銀色夏生のレビュー一覧

  • 流氷にのりました へなちょこ探検隊2

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    へなちょこ旅行記第二弾ということで、へなちょこぶりがまた楽しかった。楽しいことすばらしいことより、文句とか不満とか憂鬱っていうのが多くて、おかしい。でも、旅行って正直に書くとけっこうそんなものかも。ガイドさんってなんでなにか説明するときに質問の形でするんだろう、とかいう小さなことも、あるある、って言いたくなる。最終的に、さいはての北海道には行きたくはないなー、と思った(笑)。網走刑務所なんて写真を正視できない。リアルな人形が刑務所内の様子を再現するってやつ。こわすぎる。けっこう旅行したいという気持ちをなくさせるかも。結局、観光地って……、と。

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    2011年09月18日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    前作同様、肩の力を抜いて読める本。緩い流れに身を任せているような感覚になります。ナミコを取り巻く人間模様がステキ(^ω^)

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    2009年10月04日
  • かわいいものの本

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    銀色さんの雰囲気がすごく出ている本です。
    写真の参考にしていますし、
    新しい目線が発見できます。

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    2009年10月04日
  • こんなに長い幸福の不在

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    それなりに古い、銀色さんの作品。ページをめくるたびに共感して思わず考えさせられてしまう自分は、それなりにヘコんでるということなのかなぁ、なんて思いつつ、きっとそうではないんだ、と思わせてくれた作品。(2007.6.4)

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】やがて今も忘れ去られる

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    銀色夏生さんの、写真+詩の詩集。詩のイメージに合った、写真が綺麗です。個人的には、「生きるということ」「卒業」が気に入りました。(2007.5.12)

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    2009年10月04日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    「ミタカくんと、私」の続編。文字も少なく、ゆるやかな物語。これからは、こうやって生きていきたいな…って、自分の中でちゃんと考えるようになったきっかけの本。

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    2009年10月04日
  • Balance

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    ふたりの恋は口にだせない 彼と彼女がきっと泣くから 一緒のとこをもし見られても 偶然会ったときっと言うのね--「バランス」より。ぐっと趣向をこらした散文・詩+写真の世界。

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    2009年10月07日
  • ぶつかり体験記

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    銀色夏生さんがこういうの出しているとはしらなかった。不思議な世界を見せてくれる媒体が人間の場合、その人がだれかってことが一番問題だ。同感。

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    2009年10月04日
  • 夕方らせん

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    初めて読んだ銀色夏夫さん。彼は詩人らしい。だからかな、すごく文章も短文でゆるりとしていて、ひとつひとつのお話も短いです。だから、ひとつひとつの描写がとてもきれいで丁寧。スパゲッティを作るにしても、海に行くにしても、丁寧でわかりやすいのでのめりこめるし、想像もしやすい。
    ただあんまりインパクトがないのが残念なのでした。

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    2009年10月04日
  • かわいいものの本

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    春になり、
    庭におじさんがたくさん生えていました。
    家族中で「おじさんにしかみえない」と話題です。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】君はおりこう みんな知らないけど

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    題名で買ってしまった本。
    詩集です。
    高校生くらいに読んだので、たまに読むと、懐かしい感じがします。

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    2009年10月04日
  • かわいいものの本

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    中学のときに既出詩集全巻読んだ。
    言葉にできないあの年頃の
    感情の行き先を作ってくれた。
    今もぱらぱら読みます。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    俺は銀色夏生さんの本って2冊しか読んだことないですが、やっぱり女性のファンが多いですよね。それにしても、こういうふうに好きなことばかりしてお金になるって羨ましい…と俗物的なことばかり考えてしまう。

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    2009年10月04日
  • へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました

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    音楽は好きだかまともに詩など聞くことが少ない自分がお気に入りの作詞家だった銀色夏生の詩以外の作品に初めてふれた作品。彼女の詩はあれほどまでに尖がっていたのに、本書では単なるおばさんの感性としか思えずがっかりした。あの詩の世界は作詞家としての作り込まれた一面だったのか?それとも時代が変人を変えたのか?
    紀行文として読んでも、あまりの大名旅行に腹がたつ。
    それでも装丁や本人が撮影した写真をみると本としての出来は良いと思った。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    その風景を切り取ってきたかのような詩や、ふとした時の心情がそこにはある。なんでこんなにピッタリと当て嵌まるのだろう…それが不思議で堪らない。ちょっと気になるのは…まだ固いよね?

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    2009年10月04日
  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    シリーズ最終巻。全巻、毎年発売されるのを楽しみにしていた。銀色夏生さんの生き様が面白く、時に厳しく記されていた。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    買った理由。表紙のシャボン玉がすごくキレイだったから。
    銀色夏生は高校生のときによく読んでたな。
    写真に詩が載せられている。それがどれも美しい。そして切ない。
    写真だけ見ていると、ピンボケだったり、ブレてたりする。
    それだけでは失敗だってボツにされそうなものも銀色夏生の言葉が載ると、どうしてこんなにも美しく輝きだすのだろう。ピンボケもブレも胸をキュンとさせる材料になる。今一度、自分の写真の失敗作とレッテルを貼ってしまったモノを見直したくなった。(*′艸`*)
    つか、銀色夏生は狙って撮っているのだろうけど、私の場合は完全な失敗作なんだけどw
    それにしても、言葉に出来ない自分の中に眠るこの想いを、

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    2012年12月18日
  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    あるグループの中に、ひとりケチがいたら、そのグループ全体が萎縮する。ケチといっても、精神的ケチのこと。自分だけは損はしたくないと、きりきりしてる人。与えることをとても恐れている。与えるとなくなると思ってる。

    本当にケチな人ってそんなにいない。大多数の人はどっちでもいいと思ってる。けれど、ケチな人がケチな発言をすると、他のみんなも構えてしまう。

    そんな時、おおらかな人が、おおらかな発言をすると、ふわっとむすびめがほどけたように、全体の雰囲気が変わったりする。

    だから、あそこの家族はみんないい人、とか、あそこの会社はみんないい人、ってあると思う。おおらかな人がケチな人のせいで全員ケチっぽい集

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    2009年10月07日
  • ハート

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    銀色夏生のくだらなさが許され、受け入れられているのは何故だろう。やはり作詞家としての活動の頃のなごりか。とはいえ、私も好きなので。ロマンチックすぎてくだらないよなぁ。でも手放せない。「あなたにみつめられるとわたしなんていちころ」

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    2009年10月04日
  • 詩集 ロマンス

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    なんかつかまる言葉が欲しいときには、この本つかんで、適当なページを開く。そーすると、こいつは光になったり毒になったりする。

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    2009年10月04日