銀色夏生のレビュー一覧

  • 銀色夏生の視点

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    以前『つれづれノート』でファンレターは読みません宣言をした銀色夏生さん
    そんな銀色夏生さんが「外に出たくなった」というか「人と直接会いたくなった」とサイン会を開いたり
    そのサイン会で質問を集めて答えたり、人のファン(銀色さん曰く仲間)との対談までやってしまうというファンにとって
    超画期的な1冊です
    「パピルス」に1年間掲載された内容を一挙まとめて掲載したものだそう。
    …「パピルス」って何だ?これからググってみなきゃ(笑)

    マンガや詩の世界も良いけどみなさんつれづれノートが好きなのね〜
    フフフ★私もでし♪それとやっぱはずせないのはクロちゃんか(笑)
    実は私20年前に行われたサイン会(文中による

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    無名だった頃の森高さんがモデルになってます。

    銀色さんの詩集の写真のモチーフは
    人じゃない方が好みです。

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    2009年10月04日
  • ドバイの砂漠から

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    ドバイのことはちっともわからないけど、かんちゃん大きくなったなぁと思う。
    赤ちゃんのころから見てるので、なんだか親戚の子みたい。

    しんどい辛いばっかりだったけどそこがまたたんたんとしてていいのかも。

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    2009年10月07日
  • さようならバナナ酒 つれづれノート(5)

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     詩人の銀色夏生のエッセイシリーズ。一年に一冊づつ出版され14巻で完結しましたが、一番好きなのが5巻。最初の子供が生まれてエッセイを書くのにも慣れたころです。
     あんなに素敵な詩を書くからロマンチストな人かと思いきや、クールで厭人癖がある変わり者な銀色さん。前向きでチャレンジ精神旺盛な毎日に興味津々でした。
     一年に一回は必ず読み返します。
     あまり上手でない絵もカワイイV

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    2009年10月04日
  • 銀色ナイフ

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    読んでいる間に、過去の辛い記憶と感情がいくつも甦ってきたのは、たまたまかな。
    少しずつ読んだ方が楽しめる。

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    2010年03月12日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    ひだまりの中で、寝転びながら読みたい本。キャラクターが作りこまれていて入り込める。丸山くんみたいなひと、いるなぁ。
    ほのぼのイラストも好き。

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    2009年10月04日
  • 散歩とおやつ つれづれノート(8)

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    これからは…というか今は…というか、基本的には、人は、
    自分の力でしあわせにならなければダメだと思う。
    どんな意味のどんな形のしあわせかは人それぞれだから、
    自分だけがわかっていればいいのだと思う。
    そのことを大切にして生きていくことが大事だと思う。
    人生を楽しむのは簡単なことだと思う。素朴な気持ちになった時に、
    価値があると感じだものを大事にしたらいいのだと思う。
    思ってるより、いいことはたくさんあるのだと思う。

    200頁

    銀色さん赤ちゃん生まれました。おめでたいづくしだね。
    イカさんの絵がかわいい イカリング

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    2009年10月04日
  • 気分よく流れる つれづれノート(7)

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    誰か好きな人に出会うためにもちょっと女っぽくならなきゃとか
    もっと外に出ていかなきゃとか言ってたけど、
    出会いはそんなところからはやってこないことがわかった。
    出会いは、遠い空から急に目の前にづってきたようだった。
    きっと積極的にならなくても、ことさら無理をしなくても、
    誰かに出会うときは出会うのだと思う。
    だから、それまで自分らしく楽しくやっていけばいいんだと思った。


    銀色さん彼氏ができてます。
    おめでたい。

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    2009年10月04日
  • バラ色の雲 つれづれノート(6)

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    2008/10/22購入。日記な本。私自身は日記を書いていないけれど、日常が記憶されていく、感じは好き。ほっとする。

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    今回はカーカに関する愚痴が多かった・・・
    でも、あんなに個性が強いと、育てるのも大変そう。
    子育てしてるような気分になり、ちょっと疲れた。

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    2009年10月04日
  • 銀色夏生の視点

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    ☆気になったとこ抜粋。

    本当に好きな人や本やものは、人には教えません。口にだしてしまうとなんだか大事なものが壊れてしまうようで。それを大切にするために、言わないようにしてます。○○が好きと文章に書いた時点で、もうそのものに興味がなくなってしまうのです。ちゃんと伝えた、手渡したという気持ちなのでしょうか。言ったら終わる。だから、ずっと好きでいたい人のことはめったに書きません。

