銀色夏生のレビュー一覧

  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    今までの巻と違ってカラーのまとまった写真ページが一番前にあったり、その写真の掲載順も日記の日付順ではなく、違和感ととともに読む進めると、まあ内容的にはいつもの日常、日記だった。
    めちゃくちゃ面白いとは思わないのだけど、ついつい読んでしまう。
    この人のようにはできないと思いつつも、ほんの一部は真似してみたいこともあったり。
    日記の最後はまとめっぽい感じはなかった。サラッと終わった。

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    2026年04月08日
  • ぷらっぷらある記

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    こんなふうにぷらぷらっと探検するのは、楽しそうで真似したくなった。
    何気なく近場を散歩することがあっても、ここまで探索しないなぁと…
    ぼんやりと歩くだけだったので、植物の種類や石碑など深く掘り下げてみても楽しいだろうなと思った。
    山歩きは、慣れないと疲弊するだけで何を見てどう感じたなのか、やはり記録しないと忘れてしまうだろうなぁと…。
    ほっこりするイラストとカラー写真もあって楽しみながら、熊野古道は行きたいランクの上位に入った。



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    2026年03月29日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    つれづれノート、前作と同じくご本人の毎日の生活や気持ちが淡々と書かれている。
    こんなふうに暮らしたいような、実際そうなったら自由なのか不安なのかと思う。
    とりあえず暮らせるだけの収入ありきかつ一人暮らしじゃないと難しい気はする。

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    2026年03月28日
  • おまもり

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    久々の銀色夏生さん。
    今の私に響く言葉もあり、読んで良かった。
    おまもりのような本を作りたいという銀色さんの発想が素敵だなと思った。

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    2026年03月22日
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

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    つれづれノート45
    2023年8月1日(火)〜2024年1月31日(水)

    久しぶりのつれづれノートになぜかほっと癒される。(イラストにも)
    毎日が仕事中心になっているが、それでもいつも何かしらすることがあり、動き回っているように感じる夏生さん。

    外作業が多いからか夏場は虫刺されが大変だろう。
    夏から冬にかけての日記だが、正月の「界霧島」宿泊は羨ましいなと思う。霧島じゃなくても何処かの界には一度泊まりたい。

    炊飯器を買った話で、そう言えば我が家の炊飯器も10年以上は経つなぁと。
    洗濯機も11年目だし、冷蔵庫は今年の秋で10年経つ
    のだが、これらは簡単に買い換えできる金額じゃないからなぁ…と

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    2026年03月16日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    庭の畑作り、収穫の話し、日課のように行ってる温泉(水玉さん、笑いさん、足のわるい薔薇のおばさん)、
    自炊のメニュー、買い物の内容。少しだけサクとカーカ。
    その合間にネトフリで観た映画やドラマの感想。
    読んだ本の感想。と銀色さんの哲学みたいなのが少し。
    退屈といえば退屈なんだけどやっぱり読んでしまう。
    しげちゃんも96歳かぁ。
    ほとんど会話らしい会話もしてないけど、花をみてきれいだねという感性は健在なのね。
    弟夫婦のなごさんとか全然、でてこなくなっちゃてるけど、
    宮崎の実家には帰ってこないのかな。
    帰ってきていても銀色さんが書いてないだけなのかな。
    そんな好きじゃないアジのワイン(アゼルバイジャ

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    2026年03月10日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    自分軸で生きる心構えが書かれたエッセイ。

    若い時には読んでもわからなかったかもしれない。
    成長ではなく、成熟に向かう年齢だからこそ、幸せを感じられる自分でいるエッセンスが込められた内容がより染みた。

    人と比べて不幸だというレッテルを貼ったり、不安に気持ちになったり、他人の価値観で判断していても幸せには慣れない。

    自分が心地良くいられる選択をしていきたい。

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    2026年02月27日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    俯瞰した地球の見方。自らが共感できるできないでなく、自分以外の人たちも同じようなことを考えて生きているということを理解することの方が重要だろう。何事も表裏一体で何を見せて何を見せていないのだろうか。みんな自分の空間を作るために戦略的に生きているし、自分の考えも変えながら生活している。なので他人とはすれ違いも起きる。より、自分を、自分の決断を大切に、変わっていく自分を肯定できるように。無性の愛を注いでくれた家庭に感謝を。

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    2026年02月07日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    毎日毎日同じような日々でもこうして日記に記すと小さい幸せとかちょっとした楽しみとかに気付く事ができるのだなぁと思う。
    そして自分を俯瞰で見ることも大事だ。

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    2025年12月24日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    世の中いろいろある中で
    とってもルーティーンな著者の
    この暮らしぶりが落ち着く。

    相変わらずマイペースに庭いじり。
    ちょこちょこ何か植えたり育てたり。
    収穫しては、料理に使ったり。
    「ちょこ」具合が好き。

    さらに、温泉友のみんなと
    たまには収穫物を交換するのも
    楽しそう( ^∀^)

