草間さかえのレビュー一覧

  • ダメBL

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    雲田先生

    の、お話し最高 すごくすき 長らく続いてほしいくらい

    ヨネダ先生は 漫画ではなかったけど、きゅんショット(なめてんの?がいい!)書いてくれてた笑 うれしい。

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    2022年04月24日
  • 幸せの条件

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    銀杏のはなしが短いけどじんわりする良い話だった。
    表題作は主人公が警戒心なさすぎて心配になるくらいすぐくっついちゃった。たまに何がどうなってるか分からない構図のコマがあるけど、草間さんのこの独特の絵柄が好きなんだよなぁ。

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    2021年09月16日
  • 災厄のてびき

    購入済み

    少年

    草間さんの初期の頃の作品かな?少しぎこちなさも感じるけど、少年愛をいやらしくなく昇華させていることに手腕を感じる。

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    2021年06月06日
  • タケヤブヤケタ

    ネタバレ 無料版購入済み

    大正時代の消防署

    大正時代の消防署と言うかなりマニアックな題材です。
    ポンプを運搬するための馬が消防署にいたりするのが面白かったです。
    関東大震災が起きてるのにのんびりしているなとは思いましたが。

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    2021年06月01日
  • いろいろつれづれ 【特典ペーパー付き】

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    ネタバレ

    日常の小ネタと好きなBL語りによる、エッセイ時々BL。★3.6

    エッセイの流れで生まれ、肉付けされていくBLというのもそれはそれで面白いですね。エッセイと交互に読めるのも楽しい。
    3Pルートに入るための決まり(笑)は考えたこともなかったので目からウロコでした。確かにそうかもしれない……。(?)
    エッセイは上手く終わるタイミング・切るタイミングがよく分かりませんが、もう少し読んでいたかったです。

    コミコミ特典は『教室の隅のホコリ』。
    これ、麻里香ちゃんと遠江のが先に繋がりがあった関係で仲良くなるに至ったってことなんですね? 彼女からしたら最初から敵みたいなもんだったんだ、とここで納得。ピースを一つゲットしたような気持ちです。

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    2021年05月20日
  • ウィンター・キル

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    モネ・マーダーズを読んでから読んだので余計に楽しめた。カップル二人は今までの作者の中でも一番好き。
    殺人事件部分はちょっと納得いかない?理解しきれないところもあったので、もう一回読もうと思います。

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    2021年02月24日
  • いろいろつれづれ 【特典ペーパー付き】

    無料版購入済み

    ちょいちょいBL設定がはいってくる、犬さんキャラの日々徒然エッセイですね。だらっと弛緩して読んでいたら、ときどき色気ある男性が出てくる感じです。

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    2021年02月23日
  • いろいろつれづれ 【特典ペーパー付き】

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    草間さかえのエッセイ漫画。久しぶりの単行本だろうか?連載などをきっちり追っかけている訳ではないので、知らないうちに本が出てるんではないかとヒヤヒヤする。
    内容は日々のエッセイだが、ところどろこにエロ度ちょい高めのBL漫画が混じり込んでくるスタイル。

    読んでいてBL門外漢には初耳で驚いたんだが、BL漫画の世界で3P展開にするには序盤から3人が登場していないとNGというのは本当なんだろうか?

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    2021年02月09日
  • 明け方に止む雨

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    ネタバレ

    真面目で融通がきかない裁判所事務官が怪しい隣人のタバコが大麻かと疑うことがきっかけでなんやかんやある話。

    弟の自殺を信じられない裁判所書記官が理由を探すためにその理由を知ってて隠している刑事と二丁目をうろうろしてなんやかんやある話。

    右のおふたりともが正しい人で、それは時として危ういものだけれど、それに気づけたのが事務官で、受け入れてくれる人がいたのが書記官ということであってるのかな。
    行間を読ませる作風の作者さんなので、その行間を読むのが苦手な自分にはなんやかやとまとめるしかできないが雰囲気は好きなんです。


    もう一つの連作短編は中世欧州っぽい時代もので、絵描きを夢見る領主三男坊が良くない噂で爪弾きにされている天才絵描きに魅せられて逃避行する話。
    ポールへの救済があってよかったが、心理描写とは別のところでの行間が読めず(墓守の犯罪に加担している自覚はあったのか、じいさんのお金の出所はなんだったのかとか)、なんだか感情移入がしにくかったのが残念。
    何度も読み込めばまた違ってくるかしら。

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    2021年01月11日
  • アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影

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    最初は読みにくくて最後まで読めるか心配だったけど途中からはすらすら読めた。相手に惹かれているところで終わってるので今後どうなるのか謎も多くて楽しみ。

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    2020年08月19日
  • So This is Christmas

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    ネタバレ

    突然リバになるのでかなり驚いた。
    アドリアンがナタリーの本当の兄になったようで嬉しかった。
    ジェイクも義理の兄として接しててよかったな~。
    家族とも和解できそうでよかったです。

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    2020年02月16日
  • アドリアン・イングリッシュ(2) 死者の囁き

