銀色夏生のレビュー一覧 夕方らせん 銀色夏生 小説 / 国内小説 3.8 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ストーリー自体は特に何か特別なことが起こるわけでもないのに、きれいな言葉がいい。 透明な感じが好き。 0 2009年10月04日 好きなままで長く 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.3 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 急がなくちゃと思ったんだ。 ぼんやりしてられないと。 自分の使命を考えたら、 とてもゆっくりする時間なんてないよ。 とにかく、できることは今すぐにやる。 時々、みんなに元気な顔を見せて安心させといて、 それから絶え間なく、また考え続け、実行する。 なにも問題ないはずだろう。 (作中より抜粋) 0 2009年10月04日 【写真詩集】君はおりこう みんな知らないけど 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 人は 誰か自分をすごく愛してくれる人がいるということによって 不安から すこし 救われるという気がする (P117一部抜粋) 0 2009年10月04日 詩集 すみわたる夜空のような 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.0 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ まさしく、すみわたるような言葉がひっそりとしっかりと、あります。 穏やかに、あぁそうか、と想います。 0 2009年10月04日 夕方らせん 銀色夏生 小説 / 国内小説 3.8 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 普段日常にある様々な出会いによる出来事、忘れてしまう思いが書かれている作品。 読み終えると何かほんわかしたやさしい気持ちになった。 0 2009年10月04日 外国風景 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀色夏生さんが、いろんな国でとった写真とエッセイの本。狙いすぎていない構成や静かな空気感が漂う写真が好きで、「こんな写真がとりたいな」と思いながら、毎回旅のお供に持っていく本です。 0 2009年10月04日 保育園に絵をかいた 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 「庭を森のようにしたい つれづれノート13」にも書いてありましたが、 自分の子供が通っている保育園で絵を描くことにはまってしまった銀色さん。 本まで出たか!と最初はびっくりでしたが(笑)、そういえば今までも、 「家ができました」や「ケアンズ旅行記」、「バリ&モルジブ旅行記」など、 なんでも本にしてきた人なんですよね。 今更、驚くことじゃないかという気がしないでもなく・・・。 でも、どんな絵を描いてるんだろうと、見てみたい気持ちもあったので、興味はあって。 0 2009年10月04日 詩集 散リユク夕べ 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 今一番大切な人に出会った頃に手にした作品です。あの頃の胸の痛みを思い出して、きゅんとします。[2006/3/4] 0 2009年10月04日 詩集 ロマンス 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.1 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校時代、まだ知らぬ恋に思いを馳せながら読みました。詩の中の「あなた」は、時には仲のいいクラスメイトだったり、時には憧れの先生だったりしました。[2006/3/6] 0 2009年10月04日 詩集 散リユク夕べ 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的にすみわたる〜の方が攻撃的で好き。 こちらにも突き刺さる言葉はいくつかありーの。でも日常の中で当たり前になりすぎていちいち言語化しない感情や風景をあえて言語化してきた作品には、しばしばはっとさせられました。 次集との間に一体何があったのか、銀色夏生。ってのはつれづれノート読めばわかるか。 0 2009年10月04日 川のむこう つれづれノート(14) 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ つれづれノート14冊目。残念ながら今回が最後だそう。 生活も落ち着いて、銀色さんらしさが出てます。 0 2009年10月04日 つれづれノート 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ つれづれノート1冊目。今でいうblogみたいなものかも。日記形式で銀色さんの生活がつづられています。最近、よしもとばななさんが似たような本を出しているけど、つれづれシリーズのほうがいい意味でいい加減で赤裸々な分、面白いと感じます。 0 2009年10月04日 詩集 小さな手紙 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀色夏生の第一詩集(「詩集」と冠してあるものは現在4作)。 彼女の作品は大抵、「優しく冷たく冴え冴えとした」印象。 第一作であるせいか、言葉の選び方が若く、体温が低い感じがする。 少年めいた少女、もしくは少女めいた少年を思わせる。 それは意識の純粋さというようなものの現れなのだけれども。 『小さな手紙のようだった かわいらしい人よ』 (P.74) 0 2009年10月04日 世ノ介先生 銀色夏生 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 「わたし」と師匠の世ノ介先生を中心にした微笑ましい話。恋愛要素は絡むようで絡んでいないようで。こんな優しい人間関係は理想です。 0 2009年10月04日 川のむこう つれづれノート(14) 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀色夏生さんの14巻続いた日々の出来事が描かれた日記。これで完結だそうで、寂しい気持ちで読みました。銀色さんの本と出会って15年以上の歳月が過ぎていきました・・・元気や勇気、優しさ・・・沢山のものをもらいました。銀色さんの本に出会えて良かったです。 0 2009年10月04日 詩集 すみわたる夜空のような 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.0 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めて銀色さんの本を買いました。詩集ですが、やっぱり恋愛をイメージさせる詩が多いです。私は人生哲学みたいな詩が読みたい。 0 2009年10月04日 川のむこう つれづれノート(14) 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀色さんの身の回りで起きたことや日々の雑記を読み続けて約10年。もはや大河ドラマだ。小説の登場人物のように思えてきたのだけど 銀色さんの子ども達が成長するにつれ いやがるのではないかとひそかに心配していたら この巻でシリーズ終了。毎年、そろそろ発売するな♪という楽しみが減るのは少しだけ残念。 0 2009年10月04日 ナルシス ナルくん 銀色夏生 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ かわいいです!この本はもう、可愛らしくて大好き。 主人公はナルシストの”ナル君”です。そのナルシストテイストたっぷりの独白が可笑しい。 いい感じに気の抜けた銀色夏生さんのイラストも素敵で、話の雰囲気とよく合ってます。 たまに開いてぷくくと笑う、いつまでも飽きない本。 0 2009年10月04日 川のむこう つれづれノート(14) 銀色夏生 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ つれづれ最終巻。さくらももこ・よしもとばなな化してきたけれど、年に1度は読みたかったのに。いや、やはりここらで潮時か。 0 2009年10月04日 【写真詩集】君のそばで会おう 銀色夏生 小説 / 詩集・俳句 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶり、銀色夏生。高校生のときはよく読んだ。別れは嫌いです、いつのときも、絶対泣いてしまうもんよ。 0 2009年10月07日 <<<51525354555657・・・>>>