銀色夏生のレビュー一覧

  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    まず、写真のページから始まっていたので、少々戸惑いました。
    セロリを買う話、ちょっとびっくりしつつも、銀色さんらしくてちょっと笑ってしまいました。
    畑、庭づくり、温泉、の日々、読んでいてこちらもゆったりした気持ちになれました。

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    2026年06月12日
  • ミタカくんと私

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    何でもない日常。

    新しい環境が自分を変えてくれるはずない。
    暗い気分を明るくするのは、暗い問題を解決しないといけない。
    だよね、、、

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    2026年06月03日
  • 自然な流れに任せる時に必要なこと つれづれノート(49)

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    もはや、半年に一度、つれづれを読むことが、わたしのルーティン。
    自分も何度か行った万博に、普段は生活圏や環境が違う銀色さんが行かれた時の体験記が、同じ出来事をはじめて共有できた感じがして、興味深く、うれしかった。
    一度行ったら、また行きたくなるあの祭典の魅力を、とても上手く表現されていた。

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    2026年05月28日
  • 自然な流れに任せる時に必要なこと つれづれノート(49)

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    嫌なことは極力しないという相変わらずなマイペースな日々。でもこのままだと自堕落になると少しずつ運動や食事制限を始めたり…
    毎日同じ事の繰り返しの中で少しずつのアップデートが刺激になる?のかな

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    2026年05月17日
  • 自然な流れに任せる時に必要なこと つれづれノート(49)

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    関西万博訪問記も入った半年分の一冊。
    行く前はイヤイヤモードですが
    行ったらそれなりに楽しかったようです。
    今回の「万博あるある」だね。

    気に入っていた食べ物を買ったら
    ちょっとした瑕疵を見つけてしまって
    他の人なら気にしないのかもだけど
    なんか気分盛り下がっちゃた(T_T)
    という出来事について
    はげしく同意してしまった。

    あと、年を取るにつれて
    「一日の体感時間は短くなる」ってことは
    「退屈しないね。時間がかかって
     毎日がいっぱいいっぱいなんだったら」
    という考え方が新鮮に感じたわ。
    そういうふうに捉えればいいのかぁ。

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    2026年05月05日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    今までの巻と違ってカラーのまとまった写真ページが一番前にあったり、その写真の掲載順も日記の日付順ではなく、違和感ととともに読む進めると、まあ内容的にはいつもの日常、日記だった。
    めちゃくちゃ面白いとは思わないのだけど、ついつい読んでしまう。
    この人のようにはできないと思いつつも、ほんの一部は真似してみたいこともあったり。
    日記の最後はまとめっぽい感じはなかった。サラッと終わった。

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    2026年04月08日
  • ぷらっぷらある記

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    こんなふうにぷらぷらっと探検するのは、楽しそうで真似したくなった。
    何気なく近場を散歩することがあっても、ここまで探索しないなぁと…
    ぼんやりと歩くだけだったので、植物の種類や石碑など深く掘り下げてみても楽しいだろうなと思った。
    山歩きは、慣れないと疲弊するだけで何を見てどう感じたなのか、やはり記録しないと忘れてしまうだろうなぁと…。
    ほっこりするイラストとカラー写真もあって楽しみながら、熊野古道は行きたいランクの上位に入った。



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    2026年03月29日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    つれづれノート、前作と同じくご本人の毎日の生活や気持ちが淡々と書かれている。
    こんなふうに暮らしたいような、実際そうなったら自由なのか不安なのかと思う。
    とりあえず暮らせるだけの収入ありきかつ一人暮らしじゃないと難しい気はする。

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    2026年03月28日
  • おまもり

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    久々の銀色夏生さん。
    今の私に響く言葉もあり、読んで良かった。
    おまもりのような本を作りたいという銀色さんの発想が素敵だなと思った。

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    2026年03月22日
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

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    つれづれノート45
    2023年8月1日(火)〜2024年1月31日(水)

    久しぶりのつれづれノートになぜかほっと癒される。(イラストにも)
    毎日が仕事中心になっているが、それでもいつも何かしらすることがあり、動き回っているように感じる夏生さん。

    外作業が多いからか夏場は虫刺されが大変だろう。
    夏から冬にかけての日記だが、正月の「界霧島」宿泊は羨ましいなと思う。霧島じゃなくても何処かの界には一度泊まりたい。

    炊飯器を買った話で、そう言えば我が家の炊飯器も10年以上は経つなぁと。
    洗濯機も11年目だし、冷蔵庫は今年の秋で10年経つ
    のだが、これらは簡単に買い換えできる金額じゃないからなぁ…と

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    2026年03月16日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    庭の畑作り、収穫の話し、日課のように行ってる温泉(水玉さん、笑いさん、足のわるい薔薇のおばさん)、
    自炊のメニュー、買い物の内容。少しだけサクとカーカ。
    その合間にネトフリで観た映画やドラマの感想。
    読んだ本の感想。と銀色さんの哲学みたいなのが少し。
    退屈といえば退屈なんだけどやっぱり読んでしまう。
    しげちゃんも96歳かぁ。
    ほとんど会話らしい会話もしてないけど、花をみてきれいだねという感性は健在なのね。
    弟夫婦のなごさんとか全然、でてこなくなっちゃてるけど、
    宮崎の実家には帰ってこないのかな。
    帰ってきていても銀色さんが書いてないだけなのかな。
    そんな好きじゃないアジのワイン(アゼルバイジャ

