銀色夏生のレビュー一覧

  • とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

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    銀色夏生作品でいちばん好きな詩集。

    写真もおしゃれで、写真集としても楽しめます。
    元気がないときに読みたくなる、お気に入りの一冊です。

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    2015年08月24日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    結婚した二人。
    何やら無理矢理に一緒になった感の夫婦で、奥さんが自由気まま。
    旦那さんは振り回され気味。
    でも、そんな二人の生活が面白く、微笑ましくて面白い。
    話のテンポも良くて、すごく好きな1冊となった。
    何か落ち込んだり、喧嘩したりした時に読むといいかなーと思う1冊でもある。

    2015.7.6

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    2015年07月07日
  • ひとりが好きなあなたへ

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    1冊の半分は著者お手製の万華鏡写真。どの写真も個性的で、綺麗です。まるで、「ひとりが好きな」人達一人一人の綺麗な個性を、写真と文章で表現したような本です。

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    2015年06月14日
  • 詩集 すみわたる夜空のような

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    「何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を」

    初めて読んだのは10年近くも前の詩集だけど、今でも時々開いてみる。
    とても大切な詩集。

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    2015年03月17日
  • 今を生きやすく つれづれノート言葉集

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    いままで銀色さんのこと、大好きなのは正しいことだったと確信した。いままでの生きていてしんどかったけど、どうにか抜けられそうです。

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    2014年11月19日
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)

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    のんびりとした暮らし、いまを生きるっていう言葉がよかった。つれづれノートはじめてだったけど、はまりそうです。言葉集を注文したので楽しみ。

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    2014年11月15日
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)

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    ネタバレ

    銀色さんの熱烈なファンというわけでもなく
    ただただこのつれづれノートで
    銀色さん家族の経過を眺めているのが好きで
    つれづれノートは出れば必ず買っている。
    途中座絶しそうになったり、どうにも手元に
    置いておく気がせず売ってしまったりしたつれづれも
    あるけれど、最近はまたいい感じで嬉しい限り。

    今回は更に良くて、初期のつれづれのように
    気負いなく、美味しいお菓子と飲み物用意して
    日々のほっとする時間の楽しみとして読める
    読み物になっている。

    さくくんの受験結果が気になったり、
    かーかのこれからが気になったり、日記とはいえ
    一大ドキュメンタリーだよなこの本はと思う。
    人さまの人生をこうして垣間見ることは
    中々出来ないことだから、本当につれづれがあって
    ずっと続いていて良かったなって思う。
    自分の子供が7歳で反抗期ならば、かーかはどうだった
    かなってその部分を読み返して、やっぱこんなもんかって
    安心したり、下の子が2歳になれば、2歳のさくくんは
    どんな風かなって読み返して、うんうんって納得したり、
    そういうことが出来るのもつれづれの良さだと思う。
    かーかは成人前は反抗的だったりしてどうなるのかなって
    心配だったけど、とても頼りになる素敵な女の子に
    なっていて、就職して自活するとかそういう話とは別に
    自分の相談相手として銀色さんも心強いんじゃないかな。


    今回のつれづれでは銀色さんが今までのつれづれを
    言葉集のために読み返してて、それぞれのつれづれごとに
    感想を書いているところが面白かった。
    家具屋の遠藤君ややよいちゃんも久しぶりに食事会
    みたいので登場していたり、最近話題にでなかった
    せっせやしげちゃんも宮崎帰省のところで一緒に
    食事したりしてて、なんか安心した。

    これからもずっと発売日を待ち焦がれる本として
    続いて欲しいなーと思う。

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    2014年10月28日
  • 銀色夏生の視点

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    なんだか、エッセイを続けて2冊目なんだけどエッセイってこんなに濃厚なのかな?
    たまたま?
    今まで人の人生に興味がないからってエッセイを読まないできたんだけど、最近ブログを読むのが好きだからって3冊、この人の人生ってどんな感じなのかなって思って借りたら立て続け2冊濃い…

