銀色夏生のレビュー一覧

  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    つれづれ〜の中で森高千里さんがモデルをしていたと書かれていたのでそれが見てみたくて購入したけれど、詩自体もすごくよかった。
    カードつき。
    【平成16年11月6日・古105】

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    これが初めて買った銀色さんの本。「大事なことは足跡でなく むしろ足そのもの」この言葉があたしが銀色さんを好きになったきっかけ。【不明】

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    2009年10月04日
  • 雨は見ている 川は知ってる

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    私が
    私が
    あなたのもとを
    おとずれて
    あいしていると
    言いますね
    私が魚の姿をしていたり
    鳥の姿をしていても
    それは
    私ですから
    ちゃんと
    伝えにいきますね
    あなたのまわりの
    あなたに見える
    いろんなものにみせかけて

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    2009年10月04日
  • 詩集 散リユク夕べ

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    花のように気まぐれだけど
    ほほえみを
    いつでも
    チラッと
    のぞかせるかわいい人
    進んでいく道の友達になろう
    友達になれてうれしい
    恋よりもむずかしい出会いだった

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    銀色夏生の詩と写真がとても好きで、これもたまに眺めてはボンヤリとします。言葉も色も風景も、すべてが静かで、輝いてきて、きれい。

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    2009年10月04日
  • 庭を森のようにしたい つれづれノート(13)

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    一年に一冊発売される、詩人(?)銀色夏生の日記。
    思想も、行動も、浮世離れしてる感じの彼女の日記は、読んでいて気付かされる事が多い。

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    2009年10月04日
  • 引っ越しと、いぬ つれづれノート(12)

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    カンチますますパワーアップ。健康ランドみたいなところの「5秒洗ってはドンと押す、洗っては押す」はジムの風呂に入る度に思い出す(笑)

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    2009年10月04日
  • 庭を森のようにしたい つれづれノート(13)

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    ますます、自分の道をギュゥゥと固めてゆく銀色さん。私はなんとなく生きてるっていう所が多分にあって、それは私にとって反省すべき点なんだけど、それを具体的に気付かされる文脈多し。

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    2009年10月04日
  • ミタカくんと私

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    詩集しか出さないと思っていただけに、驚いて思わず買ってしまいました。
    詩にしても感覚的で唐突で、絵本みたいだったり散文的だったりと掴みどころの無い作家さんだけど、
    初めての小説は、これまたある意味期待通りな空気感で嬉しかった。

    ん〜と、私は将来コドモを持つ事があったら、このお話のおかーさんみたぃな人になりたい。
    むしろ目標?
    なんか飄々としてて、いつも自分のしたいことをしてて、それでいて憎めない、そんな人。
    う〜ん、憧れる。

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    2010年03月02日
  • かわいいものの本

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    本屋で銀色夏生と出会った本。著者がかわいいと思ったものを写真に撮って集めた本です。
    ほんとにかわいい。ぶた好きの影響はこの人から受けたかも。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    大事なことは足跡ではなく

    むしろ足そのもの



    片思い隠しているの
    手をとってどこでもいこう

    ひどい顔して
    愛シテ

    どんな人よりボク              キミの方がいいよ



    ああ

    今なら邪魔が みえません
    遠くへだてた二人の間を 横切るものはありません

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    2009年10月07日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    俯瞰した地球の見方。自らが共感できるできないでなく、自分以外の人たちも同じようなことを考えて生きているということを理解することの方が重要だろう。何事も表裏一体で何を見せて何を見せていないのだろうか。みんな自分の空間を作るために戦略的に生きているし、自分の考えも変えながら生活している。なので他人とはすれ違いも起きる。より、自分を、自分の決断を大切に、変わっていく自分を肯定できるように。無性の愛を注いでくれた家庭に感謝を。

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    2026年02月07日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    毎日毎日同じような日々でもこうして日記に記すと小さい幸せとかちょっとした楽しみとかに気付く事ができるのだなぁと思う。
    そして自分を俯瞰で見ることも大事だ。

