銀色夏生のレビュー一覧

  • 僕のとてもわがままな奥さん

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     前半は「???」と思いながら読んでいた。なのにいつの間にか引きこまれてしまう不思議な話。

     幸せのかたちは人それぞれだよね。

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    2010年10月04日
  • 出航だよ つれづれノート(19)

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    ううーん。銀色さんはなにになりたいんだろう。宗教家? なんというか非常に不思議でよくわからない。でも、これからどうなるのか気になることは気になる。著者が、スピリチュアルなリーディングみたいのでさんざん言われていたように、そんなすばらしいことが起きるのか??????今日なにをした、なにを食べた、子どもとこんな会話した、っていう普通の日記部分がおもしろくて読んでるんだけど、文中に、これは自分の日々のできごとや感情を書いている普通の日記じゃない、とあってちょっとびっくり。そうなんだ。どうでもいいけど、だれだか知らないけど「虫くん」だとか、一般の人(ツイッターの人たち?)、編集者たちからの誉めメールは

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    2011年09月18日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    私の青春ですね。
    若き日の森高千里さんがモデルをつとめています。

    読んでいるだけで胸キュン♥

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    2010年10月02日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    銀色夏生さんの日々の暮らしエッセイ、18巻。



    今回の巻では、銀色さんが落ち着いた感じになってきたなぁ、というのを特に感じました。

    子育て中は子供と意見が合わなかったりストレスもあったり、もちろん嬉しいこと楽しいこともたくさんあるのですが、特に銀色さんが今まで気にされていたカーカちゃん(お嬢さん)との関係が、よい距離感になって自然体になっているのが伝わってきました。

    保護下というよりも、それだけカーカちゃんが大人に近づいてきたからでしょうけれど。

    最近のこのシリーズの中では、一番作者銀色さんの「ゆとり」が伺えます。



    一般的に人は、若い頃のほうが物事に対してシビアだったり許せ

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    2010年09月25日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    だいぶスピリチュアル用語混じってきたけど基本はお変わりないというか、銀色さんの感じることを銀色さんが理解して表現するのに、スピリチュアルな価値観がたまたま適してたのかなと思う。
    虫くんが人を愛する段階にない理由を我がことのように読む。

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    2010年09月20日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    「大丈夫。物事は悪いようにはならない」
    いい言葉だなぁ。

    前号に引き続き、虫くんとのメールのやり取りとかは非常にもうアレなんだけども(笑)、それでもこの「つれづれ」シリーズはもはや大河ドラマのような壮大さ(?)なので(だって無冠の帝王である詩人のほぼ一生の記録だよ?)、そんな長い人生の中の1冊だと思えば、ある意味貴重な1冊になり得るのか、も、?

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    2010年09月12日
  • 詩集 風は君に属するか

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    わかりあえない相手に同意を求めるのはやめよう
    謝罪も涙も悔恨も 求めて救われるわけじゃない

    ―「決着」

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    2012年06月09日
  • テレビの中で光るもの+

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    再読。
    銀色さんのテレビコメントは「つれづれノート」の中でぽつぽつと読む方が面白い。
    まとめてだと少々疲れる気がした。
    だからこそ「つれづれ」も復活したのでしょう。

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    2010年10月07日
  • 夕方らせん

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    春先にさらっと読みたい感じ。
    短編集なんだけど詩的なイメージが強いなぁ。
    「ピース・ツリー」と「真空広場」が好き。

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    2010年08月16日
  • 食をめぐる旅

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    再読。
    登場する店には縁も興味も無い私でも銀色さんの視点だと何だか面白く読めた。
    高級店を「量が控えめか」という視点で・・・。さすがだ。

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    2010年10月07日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    タイトルがうまいなあと、思った。ま、内容とはそんなに関係ないのですが。結局、カンちゃんがどうなるのかが気になって読み続けているような気がしてきた今日この頃。あと、さくくんの素直なところが成長とともにどうなるのかも気になる。このまま行けば、すてきな男の子になりそうだけど、どうなることやら。

