銀色夏生のレビュー一覧

  • 銀色夏生の視点

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    色んな人との会話が載っていておもしろい。が、わたしの好きだった頃の銀色夏生は消滅したんだろうなと確信した。だからと言って今嫌いになったというわけではなく、今は今で非常におもしろい人だと思う。えらそうな感じが。そしてあの鋭い感じが。ちびちびした旅本より、こういった本の方がわたし好みだ。表紙の写真も好き。わたしだったらもっと色をいじりますが。

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    2009年10月04日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    もう読むのをやめようと思いつつも、出てると知ると読むのをやめられない。私と入れ替わるように(と勝手にシンパシー)上京なさった様子が描かれていて、あーこれはあのあたりかーと思ったりして、都会の生活になじんでいく様子がおもしろかった。でも、六本木とか表参道近辺はごくごくたまにしか行かなかったので、宮崎からいきなりど真ん中に戻って、自分の空間を作り出せるのはすごいなあと思った。年齢とパワーのなせるわざなのかしら。カーカの子育ては本当にたいへんそうだなあと思うけれど、年頃の娘さんがいままでずっとそうだったならいいけど、個室がないっていうのはけっこうつらいんじゃないかと思った。これからもやっぱり読んで行

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    2011年09月03日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    なんとなく、もう読むのはやめようと思っていたんだけれど、やっぱり読んだらけっこうおもしろかった。単に日記好きだからかもしれないけど。おなじ「つれづれノート」の昔の「散歩とおやつ」のあたりのわくわくする感じはやっぱりないのだけれど。(それはわたしが変わったからのかも)。最近のは、ちょっと理屈っぽく感じるところがあったり。また体当たり体験みたいに、よくわからないまま断食をさせられる鍼治療に行っているところが、おかしかった。

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    2011年09月18日
  • 空の遠くに つれづれノート(9)

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    素敵な毎日。
    素敵な生き方。
    素敵な銀色夏生。

    タイカレーを作るのがしあわせだったり
    モスバーガーに行ったり
    子供とお風呂にはいったり

    平凡な毎日に
    とりどりの色を添える
    すてきな生活

    人になつかず
    人に冷静で
    自由に生きる
    のは
    むずかしいこと

    さびしさ
    孤独
    責任がつきまとう

    けど、それをしっかりと持って
    自分に正直に生きている
    彼女が素敵だ。

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    2009年10月07日
  • 宵待歩行

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    たまには軽いのもいいですね。意外にいい詩もあります。
    『君がいるからこの世界もまんざらではないと思う』とか…

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    2009年10月04日
  • おでこちゃん

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    中学時代に、でこでこ言われている友達に薦めようと思って買った本。
    絵が入っているんだけど、
    誰もが心の中で描くような絵だと思うのです。
    たまには絵もいいね。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】あの空は夏の中

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    目が疲れちゃったので一息いれて詩集を・・
    この詩集には私の子供の頃からの夏の情景がつまってました。
    蝉時雨、入道雲、かき氷、すいか割り、夕立、風鈴の音、キリギリスの声・・・
    私の夏への思いがすべてつまってて
    感傷的になりました。
    銀色夏生さん・・好きです。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    あなたにキスをあげましょう
    今さえも嘘とたのしんで
    ささやく人となるように

    どうして忘れられないんだろう。
    どうして忘れたいんだろう。
    あたしの恋への疑問の答えがここに確かに在る。

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    詩人、エッセイスト(?)の銀色さんの2人の子ども達との会話を書き止めたもの。

    後半は、日にちが入り、15年続いた「つれづれノート」のようになっています。

    あとがきには、うれしいニュースも載っています。

    お父さんが違う子ども達との生活で、イライラしたり、楽しくなったりしている銀色さんは、現在2人(娘、息子)の子育て中の私のバイブルになってます。

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    銀色夏生さんの、久々の日常エッセイ。
    しかも、これを書いてるうちにつれづれ日記を復活することにしたらしい。やった〜!!

