中野京子のレビュー一覧 カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード 中野京子 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれの話は興味深いけれど、雑誌の連載だったようで、いかんせん短くて深みがないのが惜しい。やはり書き下ろしの読み応えあるものを探そう。 0 2025年05月01日 カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード 中野京子 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 西洋絵画の色々なお約束。 知らないことだらけで興味深かったです! 知っていると知らないとでは、作品鑑賞の深さや楽しさが違うなと感じました。 0 2025年04月23日 怖い絵 死と乙女篇 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 作を重ねるごとに、だいぶ”怖い”までの距離が遠くなってきている印象。無理やりとまでは言わないけど、”怖い”理由に辿り着くまでの説明が、結構長くなってきているのではないか、と。とはいえ、そういった裏の物語が多分に楽しめるものが多いから、今回も興味深く味わった次第。 0 2025年04月03日 カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード 中野京子 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ アトリビュートを含めたシンボルと、技法についても少し触れたフルカラーの一冊。 もともとは連載ものだったこともあり紹介文もシンプルで、フルカラーで該当シンボルが使われている絵画も載せてくれているのでわかりやすい。 アトリビュートはその人物を表すものなので良いのだが、シンボルは本当に多面性があり、絵画の文脈の中から読み解くのは中々に難しい。 だが一つでも意味を知っているだけでも何も知らないより絵画は楽しめる。そのためのガイドとして良さそうだ。 0 2025年03月29日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の中野さんがあとがきに書いていたように、「点と点を結ぶように」、短いエピソードで世界史を知っていくのは楽しかったです! ベースの人物や出来事をもう少し知っていた方が、話がより分かったかなという時もありましたが、より勉強してもっと知っていきたいという気持ちにさせてくれました! 0 2025年03月20日 中野京子と読み解く クリムトと黄昏のハプスブルク 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ハプスブルク家の終焉とその時代に生きたクリムト、シーレ達の作品がなぜその時代に描かれたのが、どんな人生だったのかが詳しく書かれており、作品への解像度も数段上がる。作品もカラー写真で掲載されているのも良き。 0 2025年02月22日 欲望の名画 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間の愛情、執着、野心、悪徳、生存本能など、様々な欲望をテーマとした絵画を紹介。怖い本よりも解説は少なめな分、名画の数が多いためサクサク読める。いきなり絵の全体を見せず、一部だけをクイズ形式で先見せするアイディアも面白い。 個人的には、ボスの「守銭奴の死」が好きだ。メメントモリ… 0 2025年02月18日 美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵画の良し悪しは分かりませんが、見るのは好き。肖像画に描かれている人はどんな人でどんな人生だったのか、この絵はどんなストーリーがあるのか、気になっていました。そういう関心にぴったりの本で、さらりと読めます。 0 2025年02月16日 怖い絵の中のモノ語り 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ これ「怖い絵」だったの、と思うものも 著者の解説を読むとヒヤリとするね。 表紙になっているサージェントの 『カーネーション、リリー、リリー、ローズ』 パルミジャニーノの『アンテア』や ハンマースホイ、ベラスケスの絵など なんか結構そもそも自分が好きな作品が たくさん取り上げられていて楽しかったです。 あと、たしかに気をつけてみると 生活用品やら楽器やらいろいろ丁寧に 描き込まれているものなんですねぇ。 0 2025年02月02日 カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード 中野京子 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル通り、西洋絵画のお約束について解説したくれているもの。「百合は純潔」「蛇は知識や邪悪」などの、よく知られているものの他に、果物や花、女神、皿の有無など、いろいろなメッセージが込められている。確かに、これらを押さえておくことで、絵画鑑賞がずっと楽しくなりそう。 0 2025年02月01日 名画で読み解く イギリス王家12の物語 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 世界史には興味ありますが、分厚い本を読むのは覚悟がいるのでなかなかできません。 絵画を見るのも好きなので、ちょうどいい本です。 歴代の王たちのトンデモブリ?みたいなのは面白いです。 0 2024年12月17日 芸術家たちの秘めた恋―メンデルスゾーン、アンデルセンとその時代 中野京子 小説 / 国内小説 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 二人の名前と作品は知っているけど、本人達のキャラがこんなにも強烈だとは知らなかった。 各人の苦悩や時代背景を思うと辛い気持ちになるが、逆境をバネにする力に感嘆した。 0 2024年12月10日 残酷な王と悲しみの王妃 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 事実は小説よりも奇なりと言うか、現代人とは感覚が違いすぎるのか…、血生臭いエピソードに彩られた王妃と王の物語。 テンポの良い文章なので読みやすかった。 0 2024年12月09日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 王侯貴族や芸術家などのちょっとしたエピソードをまとめた本。 一つのエピソードが短いので、隙間時間などに気軽に読める。 0 2024年12月07日 怖いへんないきものの絵 中野京子 / 早川いくを 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 「怖い絵」と「へんないきもの」の作家のコラボ。怖い絵の中から、へんないきものが描かれてるものを厳選し、その絵ななぜ描かれたかを時代や作者の背景を交えて冗談交じりに対談している楽しい本。 時代背景と共に、やはり当時の人々の倫理観や価値観を理解しておくことが重要だ。現代のアートや写真も、何世紀も経った頃に「へんなしゃしん」とか言われているかもしれない。 0 2024年11月23日 運命の絵 中野京子 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 139冊目『運命の絵』(中野京子 著、2020年1月、文藝春秋) 『怖い絵』シリーズの著者による西洋絵画の解説書。「運命」をキーワードに、絵画に描かれているディテールの意味や、時代背景、作家や肖像となった人物のその後などを解き明かしてゆく。 ムンクの「叫び」やルノワールの「シャルパンティエ夫人と子どもたち」など、計36点の絵画がカラーで掲載されており、実際にその絵を眺めながら解説を読む事が出来る。 美術史だけで無く、西洋史の勉強にもなる一冊。 〈「絵に襲われた」、ブローネルはそう言ったという〉 0 2024年11月17日 災厄の絵画史 疫病、天災、戦争 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 災害、戦争、病などの暗く悲しい歴史を絵画ともになぞる作品。 思ったよりはダークではなく、悲しい出来事を画家たちがどのように切り取ったか、どんなメッセージを込めてたかを丁寧に解説してくれた。 コロナ禍含め現代にも悲しい出来事は多くある。それをどのように感じ、どう表現するかという感性が問われるのだと思う。 SNSなどのツールが発展した現代では、それは芸術家だけでなく、我々一人一人が感じ残していくものななのだろう。 0 2024年11月09日 名画に見る「悪」の系譜 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ あまり見たことのない絵画がたくさん 「悪」も様々、時代によっても変わるのだなと読みながら思う どれもなるほどと感心するところあり、特に風刺画が色々暗示されている面白みを感じた 0 2024年11月06日 怖い絵 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 描かれた小物の解説や時代背景が書かれているから、はーなるほど!と読めた 絨毯や壁紙すらも身分を現す小道具なのね 我が子を喰らうサトゥルヌスやイワン雷帝とその息子のインパクトが強い 0 2024年11月04日 中野京子と読み解く クリムトと黄昏のハプスブルク 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 中野京子さんの本は久しぶり。クリムトの初期の作品も載っていて充実している。華やかなクリムトの作品とは対照的にフランツ・ヨーゼフが地味に暗く宮廷生活を過ごしている様子が影のようだった。 0 2024年10月28日 <<<31323334353637383940>>>