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    絶対にアドリアンを守ってくれるジェイクが格好いい。二人の関係は良かったのだけど、事件自体は退屈だったのがラニヨン作品らしくなかったかも。途中何度も眠くなってしまった…

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    2019年11月14日
  • アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影

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    ネタバレ

    アドリアンとリオーダンがくっつくのだろうな~と冒頭から察しがついていたけれど、「これから恋愛が始まるかも…?」といったラストで、ラブシーンは一切なく、それどころか犯人と関係を持つシーンがいくつかある。これは日本のBLにはない…。事件自体は犯人はすぐ察しがついて段々わかっていくといった感じで、あっと驚く展開は特にないが堅実に話が進んでいく。この作者の他作品でも言えることだが、作中に出てくるゲイのキャラクターは自らのセクシャリティにわりと堂々としていることは多いものの、周囲のキャラクターからのゲイバッシングや差別がキツイのはお国柄かな。

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    2019年11月07日
  • アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影

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    ネタバレ

    ミステリーとしてはイマイチ…かといってbl としても…???アメリカのアクションものみたいな派手さとかは全くない。
    そして割と中盤になるまで、誰がアドリアンとくっつく予定の相手なのか全く分からなかった笑
    普通に読みやすいラノベ的なノリで読む分には良いと思う。

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    2019年07月23日
  • イロメ

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    『イロメ』と『ヌレル』読んだよ。
    2冊でセットだ。
    年下攻めがいっぱい収録されてるから私に需要がある。

    イロメに収録されてる“花いちもんめ”がお気に入り。入学式、桜舞う出逢いって良いですよね…。

    草間先生はいっぱい喋ってくれるから嬉しい

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    2019年07月15日
  • 肉食獣のテーブルマナー【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

     上の階からする騒音にたまりかねた岸田は、管理人に苦情を申し出るも、取り付く島もない。
     そのため、直接、上の階の住人に文句を言おうと思ったところ、その住人・水沢が殴られた現場に遭遇してしまう。
     そういういきさつから、その水沢と食事を共にするようになった岸田……という物語が軸で始まります。
     実は、水沢は双子で、双子の弟の聡司の話。
     また、全然関係のない短編も2つほど入っています。
     割りに、一つの繋がりのある物語で固められた短編集だと思います。
     もっとひどいのだと、チグハグした話になっているものもあるので……
     ほんとしての構成はとてもいいですが、弟の聡司の話が少々中途半端かな……。
     聡司の気持ちはさておき、周囲が盛り上がったところで終わってしまっていて、結局どうなるのかがはっきりしない。

     さらっと読めるエロ本じゃないBLとしては◎ですが、BLコミック独特のしっかり消化できない感も残る作品ではありました。
     それでも他のコミックよりはまとまりがあります。

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    2018年07月07日
  • フェア・ゲーム

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    海外のBL小説をMM小説と言うのを初めて知った。というか海外にもあるんだね。
    日本だけ。って何故か思っていた。
    BLとは言えミステリー、人間関係がしっかり描かれてたと思う。程良い感じの混じり方。
    解説は三浦しをんさん。この解説もまた面白い。
    字数制限がなければ延々と書かれそう。
    段々テンションが上がって行くのが文章に滲み出てる。
    本文、解説共に読み応えのあった小説だった。

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    2018年03月03日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    何回か読み直してみたんだけど、やっぱり人間関係とかややこしすぎて難解なお話でした。

    「みえない友達」では、ゆうちゃんはゆうちゃんではなく沖津先輩になっていて、しろうくんもしろうくんではなくてこーちゃんで、互いに互いがわかっていなかったけど、こーちゃんである平坂の執念の追跡が実を結びついに再会にこぎつけた…という流れ??
    要するに甘~い再会ものと受け取りました。回想シーンのちっちゃいゆうちゃんがすごくかわいかったです。
    肝心なところが語られていなくて読者が察しなければいけない、草間センセらしい独特なストーリー展開でした。

    そして表題作は、本物の沖津メインのお話になっていました。沖津は閉所恐怖症だから野宿してるってのが大変そうだなと思いながらも、繊細というよりはワイルド系な印象。
    不思議な能力で小説書いてるなんて言う伊武も、よくよく話を聞けばああそういうことなのね~となるんだけど、そこまで理解するのが大変でした…w
    でも伊武って、色気が漂いすぎですよね…しかも、かわいい。

    あちこちで考え込みながら読み進んだかんじ。

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    2017年07月31日
  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

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    前半と後半で別のシリーズ作品。スピンオフって言うのかな、2作の間で登場人物がちょっと被ってます。
    どっちの話も設定が特殊すぎて、登場人物の誰にも感情移入出来なかったです。官能描写があるのは後半の話。ちょっと見ない間に性器の描き方が変わってたのでビックリしてしまった。
    若干説明不足気味にして行間を読ませるのが上手な作家さんだと思ってたんですが、今作はいくらなんでも説明不足の感。ちょっと残念。

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    2017年07月04日
  • アドリアン・イングリッシュ(2) 死者の囁き

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    喧嘩しないで!仲良くして!
    が、一番の感想。

    事件を通して、二人が歩み寄っていく過程が非常に美味しい……

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    2017年01月06日