銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うぬぅ。もうつれづれは卒業したと、以前どこかに書いたのだが。。。
(ここから言い訳)
ちょっと前にお台場のガンダムを見に行った。そのときの運転手さんに過日お礼の意味で昼飯を奢った。そしたら今度はそのお礼になんか買ってくれるという。お礼のお礼。
で、どうしようかと思って、食事後そのビルのエスカレータを降りて行ったら次のフロアが本屋だった。ほんじゃまぁ本でもと思い、あんまり長く探すのも失礼かと手っ取り早く選んだのがこの本。
(言い訳おわり)
相変わらずというか、更にというか、マイペースな銀色さん。
二人の子供を東京と宮崎に分離して、自分は行ったりきたり。これぁまた2ちゃんで敲かれるだろうなぁ。と勝手に心配したりして。
いつもこのシリーズの本を読むときは感銘を受けたページの角を折りながら読みすすむのだけど、今回は一箇所しかなかった。
それは【表現をするということは自分の中の何かを失ってゆくということ】といった意味のところ。
これには本当にうんうんと頷いた。
自分の中の気持ちって人に話すとそれだけ薄まるもんね。
あと細かいことだけど、ちょっと今までと違うかなと感じたのは、利用した店の名前など具体的な店名がどんどん出てくること。以前はなかったと思う。
これからも(来年も)このシリーズを読むかな〜。
あ、今後のカンチの成長が見たいから読むかも知れないな。
カンチ、大物になるかニートになるか。きっとどっちか。
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Posted by ブクログ
筆者の葉っぱという本を読んでから、わざわざほかの本を探した。今回読んだ本は前と違って、タイトルを見ると、恋の本だとわかった。だが、恋が彼等を連れ去ったなんて、意味がわからなかった。まさか彼等は恋のせいて、死んでしまったの。(笑)実は筆者はすごく愛してる恋がいた。だが、別れてしまった。別れた期間は苦しくて、会いたかった。
”寂しいのはよかったのを思い出し事だ”と書いている。元もは筆者は恋の悲しさを言いたいが、今の私は自身からほかの事を感じた。今の私は環境を変わって、何でも一新しないといけないので、昔の楽しい事もついに思い出す。その時も笑いながら泣く。恋ではないが、なんとなく筆者の気持ちを分かってきた。
彼女から傷ついたが、筆者は、また彼女の幸せさを望んでいた。本当にばかだとおもう、世の中にその深い感情があるのと疑っている。その他、筆者は人生は
選択肢がいくつもあるんが、人間は一つしか選ばないとも書いている。これに私は大賛成だった。だって、仕方がないからだと思う、人生はある時が力があっても無理な時もあるからだ。 -
Posted by ブクログ
本の中に落ちた葉っぱの写真はいっぱいついている、春時期の緑ばかりの森の写真も貼っている。本当にきれいだ。最初本のタイトルを見ると、葉っぱのことを書いてると単純に思っている。
案外に内容を見て、中にそうではなかった、筆者は自分の目から葉っぱの形や落ちたの状況から、自分の恋や家族との感覚を示1している。葉っぱが緑の時期は恋人とアツアツの感じだった。葉っぱは落ちて、風を吹いた後の様子は恋人と問題があって、家族からの誤解されたことを表す。自分は葉っぱに気になることも、他人に変な目が合った。
私は筆者がすごいと心から尊敬している、自然から自分の恋を繊細に言って、何か筆者は幸せだと私が感じた。落ちた葉っぱばかりの秋、みんな寂しいと感じる秋でも、筆者の生活は春と同じで、愉快だと私は信じた。 -
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ツツミ嬢が気になる。スガハラさんは「つれづれノート」に確かチラチラ出てきていて、青年というイメージがあったのだけれど、小食なところをみると、もうおじさんなんだろうな。きっと。美味しいものがあるのに、食べられない。っていうのが、私にもよくあるので、気持ちがよくよく伝わってきた。あと、飲みすぎてしまって料理の味がわからなくなるっていうのも。でも、紹介されてもあんまり食べたくならないっていうのは本としていいのかな。まあ、ここにのっているこのお店!ということではなくて、漠然と「やっぱりおいしいものがたべたいな〜」と読後に思ったので、まあ、いいのか。最後のページ?の「行くけどね。機会があれば。行くけどね」っていう手書きのところが笑えた。
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ついに復活『つれづれノート』!
電車の中吊り広告に見つけたその足で本屋へ買いに走った。
全体的に自分の世界への説明というか言い訳?が多いような気がしたが、久しぶりのつれづれなので新しい読者も居るかもしれないし、これは親切設計と取ったほうが良いのか、ちょっと複雑。
あと最後のほうにいきなり出てくる仲良しグループの活動みたいのもここに載せなくても…というのが正直な感想。
なにかの冗談かと思った。
でもそこでの会話の内容はすげー共感できた。悪気がないのに根は性悪な、たちの悪い人について。私もこの手の人にすごく悩んでいるから。
一人の人の人生をこんなに長いスパンで見せていただいて、それから時々ヒントをいただいて、心からありがたい。
この本も又いままでのつれづれと同じように何回も読み直そう。
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Posted by ブクログ
以前『つれづれノート』でファンレターは読みません宣言をした銀色夏生さん
そんな銀色夏生さんが「外に出たくなった」というか「人と直接会いたくなった」とサイン会を開いたり
そのサイン会で質問を集めて答えたり、人のファン(銀色さん曰く仲間)との対談までやってしまうというファンにとって
超画期的な1冊です
「パピルス」に1年間掲載された内容を一挙まとめて掲載したものだそう。
…「パピルス」って何だ?これからググってみなきゃ(笑)
マンガや詩の世界も良いけどみなさんつれづれノートが好きなのね〜
フフフ★私もでし♪それとやっぱはずせないのはクロちゃんか(笑)
実は私20年前に行われたサイン会(文中によると「らしきもの」)で銀色さんにお会いしてるんですよね
だからきっと銀色さんのこと美化せずにきちんと受け止めてきたと思うし会えたからこそずっと応援してるってとこもあると思う
サイン会札幌でもやってくれないかな〜
ちょっと心に残ったのは菊地さんとの会話で
「会いたくないっていうのは、嫌いっていうよりも強いですよね。」「もう離れてるのにまだ嫌なんだもんね。」ってとこ
なるほどだなと思って
あとラストの「人々の気をちょっとでも晴らしたい」ってことを目標にってとこも良かったです