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    2011年09月03日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    銀色さんのエッセイ。ハマって読んでます。
    読んでない分3冊があって、ボリュームがすごいからあと1冊読めば追いつけたんだけど、1冊はまたしばらくしてから読もうかなと思います。

    P41
    私は、どこかに根付くという感覚がとても苦手で、そうなると息が苦しくなり、そうなりそうになったらもうそこから離れたくなる。その期間はだいたい2年から3年ぐらい。今回、それがよくわかったから、これからはもうそれを考慮にいれて暮らすことにする。私はいつでもどこかへ動ける、いつもすこしずつ何かが動いているという状況でないと苦しくなるみたいだ。束縛されたように感じるのかも。

    P93
    目先の欲に目がくらんで誠意や思いやりを

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    2010年07月28日
  • つれづれノート

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    お友達のお勧めで貸してもらった
    うんとたくさんシリーズ化されてる まずは最初の1冊だそうな

    ミステリーの間間に 軽く読むことができた
    日記形式のエッセーってところだろうか

    淡々とした短い文章なのだけど
    内容は共感できることが多くて 引用したい文章もたくさんあった

    こんな風に日記がつけていけたらいいな~と思った


    まだ若い頃のものなので 読み進めていきたいと思う

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    2010年07月24日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    つれづれシリーズは、欠かさず読んでいるので もはや義務のごとく購入。

    一般的な生活を営んでいる者としては、
    共感しきれない部分もあることは否めない。

    ただ、とても気分が落ち込んでいるときに読んだこともあり
    ともに毒を外に出しているかのような感覚になった。
    次が出れば、また読みたい。

    銀色夏生という作家?の、今後をきちんと見届けたい。

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    2010年07月23日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    前半は楽しく読めたけれど、虫くんとのメール交換が始まると読み辛くなる。とても個人的なやりとりが、「恋」という意識とは別の場所で公開されていることに疑問をおぼえる。誰かを自分の思うようにコントロールすることなんて、できなくて当然なのになあ。せっかく哲学や含蓄ある言葉がちりばめられているのに、勿体ないように思う。

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    2010年07月23日
  • カイルの森

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    あまり関係ないけど、装丁が好き。





    カイル


    素敵な人です。




    魔術師の話を、もっと読んでみたいと思う。






    絵本みたいなお話。

    ジブリぽさもあるかも…



    映像として見れたら、
    それは楽しいだろうと思う。

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    2010年07月21日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    「つれづれノート」は出るとつい買ってしまう本の一つです。
    これまでは「グインサーガ」がそうだったのですが、残念ながらもう新刊が出ることはないので。。。
    銀色さんも栗本さんも「めちゃくちゃ好き!」ではなく、ちょっと一癖二癖あるタイプ。だけど気になってしまう存在。
    最近のつれづれは昔ほどイラストが多くなくて残念。
    銀色さんの何ともいえないあの絵。あれがあってこそのつれづれです。ふたりの子どもたちの成長が楽しみ。

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    2010年07月18日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    ずーっと読み続けているけれど、どんどんスピリチュアルな方向へいっている。それはまだいいんだけど、個人的には「虫くん」という人とのメールのやりとりがしつこく感じられてほとんど読みとばしてしまった。ごく普通の日記の部分は淡々としていてすごーくおもしろいのにな。

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    2011年09月18日
  • カイルの森

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    ほとんど期待していなかったのだけど、
    いざ読み始めたらグイグイと引き込まれた。
    これぞ銀色マジック。
    ところどころ甘いところはあるのだけど、
    完璧だから成功だとは思えないし。
    このくらいの緩さの方が伝わるのかもしれない。

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    2010年06月26日
  • 好きなままで長く

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    再読、切り絵と詩の対比が好きな詩集。

    「恋をしてしまった時
    恋をさけるのはむずかしいと思う
    広い野原のまん中で
    夕立をさけるのがむずかしいように
    走って逃げても
    逃げても遅い」

    ここまで16冊

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    2010年06月12日