草間さかえのレビュー一覧

  • 優しいSの育て方

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    大学の文学部の麗しい準教授、宮に恋をした栄田。
    体は大きいのに繊細な彼は他人の事で泣いてしまう優しい男だ。
    宮は品の良い美形で学生から「殿下」と呼ばれています。
    が、そんな彼も裏の顔がありまして。
    優しい栄田がかなり強烈な癖のある宮に恋してしまうお話です。
    初恋がこれはちょっとハードですね☆~
    栄田の父親も絡んできますが、実は二人の過去に深い影を落とした原因でした。
    さらさらと読みました。
    草間さんの絵が栄田くんにぴったり、でした♪

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    2011年12月03日
  • きみのハートに効くサプリ

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    ネタバレ

     製薬会社の研究員である透は、過去の経験から人を遠ざけるようにしながら日々生活していた。
     そんな透の目下の研究開発のテーマは、「身体を温めるサプリを作ること」。
     どうすればいいのか悩む透の目に入ってきたのは、カレーの移動販売車。
     店主が作るカレーは独特で、透は気に入り毎日通うようになる。
     そんな店主との「また明日」という“約束”にまんざらでもなく思っていた。
     ところが、街中で偶然、その店主・芹沢と出会い、酒を口にしてしまったところ透は悪癖のまま彼を押し倒し、無理に関係を持ってしまう。
     罪悪感から、「なんでもする」という透に、芹沢は「かまわない」というが、そのまま姿を消してしまう。

     というような話でした。
     押し倒した……っていうので、どっちが攻めなのか、微妙に悩んでしまいましたが、まぁ、思ってた方が正解でよかったです。

     過去のトラウマから人と関わるのを避ける透が芹沢のことが気になりだして、一歩前に進むお話……でした。
     物語が丁寧に優しい感じで進んでいくので、割と好きな感じの話でした。
     比較的穏やかな話が好きな人にオススメです。

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    2011年11月30日
  • ダメBL

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    ボツネタを集めるとか、twitter がなければ実現しなかったよね。そういう意味ですごく楽しめる一冊。作家の力量は一目瞭然。

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    2011年11月27日
  • 地下鉄の犬

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    草間先生は先に「さよならキャラバン」を読んでいて、絵柄が個性的で設定で読ませる漫画家だなと思っていました。BL作品としてはこれがはじめて読んだ作品。
    恋愛漫画として読むとそこまででもないような気がして、あまりピンとこなかった。
    ただ旅先での旅館エッチは萌えます。
    一番面白かったのはカバー下ですかね。

    草間先生のBL漫画では「マッチ売り」が一番好みです。

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    2011年11月26日
  • どこにもない国

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    とても、いい。なんか背徳的で。
    でも何かストライクではない…いや好きなんだけど…
    萌えとかではない気がする。うんうん、って思いながら読む感じ。

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    2011年10月27日
  • 肉食獣のテーブルマナー【電子限定おまけ付き】

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    リーマン×双子の弟
    双子の兄×髭眼鏡学生
    ガタイ良いゲイ×オタクリーマン
    元気チャラ男×真面目眼鏡(ゲイ)

    眼鏡受け好きだったけど…オタクリーマンと双子の弟のやつはカプが反対のほうが好み。
    ガタイ良い人が頑張って抵抗してるのが好きだから……。きゃw

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    2011年10月18日
  • マッチ売り

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    ★3.5
    やっぱり草間さん作品は独特だなぁと。最初読んだ時はピンとこなかったけど、何回か読み返してみてやっと、ジワジワくるというか。四人ともが、なんかせつなくてもどかしい。四人が幸せになる結末だといいな。それにしても…、もっと早く買っておけば良かった……。全サ小冊子(泣)

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    2011年10月14日
  • 地下鉄の犬

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    なにか特別盛り上がりがあるわけではないんだけど一冊通して暖かい雰囲気が溢れていて読んでいて心地よかった。

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    2011年08月22日
  • 王様のベッド

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    ★3.5
    今回の短編3作は、草間さかえさん独特の世界観がよく表れているお話だな、という印象が。『さくらんぼ』が特に好きなお話でした。お互い意識してるのがなんとも可愛らしい。その後この二人がどうなったのか読んでみたいです。もちろん他の2作も。短編じゃもったいない。

