銀色夏生のレビュー一覧

  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    エッセイものには興味がなく、一度は手を離した本でしたが
    やっぱり気になって買っちゃいました。
    そしたら、結構楽しい。癖になるw
    半分は子育て生活の話で、半分は自分の考えの話
    そして+αでいろいろな隠し味がある感じ

    この人の意見に、そうそうその通りと思うところもあれば
    ん?と思うところもありますが、基本的には同じ考えの様子
    こんな日記が書ければ、もっと視聴者?も楽しいんだろうなぁと思いますね。
    やっぱり本業の人は違いますね。

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    2010年03月21日
  • 夕方らせん

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    寝る前にちょっとずつ読んだ。
    頭の中に何も残らないけど、フワーっといい夢見れそう・・・って眠りにつける本だった。
    ふわふわ。

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    2010年03月16日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    すきなものはすきでいよう。
    勇気がわく。




    じゃ、嫌いなものもずっときらいでいいかな。

    いつかすきになれるかな。

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    2010年03月14日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    このつれづれシリーズ、銀色さんの日々の記録で、出来事や思ったことなどを綴っていて毎回何かしらおもしろいものであるのだけど、今回だけは読みきるのにちょっと苦労してしまった。途中入っていた恋の詩がよかった。

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    2010年05月06日
  • 銀色ナイフ

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    言葉でいちいちひっかかる人って確かにいるよね。でもキツイいい方されたり自分としてはひっかかる傷つけられる言葉を聞くと不愉快になるのは当たり前・・・私も何か言うときは気をつけなきゃなぁ。でも言った当人は悪気が無かったりするんだよね。

    良いなぁと思ったのは突然のキャンセルは結果的に助かったということを想像すると嫌な気持ちにならないということ。これは前向きになれそうだなぁ^^

    あと子供は自分の物ではない、親の思う通りにはならないということ、それは私の経験上その通りです。だから無理矢理あれこれやらせようとするとグレル。

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    2010年03月04日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    つれづれノートはずっと読み続けてるので、
    本屋さんで出てるのを見つけたら買ってます。
    今回はちょっと沈みがちな内容。
    心から愛せる人が見つかるのか?っていうところが気になってたんだけど、まだこの段階では。。。次回に期待。
    今回はツボなイラストが少なかったな。
    カーカが嵐の大野くんが好きだったとは....。

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    2010年02月06日
  • 子どもとの暮らしと会話

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     子どもとの暮らしを、日記風に書いたエッセイ。子どもといっても、並大抵の子どもじゃない!という感じで、「カーカ」と「さく」のどちらも個性的。2008年の本だから、「カーカ」と「さく」は今頃、どんな風なんだろうなぁ。特にカーカ……。

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    2010年01月16日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    人間くさくてノーテンキなミタカは、あいかわらず家族の一員のようにいつもいる。三月、南向きのぬれ縁に何か植えようか、と相談していると、家出中のパパが帰ってきた。そこで、みんなでひょうたんを作った――何かを愛する時、愛するものがある時、愛していいものがある時、人はやさしくなる。そしてそのやさしさは、ただやさしい。「ミタカくんと私」に続く、ナミコとミタカのつれづれ日常小説。
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    前巻は恋愛小説にカテゴライズされるべきだったのだろうか、と前巻を読んだときも、そして今回も思った。
    つれづれ小説です。

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    2011年02月16日
  • ミタカくんと私

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    一見とっつきにくいけど、顔がいいから女の子にモテる。幼稚園から一緒だったという理由で、いろいろな人にミタカくんのことを聞かれたりする私の家に、ミタカは日常的にいついている。うちはママと中学生の弟ミサオ、パパは家出中。だからいつも4人で、ごはんを食べたり、テレビを見たり、日々は平和に過ぎていき、これからも続いていく――ナミコとミタカのつれづれ恋愛小説。
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    ほのぼの小説。
    作中に載せられている作者のイラストが好き。

