銀色夏生のレビュー一覧

  • 子どもとの暮らしと会話

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    まあ、銀色夏生が好きで読んでいる人ならご存じだと思うが、育児書ではない。
    つれづれ以外の形態はないかと迷走してた時期?なのか。
    ここで表現されていることだけ見ると、どっちもどっちだな…と。

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    2015年07月27日
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

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    大きく動いた波が過ぎて、またもとの静けさに戻ろうとしている日々。しかしあの地震。あの前だからできたことなのかもしれない。

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    2015年07月23日
  • かわいいものの本

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    読むと言うより写真集。消ゴム、集めたくなった。私は、雪だるまがどうやら好きな気がする。かなり、反応してしまった。

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    2015年07月12日
  • 本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ

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    自由な2人。自由すぎてついていけない部分もあるし、硬直した生活を送りがちな自分自身を解放してくれる部分もある。自分のやりたいことを100個書く、というのいいな。やってみよう。

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    2015年05月05日
  • ぷらっぷらある記

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    鎌倉、東海道、近場ではお茶の水、浅草、柴又、深川、豊洲、などをかーか、あるいは友達、編集者の人や散歩ツアーにも申し込んで散策する銀色さん。
    中には5時間歩きどおしとか…すごいパワー。

    風景やお店の料理の写真も楽しめる。

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    2015年01月06日
  • 私だったらこう考える

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    ask.fmのような質問に答えていく形式。質問するというのは難しい。
    後半の著者が自問自答していくところはおもしろいので、前半はがまん。

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    2015年01月01日
  • 魂の友と語る

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    鳥さんの話がこわかった。共感できなかった。銀色さんの
    自信をもってことにあたると、その通りになるって言葉がこころに残った。あとはしんどかった。

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    2014年11月20日
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)

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    癒しのシリーズ。むずかしい事は考えないで、書いてある日々をありのままに味わう。ヒーリングミュージックのようなもの。
    だいぶ詩的なものの割合が増えた。
    できれば旅行記は別本ではなく、これに含めてほしい。

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    2014年11月04日
  • ミタカくんと私

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    「新しい環境はまるで自分を一から変えてくれるかのように見えるけど、実はそうじゃない。どんなに新しいところへ行っても、自分が変わらないと気分は変わらない。気分を明るくするには、暗くしている問題を解決しないといけないんた。明るく輝く光の下に立っても、心は明るくならない。逆に暗さが目立つだけ。心の中の暗いところをどうにかしてなくすためにらその暗さの中へ入っていかなくては」

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    2014年08月27日
  • カイルの森

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    悪意や憎しみに勝つのは愛と信頼。そんなこと、誰だって聞いたことがあるし、耳新しくも目新しくもないじゃない。でも、園芸家カイルの住む森の物語と詩は、もう一度そのシンプルで大切なメッセージを深く胸に投げかけてくれる。
    挿絵はないけれど、読んでいると美しい第七星の森とか妖精たちが、見えてくるようだし、彼らの歌う歌声や笑い声が聞こえてきそう。私はカイルを美少年の姿で想像してたのでとても楽しく読めた。カイルが好きなスフレは婚約者がいて、不倫ではないけどちょっと微妙な間柄だったり、第八星のミッシェル王子がオカマチックでカイルを気に入ってたり…と、さりげなくタブーな愛を包容しているところが、形だけの綺麗事で

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    2014年08月09日
  • 足にハチミツをかける犬の詩集

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    ネタバレ

    ゆる〜い絵と心がほっこりとする言葉がいっぱいの一冊です。さらっと読めるので、疲れてるとき、心がぎすぎすしてる時、何かと考えすぎてる時におすすめ。すっと入ってきます。最初はへたっぴ〜って思ったゆるすぎる絵が、最後はかわい〜と思えます。


