銀色夏生のレビュー一覧

  • 食をめぐる旅

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    色んなところに食べに出かけているけど、あまり美味しそうじゃないところが銀色さんらしい(笑)
    皆食が細くて笑った。なかなか面白かったです。

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    2010年06月05日
  • ドバイの砂漠から

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    銀色さんの海外をあまり楽しまない感じの文章は、正直でこういうのもいいと思ってましたが、今回はまた本当に退屈を感じすぎだろうと思った(笑)
    退屈を感じるのはしょうがないけど、文章ににじみ出すぎて…;
    私は大丈夫ですが意見が分かれそうですね

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    2010年06月05日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    ぺこ

    僕にも理想に奥さん像があります

    料理が上手でかわいくて

    いつも笑顔で癒してくれて

    僕の夢を応援、後押ししてくれる


    まぁ理想は理想です

    僕はこの本のような奥さんには捕まりたくありませんが

    ストーリーとしてはほのぼのとしていてどこか共感できるお話

    本当に僕は理想の奥さんを見つけられるのでしょうか?


    まぁ理想は理想です


    終わります

    ぺこ

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    2010年05月09日
  • 夕方らせん

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    ものがたりのような詩が集まった本。
    最後の「夕方らせん」を読んだ最初の感想が
    良い匂いのしそうな文だなあ!というもの。
    落ち着きます。

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    2010年04月24日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    かんちゃんが高校1年生から半一人暮らし生活をしていて凄いなと思ったけど、さくくんも4年生から夜を独りで過ごすって、凄いと思う。

    この本にせっせの写真は無いけど、せっせとてるくんとかんちゃんって、シルエットがそっくりだと思った。

    パソコンで書くようになってから、イラストが減ったのが寂しいな。
    3人とも、いつも自由な感じで羨ましい。
    3人が居たい場所に居られるのって、せっせのおかげだよね。

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    2010年04月24日
  • 家族旅行あっちこっち

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    ネタバレ

    なぜか、旅に出ると読む気になる銀色夏生さん本。好きなときに旅行できる経済力と自由に時間を使える仕事をしたい、としみじみ思います。

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    2015年09月22日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    そろそろ出てるんじゃないかと思ったら、やっぱり出てました。今回は内省的な内容。上京のときのパワーがトーンダウンした感じともいおうか。しかし、やっぱり、この人の詩や絵は私にはまったく響かない。ただ、人間観察眼や子ども達との接し方、がときとしてとてもおもしろいなあと思う。この「ときとして」のためにツイツイ新刊が出ると読んでしまうのです。アルバムの中にどうしても好きなシングルカットされない曲があるから買うのと似ている。

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    2011年09月03日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    エッセイものには興味がなく、一度は手を離した本でしたが
    やっぱり気になって買っちゃいました。
    そしたら、結構楽しい。癖になるw
    半分は子育て生活の話で、半分は自分の考えの話
    そして+αでいろいろな隠し味がある感じ

    この人の意見に、そうそうその通りと思うところもあれば
    ん?と思うところもありますが、基本的には同じ考えの様子
    こんな日記が書ければ、もっと視聴者?も楽しいんだろうなぁと思いますね。
    やっぱり本業の人は違いますね。

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    2010年03月21日
  • 夕方らせん

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    寝る前にちょっとずつ読んだ。
    頭の中に何も残らないけど、フワーっといい夢見れそう・・・って眠りにつける本だった。
    ふわふわ。

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    2010年03月16日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    すきなものはすきでいよう。
    勇気がわく。




    じゃ、嫌いなものもずっときらいでいいかな。

    いつかすきになれるかな。

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    2010年03月14日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    このつれづれシリーズ、銀色さんの日々の記録で、出来事や思ったことなどを綴っていて毎回何かしらおもしろいものであるのだけど、今回だけは読みきるのにちょっと苦労してしまった。途中入っていた恋の詩がよかった。

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    2010年05月06日
  • 銀色ナイフ

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    言葉でいちいちひっかかる人って確かにいるよね。でもキツイいい方されたり自分としてはひっかかる傷つけられる言葉を聞くと不愉快になるのは当たり前・・・私も何か言うときは気をつけなきゃなぁ。でも言った当人は悪気が無かったりするんだよね。

