銀色夏生のレビュー一覧

  • テレビの中で光るもの+

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    再読。
    銀色さんのテレビコメントは「つれづれノート」の中でぽつぽつと読む方が面白い。
    まとめてだと少々疲れる気がした。
    だからこそ「つれづれ」も復活したのでしょう。

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    2010年10月07日
  • 夕方らせん

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    春先にさらっと読みたい感じ。
    短編集なんだけど詩的なイメージが強いなぁ。
    「ピース・ツリー」と「真空広場」が好き。

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    2010年08月16日
  • 食をめぐる旅

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    再読。
    登場する店には縁も興味も無い私でも銀色さんの視点だと何だか面白く読めた。
    高級店を「量が控えめか」という視点で・・・。さすがだ。

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    2010年10月07日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    タイトルがうまいなあと、思った。ま、内容とはそんなに関係ないのですが。結局、カンちゃんがどうなるのかが気になって読み続けているような気がしてきた今日この頃。あと、さくくんの素直なところが成長とともにどうなるのかも気になる。このまま行けば、すてきな男の子になりそうだけど、どうなることやら。

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    2011年09月03日
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

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    銀色さんのエッセイ。ハマって読んでます。
    読んでない分3冊があって、ボリュームがすごいからあと1冊読めば追いつけたんだけど、1冊はまたしばらくしてから読もうかなと思います。

    P41
    私は、どこかに根付くという感覚がとても苦手で、そうなると息が苦しくなり、そうなりそうになったらもうそこから離れたくなる。その期間はだいたい2年から3年ぐらい。今回、それがよくわかったから、これからはもうそれを考慮にいれて暮らすことにする。私はいつでもどこかへ動ける、いつもすこしずつ何かが動いているという状況でないと苦しくなるみたいだ。束縛されたように感じるのかも。

    P93
    目先の欲に目がくらんで誠意や思いやりを

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    2010年07月28日
  • つれづれノート

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    お友達のお勧めで貸してもらった
    うんとたくさんシリーズ化されてる まずは最初の1冊だそうな

    ミステリーの間間に 軽く読むことができた
    日記形式のエッセーってところだろうか

    淡々とした短い文章なのだけど
    内容は共感できることが多くて 引用したい文章もたくさんあった

    こんな風に日記がつけていけたらいいな~と思った


    まだ若い頃のものなので 読み進めていきたいと思う

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    2010年07月24日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    つれづれシリーズは、欠かさず読んでいるので もはや義務のごとく購入。

    一般的な生活を営んでいる者としては、
    共感しきれない部分もあることは否めない。

    ただ、とても気分が落ち込んでいるときに読んだこともあり
    ともに毒を外に出しているかのような感覚になった。
    次が出れば、また読みたい。

    銀色夏生という作家?の、今後をきちんと見届けたい。

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    2010年07月23日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    前半は楽しく読めたけれど、虫くんとのメール交換が始まると読み辛くなる。とても個人的なやりとりが、「恋」という意識とは別の場所で公開されていることに疑問をおぼえる。誰かを自分の思うようにコントロールすることなんて、できなくて当然なのになあ。せっかく哲学や含蓄ある言葉がちりばめられているのに、勿体ないように思う。

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    2010年07月23日
  • カイルの森

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    あまり関係ないけど、装丁が好き。





    カイル


    素敵な人です。




    魔術師の話を、もっと読んでみたいと思う。






    絵本みたいなお話。

    ジブリぽさもあるかも…



    映像として見れたら、
    それは楽しいだろうと思う。

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    2010年07月21日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    「つれづれノート」は出るとつい買ってしまう本の一つです。
    これまでは「グインサーガ」がそうだったのですが、残念ながらもう新刊が出ることはないので。。。
    銀色さんも栗本さんも「めちゃくちゃ好き!」ではなく、ちょっと一癖二癖あるタイプ。だけど気になってしまう存在。
    最近のつれづれは昔ほどイラストが多くなくて残念。
    銀色さんの何ともいえないあの絵。あれがあってこそのつれづれです。ふたりの子どもたちの成長が楽しみ。

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    2010年07月18日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    ずーっと読み続けているけれど、どんどんスピリチュアルな方向へいっている。それはまだいいんだけど、個人的には「虫くん」という人とのメールのやりとりがしつこく感じられてほとんど読みとばしてしまった。ごく普通の日記の部分は淡々としていてすごーくおもしろいのにな。

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    2011年09月18日
  • カイルの森

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    ほとんど期待していなかったのだけど、
    いざ読み始めたらグイグイと引き込まれた。
    これぞ銀色マジック。
    ところどころ甘いところはあるのだけど、
    完璧だから成功だとは思えないし。
    このくらいの緩さの方が伝わるのかもしれない。

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    2010年06月26日
  • 好きなままで長く

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    再読、切り絵と詩の対比が好きな詩集。

    「恋をしてしまった時
    恋をさけるのはむずかしいと思う
    広い野原のまん中で
    夕立をさけるのがむずかしいように
    走って逃げても
    逃げても遅い」

    ここまで16冊

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    2010年06月12日
  • 食をめぐる旅

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    色んなところに食べに出かけているけど、あまり美味しそうじゃないところが銀色さんらしい(笑)
    皆食が細くて笑った。なかなか面白かったです。

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    2010年06月05日
  • ドバイの砂漠から

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    銀色さんの海外をあまり楽しまない感じの文章は、正直でこういうのもいいと思ってましたが、今回はまた本当に退屈を感じすぎだろうと思った(笑)
    退屈を感じるのはしょうがないけど、文章ににじみ出すぎて…;
    私は大丈夫ですが意見が分かれそうですね

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    2010年06月05日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    ぺこ

    僕にも理想に奥さん像があります

    料理が上手でかわいくて

    いつも笑顔で癒してくれて

    僕の夢を応援、後押ししてくれる


    まぁ理想は理想です

    僕はこの本のような奥さんには捕まりたくありませんが

    ストーリーとしてはほのぼのとしていてどこか共感できるお話

    本当に僕は理想の奥さんを見つけられるのでしょうか?


    まぁ理想は理想です


    終わります

    ぺこ

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    2010年05月09日
  • 夕方らせん

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    ものがたりのような詩が集まった本。
    最後の「夕方らせん」を読んだ最初の感想が
    良い匂いのしそうな文だなあ!というもの。
    落ち着きます。

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    2010年04月24日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    かんちゃんが高校1年生から半一人暮らし生活をしていて凄いなと思ったけど、さくくんも4年生から夜を独りで過ごすって、凄いと思う。

    この本にせっせの写真は無いけど、せっせとてるくんとかんちゃんって、シルエットがそっくりだと思った。

    パソコンで書くようになってから、イラストが減ったのが寂しいな。
    3人とも、いつも自由な感じで羨ましい。
    3人が居たい場所に居られるのって、せっせのおかげだよね。

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    2010年04月24日
  • 家族旅行あっちこっち

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    ネタバレ

    なぜか、旅に出ると読む気になる銀色夏生さん本。好きなときに旅行できる経済力と自由に時間を使える仕事をしたい、としみじみ思います。

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    2015年09月22日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    そろそろ出てるんじゃないかと思ったら、やっぱり出てました。今回は内省的な内容。上京のときのパワーがトーンダウンした感じともいおうか。しかし、やっぱり、この人の詩や絵は私にはまったく響かない。ただ、人間観察眼や子ども達との接し方、がときとしてとてもおもしろいなあと思う。この「ときとして」のためにツイツイ新刊が出ると読んでしまうのです。アルバムの中にどうしても好きなシングルカットされない曲があるから買うのと似ている。

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    2011年09月03日