銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひさしぶりに銀色さんの詩集読みました。
あなたは もう私の中に 何もみつけられないんだね
私はまるで 知らない人だね
恋はさめる時 速いから
逃げ足のはやい生き物みたいだ
かげも形もなくなるのは どういうわけ
人はいつまで夢をみていられるだろう
人はいつまで何かをはげみにするのだろう
時々未来の暗闇を見て
そこしれない怖さを感じる
そんな時には
ふりかえってみる
過去はどうにか生きてきた
今までのようにやっていこう
同じようにやってみようと
生きるということは
自分らしく生きるということは
人の期待に応えるのではなく
自分の思いに忠実に生きること
自分らしく生きることは
人の -
Posted by ブクログ
10年ぐらい前には、銀色 夏生の詩集なんかを読んでたんですねぇ。
そして、そのまま10年間、なぜか読みかけの詩集が、バックの底で眠っていました。
今回、発掘して、続きを読んで、読み終わりました。
なんで、10年間もほっといたのかというと……謎ですねぇ。それほど、詩集とかは、しっかりと読む方ではないので、読み出せば、あっという間に読み終えるはずなのに。
うーん、気分じゃなかったとしかいいようがないですね。
あぁ、この人のなんか、色んな思いもよらない言葉を結びつけていく詩が好きだったなぁとしみじみしました。
そして、この人のエッセイは、まったくもって面白くなく、読みにくかったことも。
この