銀色夏生のレビュー一覧

  • カイルの森

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    悪意ある言葉に打ち勝つ術は…愛。

    優しい言葉が飛び交う物語。
    台詞が大部分を占めている。

    情景描写はほとんどないが、森の木漏れ日や草木の匂いを漠然と感じられる。

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    2011年08月31日
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

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    おいてけぼり感ちょっと緩和。
    ビジョンはなんとなく分かるけどそれでっけーな!って
    先ゆき見えなく見学させていただく。
    皆が行けない場所で感じることを銀色さん語で語っているので
    否定される理由もすばらしい価値もあるなあと思う。
    その前提でやってることだから「こうあってほしいのに」ていう否定はあんまり意味がねえのだと思う。

    はーカーカもさくくんもでっけーなー
    さらに銀色さんに似てきたで

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    2011年08月13日
  • セドナへのスピリチュアルな旅

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    グランドキャニオンに行った私は、それに似て、異なるセドナの風景に興味があったので読みました。


    けど、べつになにがなんでもいかなくていーかなー。と思った。


    わたし自身本質のない物事を信じることがあまり好きではないし、そういうのを気にする習慣もないので『パワースポット』『スピリチュアル』というのも眉唾ものに感じてました。


    その疑問をこの本が応えてくれた気がする。手放しでスピリチュアルを褒めてない、ぶっちゃけた感想が書いてあるのがいいと思いました。


    ライトな紀行文として読めば★4つ。旅仲間に恵まれて楽しそうだったので。


    しかし、セドナに行きたくて気になってる人からの評価とすれば★

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    2011年08月03日
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

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    うーん、なんか今まででいちばんおもしろくなかったような気が。CD製作とか興味のもてない仕事の話が多かったからかも。もっと日常の話が読みたい。この本のこと、山本文緒さんがツイッターで、「(銀色さんは)まだやっぱり憂鬱になるんだ」っていうようなことを書いていて、それが気になって読んだところもあるんだけど、ほんとにCD製作も終わって最後のほうは、「気が沈む」とばかりあった。そうなんだ。わたしは「気が沈む」とか書いてくれるとなんかみんなそういうことあるよねとか思ってほっとするから、それはいいんだけど。でも、単に更年期障害なんじゃないかな、と思う。

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    2011年09月18日
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

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    毎回楽しみにしてる!というよりも、
    なんとなく気になって、という感じに変化しつつある
    最近の「つれづれ」

    自分とは生き方が全く違う作者の、
    子どもたちのこととか
    仕事のこととか
    ハラハラ心配しながら読んでます。

    この自由な感じ、
    ある意味すごいなぁーと思います。
    この方の行く先がどんなふうになっていくのか、
    乗りかかった船(?)
    最後まで見届けたい気分です。

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    2011年07月19日
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

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    ネタバレ

    子育てに関して言えば、銀色さんとさくくんが宮崎に住めば、かんちゃんも自立せざるを得なくなり、さくくんも宮崎で満足、全て解決する気がするが…。

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    2011年07月09日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    はじめての銀色夏生。軽い驚きが。詩集ってこんなだったかな?私小説のよう…。これ一冊では判断できませんでした。

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    2011年07月05日
  • 引っ越しと、いぬ つれづれノート(12)

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    ずっと気にはなっていたけど、今まで手にとって開くまではいくんだけど、「うーん」といまいち読みたいという気持ちにならず購入したことなかった。

    たまたまこの本を買うことになり、読み始めてみれば、普通の日記なのに、たんたんとした日常(作家の日常なので普通の人の日常とは違うけど)なのに、最後のページまで読み止らなかった。途中「えーここまで書いていいの?」とひやひやしながらあっという間に読み終わってしまった。チャコちゃんがかわいい。14巻出ているからこれから読みつぶしていくつもり。楽しみが増えた♪

    ただ、ほぼ包み隠さず書かれているのでたまにブラックな表現があり、その気持ちがこちらにも伝染してくる

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    2011年06月11日
  • カイルの森

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    評判が良かったので期待しすぎて読んでしまった。

    ファンタジーに多少現実が混じったような物語。
    でも「もののけ姫」とか村上春樹の
    「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の
    世界の終わり側の世界とか
    いろいろな話の良いとこを集めましたって感じがして
    それほど感動も出来なかった。魔物を倒す手段も創造性が
    全くないし。でもあえて簡単な物語、簡単な結末で
    たくさんの読者に伝えたいものがあったのかなとも思った。

