詩集 すみわたる夜空のような

詩集 すみわたる夜空のような

作者名 :
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作品内容

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見上げると、夜の広さ、しんしんと降りそそぐ、夜の深さ――。何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより、すみわたる夜空のような孤独を。片思いをしているすべての人に捧げる詩集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年05月02日
サイズ(目安)
4MB

詩集 すみわたる夜空のような のユーザーレビュー

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    r 2021年04月12日

    愛の詩集。心にすうっと入ってくるものがあり、読んで良かったと思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    詩集。
    「希望」、「行く道」、「すみわたる夜空のような」がよかった。


      すみわたる夜空のような
     
      何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより
      すみわたる夜空のような孤独を


    これは銀色さんの詩の中でもかなり好きな方かもしれない。
     

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    Posted by ブクログ 2018年09月27日

    2005年刊行。
    3冊目の銀色夏生詩集。
    4編目の「抜け殻」でいきなり頭がぶん殴られるような荒々しさを体感して、そのあとはさまざまな人称で書かれる言葉に揺さぶられっぱなし。
    短い詩集だけれどもとても濃密。名作。

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    Posted by ブクログ 2015年03月17日

    「何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を」

    初めて読んだのは10年近くも前の詩集だけど、今でも時々開いてみる。
    とても大切な詩集。

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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

    タイトルと表紙に惹かれて購入。
    ひとつひとつの言葉がとても綺麗だなあと思います。
    最後の詩を読んだときはちょっとドキッとしました。

    個人的には
    「雨が好き」「自転車の夜」「想像した以上に」
    の3つが好き。

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    Posted by ブクログ 2010年07月03日

    恋が終わる、恋が始まる。

    そんな時、この感情に言葉をつけるなら?

    それ、知ってる。

    心の声が思わず言ってしまうかのように

    ひとつひとつの詩に、

    その見えない空間に、


    思いが重なる。

    手元において何度でも読みたくなる本です。

    スキです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なにかがあいまいに死んでいくようなつきあいより澄みわたる 夜空のような孤独を
    このフレーズは、どうしてもわたしの心に浮かんでしまうし、揺さぶられているような気がするの。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    銀色夏生さんの詩集の中でも、特に好きな一冊です。この方の書かれる詩はとても静かで、穏やかで、突き放すようでいて深く問いかけるような言葉選びが大好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タイトルと作者の名前に惹かれて買った本。矛盾しているようで納得してしまう文が詰まっていて、読んでいて不思議な気分になりました。明るいようで暗い、悲観的なようで前向きな素敵な詩がいっぱいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何かがあいまいに死んでゆくつきあいより、
    すみわたる夜空のような孤独を。

    失うことはうつくしいと思えるようになった

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