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    2025年12月24日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    世の中いろいろある中で
    とってもルーティーンな著者の
    この暮らしぶりが落ち着く。

    相変わらずマイペースに庭いじり。
    ちょこちょこ何か植えたり育てたり。
    収穫しては、料理に使ったり。
    「ちょこ」具合が好き。

    さらに、温泉友のみんなと
    たまには収穫物を交換するのも
    楽しそう( ^∀^)

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    2025年12月23日
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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    銀色さんのつれづれノート(エッセイ)日記形式の日々の中にきらりと光る言葉、というのがずっとつれづれノートのイメージ。お子さんは巣立ち、最近の宮崎に戻った日々は大きな動きなく、ここ数年同じような感じでも、それでも読んでいて楽しい。今回はお茶目な銀色さんをたくさん垣間見た。ミャクミャクノお菓子のお土産の缶をせっせに取られてしまった悔しさ。せっせがキャベツ畑と思っている花畑は菜の花畑だと分かり、でもだまってること。ゆでたまごを作った時に穴を開けたら白身がお湯の中にでてちぢれ麺になったこと。とても楽しませてもらった。きらりと光る心に響く言葉は少なめ。(いつもふせんして、ノートに書き写す)
    写真も真ん中

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    2025年12月10日
  • こういう旅はもう二度としないだろう

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    私のイメージは、とても綺麗な詩を書く人っていうイメージだった銀色夏生さん。

    初っ端から、おばちゃんパワー炸裂で、
    ある意味、思ってたんと違う。
    これまた、ちょっと身近に感じるくらいに、
    なかなかのおばちゃんでした。

    透明感があって、
    すーっと透き通る水の上を優しく吹き上げるような、気持ちのいい風のような詩のイメージだったので、結構ズケズケと言いたい放題の夏生さんに、めちゃくちゃ親近感湧きました。

    スピリチュアルのツアーでは、
    なぜそれに参加した?
    って思わずにはいられないほどに、
    スピリチュアルとは程遠い夏生さん。

    スッとスピリチュアルもうハマりグループの輪から抜け出す技を身につけ。

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    2025年11月28日
  • 静かなひとりごと

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    寝る前に読みたいなと思える一冊でした。
    当たり前すぎて忘れていたことだったり、アセアセセカセカしてしまって遠くへ行ってしまったことをそっと取り戻せたような気がします。

    静かで優しくてあたたかくて力強いひとりごと
    定期的に読みたいです

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    2025年11月26日
  • 詩集 私を支えるもの

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    写真詩集。
    あまり詩を読むことがないので「詩ってこついう『呟き』みたいのでいいのか」と思った。批判ではなく、知らなかっただけ。
    恐らく本人が撮ったのであろう景色の中に短い詩がポツポツとあり、長くはないのですぐに読み終わる。
    人の心を覗いているような。普遍的なことを言っているような。不思議な感覚になるが、全体に明るいトーンではないので暗い気持ちの時や疲れてる時に読むと引きずられそう。
    あと、写真は近年の流行りかこれも色を抑えたトーンに加工してある。私は好きではないけど(青い空と言いつつ青くないとかなるので)、この詩には合っている。

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    2025年11月07日
  • まっすぐ前 そして遠くにあるもの

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    写真とごく短い詩の組み合わせ。
    なんかいい。
    時々、ハッとしたり、このフレーズいいなとか思う。
    逆になんか不安感や嫌な感情が伝染してくる感じのものもある。
    なので中間で星3つ。

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    2025年11月01日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    タイトルに惹かれて読んでみた。
    銀色夏生さんの詩集を読むのは久しぶりだったけど、やっぱり銀色さんらしさがたっぷりでよかった。

    読んでて「あーやっぱり私、ひとりが好きだな」って改めて思った。
    気になるところをパラパラっとめくって読むのもいいかも。

    それにしても、万華鏡の写真ってどうやって撮ってるんだろう?ちょっと気になる。

    やっぱり私はひとりが大好き。銀色さんもそうなんだって知れて、なんか嬉しい。

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    2025年09月02日