    銀色夏生さんは詩を2冊くらい読んで、それがすごい好きで。
    でも、あまりに強い衝撃で
    だから、それから読まなかったんだけど
    ああ言う詩を書く人はどんな人なのかなって思って読んでみたら
    なんだか、すごく納得してしまった

    この本は対談ばかりなんだけど、はじめてのサイン会で整理券の裏に質問を募ってそれにこの本で答えてたり
    実際に会いたい人を募集して会って、それをこの本の中で対談として載せてて
    すごいと思った
    他の作家さんじゃまずしない

    銀色夏生さんは優しいということと甘いということの違いを僕に教えてくれた人なんだけど
    銀色夏生さんはとても優しい人なんだと思った

    質問の中にたくさん心に残った言葉があって全部書き写して残したいと思った

    それと同時に、銀色夏生さんの本を読んでいきたいと思った
    詩もそうだけど『つれづれノート』と『おしゃべり本』がすごく気になる!!
    『おしゃべり本』は占い師のミラさんって方が後半に出てくるらしいのでそれが気になる!!

    銀色夏生さんを濃縮させた一冊だと思った(銀色夏生さんを知らないけど)
    これから深く銀色夏生さんを知っていきたくなった
    たくさんたくさん本を出してる方だから飽きないね!
    嬉しいね!

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    2014年06月30日
  • 今を生きやすく つれづれノート言葉集

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    長年のつれづれファンにとっては待ちわびた作品。
    いいこと言うなあーと心の中で呟きながら読んだ。
    くじけそうになってる人に特にオススメしたい。

    元々、つれづれノート内でぐっと来たフレーズには線を引いて、読み返したりしていたが、まとめられている本作品を読むと、自分が線を引いたフレーズがあったり、こんな名言もあったのね。という新たな発見があったりと、楽しめた。

    作者の思想はハッキリしているので、
    合う人合わない人が明確に分かれそうだが、
    これからも独自の目線で、私たちを励まして欲しい。

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    2014年06月04日
  • 【写真詩集】やがて今も忘れ去られる

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    良かった。。
    写真も詩も素敵でした(〃ノωノ)


    銀色夏生さんの詩集を読み続けていると。。

    だんだん会いたくなってしまう…(苦笑)

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    2013年11月19日
  • 雨は見ている 川は知ってる

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    ネタバレ

    読み終わりました!


    今度は目次までついてる////
    そしてイラストもかわいい♡

    どの詩も好きだなぁ。。
    「夢をみた」「星々がみえますか」「希望の森」
    「若葉の頃」「ストップ&チェンジ」が特にお気に入りです(〃ノωノ)

    “そうです あなたの知ってることで真実です そういうわけで どんなふうにもしてください”
    真実を伝えたら、どんな反応をするのかな??
    …伝えた後の沈黙が、想像するだけで怖いですよね。。
    と一つ一つの詩の物語に、つい感情移入してしまう

    ふと共感してしまう
    全部の詩の作品に感想を書きたくなっちゃうほど(照笑)


    銀色夏生さんの詩を読んでいると不思議な気持ちになります(〃ω〃)
    元気になったり切なくなったり励まされたり
    きゅんとなったり。。頑張ろうって思えたり…

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    2013年11月19日
  • 【写真詩集】そしてまた 波音

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    銀色夏生さんの作品の本!
    やっぱりいいですね(〃ノωノ)

    写真も素敵で詩の言葉も。。
    どんぐりが散らばれている写真好き♡

    頑張ろう!って元気になれる言葉もあったり、
    「今みたいに 平気になれたのは もっとずっと後だよ
    僕も同じだった だから 君もきっと大丈夫」
    ここお気に入りです////

    言葉の重みがあって…こういう詩集!大好きです(〃ω〃)

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    2013年11月18日
  • 好きなままで長く

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    ネタバレ

    読み終わりました!


    ー再読ー(多分。。)

    一つ一つの文字が
    あちこちに散らばっていてかわいい♡と
    初めてこの本を手にとって中身をみた時、思ったのを覚えています(〃ノωノ)

    まるで星屑のようでした////
    イラストもかわいかったです!