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    2026年03月10日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    自分軸で生きる心構えが書かれたエッセイ。

    若い時には読んでもわからなかったかもしれない。
    成長ではなく、成熟に向かう年齢だからこそ、幸せを感じられる自分でいるエッセンスが込められた内容がより染みた。

    人と比べて不幸だというレッテルを貼ったり、不安に気持ちになったり、他人の価値観で判断していても幸せには慣れない。

    自分が心地良くいられる選択をしていきたい。

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    2026年02月27日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    俯瞰した地球の見方。自らが共感できるできないでなく、自分以外の人たちも同じようなことを考えて生きているということを理解することの方が重要だろう。何事も表裏一体で何を見せて何を見せていないのだろうか。みんな自分の空間を作るために戦略的に生きているし、自分の考えも変えながら生活している。なので他人とはすれ違いも起きる。より、自分を、自分の決断を大切に、変わっていく自分を肯定できるように。無性の愛を注いでくれた家庭に感謝を。

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    2026年02月07日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    毎日毎日同じような日々でもこうして日記に記すと小さい幸せとかちょっとした楽しみとかに気付く事ができるのだなぁと思う。
    そして自分を俯瞰で見ることも大事だ。

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    2025年12月24日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    世の中いろいろある中で
    とってもルーティーンな著者の
    この暮らしぶりが落ち着く。

    相変わらずマイペースに庭いじり。
    ちょこちょこ何か植えたり育てたり。
    収穫しては、料理に使ったり。
    「ちょこ」具合が好き。

    さらに、温泉友のみんなと
    たまには収穫物を交換するのも
    楽しそう( ^∀^)

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    2025年12月23日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    銀色さんのつれづれノート(エッセイ)日記形式の日々の中にきらりと光る言葉、というのがずっとつれづれノートのイメージ。お子さんは巣立ち、最近の宮崎に戻った日々は大きな動きなく、ここ数年同じような感じでも、それでも読んでいて楽しい。今回はお茶目な銀色さんをたくさん垣間見た。ミャクミャクノお菓子のお土産の缶をせっせに取られてしまった悔しさ。せっせがキャベツ畑と思っている花畑は菜の花畑だと分かり、でもだまってること。ゆでたまごを作った時に穴を開けたら白身がお湯の中にでてちぢれ麺になったこと。とても楽しませてもらった。きらりと光る心に響く言葉は少なめ。(いつもふせんして、ノートに書き写す)
    写真も真ん中

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    2025年12月10日
  • こういう旅はもう二度としないだろう

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    私のイメージは、とても綺麗な詩を書く人っていうイメージだった銀色夏生さん。

    初っ端から、おばちゃんパワー炸裂で、
    ある意味、思ってたんと違う。
    これまた、ちょっと身近に感じるくらいに、
    なかなかのおばちゃんでした。

    透明感があって、
    すーっと透き通る水の上を優しく吹き上げるような、気持ちのいい風のような詩のイメージだったので、結構ズケズケと言いたい放題の夏生さんに、めちゃくちゃ親近感湧きました。

    スピリチュアルのツアーでは、
    なぜそれに参加した?
    って思わずにはいられないほどに、
    スピリチュアルとは程遠い夏生さん。

    スッとスピリチュアルもうハマりグループの輪から抜け出す技を身につけ。

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    2025年11月28日
  • 静かなひとりごと

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    寝る前に読みたいなと思える一冊でした。
    当たり前すぎて忘れていたことだったり、アセアセセカセカしてしまって遠くへ行ってしまったことをそっと取り戻せたような気がします。

    静かで優しくてあたたかくて力強いひとりごと
    定期的に読みたいです

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    2025年11月26日
  • 詩集 私を支えるもの

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    写真詩集。
    あまり詩を読むことがないので「詩ってこついう『呟き』みたいのでいいのか」と思った。批判ではなく、知らなかっただけ。
    恐らく本人が撮ったのであろう景色の中に短い詩がポツポツとあり、長くはないのですぐに読み終わる。
    人の心を覗いているような。普遍的なことを言っているような。不思議な感覚になるが、全体に明るいトーンではないので暗い気持ちの時や疲れてる時に読むと引きずられそう。
    あと、写真は近年の流行りかこれも色を抑えたトーンに加工してある。私は好きではないけど(青い空と言いつつ青くないとかなるので)、この詩には合っている。

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    2025年11月07日
  • まっすぐ前 そして遠くにあるもの

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    写真とごく短い詩の組み合わせ。
    なんかいい。
    時々、ハッとしたり、このフレーズいいなとか思う。
    逆になんか不安感や嫌な感情が伝染してくる感じのものもある。
    なので中間で星3つ。

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    2025年11月01日