銀色夏生のレビュー一覧

  • 決めないことに決めた つれづれノート(16)

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    うぬぅ。もうつれづれは卒業したと、以前どこかに書いたのだが。。。

    (ここから言い訳)
    ちょっと前にお台場のガンダムを見に行った。そのときの運転手さんに過日お礼の意味で昼飯を奢った。そしたら今度はそのお礼になんか買ってくれるという。お礼のお礼。
    で、どうしようかと思って、食事後そのビルのエスカレータを降りて行ったら次のフロアが本屋だった。ほんじゃまぁ本でもと思い、あんまり長く探すのも失礼かと手っ取り早く選んだのがこの本。
    (言い訳おわり)

    相変わらずというか、更にというか、マイペースな銀色さん。
    二人の子供を東京と宮崎に分離して、自分は行ったりきたり。これぁまた2ちゃんで敲かれるだろうなぁ。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    これは果たして詩集なんだろうか。
    まるで写真集にごく短いエッセーを添えたもののようだった。
    時々うなずけるものもあるが、中身は似たり寄ったりで
    詩集にしては言葉が洗練されているとは思えない。
    写真は力強くて良かったと思う。エッセーという分類だったら納得できたかなぁ。

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    2009年10月08日
  • 島、登場。 つれづれノート(10)

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    へなちょこな絵。
    絵だけだったら、やばいぞ。
    単調な文とへにょへにょな絵にいい味が出ているので
    あたしは読みたくなるのです。

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    2009年10月07日
  • 恋が彼等を連れ去った

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    筆者の葉っぱという本を読んでから、わざわざほかの本を探した。今回読んだ本は前と違って、タイトルを見ると、恋の本だとわかった。だが、恋が彼等を連れ去ったなんて、意味がわからなかった。まさか彼等は恋のせいて、死んでしまったの。(笑)実は筆者はすごく愛してる恋がいた。だが、別れてしまった。別れた期間は苦しくて、会いたかった。
     ”寂しいのはよかったのを思い出し事だ”と書いている。元もは筆者は恋の悲しさを言いたいが、今の私は自身からほかの事を感じた。今の私は環境を変わって、何でも一新しないといけないので、昔の楽しい事もついに思い出す。その時も笑いながら泣く。恋ではないが、なんとなく筆者の気持ちを分かっ

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    2009年10月04日
  • 葉っぱ

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    本の中に落ちた葉っぱの写真はいっぱいついている、春時期の緑ばかりの森の写真も貼っている。本当にきれいだ。最初本のタイトルを見ると、葉っぱのことを書いてると単純に思っている。
     案外に内容を見て、中にそうではなかった、筆者は自分の目から葉っぱの形や落ちたの状況から、自分の恋や家族との感覚を示1している。葉っぱが緑の時期は恋人とアツアツの感じだった。葉っぱは落ちて、風を吹いた後の様子は恋人と問題があって、家族からの誤解されたことを表す。自分は葉っぱに気になることも、他人に変な目が合った。
     私は筆者がすごいと心から尊敬している、自然から自分の恋を繊細に言って、何か筆者は幸せだと私が感じた。落ちた葉

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    2009年10月04日
  • 食をめぐる旅

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    ツツミ嬢が気になる。スガハラさんは「つれづれノート」に確かチラチラ出てきていて、青年というイメージがあったのだけれど、小食なところをみると、もうおじさんなんだろうな。きっと。美味しいものがあるのに、食べられない。っていうのが、私にもよくあるので、気持ちがよくよく伝わってきた。あと、飲みすぎてしまって料理の味がわからなくなるっていうのも。でも、紹介されてもあんまり食べたくならないっていうのは本としていいのかな。まあ、ここにのっているこのお店!ということではなくて、漠然と「やっぱりおいしいものがたべたいな〜」と読後に思ったので、まあ、いいのか。最後のページ?の「行くけどね。機会があれば。行くけどね

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    2011年09月03日
  • 流星の人

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    長いながい手紙のようの文章。
    結構想像力が要るような・・・で、頭使いました。