    銀色さんちの日常は相変わらず。銀色さんの、誰にも縛られない、あの自由な芯の通った考え方も健在。嬉しくなる。
    子供たちは、挿入写真で見るとぐーんと大きくなっているのでびっくりする。さすが、育ち盛り。

    これまでの『つれづれ』は過去の出版物として読んだのに、これからは次の出版を毎回楽しみにしていけるとは。幸せだ〜。


    (あれ、偶然、夏生つながり。)

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    タイトルどおり、銀色さんの中3の娘と小3くらいの息子との暮らしや会話をつづったエッセイで、途中から日記形式に。うーん、おもしろくないわけではないんだけど。こんなに激しく自分の娘への不満とか文句を書いていいのか……と心配になるくらい。正直、絶句しちゃうような娘なんだけど。これからどうなるんだろう。ある意味続きが楽しみ? 子どもの性質って、育てかたよりやっぱり先天的なものが大きいのかな。男の子はいい子なのに。あと、子どもとのじゃれあいとかふざけあいが微妙に気持ち悪いと思ったのはわたしだけ?日記形式になると「つれづれノート」みたいではあるんだけど、昔の楽しい雰囲気とはやっぱりなにか違うような。楽しそ

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    2011年09月18日
  • 銀色ナイフ

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    「つれづれノート」でたまにキラリとしたことを書いていましたが、それを煮詰めて煮詰めて書いたもの。
    辛口な銀色夏生が好きという人にはたまらない1冊。

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    2009年10月04日
  • 銀色ナイフ

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    2007年最後の読書です。辛口エッセイ。結構一匹狼的なドライなまっすぐな意見が綴ってあって、あぁこれ私も思ってたってことが多くてすごい親近感が湧いた。思っていたことを代弁してくれている感じでしょうか。おもしろかった記事はまたのちのちここに残しておきたいです。なんか恋愛感情っていうのは映画とか雑誌とかっていうメディアの賜物でもともと人間は持っていなかったっていうそういう話がおもしろかったなぁ。私も恋に恋するって言う人が多いんじゃないかって思ったりしてたから。新鮮な話でした。

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    2009年10月04日
  • つれづれノート

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    日記風エッセイ。
    90年8月31〜9月19日、91年1月12日〜2月15日
    むーちゃんとの出会い。
    2007-11-27

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    2009年10月04日
  • 夕方らせん

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    こういう世界はすごく好き
    不思議 不思議

    無重力マーブル
    そんな感じ

    「草むらの中 月が出て」がお気に入り

    「月の落ちる池」は情景が浮かんだ
    あんな池 見てみたい
    あんな旅館に泊まってみたいw

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    シともウタとも読める。


    詩人。


    作家の声が文字になっているんだろうか。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    読んだのは中学生か高校生のときでした。
    いまでも、いちばんさいごの詩がずーっと心の中に残っています。時々思い出しては、自分の思ったままに行こうとすこし元気付けられます。

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    2009年10月04日
  • バリ&モルジブ旅行記

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    ★バリ&モルジブ行きたーい★

    ★こんな可愛い子どもがほしーい★

    ★こんな高級ホテルに泊まりたーい★

    ★アジアン雑貨、家具やっぱりすてきー★

    写真、手書きイラストを眺めていくだけで、羨ましいやら、憧れるやら、癒されるやら*:..。♦♫⁺♦*

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    2009年10月04日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    続編にも癒されるうぅ。続編ということで、ナミコちゃんとミタカくんの恋愛面での進展を期待してたんですが…いい意味で、裏切られた。いやこのユルい日常が逆にいい。癒されるうぅ。

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    2009年10月04日
  • 詩集 散リユク夕べ

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    擦り切れるほど読んで擦り切れた。心の中に残ってくすぶっていた景色が日常の中でふいに一致する感覚がたまらなく、すき。

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    2009年10月07日