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    2011年02月16日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    最近、イラストが凄く少なくて読みづらい。。銀色さんが情緒不安定すぎてかんちゃんが可哀相に見えてしまう。。

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    2010年01月08日
  • セドナへのスピリチュアルな旅

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    銀色さんの文章は、人を惹きつける力があると思う。
    とても強いこだわりがあって、それが大きすぎると感じる時もあるけれど
    それを忘れさせてくれるぐらいに 癒される文章。
    バンザイの写真が、しつこかった。

    『弱さの代償として人から愛されるって、わかる人には悲しいものだから』

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    2009年12月22日
  • 銀色ナイフ

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    友人から借りる。

    「つれづれノート」の
    鋭い部分だけを
    抜き出したようなエッセイ。

    なるほどと
    思わされる部分は多々あるが、
    読み物としては
    「つれづれノート」のほうが
    面白い。

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    2009年11月17日
  • ミタカくんと私

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    当たり前であること、ないこと。


    日本語は、たくさんの表現を持っているというのに、
    言いあらわせないことっていうのも、たくさんあるね。

    そういや、「星の王子さま」の中で、
    王子さまがキツネと友達になるところがあるけど、

    そのときの関係を表す訳し方が不思議だ。

    キツネは王子様に、
    「apprivoiser(アプリヴォワゼ)」
    という言葉を使う。

    訳し方によって違うのだけど、
    「飼い馴らす」とか「従順する」とか「手なずける」とか、
    そういう言葉のようだ。

    人と動物という関係上では、うなずけるのだけど、
    「友達になる」ということとは、違う感じがする。

    だけど、そこで語られる、二人の会話

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    2009年11月09日
  • 夕方らせん

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    森をぬけたところで
    道はいくつもに分かれた

    いつもこうだ
    いつも目の前には
    いくつもの分かれ道がある

    僕は君の手をつかみ
    どれを選んでも同じだねと言う
    君は小さくうなずいて
    道は関係ないよねと言う


    ミタカくんと私の方が良かったけど
    最後のこの文章でなんだかすごくスッキリした

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    2009年10月28日
  • 波間のこぶた

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    「ないたりしたら」「パチンッてぶってやる」
    のところが好きです。全ページ5分で読み終わるけど、損した気分にならなかった。何回も読んじゃう。かわいい。

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    2010年01月31日
  • 南九州温泉めぐりといろいろ体験

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    屋久島の方が面白かったかなぁ。作者もお詫びっぽく書いていたが写真と文章をいったりきたり、ちょっと難しい。

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    2009年10月04日
  • セドナへのスピリチュアルな旅

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    薄くって、写真が多くて、読む部分が少ないのであっというまに読めてしまって印象が薄いかな。昔、ほんのちょびっとばかり占いとかヒーリング的なことに興味があったころ、セドナ行きてーとか思ったりもしたが今は興味ない。むしろ行きたくない。銀色氏が冗談でいわく「癒されたい、病んだ人たちの集まる町……」銀色夏生のあいかわらず冷めた視線がおもしろい。ヒーリングとか占いとか実際にやってもらっても、ぜんぜん感心してないし。結局、なんだか普通の旅行記になっていて。それも編集者ふたりとのおしゃべりがおもしろいという、まるで友達との旅行記。旅行って実は一緒に行った友達とのおしゃべりがいちばん楽しかったりするよなーと思っ

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    2011年09月18日
  • 銀色ナイフ

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    著者のこざっぱりとした感じがとても心地いい。
    世の中のしくみを何となく見せてくれているようなエッセイ。

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    2009年10月07日
  • テレビの中で光るもの+

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    何かこのタイトルに見覚えがあるなと思ったら、前にもあったというかシリーズもの?なのですね。似顔絵がうまいなと見直しました。まあ、全然似てないものもあるんだけれど。妖気をとらえるのがうまいんだろうな。

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    2011年09月03日
  • 詩集 ロマンス

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    片想いする気持ちと重ねて読みました。
    中学生のときの恋。
    14歳だったかな。
    あー、恥ずかしい★

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    2009年10月04日