    〜本書より〜

    自分が思っていることを
    できるだけ素直に言うってことを、
    これからもやってみたいの。
    だからあなたもそうして

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    2014年10月29日
  • 流星の人

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    学生時代に買っていた本。
    久々に読んでみた。

    この人の本は写真がとてもきれいでそこに淡々とでも心に響く文章がうまく置いてあるから、なんとなく好き。

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    2014年05月14日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    おそらく銀色夏生さんの作品で一番最初に手に取った一冊。
    最初、会うのにそばにいないの?と思った記憶が…そんな学生時代から社会人となり数年が過ぎた今、なんとなくこのタイトルの意味がわかる気がします…。

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    2014年05月06日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    タイトルがとても好きな一冊。
    詩を読まなくとも、このタイトルを目にするだけで満足してしまっている自分がいます。
    なんとなくふと、声に出してしまいたくなるフレーズ…「これもすべて同じ一日」。

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    2014年04月18日
  • ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

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    ネタバレ

    ここのところ「つれづれ」は
    毎回読者の感想を本に載せているんだけど、
    今回は銀色さん崇拝ではなく、少し批判的な意見のお便りがあり、そのことに対する銀色さんの意見を読んで思ったこと。

    わたしはつれづれが大好きで、
    ずーっと読んではいるんだけど、
    内容の全部に惹かれてるんじゃなく
    何気ない日常や、親子関係とか、食べ物だったりとか、
    たまにちょっと真面目に語ったりだとか、
    そういうところが気に入ってる。
    だから、自分の興味が持てないところはこれからは
    読み飛ばしていこう、って思った。

    なので今回は「ヘミシンク」の部分はパスした!
    これまでは(読み飛ばす)っていうことは
    自分的にはちょっと抵抗があ

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    2014年04月15日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    写真と詩に興味を持ったきっかけの本です。小学生の時の愛読書でした。前向きに、勇気をもらえる詩集です。

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    2014年05月31日
  • ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

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    ゆったりと流れるようなここちよさを感じたい時に。
    自分の中に深く潜って、自分を感じる。
    すべての出来事と自分とのありかた。

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    2014年04月06日
  • バリ&モルジブ旅行記

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    楽園の匂い。潮の匂い。焼き付ける太陽の匂い。赤ん坊の優しい匂い。ナシゴレンの匂い。飛行機の石油の匂い。たくさんの匂いが鼻を体をすいすい通り抜ける。いったことのない場所だけれど、自由の風が届けてくれるから。

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    2014年04月06日
  • 魂の友と語る

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    ネタバレ

    銀色さんが大学2年の春休みにバイト先で知り合ったとても不思議な友だち”鳥さん”とその高校生の娘の”小鳥さん”
    との会話の記録。
    銀色さんいわく、哲学を語る人ではなく、哲学を生きてる人というだけあって浮世離れしてるちうか、お皿と会話したり、自分の中の妄想でジャスミン男を作ったり。
    この人が近くにいたら、はたして私は友達になるだろうか…
    でも、自分にない発想や考え方が新鮮で銀色さんみたいに一年に一回くらい会って近況を話したいかも。

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    2014年03月15日
  • テレビの中で光るもの+

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    ネタバレ

    銀色さんの達観ぶりはいつもすごいなーと思う反面、なかなかそこまで冷静になれないなとしばらく敬遠してたのだが、久々に読んでみた。
    テレビ番組とか出演者への感想はほんとにある意味しょうもないというか、誰も書かないよなというくらい些細なとこに注目したりしていて、だからこそ逆に貴重?なんだろう。それが面白くもある。
    コラムや各レビューに垣間見える銀色さんの考え方・物事の考え方はやはり独特ですごいと思った。
    銀色さんはけっこう厳しいことを言ったり好き放題やってる感じがするが、たぶん自分が同じことされても大丈夫という覚悟(というか仕方ないというあきらめ)があり、人と人は違うという前提にたっているからこそで

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    2014年02月26日