銀色夏生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
銀色夏生さんの詩でなく、小説は初めて。
カイルの人間性にも惹かれたけれど、スフレへの恋心を綴る詩も素敵だった。妖精からの質問に答える場面では、" 好きとは何か "から" 愛とは何か "とカイルの心情に沿って変わっているのも微笑ましい。
人はだれでもが、自分でしかありえない。
どんなに近づいても、他の人にはなれない。
だから、のぞきこむ瞳の奥に、
わかりあえると思える何かを見つけた時、
あんなにもうれしいんだね。
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何かを強く感じた瞬間に、
その思いを伝えることが大事だと、
いつもいつも、その時が過ぎてから、思うよ。
この物語で一番好きな詩。
最近 -
Posted by ブクログ
粗食の楽しさ、素晴らしさにに最近気づき始めました。玄米やお漬物(ワタシはキムチしか食べれないですが)でささっとご飯を済ませると、お腹も膨れるし体調も良い気がして、最近は外食が続くと、『外食もめっちゃすきだけど、粗食、粗食を挟ませてくれぇーー!!)ってなります。笑
銀色夏生さんの、こちらは粗食ではない、めっちゃちゃんとした毎日の、ひとりのご飯の写真と、短い説明やエッセイの本なんですが、何が良いかと言うと、手描きの説明文がめっちゃ可愛いんです!!!
料理も美味しそうだし、健康そうだし、銀色夏生という名前もかっこいいのですが、とにかく手描きの文字が最高なので、パラパラとたまに見返します。 -
Posted by ブクログ
相変わらず自然農に忙しい銀色さん。
免許の写真も青色シャツ続行中で面白い。
5年後は成功するのか。
護摩供を見て更に考えが深まったご様子。
ご縁のあることが起こるだけと、たとえ世界情勢がどうなろうと自分は自分の今やるべきことを淡々とするのみと。
ほんとうに自分のやりたいことしかしてこなかった銀色さんだから、(そらは強い意志と確固たる信念ないとできないことで)行き着いた答えなのだろう。
しげちゃんも90過ぎてるみたいだけど、(ちょっと呆けはじめてる?)元気そうでなにより。せっせもね。
車で15分くらいのとこですべて生活範囲というのいい。
(お店、温泉、道の駅)山登り仲間もいるみたいだし、
仕事し -
Posted by ブクログ
確かに試食でたべるのってなんであんな美味しいんだろって思ってた。同じものを買って同じように食べてもそこまでの味じゃないのは気づいてた。
そうか、少量を大事に食べるのが秘訣だったのね。
それを自分の畑で実践。
その日、採れた少量の野菜を丁寧に洗ってソテーしたり、天ぷらにしたり、サラダにしたりほんとにちょっぴりでも美味しそう。
買ってきた野菜より自分で育てた野菜の方が全然美味しいんだそう。
それと苗で買ってくるのより、種から育てた野菜の方が美味しいというのも知らなかった。
枝豆、かぼちゃ、レモン、なす、ピーマン、ズッキーニ、
にんにく、さつまいも、里芋、ミニトマト、にんじん、
ほうれん草、ルッコラ