    自分にとっての流星の人を思い浮かべながら読んだり。

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    2009年10月04日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    日々のことと考えていることがミックスされている内容なので読むのに意外と時間がかかった。早く続きが読みたい。

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    2009年10月04日
  • 家族旅行あっちこっち

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    素直な旅の感想といった感じ。ともだちの話を聞いてるみたい。写真が結構あったからガイドブック的な意味で少し面白かった。

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    2009年10月04日
  • ケアンズ旅行記

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    ケアンズに行ったことがあるだけに、よかった。また行きたい!!って思った!ほんとにのんびりしていて、いいとこなんだよなぁ。

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    2009年10月07日
  • ケアンズ旅行記

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    これといって感想は、ない。
    少ないページ数に
    少ない言葉。
    写真だって、すんごく美しいわけではないんだけれど
    なんだか
    素朴な感じがする。
    旅行先でのスタイル。
    子供と、食べて寝て海に行ったり川へ行ったり。
    あんまりガツガツしてない。
    その感じがいいのかも。

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    2009年10月07日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    「ごめんね。おなかすいて」なんて言われたら、少し悩んじゃうね。(笑)
    さくくんとカーカが大人になるまで、つれづれノートが続いてくれると嬉しいな。

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    2010年03月12日
  • 世ノ介先生

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    Myojo 2001/05 ハッピーエンドで終わるのがよかった。それに、絵本感覚でめちゃくちゃ読みやすい。

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    さく君の若さで感謝の気持ちがもてるって凄いな。カーカの成長も楽しみ。
    つれづれノート復活はとても嬉しい。
    久しぶりに親戚一家の近況を聞けたような気分。

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    2010年03月12日
  • 砂の魚

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    中南米の乾いていて、貧しくてでも鮮やかな風景。いつかもうちょっと人生を行き知り尽くしたときに行きたい。 

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    2009年10月04日
  • 葉っぱ

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    銀色夏生さんの詩は切なくて甘くてあの頃思い出させる感じがします。あの頃がいつなのかはわからないけれど。でも、長いのより4行くらいの短いのが好きです。

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    2009年10月04日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    ついに復活『つれづれノート』!
    電車の中吊り広告に見つけたその足で本屋へ買いに走った。

    全体的に自分の世界への説明というか言い訳?が多いような気がしたが、久しぶりのつれづれなので新しい読者も居るかもしれないし、これは親切設計と取ったほうが良いのか、ちょっと複雑。

    あと最後のほうにいきなり出てくる仲良しグループの活動みたいのもここに載せなくても…というのが正直な感想。
    なにかの冗談かと思った。
    でもそこでの会話の内容はすげー共感できた。悪気がないのに根は性悪な、たちの悪い人について。私もこの手の人にすごく悩んでいるから。

    一人の人の人生をこんなに長いスパンで見せていただいて、それから時々ヒ

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    2009年10月04日
  • 銀色夏生の視点

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    以前『つれづれノート』でファンレターは読みません宣言をした銀色夏生さん
    そんな銀色夏生さんが「外に出たくなった」というか「人と直接会いたくなった」とサイン会を開いたり
    そのサイン会で質問を集めて答えたり、人のファン(銀色さん曰く仲間)との対談までやってしまうというファンにとって
    超画期的な1冊です
    「パピルス」に1年間掲載された内容を一挙まとめて掲載したものだそう。
    …「パピルス」って何だ?これからググってみなきゃ(笑)

    マンガや詩の世界も良いけどみなさんつれづれノートが好きなのね〜
    フフフ★私もでし♪それとやっぱはずせないのはクロちゃんか(笑)
    実は私20年前に行われたサイン会(文中による

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    無名だった頃の森高さんがモデルになってます。

    銀色さんの詩集の写真のモチーフは
    人じゃない方が好みです。

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    2009年10月04日
  • ドバイの砂漠から

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    ドバイのことはちっともわからないけど、かんちゃん大きくなったなぁと思う。
    赤ちゃんのころから見てるので、なんだか親戚の子みたい。

    しんどい辛いばっかりだったけどそこがまたたんたんとしてていいのかも。

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    2009年10月07日