    良いなぁと思ったのは突然のキャンセルは結果的に助かったということを想像すると嫌な気持ちにならないということ。これは前向きになれそうだなぁ^^

    あと子供は自分の物ではない、親の思う通りにはならないということ、それは私の経験上その通りです。だから無理矢理あれこれやらせようとするとグレル。

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    2010年03月04日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    つれづれノートはずっと読み続けてるので、
    本屋さんで出てるのを見つけたら買ってます。
    今回はちょっと沈みがちな内容。
    心から愛せる人が見つかるのか?っていうところが気になってたんだけど、まだこの段階では。。。次回に期待。
    今回はツボなイラストが少なかったな。
    カーカが嵐の大野くんが好きだったとは....。

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    2010年02月06日
  • 子どもとの暮らしと会話

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     子どもとの暮らしを、日記風に書いたエッセイ。子どもといっても、並大抵の子どもじゃない!という感じで、「カーカ」と「さく」のどちらも個性的。2008年の本だから、「カーカ」と「さく」は今頃、どんな風なんだろうなぁ。特にカーカ……。

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    2010年01月16日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    人間くさくてノーテンキなミタカは、あいかわらず家族の一員のようにいつもいる。三月、南向きのぬれ縁に何か植えようか、と相談していると、家出中のパパが帰ってきた。そこで、みんなでひょうたんを作った――何かを愛する時、愛するものがある時、愛していいものがある時、人はやさしくなる。そしてそのやさしさは、ただやさしい。「ミタカくんと私」に続く、ナミコとミタカのつれづれ日常小説。
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    前巻は恋愛小説にカテゴライズされるべきだったのだろうか、と前巻を読んだときも、そして今回も思った。
    つれづれ小説です。

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    2011年02月16日
  • ミタカくんと私

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    一見とっつきにくいけど、顔がいいから女の子にモテる。幼稚園から一緒だったという理由で、いろいろな人にミタカくんのことを聞かれたりする私の家に、ミタカは日常的にいついている。うちはママと中学生の弟ミサオ、パパは家出中。だからいつも4人で、ごはんを食べたり、テレビを見たり、日々は平和に過ぎていき、これからも続いていく――ナミコとミタカのつれづれ恋愛小説。
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    ほのぼの小説。
    作中に載せられている作者のイラストが好き。

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    2011年02月16日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    最近、イラストが凄く少なくて読みづらい。。銀色さんが情緒不安定すぎてかんちゃんが可哀相に見えてしまう。。

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    2010年01月08日
  • セドナへのスピリチュアルな旅

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    銀色さんの文章は、人を惹きつける力があると思う。
    とても強いこだわりがあって、それが大きすぎると感じる時もあるけれど
    それを忘れさせてくれるぐらいに 癒される文章。
    バンザイの写真が、しつこかった。

    『弱さの代償として人から愛されるって、わかる人には悲しいものだから』

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    2009年12月22日
  • 銀色ナイフ

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    友人から借りる。

    「つれづれノート」の
    鋭い部分だけを
    抜き出したようなエッセイ。

    なるほどと
    思わされる部分は多々あるが、
    読み物としては
    「つれづれノート」のほうが
    面白い。

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    2009年11月17日
  • ミタカくんと私

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    当たり前であること、ないこと。


    日本語は、たくさんの表現を持っているというのに、
    言いあらわせないことっていうのも、たくさんあるね。

    そういや、「星の王子さま」の中で、
    王子さまがキツネと友達になるところがあるけど、

    そのときの関係を表す訳し方が不思議だ。

    キツネは王子様に、
    「apprivoiser(アプリヴォワゼ)」
    という言葉を使う。

    訳し方によって違うのだけど、
    「飼い馴らす」とか「従順する」とか「手なずける」とか、
    そういう言葉のようだ。

    人と動物という関係上では、うなずけるのだけど、
    「友達になる」ということとは、違う感じがする。

    だけど、そこで語られる、二人の会話

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    2009年11月09日