銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
銀色さんのつれづれノート(エッセイ)日記形式の日々の中にきらりと光る言葉、というのがずっとつれづれノートのイメージ。お子さんは巣立ち、最近の宮崎に戻った日々は大きな動きなく、ここ数年同じような感じでも、それでも読んでいて楽しい。今回はお茶目な銀色さんをたくさん垣間見た。ミャクミャクノお菓子のお土産の缶をせっせに取られてしまった悔しさ。せっせがキャベツ畑と思っている花畑は菜の花畑だと分かり、でもだまってること。ゆでたまごを作った時に穴を開けたら白身がお湯の中にでてちぢれ麺になったこと。とても楽しませてもらった。きらりと光る心に響く言葉は少なめ。(いつもふせんして、ノートに書き写す)
写真も真ん中 -
Posted by ブクログ
私のイメージは、とても綺麗な詩を書く人っていうイメージだった銀色夏生さん。
初っ端から、おばちゃんパワー炸裂で、
ある意味、思ってたんと違う。
これまた、ちょっと身近に感じるくらいに、
なかなかのおばちゃんでした。
透明感があって、
すーっと透き通る水の上を優しく吹き上げるような、気持ちのいい風のような詩のイメージだったので、結構ズケズケと言いたい放題の夏生さんに、めちゃくちゃ親近感湧きました。
スピリチュアルのツアーでは、
なぜそれに参加した?
って思わずにはいられないほどに、
スピリチュアルとは程遠い夏生さん。
スッとスピリチュアルもうハマりグループの輪から抜け出す技を身につけ。