銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
つれづれノート45
2023年8月1日(火)〜2024年1月31日(水)
久しぶりのつれづれノートになぜかほっと癒される。(イラストにも)
毎日が仕事中心になっているが、それでもいつも何かしらすることがあり、動き回っているように感じる夏生さん。
外作業が多いからか夏場は虫刺されが大変だろう。
夏から冬にかけての日記だが、正月の「界霧島」宿泊は羨ましいなと思う。霧島じゃなくても何処かの界には一度泊まりたい。
炊飯器を買った話で、そう言えば我が家の炊飯器も10年以上は経つなぁと。
洗濯機も11年目だし、冷蔵庫は今年の秋で10年経つ
のだが、これらは簡単に買い換えできる金額じゃないからなぁ…と。
人は、いる場所が違うと価値観も変わるのでなかなか同意というのができなくなる。長く生きてくると人生初期のみんな一緒に進んでいたような大きな道から分かれて分かれて、それぞれの細い道を進むことになる。で、気の合う人がますますいなくなる。ひとりの道をひた走るしかないんだなあというのが今の思い。(12月23日の日記)
なんとなく今の私もそんな気持ちであることに気づかされた。
しばらく離れていたつれづれノートだが、また読もうと思う。
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Posted by ブクログ
庭の畑作り、収穫の話し、日課のように行ってる温泉(水玉さん、笑いさん、足のわるい薔薇のおばさん)、
自炊のメニュー、買い物の内容。少しだけサクとカーカ。
その合間にネトフリで観た映画やドラマの感想。
読んだ本の感想。と銀色さんの哲学みたいなのが少し。
退屈といえば退屈なんだけどやっぱり読んでしまう。
しげちゃんも96歳かぁ。
ほとんど会話らしい会話もしてないけど、花をみてきれいだねという感性は健在なのね。
弟夫婦のなごさんとか全然、でてこなくなっちゃてるけど、
宮崎の実家には帰ってこないのかな。
帰ってきていても銀色さんが書いてないだけなのかな。
そんな好きじゃないアジのワイン(アゼルバイジャンワイン)が25本って飲み終わるまで気が遠くなるね。 -
Posted by ブクログ
銀色さんのつれづれノート(エッセイ)日記形式の日々の中にきらりと光る言葉、というのがずっとつれづれノートのイメージ。お子さんは巣立ち、最近の宮崎に戻った日々は大きな動きなく、ここ数年同じような感じでも、それでも読んでいて楽しい。今回はお茶目な銀色さんをたくさん垣間見た。ミャクミャクノお菓子のお土産の缶をせっせに取られてしまった悔しさ。せっせがキャベツ畑と思っている花畑は菜の花畑だと分かり、でもだまってること。ゆでたまごを作った時に穴を開けたら白身がお湯の中にでてちぢれ麺になったこと。とても楽しませてもらった。きらりと光る心に響く言葉は少なめ。(いつもふせんして、ノートに書き写す)
写真も真ん中にたくさんでなく、量も減ってしまって残念だが、カーカやさくくんも見れて嬉しい。
もう48巻。いつまでも続いてほしいし、歳を取って一人暮らしでも、寂しさに埋もれるでなく、日々の楽しみを見つけ、ふつうに生きる姿は元気をもらえる。 -
Posted by ブクログ
私のイメージは、とても綺麗な詩を書く人っていうイメージだった銀色夏生さん。
初っ端から、おばちゃんパワー炸裂で、
ある意味、思ってたんと違う。
これまた、ちょっと身近に感じるくらいに、
なかなかのおばちゃんでした。
透明感があって、
すーっと透き通る水の上を優しく吹き上げるような、気持ちのいい風のような詩のイメージだったので、結構ズケズケと言いたい放題の夏生さんに、めちゃくちゃ親近感湧きました。
スピリチュアルのツアーでは、
なぜそれに参加した?
って思わずにはいられないほどに、
スピリチュアルとは程遠い夏生さん。
スッとスピリチュアルもうハマりグループの輪から抜け出す技を身につけ。
なんとも感じの悪いおじさんの話を聞き流し。
よくわからないスピリチュアルトークも、へぇーと受け流し。
でもやっぱり1人はなんか寂しいなぁ。
でも誰かと行くのもなぁ。
っていう、とてつもない人間味が溢れていて、
面白かった。
ホテルの料理や、ツアーのランチ。
これまた、そんなに上手くないランチを食べた。
とかね。
そうよね、
旅行ってそうなのよね。
みんなキラキラして、美味しい!
楽しい!素敵!
って感動したとこしかSNSとかにあげないけど、実態はそんなもんなのよね。
お湯の出ないシャワーとかもわかる。
それは途上国あるあるよね。笑
謎の水漏れもそうだし。
ゴキブリ発生もそう。
本当色々あるんだよねぇ。キラキラの裏にはさ。
そんな赤裸々な旅のあれこれが書いてあって、
だからこそ行ってみたくなっちゃったなぁ。
スピリチュアルの旅も。
なんか気になったわ!
輪になって歌ったり、なんか精霊呼んだり。笑
そういう体験も全くスピリチュアル何も感じないけど、そういう人の話聞いてみたい気もするよね。
旅行に行きたくなっちゃう本でした!
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