    →銀色さんのこの考えが好き。

    作り手が「オレがオレが」って言ってるようなものはいやだ。

    →なんとなくわかるかも。。でも、私もそうなっちゃいないか?て不安になる。

    銀色さん流 人生を楽しむコツ。
    好きなことをするし

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    2009年10月04日
  • 南九州温泉めぐりといろいろ体験

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    宮崎に住んでる著者が、近くの温泉をめぐったり、山登りをしたりっていう体験をつづってます。ひなびた隠れ湯っぽい湯治場とかが多い感じ。なんだか・・・・・・楽しそうには思えなかった。行きたいとも思わないし。温泉が好きな人は惹かれるんだろうか。どうも……むかしの「つれづれノート」と比べてしまうと、最近の銀色夏生のエッセイは楽しくないような気がする。一緒に温泉に出かけている友人との会話はけっこう人生相談的な?深い話もあってちょっとおもしろかったり。

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    2011年09月18日
  • かわいいものの本

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     銀色夏生さんの本は読んだことがありません。
     が、表紙のかわいらしい絵に惹かれました。
     本の中身は写真が多くて、
     タイトル通り、かわいらしいものの写真が
     たくさん載ってて、
     かわいい一冊です。
     まるでかわいい女の子の化粧箱のようです。

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    2009年10月04日
  • 銀色ナイフ

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    *裏切られるという感覚*
    また、あの人は私を一生愛すると誓ったのに、愛人と駆け落ちしてしまった。裏切られた、という場合。それは、ただ単に、あの人にとって私に魅力がなくなったということだろう。本当に裏切られたのは私ではなく、あの人かもよ。いつのまにか、愛せない「私」になっていたということだから。自分の落ち度も省みないと。
    ただやみくもに裏切られたのではなく、裏切られたと感じるようなダメージをこうむるようなバランスの悪い状況を作った自分の方にもミスがあったんじゃないか。

    *恋*
    恋愛ってやっぱり、いま恋愛していいって、自分に許してるから、するんだと思う。
    というのも、本当にそれどころではない時っ

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    2009年10月04日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    銀色夏生って、なんとなく嫌なイメージやったけど、趣味の合う友達二人があまりにも絶賛するもんだから気になってて、古本屋で見つけたから買ってみた。
    読みやすかったしふわふわした感じが心地よかったけど、何か物足りない。。
    あの作者が書いた時々入っているちっこいちまちましたイラストがまた良いと友達は言うけど、私はあの絵が好かん。
    ちまちまかかんとでっかくかけー!!と思う。
    といいながらも文章の雰囲気とか情景は結構好きで、季節とか感じられたりピクニックとか、ひょうたん作りとか楽しそうでぷらぷらきままにやってるのが良かった。
    初めはずっとこいつらいくつや!?と想いながら読んでいたけど、結局年は高校生くらい

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    2009年10月04日
  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    1巻からずっと読んでて、新刊を楽しみにしてたシリーズなのに、これでもう終わりなんて・・・
    さびしいです。

    こんだけ長く日記の刊行を続けてる作家さんも珍しいよね。

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    2009年10月04日
  • さようならバナナ酒 つれづれノート(5)

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    なんだか愚痴が多かった気がした 旅をしててもぜんぜん楽しそうじゃないな
    でもあーぼうはかわいい むこごしのところで笑ってしまった

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    2009年10月04日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    そんなに好きじゃないんだけどなんか読んでしまう。つれづれノートの延長で。しかも、東京に引っ越すみたいだし、どうなるんだろう。そして、カーカがこの先どうなるか楽しみ。本人のいいぶんもあるのだろうけれど、そうとうな性格みたいなので(思春期に特有とも思えないような)どんなふうになっていくのか楽しみ。

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    2011年09月03日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    「つれづれノート」シリーズみたいな日常エッセイ。あとがきによると、これを機に「つれづれノート」が復活するそう。

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    2009年10月07日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    ひさしぶりに銀色さんの詩集読みました。

    あなたは もう私の中に 何もみつけられないんだね
    私はまるで 知らない人だね

    恋はさめる時 速いから
    逃げ足のはやい生き物みたいだ
    かげも形もなくなるのは どういうわけ


    人はいつまで夢をみていられるだろう
    人はいつまで何かをはげみにするのだろう

    時々未来の暗闇を見て
    そこしれない怖さを感じる

    そんな時には
    ふりかえってみる
    過去はどうにか生きてきた
    今までのようにやっていこう
    同じようにやってみようと


    生きるということは
    自分らしく生きるということは
    人の期待に応えるのではなく
    自分の思いに忠実に生きること

    自分らしく生きることは
    人の

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    2009年10月04日