銀色夏生のレビュー一覧

  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    文章を読まずに写真をぱらぱら見てもよし、
    詩を一つづつ読みながら写真を楽しんでもよし。

    じわじわ良さが来る。

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    2011年10月27日
  • Balance

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    読み終わった後、とてもすきだなあと感じた。銀色夏生さんの本は初めて読んだけれど、けっこう自分にしっくりくるものがある。

    写真と文字とのBalanceがぴったりはまっていて、見開き1ページごとに、素敵で大きな物語だった。

    「未熟な週末」がぐいっとひきこまれた。

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    2011年10月25日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    著者が撮った手作り万華鏡の写真と詩のミックス。
    静かなのだけれど情熱的な語り口の詩がとても心を打つ。

    お気に入りの言葉が一杯詰まっている。

    どのくらいひとりがすきか、そして どのくらいあなたがすきか
    を緩急をつけての語り口はさながら音楽のよう。

    万華鏡の写真もとても美しく。

    やさしく美しい 写真詩集です。

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    2011年10月21日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    出てくる食べ物が、ミタカたちが食べてるとほんと美味しそう。モーモー亭とか、ミタカのモンブランとか。ナミコの家にみんなが集まってくるのが、平凡だけど楽しそう。

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    2011年10月17日
  • ミタカくんと私

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    “ほんわか"って言葉がぴったりの本でした。
    ミタカくんなみたいな、気付くとそばにいてくれる人、私にもいたらな~。

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    2011年10月16日
  • 詩集 散リユク夕べ

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    高校生の時にどっぷりハマった銀色夏生の詩集。普段自分が何気なく感じていたことや、言葉に表せない気持ちをさらっと書いてあってビックリしたのを覚えています(思春期特有のものだと後で気づくのですが)この本は写真やイラストはなく言葉ひとつだけで、余白のとり方も含めて好きです。孤独にそっと寄り添ってくれるような存在。

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    2011年09月29日
  • 詩集 ロマンス

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    高校生のころ、出会って1番最初に買った、銀色夏生さんの本。何度読んだことか。最近はちゃんと読んでないけど、ちらっと見るとあのころの自分やあのひとや出来事を思い出す。。

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    2011年08月13日
  • 好きなままで長く

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    彼女の本は、18~22歳の時に、つまり、大学生になって一人暮らしをするようになって、バイブルのように繰り返し読んだにもかかわらず、社会人になって部屋が手狭になったとき、全て処分してしまった。その時はもう読まないよな、と思ったのに、今になって、また気になっている。

    この本も愛読書になりそう。
    挿絵がかわいい。
    表現がステキ。
    そして、全体に背伸びする感じが好き。

    ・私たちの力は加速する
    ・そんなささえになったのです
    ・暗闇に咲く白い花
    ・美しい孤独
    ・今日 私の率直な探求心をほめられた
    ・私が泣くのは別のこと
    ・余裕がなくちゃ
    ・恋をしてしまったとき

    これらのペー

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    2011年07月08日
  • ミタカくんと私

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    まだ高校生のころ、偶然平積みになってたのを手に取ったのが出会い。なんだかつまならないな、と思った時サクッと読んで、いい具合に脱力&元気をもらってた。
    挿絵がたまらない。銀色夏生さんにはまったのもこれが入り口。

    次作「ひょうたんから空」もおすすめ

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    2011年06月22日
  • 子どもとの暮らしと会話

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    つれづれ日記の復活。とても嬉しい。
    自分も子供を持ってから読むと銀色さんの
    子どもに対する考え方に共感したり驚いたり
    色々発見があって、以前よりも更に面白く読めた。
    かーかとの関係が大変そうだけど、それを包み隠さず
    こうして文章に残してしまう潔さに拍手。
    つれづれ日記の次号が待ち遠しいな。

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    2011年06月10日
  • 恋が彼等を連れ去った

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    ネタバレ

    「恋が持つ魔法」と言うが、恋の魔法は僕等の何を変えたのだろうか?
    人を好きになって、相手の気持ちにやきもきしながら、色々悩んでいた。色々あった。だが、これだけは言える。恋が僕等を変えたのは事実だ。
    まとめると『恋愛が 導く彼方 遠い場所』といったところでしょうか?

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    2011年05月15日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    最初に読んだのは、高校生の時。
    最後の詩は、ソラで言えるぐらい何度も読んだ。
    読むたびに、その愛の大きさを思い、泣けてしまう。

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    2011年04月16日
  • 詩集 ロマンス

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    ネタバレ

    中学生のころ、

    私のセンチメンタルな心情に 拍車をかけた 一冊。


    今は、、、、。

    切なすぎて、
    あの時の気持ちがよみがえりそうで

    ちょっと開けない一冊。。。


    でも大切な 一冊。


    いつか 
    またひらきたい一冊。

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    2011年04月07日
  • 【写真詩集】これもすべて同じ一日

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    ネタバレ

    25年経過しても、
    すぐここにいつもある世界。
    あまりにも好きすぎて、
    誰にも教えていないほど。
    と〜っても有名な作品だけど。

    人生で一番の宝物。

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    2011年01月24日
  • ミタカくんと私

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    ぽわわん、という表現も似合うが、
    日常の、ちょっとしかもインドアな感じやつれづれな感じが
    いい。

    どきどき、もだけど。
    こたつでごろごろする間柄っていいなあ。

    ミタカくんのニューリン発言にはびっくりしたけど。

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    2011年01月16日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    ふふっと笑いながらさらっと読んじゃった。
    好きだったころの江國さんの作品に似てる気がする。
    銀色さんは、エッセイから入っちゃって、そっちはあまり好きではなかったけど。

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    2010年11月27日
  • 宵待歩行

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    これが一番好き。

    *********************

    「輝き」

    私はあなたが好きだった
    確かに いつか

    そして今 目の前にいるあなたは
    見たこともないあなただった

    でも
    あなたは輝きをつかんで
    その手で包みこんでしまったので
    あなたはしあわせになったけど
    人からみたら輝きが包みこまれてみえないので
    あなたはもう輝きをなくして見えるだろう

    それもひとつの輝きのかたち

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    2010年11月18日
  • セドナへのスピリチュアルな旅

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    最初の半分は旅の写真、後半に旅エッセイといった内容。
    セドナ、いいですねセドナ。
    相川七瀬も行ったことがあって本を出してるらしく、それを結構参考にして回っているのがちょっと面白かった。

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    2010年11月11日
  • つれづれノート

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    詩人銀色夏生さんのつれづれエッセイ。
    生き方やものごとのみかた、考え方。もはや人生のバイブルです。
    最新は19冊目まででてます。

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    2010年10月21日
  • 引っ越しと、いぬ つれづれノート(12)

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    再読。
    自分も猫と暮らすようになったので、マロン(犬)の事を可愛いけれど面倒・・・・と思うところがより実感を伴って読んだ。いくら仮暮らしとはいえ3畳の居間に腕白盛りの子ども2名+犬では、銀色さんでなくてもキリキリするだろう。でも、宮崎ののんびりとした暮らしぶりはいいなあと思う。

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    2010年10月07日