    言葉も素敵。。
    ときどきズキンと胸に刺さることも、ふと考えさせられることもあったり…


    いつまでも取って置きたい本です(〃ω〃)

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    2013年11月17日
  • 【写真詩集】春の野原 満天の星の下

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    前に読んだことあるような。。
    読んでいなかったような…不思議な気持ち

    どちらか忘れてしまったけど、
    こんなにボロボロだったから何度も読んだのでしょうね(照笑)


    どの写真もとっても素敵で、写真と一緒に詩もついている。。
    色んな言霊があります!
    読みやすくて気持ちがスーとなります(#^^#)

    読んで良かったです♡

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    2013年11月17日
  • 夕方らせん

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    とっても大事に書かれたんだなって伝わる一冊。読むと夕方らせんから帰ってこれなくなります。まあそれでもいいかなぁ。夏生さんの小説全部読んでみようと思いました。

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    2013年09月22日
  • 岩場のこぶた

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    お久しぶりの登場に、ハンカチをたたみつつ
    登場するかわいいこぶたのタックン。

    100円を拾ったり、おひるねしたり、
    バーンとしたことをしたいと思ったり、
    ぽわ~んと幸せを思ったり。

    おだんご のりまき ハンバーグ。
    食欲も上々にくるくる椅子で回りながら
    へんてこな顔をしたりして。

    一見普通の日常も、実は色彩豊かに彩られた時間の集合体。
    うれしいも こわいも かなしいも しあわせも
    みんなみんな大切な人生のカケラ。

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    2013年09月03日
  • かわいいものの本

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    銀色さんの生活のそこここで見つけた「かわいい」。
    自然の中にあるかわいい。
    身近にあるもので作り出すかわいい。

    楽しい空想が広がる 残された海辺の砂遊びの跡。
    切ってもきっても現れるきゅうり小僧。
    パン生地の上のバター。
    黒い犬と牛。
    ビオラのおじさんたち。

    視点や思考を少し柔らげてみるだけで
    世界はかわいいに満ち溢れてくる。
    柔軟な思考の先で見つけるかわいいは楽しい。

    今自分のいる場所から見えるかわいいはいくつあるかな。

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    2013年08月12日
  • 光の中の子どもたち

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    銀色さんの本の中でも、一番ぐらいに大好きな本。

    目に映るすべてにドキドキしていた頃から、
    少しずつ日常が生まれ、少しずつ何かが薄れていく。
    季節が夏から秋へと変わるように、
    見えるものが変わっていったあの頃の時間が
    閉じ込められたような、深くて不思議な光の世界。

    頭に描いた夢のような自由な世界。
    突然やってくる失敗や恐怖に素直に泣いて、すぐに忘れた。

    心の中の深くて遠い大切な部分に足を踏み入れる感覚がして、
    最後はページを繰る手がもどかしいような、
    まだ進みたくないような。

    モノクロでも元気に溢れる光と点在する子どもたち。
    道に咲く草たちにも驚きと楽しみを見ていた
    小さな頃の視点に帰って、てくてくと歩く散歩道。

    道々の花、まんまるお月様、飴玉の干し草、
    背中に地面、目の前には空。
    当たり前なんて存在しなかったあの頃の
    キラキラした記憶と再会できる眩しい光たち。

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    2013年08月04日
  • ミタカくんと私

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    面白かった。爽やかな気持ちになった。
    続きを読みたい。読書出来なかったのに、これは楽しく読めた。出会えて良かった。
    2013.07.

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    2013年07月27日
  • 波間のこぶた

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    ネタバレ

    キヌちゃんが大好きなタッくん。
    タッくんが大好きなキヌちゃん。

    幸せは君のところからぐるっと"ワ"をかいて
    ぼくの"ワ"と色がまざったところ。

    どんなに遠くにいても手を振ってくれるキヌちゃん。
    自分以外の人が自分を好きでいてくれることは
    とても奇跡的で幸せでいっぱいだと改めて思うお話。

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    2013年07月23日