    読んで損はない?かなー。繰り返し読もうとは思わなかった。

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    2011年05月27日
  • 保育園に絵をかいた

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    ネタバレ

    写真集。
     めくっている間、この人は絵が上手いんだか下手なんだかわかんないなぁと思ってましたが、青いトタンに魚やタコの絵を描いたのをみて、「ああ、上手いんだな」と結論が出ました。パンとかも美味しそうですし(目も口もあるのに)
     読書日記に載せるかどうしようか迷いましたが、まあこんな本もあるんだなあということで。
     カラー写真で、そんなに厚くもなく。

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    2011年05月25日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    とっても久しぶりに、何故か無性に読みたくなって開いた。
    自分の気持ちとシンクロしているわけではなくって、
    少しだけ離れたところにある感情に思えるのだけど、
    それでも写真と文字を追いかけてしまう。

    銀色夏生さんの作品は、そういうわけで整理されずに
    私の本棚に残り続けている。

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    2011年05月08日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    YUKIのことが「きらい」って思っている自分もいるけど、それでも「かわいいな」とは思ってしまうっていう内面的に複雑な様子が本に関して出るとしたらこの人とか、他にもいるけどもろもろもろもろとなんだか自分の恥ずかしいものみたいですごく恥ずかしい。イタタと感じるところもあるけれどこういう世界観(ほんのすこし、世間からずれていることを意識しつつもそれが自然であろうと認識した気持ちを持った何となくあざとく感じる”私の世界”)についてはかわいいなと思うところもある。なんというか。素直に、ナオミをかわいいとおもうし、ジュンはいい夫だなとおもうし、でも相容れないし、複雑です。

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    2011年05月07日
  • 自選詩集 僕が守る

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    懐かしいなぁ銀色さん。
    中学のころの記憶が蘇る。
    最近のが多いせいかほとんど覚えとったなぁ。
    娘さん大きくなったなあ。
    そりゃ時間も経つわな。

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    2011年05月05日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    つれづれシリーズが好きです。以前の銀色さんもこれからの銀色さんもじっと見ていきたいと思います。いちファンとして。感じたことをできるだけ透明に表すということの、大切さ。教えて頂きました

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    2011年04月28日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    電車の中で30分ぐらいでいっきに読みました。
    文章は、ポエム的な感じで読みやすいです。全部の文章
    に対して共感することはできませんでした
    自分は、ひとりが好きなのか、集団が好きなのか。。
    どちらも大事ですね

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    2011年04月19日
  • バラ色の雲 つれづれノート(6)

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    衝撃の展開。
    ⑥⑦持ってなくて、先に⑧みたときに赤ちゃんが写ってて、慌てて本を閉じた。まさかの離婚。ということはあの赤ちゃんは・・ということが頭の中をぐるぐるしてしまい、先へ先へとどんどん読んでしまった。
    つくづくおもうけど、向き不向きって単にその才能じゃなく、そういう自分に整えることができることひっくるめての才能なんだなぁとおもいました。(((@@)))

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    2011年04月17日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    ネタバレ

    さらさらと読めた。昔の江國香織さんの小説のようだけど、いまひとつ心に残らない感じかな・・・。奥さんのわがままっぷりは良く伝わってくるのだけど、どうしても離れられない部分が感情移入できなかった。。気分は悪くならないので☆三つ。

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    2011年04月04日
  • 今、この瞬間だけに生きよう。

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    銀色夏生さんの予備知識が無いまま読んでいるせいかなかなか読み進めるのが難しい…。内容があるのかないのか…。何回か読んでいたら分かるかな?

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    2011年03月28日
  • 庭ができました

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    「家ができました」の方がよかった。
    同じような写真ばかりが並んでいるだけで、ちょっと飽きてしまったので。

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    2011年02月24日
  • 詩集 散リユク夕べ

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    薄い上に1~2行しかないような短い詩ばかりだったから、かなり早く読み終えてしまえる。
    恋愛詩がほとんどだったけれど、短かったり曖昧な言い回しが多くて
    自分の方からかなり感情移入していかないと、独りよがりに見えてあまり面白くなかった。

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    2011年02月24日