銀色夏生のレビュー一覧

  • ひとりが好きなあなたへ

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    万華鏡の写真に惹かれて手に取りました。キレイな写真とすーっと心に入ってくる言葉。心がちょっと軽くなる詩集。

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    2011年04月16日
  • 夕方らせん

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    ネタバレ

    本当に不思議な世界観の小説だった。ファンタジーや不気味なものや恋愛ものやらがあり、フルコースのようだった。この世界観と語り方は結構好きである。

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    2011年04月12日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。目的地に向かって道のない森の中を歩いている。何かを作るって、すべてがそうだね。選んだ道が行き止まりだったらがっかりしないで別の道を選ぶ。そしてあきらめずに進む。あきらめずに進む。物事は悪いようにはならないとかたく信じて。(背表紙より)

    つれづれノート18。今回もさくさく読めました。とりたてておもしろーい!とかすっごーい!とかないんだけど、どうしてか目が離せない。もっともっと続きが読みたい。ひとつひとつの言葉が好きです。とっても力になります。

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    2011年03月30日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    ジュンの気持ちも、ナオミさんの気持ちも分かってしまう自分に何だかなぁ(笑)読後、結婚っていいなって思える本です。

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    2011年03月26日
  • 詩集 小さな手紙

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    高校生の時まわりの子がそろって読んでいたっけ。反発してあえて読まなかったけど、読んでおけばよかったかなと思った。高校生の感性で感じるものもあっただろうな。

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    2011年04月04日
  • 宵待歩行

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    10年以上前から、繰り返し読んでいる本。
    なので、20代の自分の気持ちとリンクしている。
    必死で、寂しくて、考えの甘さもあって。

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    2011年03月15日
  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    子2人 母1人。
    この家族はとっても楽しそう。
    母としてどうなの?なんてつまんない言葉はこの人の前だと消える。
    こういう子育てもあり。
    こういう親子もあり。
    とても心がのびのびとする。
    私もこういう本を出版したいなあ。

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    2011年03月05日
  • 外国風景

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    大人になってから手にした銀色夏生の、多分1冊目。
    海外旅行に行き始めた頃。
    ポップとかウキウキ感とかがなく、それはそれでとてもよい。

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    2011年02月24日
  • カイルの森

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    水色と灰色と若草色が混ざったような気配を持つ、美しい星に暮らす少年カイル。両親をなくし、園芸家として働きながら、やさしい魔術師や個性的な妖精たちと平和な日々を送っていた。しかしある時、森の奥から黒々とした不穏な影が忍び寄る。武器を持って立ち向かおうとする人々を前に、カイルがとった行動は……。透き通るほどに研ぎ澄まされた言葉で綴る愛と冒険。これは、あなたの一生の宝物になる物語。

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    2011年07月28日
  • ミタカくんと私

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    私は、私とミタカ君の間を恋なんていうものに大手を振らせて歩かせたくない。なんていうか、私とミタカ君の間には、恋なんてものよりもっとおもしろくて大切なものがあると私は思ってる。

    わっかっるー!!!!そう!それ!そうゆうことなんだよね!

    それにしても。なんで小説にしてしまうと下品なこともきれいめに変化するんだろう。
    ソファーで寝ながらコロッケ食べたら衣が落ちるでしょうが!ソファーの溝に入ったらどうするつもりだ!

