殺すこと…?いくつもの謎を用意した物語のスタート。

    前評判の良さに期待が高まり過ぎていたのか、あっさりと読み終わってしまったことに拍子抜けした感があります。続刊は本屋で見かけたら買うかも、というぐらいかな。

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    2012年09月20日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    虐待されている男の子を連れて来て弟子にしてしまう泉太郎。

    魔法使いの弟子です。

    男の子は母親を殺したんだろうか?

    泉太郎の家には首だけの男がケースに入ってました。

    伯父さんだというけれど。

    次巻でとても面白くなる様な予感です☆

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    2012年09月13日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    弟子を誘拐しました。ぇー。

    話しのテンポがいいのか、悪いのかがよく分からない。
    これから盛り上がりそうな気がする。

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    2012年09月11日
  • 肉食獣のテーブルマナー【電子限定おまけ付き】

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    表題作を読み終えた後に、この題名の本当の意味を知る。 
    ――「お前、俺を慰めようなんて百年早いよ。」
    ほろりと苦い大人の風味。憎いくらい巧いな。

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    2013年01月14日
  • きみのハートに刻印を

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    ★3.6
    梅枝さんと子猫ちゃん編!
    可愛らしくて面白かった~!二人とも恋に対して初々しいというか、微笑ましかったです~。
    梅枝さんの裏切りに関しては、読んだ時に思い浮かんだ通りでした(笑)予行演習するとか可愛すぎでしょw梅枝さんって、実は裏とかあるのかなって思ってたけど、全然そんなことなく本当にいい人だったっ。でも過去にはびっくり~!全く想像できない(笑)
    芹沢くんやまんちーカプ出てきてにやりw

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    2012年09月04日
  • きみのハートに刻印を

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    きみのハートに効くサプリ の続編。


    攻め:梅枝敏之
    受け:福島草太


    製薬会社に勤める草太は可愛らしい容姿がコンプレックス。なのに別の課にいる梅枝は会うたびに「子猫ちゃん」と言ってからかってくるので良い印象がない。しかし、昔ながらの製品のリニューアルプロジェクトにお互いが選ばれた事で梅枝の真剣さや良さに気付き…。


    面白かった。薬(サプリメント)の出来上がる様子などが分かって楽しかった。
    業界物なんだけど、いかにも、な印象を与えないのはこの先生らしいなぁと思う。
    エチ場面は相変わらずあっさりしているのが残念といえば残念。
    でも良かったです。

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    2012年08月27日
  • 地下鉄の犬

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    サラリーマンの篠田が会社帰りにコーヒーの匂いに導かれ入った先は、一軒の煙草屋兼骨董屋だった。 そこで店主の朝倉と出会った篠田は、ひょんなことからお店に通うようになるのだが…!? 愛へと移り変わる感情を豊かに描いたアダルトラブストーリー。
    (出版社より)

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    2012年08月03日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

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    ★3.8
    K医大の関係者も登場する、なんとも豪華な一冊でした☆まさか、若かりし頃の甫先生まで出てくるとはっ!読みながらにやにやしてしまった(笑)なんだかんだありつつ、楢崎先生んちも京橋先生んちもラブラブで何よりでしたwこういうリンクしてる作品のキャラたちが登場するお話大好き!またぜひ読みたいです。

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    2012年07月29日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

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    メス花のスピンアウト 2カップル合同作品?


    同じマンションの上階で楢崎先生と万次郎、下の階では京橋君と茨木さんが同居していてたまに4人で会ったり食事したりの日々。
    楢崎先生の後半である京橋君の相手・茨木の事をあまりよく思っていないので二人だけで会うことは無いのに、楢崎は茨木から呼び出されて…。


    2つのカプなのでエチ描写がちゃんとどちらのカプもあって良かったw
    主に楢崎目線で話は進んだけれど、治験の話や医局の話など面白かった。

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    2012年07月28日
  • はつこいの死霊

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    草間さんは短編より人間関係をじっくり描いた作品が好きだ。 でもこの受けは好きになれず★3つ(苦笑)
    過去に捕らわれた2人が偶然再会して…という話だけど、裕一は ほんっっっとに流され易いな… 何だかトモ(攻)が不憫過ぎる(´・ω・`) しかも犯された後ちゃっかり馴染んでるし、ウブな少年にキスした事も忘れてたし、図太さがイマイチ好きになれなかった。
    でも草間さんのエロさは全開〜♪ 敏感ちくび素敵(笑)

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    2012年07月22日
  • どこにもない国

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    ★3.4
    草間さんの作品読むたび思うけど、すごく雰囲気のあるお話ばかり。あんぽんたん哲男と正良君のお話が一番好きかな。哲男のあんぽんたんっぷりがなんだか愛おしい(笑)その後の二人のお話も読みたかったな~。あと、みっちゃんは健気だった!(笑)

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    2012年07月15日