銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
確かに試食でたべるのってなんであんな美味しいんだろって思ってた。同じものを買って同じように食べてもそこまでの味じゃないのは気づいてた。
そうか、少量を大事に食べるのが秘訣だったのね。
それを自分の畑で実践。
その日、採れた少量の野菜を丁寧に洗ってソテーしたり、天ぷらにしたり、サラダにしたりほんとにちょっぴりでも美味しそう。
買ってきた野菜より自分で育てた野菜の方が全然美味しいんだそう。
それと苗で買ってくるのより、種から育てた野菜の方が美味しいというのも知らなかった。
枝豆、かぼちゃ、レモン、なす、ピーマン、ズッキーニ、
にんにく、さつまいも、里芋、ミニトマト、にんじん、
ほうれん草、ルッコラ -
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ネタバレ宮崎の生活がすっかり板についてきた銀色さん。
東京のマンション暮らしの時に毎日通ってたジム?は温泉巡りのなったのね。
(よく眠るために入りに行ってるらしい)
それと庭作り、庭で収穫する野菜や果実でひとりご飯を作って食べて、気の向くままに仕事して(きっと大変な苦労はあると思うけどつれづれには書いてないので)あーほんとに銀色さんは居心地の良い場所を選んで、もちろん試行錯誤しながら、今、ここに落ち着いたんだなと思った。
今、仲のよい人はヨッシーさんと温泉で一緒になる水玉さん。
木の枝を集めていてなんか創作するのかしら…。
モンゴメリーの「青い城」機会があったら読んでみよう。
しげちゃんもせっせと散歩 -
Posted by ブクログ
「銀色夏生」というと、結婚したときに妻が持っていた詩集を読んだ程度で、自分の中では「謎の詩人」でしかなかった。このようなエッセイもあるのかと、手にとった。昔はメディア露出も少なかったと思うのだが、調べたらYouTube配信もされているんですね。今では全然、謎の人ではないんだな。
内容は、スーパーマーケットでの買物日記のようなもの。何か事件が起こるわけでもないし、人によっては退屈に感じるかもしれないが、個人的にはこういう日常を切り取ったようなエッセイをリラックスしたいときに読むのが好きだ(とくに食べ物に関するものがよい)。
著者の他人に対する気遣いと、そこから来る不器用さみたいなところに「あ -
Posted by ブクログ
再読。
つれづれノート㊵を読んでスーパーマーケットが閉店したと書いてあったので、またまた読みたくなってしまった。
スーパーマーケットでの観察記なのだが、ほんとうにいろんなところを見ていて感心するほど。
買いたいと思う食品のことや売っている人の感じの良さ、レジの人の仕草、受け答えなど…いろいろなことを感じ興味が尽きない。
客の赤ちゃんやつながれているイヌ。
ありふれた日々のひとこま…。
いいね。
ゆったり。
ぷらぷら歩いていろんな人、物を見て毎日が探検気分。
さまざまな世代の人々、かすかなざわめき。
ゆっくり周りを見て歩いて見てみようと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサクも社会人になり、宮崎に引っ越し、畑作りに精を出す銀色さん、ってどんだけ種類豊富なの!!
たくさんはいらず、自分が食べる量だけ収穫できたらいいという感じでやっているらしいけど、大根、ルッコラ、小松菜、なす、ピーマン、ジャガイモ、レモン、木苺、ブルーベリー、にんにく、アボカド、トマト、とうもろこし、ズッキーニ、ありとあらゆる野菜、果実を育てて、成長を楽しみにし、実れば収穫し料理して食す、いいね、少し憧れるけど、
草刈りやキジとの戦いや枯れ木など害虫の駆除とかそれはそれは大変そう。
相変わらず、つまみや料理もちゃんと(ひとり暮らしなのに)マメにしていて感心してしまう。
衝撃だったのは宮崎に帰省す