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Posted by ブクログ
今年もやっと出たので発売日にいそいそと買いに行った。
今回は、前回作よりも自分のことについて多く書いてあった気がする。
自分語りとかそういうのではなく、周囲の人のことを
巻き込んでないというか。やっぱり正直に書こうと思えば思うほど
弊害みたいなものが出てきてしまうのかなとも思いますが。
こんだけ有名なひとになってしまうと。
淡々と語られる日々の中にもハッとさせられることばがたくさんあって
前のも読み返しては線を引っ張ったりしている私がいます。
お手本にしたいとかそういうのではなくて
ただそう思う、私もそう思っていたのよ・・とかそのレベルですが。
今回でこのシリーズは終わるそうだ。
かんちゃんの成長ぶりを楽しみにしていた私は残念としかいいようがない。
ちょっと風変わりな銀色さんとその周囲の人々も楽しみにしていたから。
これから、きっとこれ以上に楽しみにしてた本には出会えないような
気がする。
(05年07月03日(日) 08:59)
Posted by ブクログ
毎年発刊が楽しみな『つれづれノート』シリーズ…これで最終刊なんて淋しいよ〜〜(T_T)
でもホントは離婚についてのいろいろを書いていた頃からきっともうそろそろ終わりなんじゃないかと思ってた。読み終わって終わりじゃないことにほっとしてたもんな。
銀色夏生さんに1度だけお逢いしたことがあります。お礼のお手紙を書いたら1度だけお返事もいただきました。あれからもう18年。ずっと大好きなままだからづれづれノートが終わっても絶対読者でいると思う。
最後に私にもサクのように「守ってあげる」と言ってくれるような子どもが欲しいなぁ。けどきっとうらやまちぃと思ってるうちはうちには来てくれないんだろうな。「ありがとう、でも私は大丈夫だから」っていえるようになる時が来たらその時こそうちに来てくれるのかも♪
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