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    2025年12月23日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    銀色さんのつれづれノート(エッセイ)日記形式の日々の中にきらりと光る言葉、というのがずっとつれづれノートのイメージ。お子さんは巣立ち、最近の宮崎に戻った日々は大きな動きなく、ここ数年同じような感じでも、それでも読んでいて楽しい。今回はお茶目な銀色さんをたくさん垣間見た。ミャクミャクノお菓子のお土産の缶をせっせに取られてしまった悔しさ。せっせがキャベツ畑と思っている花畑は菜の花畑だと分かり、でもだまってること。ゆでたまごを作った時に穴を開けたら白身がお湯の中にでてちぢれ麺になったこと。とても楽しませてもらった。きらりと光る心に響く言葉は少なめ。(いつもふせんして、ノートに書き写す)
    写真も真ん中

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    2025年12月10日
  • こういう旅はもう二度としないだろう

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    私のイメージは、とても綺麗な詩を書く人っていうイメージだった銀色夏生さん。

    初っ端から、おばちゃんパワー炸裂で、
    ある意味、思ってたんと違う。
    これまた、ちょっと身近に感じるくらいに、
    なかなかのおばちゃんでした。

    透明感があって、
    すーっと透き通る水の上を優しく吹き上げるような、気持ちのいい風のような詩のイメージだったので、結構ズケズケと言いたい放題の夏生さんに、めちゃくちゃ親近感湧きました。

    スピリチュアルのツアーでは、
    なぜそれに参加した?
    って思わずにはいられないほどに、
    スピリチュアルとは程遠い夏生さん。

    スッとスピリチュアルもうハマりグループの輪から抜け出す技を身につけ。

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    2025年11月28日
  • 静かなひとりごと

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    寝る前に読みたいなと思える一冊でした。
    当たり前すぎて忘れていたことだったり、アセアセセカセカしてしまって遠くへ行ってしまったことをそっと取り戻せたような気がします。

    静かで優しくてあたたかくて力強いひとりごと
    定期的に読みたいです

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    2025年11月26日
  • 詩集 私を支えるもの

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    写真詩集。
    あまり詩を読むことがないので「詩ってこついう『呟き』みたいのでいいのか」と思った。批判ではなく、知らなかっただけ。
    恐らく本人が撮ったのであろう景色の中に短い詩がポツポツとあり、長くはないのですぐに読み終わる。
    人の心を覗いているような。普遍的なことを言っているような。不思議な感覚になるが、全体に明るいトーンではないので暗い気持ちの時や疲れてる時に読むと引きずられそう。
    あと、写真は近年の流行りかこれも色を抑えたトーンに加工してある。私は好きではないけど(青い空と言いつつ青くないとかなるので)、この詩には合っている。

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    2025年11月07日
  • まっすぐ前 そして遠くにあるもの

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    写真とごく短い詩の組み合わせ。
    なんかいい。
    時々、ハッとしたり、このフレーズいいなとか思う。
    逆になんか不安感や嫌な感情が伝染してくる感じのものもある。
    なので中間で星3つ。

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    2025年11月01日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    タイトルに惹かれて読んでみた。
    銀色夏生さんの詩集を読むのは久しぶりだったけど、やっぱり銀色さんらしさがたっぷりでよかった。

    読んでて「あーやっぱり私、ひとりが好きだな」って改めて思った。
    気になるところをパラパラっとめくって読むのもいいかも。

    それにしても、万華鏡の写真ってどうやって撮ってるんだろう?ちょっと気になる。

    やっぱり私はひとりが大好き。銀色さんもそうなんだって知れて、なんか嬉しい。

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    2025年09月02日
  • 自然農1年生 畑は私の魔法のじゅうたん

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    この本を読むと我が家の庭に作ってる小さな家庭菜園を頑張ろうという気になります。
    我が家はたった4種類の野菜だけど、なかなか上手くいかない。
    作者も同じようなことで悩んでて、共感できました。

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    2025年08月20日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    今回も、のんびりと庭仕事や畑仕事を楽しまれているようで、楽しく読ませていただきました。
    食べ切れない分量の食べ物を買って、後で困っているのは、変わらず、ですね。

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    2025年07月21日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    ずっと読み続けてるシリーズ。読みながら、付箋つけて、はっとしたところを読み返したり、ノートにメモしたりが楽しい本。暮らしの中にきらりとひかる言葉、というのがいつも好き。ここ何年かは変わらない感じなのだけど、お子さんたちが大人になっても旅行したり、恋愛の話をしたりするそうで、いい関係なんだな。次作も読む。

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    2025年06月06日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    このシリーズを読むのは6冊目くらいだろうか。前のほうが面白かったかな。
    この人の本は初めて読んだのは自然農の本だったけどアレが一番面白かったかも。
    とてもマイペースな日常が書かれている。
    性格的に合うとは思えないが、でも一部なにかいいなと思うところもある。とりあえず次が出たらまた読むと思う。

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    2025年06月03日