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    2011年06月28日
  • はつこいの死霊

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    少し重いお話でしたが、そこは草間さんですので引き込まれます。

    初恋は振った方が祟られるとは。。。怖いですね。

    画風が力強さを感じますが、全体的に重かったです。

    お話も、絵も。

    古い日本家屋の梅雨時の畳の香りがする気がした。

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    2011年06月15日
  • 王様のベッド

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    最初の頃はあのコマ割りと独特の画風に圧倒されてましたが、慣れるとふぅむと思っていたのですが、さくらんほは良かった...!高校生カップルかわえーですわ。さくらんぼ味は特別とかね!いやはや。

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    2011年06月11日
  • ヌレル イロメ(2)

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    ネタバレ

    「イロメ」のかなり後の模様。
    可愛げのない大人になったキャラがまた萌える。
    ただ、前作を読んでからかなりの時間がたっているのと草間先生独特の間と絵のラフさで、私の頭の悪さも相まってちょっと分かりにくいシーンが多少。
    それでもやはりいい感じに年上受けを書いてくれる草間先生の作風はそのまんまです。

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    2011年04月02日
  • マッチ売り

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    センスあるな〜と思う。
    結構注意深く読まなきゃいけない?BLにしては。
    でも好きなんだけどそこまで惹かれなかったかな……

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    2011年03月02日
  • 地下鉄の犬

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    草間さんはずっと好きだけど、なかなか自分の中で初恋の死霊を超えない不思議。貴重な温泉エロがよろしいです。

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    2010年12月30日
  • 恋で花実は咲くのです

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    自分が標準語を話すせいか、ストーリーより何より、セリフが全て関西弁というが読んでて少し辛かったです。関西弁、お笑いの世界…ちょっとついていけなかったかな

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    2010年11月30日
  • ~恋愛男子ボーイズラブコミックアンソロジー~Citron VOL.5

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    草間さんのWプレ目当てで購入。シトロンは創刊号以来買ってなかったので、連載モノとか「???」でした。でも、コミックスになったら買うからいいのです(笑)気に入ったのは市川けいさんの『ハスキーボイス』BにもLにもなってないけど、二人の甘酸っぱい想いが伝わってきます。タイトルの意味を終盤に気付かせてくれるテクニックもいいですね。続きが読みたくなります。

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    2010年11月20日
  • マッチ売り

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    もう一冊続くみたいですね。なんか、最初読んだとき手紙云々の部分が読み取りづらかった。でも、草間さんの作品はなんでも直接的な表現で描かれることは少ないのでね。花城がタイプ。澤×花城のカップリングもいいと思います!久々、ちょいエロも絡めて来ましたね。

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    2010年11月07日
  • マッチ売り

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    こういう話だとは全然思ってなかった。
    もっとほのぼのした話かと思ってました。
    草間さんらしいというか、同人誌みたいな感じ。
    時代的に絵と合ってるよね。
    意外と影のありそうなキャラの方に惹かれてしまうなー。

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    2010年11月03日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    二冊目!
    楢崎先生、ちょっとは丸くなるのかと期待したものの、
    変わらず(笑)
    そりゃぁそうか、ちーちゃんはあれでいいんだ。
    でもまんじを大切に思っているのは間違いない。
    よく分かりました。

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    2010年10月30日
  • 茨木さんと京橋君1

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    [病院売店員×医者]
    海外留学から帰ってきたばかりの若い耳鼻咽喉科医と
    病院売店店長代理のかわいいお話。
    タイトルにある二人がメインカップルですが
    もう1カップル同時に描かれています。
    他の作品と見事に絡みあっていく内容は面白いです。
    続編をこれから読みます。楽しみです。

    ☆あらすじ☆
    医科大学附属病院の耳鼻咽喉科医・京橋は、病院の売店で働く茨木と親しくなる。誰にも話したことのない自分の生い立ちや医者に
    なった理由、そんなプライベートを初めて話した夜、茨木は優しく頭を撫でてくれた。いつしか茨木の笑顔に癒され、彼の手の感触を
    思い出し、会いたいと思う自分に戸惑うが…。消灯時間も過ぎた病院でひどく落ち込んでいる様子の茨木に、このまま泣かせて欲しい
    と抱きしめられて――。

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    2010年10月25日