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    2011年01月25日
  • 銀色ナイフ

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    銀色夏生さんの本を始めて読みました。

    文字通りの『辛口エッセイ』でした。
    コアなファンも多い作者だからこその葛藤や、好きなもの嫌いなものまで幅広く触れてある内容でした。


    私個人としては、集団行動が苦手でどこか一匹狼みたいなところがると人に言われるので共感できる部分がありとても楽しく読み進められました。

    作者自身の経験や価値観といった点がなんとなく分かってくるので、読むにはちょっと注意が必要かな。

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    2010年12月14日
  • 葉っぱ

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    高校時代、影響を受けた人が好きだった「銀色夏生」さんの詩集を、たまたま古本屋さんで見つけたので購入。

    秋から冬にかけて冷たくなる空気と切ない恋みたいな詩集。
    好きなフレーズをいくつか。


    おねがいって すればするほど かなわなくなる

    あたたかい言葉をください
    やさしくて なにか ほっとするような

    ほめられて うれしかった
    ほめた人が あの人だったからよけい

    守って守って 守りとおしたものが これだったとは


    詩のよさは、余韻や行間なんだろうな。
    自分なりの解釈、自分の状況に照らし合わせた想像ができるから。

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    2010年12月11日
  • ミタカくんと私

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    何が特別なことが起きるわけでもない。
    いつもの日常。
    だけど確かにここにあるもの。
    ミタカ君と私。

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    2010年12月09日
  • 詩集 ロマンス

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    古い傷も、新しい傷も、そっと撫でて、痛みを思い出させる。
    うっかり溢れた血を優しく抑えて、このままでもいいのだと、教えてくれる。
    こうなってしまった今を後悔していても、これでもいいのかもしれないと、思わせてくれる。

    そんな一冊だった。

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    2010年12月22日
  • バラ色の雲 つれづれノート(6)

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    銀色さんの独特な文章の書き方。
    あー坊とののほほんとした生活が
    読んでいて癒されます。
    疲れた時などに読むとほっとします。

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    2010年11月19日
  • 出航だよ つれづれノート(19)

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    つれづれノートも19冊目です。

    前号18巻に引き続き、銀色さんがひとつ違うステージに向かおうとしている様が読み取れる一冊となっており、だんだんとスピリチュアル色が出てきています。



    某サイトのコメント欄では、18巻19巻の反応はかなり荒れているようで、以前のほうがよかった、どうして….?などのコメントが数多く見られます。うーん。



    スピな話、というものはあまりそちらに興味がない人々からすると、とても違和感を感じてしまうことのようで、すわ新興宗教なのか?って目でみられがちですね。一般的なコメントには、そういったニュアンスのものもけっこう多く見られています。

    銀色さんご本人も、まだ

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    2010年10月29日
  • 流氷にのりました へなちょこ探検隊2

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    編集者の方とのいわば仕事の旅。だけど、銀色夏生さんのプライベートな旅とは少し違って、行き先もホテルもわりと?庶民的。まったりとしたバランスのよい旅じゃないかな…と思います。冬の知床旅行の指南書にもなりそうです。

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    2010年10月19日
  • カイルの森

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    緑豊かな第7惑星で庭師をしているカイルは、魔道師や妖精たちとともに暮らしていました。王様が悪意を捨てるダスト・シューターを各々の家に取り付け、遠い森の奥の廃棄所に捨てるようにしたため、悪意が魔物に生まれてしまいました。やがて木々が少しずつ枯れていき、魔物が大きくなって街に近づくようになり・・・詩集やエッセイを多く出している銀色夏生さんが書いた、素敵な詩と言葉で綴られた物語です。(2010.9.20)

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    2010年10月03日
  • 出航だよ つれづれノート(19)

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    書店で買って、すぐそばのマクドナルドで昼食のお伴に。「つれづれ」はざわざわした所で読むのが好きなのです。
    チャネリング等は全く興味が無いので少々飛ばし読み。いつか必要と感じたらじっくり読もうと思う。かんちゃんと銀色さんが和やかに会話していると他人事ながら妙に嬉しい。CDも楽しみです。

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    2012年06月11日
  • ミタカくんと私

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    ミタカ君と私の、何でもない日常のささやかな1コマ1コマが、なぜかおもしろい。

    どこか懐かしく、愛おしい空気があり、思いで話をするような、また帰ってきたくなるような不思議な感覚になってしまうのは私だけでしょうか?

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    2010年09月20日