草間さかえのレビュー一覧
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雲田先生
の、お話し最高 すごくすき 長らく続いてほしいくらい
ヨネダ先生は 漫画ではなかったけど、きゅんショット(なめてんの?がいい!)書いてくれてた笑 うれしい。
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ネタバレ 無料版購入済み
大正時代の消防署
大正時代の消防署と言うかなりマニアックな題材です。
ポンプを運搬するための馬が消防署にいたりするのが面白かったです。
関東大震災が起きてるのにのんびりしているなとは思いましたが。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日常の小ネタと好きなBL語りによる、エッセイ時々BL。★3.6
エッセイの流れで生まれ、肉付けされていくBLというのもそれはそれで面白いですね。エッセイと交互に読めるのも楽しい。
3Pルートに入るための決まり(笑)は考えたこともなかったので目からウロコでした。確かにそうかもしれない……。(?)
エッセイは上手く終わるタイミング・切るタイミングがよく分かりませんが、もう少し読んでいたかったです。
コミコミ特典は『教室の隅のホコリ』。
これ、麻里香ちゃんと遠江のが先に繋がりがあった関係で仲良くなるに至ったってことなんですね? 彼女からしたら最初から敵みたいなもんだったんだ、とここで納得。ピースを一つゲットしたような気持ちです。 -
無料版購入済み
ちょいちょいBL設定がはいってくる、犬さんキャラの日々徒然エッセイですね。だらっと弛緩して読んでいたら、ときどき色気ある男性が出てくる感じです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ真面目で融通がきかない裁判所事務官が怪しい隣人のタバコが大麻かと疑うことがきっかけでなんやかんやある話。
弟の自殺を信じられない裁判所書記官が理由を探すためにその理由を知ってて隠している刑事と二丁目をうろうろしてなんやかんやある話。
右のおふたりともが正しい人で、それは時として危ういものだけれど、それに気づけたのが事務官で、受け入れてくれる人がいたのが書記官ということであってるのかな。
行間を読ませる作風の作者さんなので、その行間を読むのが苦手な自分にはなんやかやとまとめるしかできないが雰囲気は好きなんです。
もう一つの連作短編は中世欧州っぽい時代もので、絵描きを夢見る領主三男坊が良くない噂で爪弾きにされている天才絵描きに魅せられて逃避行する話。
ポールへの救済があってよかったが、心理描写とは別のところでの行間が読めず(墓守の犯罪に加担している自覚はあったのか、じいさんのお金の出所はなんだったのかとか)、なんだか感情移入がしにくかったのが残念。
何度も読み込めばまた違ってくるかしら。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアドリアンとリオーダンがくっつくのだろうな~と冒頭から察しがついていたけれど、「これから恋愛が始まるかも…?」といったラストで、ラブシーンは一切なく、それどころか犯人と関係を持つシーンがいくつかある。これは日本のBLにはない…。事件自体は犯人はすぐ察しがついて段々わかっていくといった感じで、あっと驚く展開は特にないが堅実に話が進んでいく。この作者の他作品でも言えることだが、作中に出てくるゲイのキャラクターは自らのセクシャリティにわりと堂々としていることは多いものの、周囲のキャラクターからのゲイバッシングや差別がキツイのはお国柄かな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ上の階からする騒音にたまりかねた岸田は、管理人に苦情を申し出るも、取り付く島もない。
そのため、直接、上の階の住人に文句を言おうと思ったところ、その住人・水沢が殴られた現場に遭遇してしまう。
そういういきさつから、その水沢と食事を共にするようになった岸田……という物語が軸で始まります。
実は、水沢は双子で、双子の弟の聡司の話。
また、全然関係のない短編も2つほど入っています。
割りに、一つの繋がりのある物語で固められた短編集だと思います。
もっとひどいのだと、チグハグした話になっているものもあるので……
ほんとしての構成はとてもいいですが、弟の聡司の話が少々中途半端かな……。
聡司の気持ちはさておき、周囲が盛り上がったところで終わってしまっていて、結局どうなるのかがはっきりしない。
さらっと読めるエロ本じゃないBLとしては◎ですが、BLコミック独特のしっかり消化できない感も残る作品ではありました。
それでも他のコミックよりはまとまりがあります。 -
Posted by ブクログ
何回か読み直してみたんだけど、やっぱり人間関係とかややこしすぎて難解なお話でした。
「みえない友達」では、ゆうちゃんはゆうちゃんではなく沖津先輩になっていて、しろうくんもしろうくんではなくてこーちゃんで、互いに互いがわかっていなかったけど、こーちゃんである平坂の執念の追跡が実を結びついに再会にこぎつけた…という流れ??
要するに甘~い再会ものと受け取りました。回想シーンのちっちゃいゆうちゃんがすごくかわいかったです。
肝心なところが語られていなくて読者が察しなければいけない、草間センセらしい独特なストーリー展開でした。
そして表題作は、本物の沖津メインのお話になっていました。沖津は閉所恐怖症だから野宿してるってのが大変そうだなと思いながらも、繊細というよりはワイルド系な印象。
不思議な能力で小説書いてるなんて言う伊武も、よくよく話を聞けばああそういうことなのね~となるんだけど、そこまで理解するのが大変でした…w
でも伊武って、色気が漂いすぎですよね…しかも、かわいい。
あちこちで考え込みながら読み進んだかんじ。