銀色夏生のレビュー一覧

  • バルセロナ・パリ母娘旅

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    バルセロナは来春訪れる時の参考になります。パリは9年前の記憶が蘇りました。
    旅っていいなぁ、旅に出たくなるなぁと思いました。未知の場所、未開の異次元でわくわくする。この感覚がとっても好き。

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    2025年11月13日
  • つれづれノート(2)

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    わたしのうまれる前のものだから、TVや人物の名前など知らなかったりする。それがなんとも言えない。

    日記を書くときに具体的にいま!まさに!のTVや人物の名前を入れたらだいぶ先に見返したときにすごく面白そう。

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    2025年11月13日
  • 静かなひとりごと

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    ネタバレ

    銀色さんのひとりごと集。銀色さんが水と大気をテーマに撮った写真と静かな言葉で構成された本。表紙も月の写真(多分月だと思うんだけど)がとても綺麗。

    つれづれノートを読んでいても、時々はっとすることをつぶやいている銀色さん。つれづれ読む時付箋が必要だったりするほど、核心を突いた言葉がさりげなく書かれていることがある。この本はそういう日常で感じたことをひとりごととして、詩的な感じにまとめてあって読みやすい。

    どのページも考えさせられたり、心が軽くなる言葉がある。特に感じ入ったのは次の言葉たち。もう全ページの言葉がぐっとくるんだけど厳選に厳選を重ねて自分メモとして書いておく。感動したことも日常に流

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    2025年10月12日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    なるほどと思える考え方、この考え方は好きだなと思えたことは自分の中に留めておきたい。そして何ヶ月後か何年後か読みたくなるときが来るだろうなと思います。そのときはまた別の言葉や考え方に刺激されたり共感してりできる気がします。

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    2025年10月10日
  • つれづれノート

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    一気につれづれノートを1〜4まで購入した。

    やっぱりわくわくや、不思議さ、あったかさ、素直さ、ぐちゃぐちゃに混ざり合った言葉たち。

    いろいろ思うことがあって、頭の中がひたすらたのしい。

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    2025年10月07日
  • 静かなひとりごと

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    銀色夏生さん。
    高校時代、漫画研究部の仲間に教えてもらった作家さん。初めて読んだのは何かの詩集。

    当時の自分にはピンとくる言葉は少なかったけれど、空気感が好きで、みんなで詩をイメージしたイラストを書きあっていた。

    そこから数十年。

    がむしゃらな時期を経て、少し丁寧さや余白を意識する年齢になった。

    そして久しぶりの手にとった銀色夏生さんのひとりごとは、とても自分にフィットしてきていると本作を読んで感じる。

    背表紙には「静かな言葉が身近な異世界に連れて行ってくれる」とあるが、私にとっては自分の内面世界を照らし出してくれる言葉たちだと思った。

    自分の内面世界もまた、異世界なのだろうか。

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    2025年09月10日
  • 庭は私の秘密基地

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     自宅庭に植物を植えて行く様子を写真に収めてあった
    り、 その時の光景がより分かりやすいように心境を書い
    てあっ たりして、長さ的にも苦にならなくて読みやすか
    ったです。  植物を植えると雑草が生えて来やすくなっ
    てきて、それを 採るのに体力も時間もかかるので、私は
    苦になりやすいのですが、そう思わない所が凄いなぁと
    思いました。

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    2025年08月04日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    久々につれづれノートシリーズを読んだ。
    畑や庭作業を精力的にやっているのを読んで、私もやらなきゃと思った。

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    2025年08月03日
  • 力をぬいて

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    銀色さんの本を初めて手にしたのは
    高校生の時

    素敵な写真と詩に惹かれて
    新作が発売される度に
    お小遣いで買っていました

    私より少しお姉さん
    人生の少し先を歩く銀色さんの今現在の心境を
    丁寧に真摯に認められた一冊です

    子育てが終わりに近づいた方
    人生のステージが変わろうとしている方
    私のように銀色さんをずっと追いかけて来た方

    そういう方に
    腑に落ちる言葉が見つかるように思います

    私自身
    常に自分と向き合い
    人生とは何か
    人間とは何か
    模索して生き続けている
    同志のような存在と話す機会がないため
    この本を読んで
    先輩がいた!いてくれた!‥と
    喜びと安堵感がありました

    読み終えましたが

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    2025年07月06日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    相変わらずの田舎暮らし。
    庭の手入れのこと、収穫した野菜や果物、温泉で会う水玉さん、笑いさん、受付のクマコ、
    近所のひげじい、ときどきサクとカーカ、せっせとしけちゃん。
    今回は観た映画のタイトルがいっぱい載っててちょっとこれから観る参考にしよう。
    しげちゃんは95歳くらい?最近腰を痛めて寝付いた時期があったとか、ちょっとボケてきたようなことが書いてあって施設にいれるか悩んでるみたい。心配だわ。
    銀色さんは死は全然怖くないって前のつれづれであったような、しげちゃんが長寿だからかもしれないけど、あと30年生きるとしてって想定してるとこがすごいと思った。(現在65歳)
    ほんとに好きな人はカーカとサク

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    2025年07月01日
  • 力をぬいて

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    人間らしいというか作者らしさというものを感じました。どこがと言われると難しいですが、面白いと感じて読めました。しっくりこないことも共感できる部分も混ざっていました。読んだあとは自分らしく自分のペースで生きたいと思いました。

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    2025年05月29日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    年に2回のお楽しみ。
    つれづれノート。
    もはや、遠い親戚のような気持ちで、自由に生きる銀色さんをそっと見守り、時々気づきを得る…という感じ。
    赤ちゃんの頃から登場していた子どもたちの成長を垣間見れるのも、うれしい。
    家にあるものをなるべく増やさないようにし、出来るだけ使い切る…とか、必要な分だけ野菜を育てて、できた分を大事に食べる…とか見習いたいなぁと思った。

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    2025年05月13日
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

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    銀色夏生さんのインドの聖地への瞑想ツアー旅日記。

    まず、インドには北東部に細長いセブンシスターズと呼ばれる7つの州があることを初めて知りました。
    そんなチベット文化圏への旅。

    食事、環境、整備されてない道路、長時間の移動、高山地帯‥
    どれをとってもハードそうで私は絶対行かれそうにないので、そういう旅の様子の体験記って貴重で、とっても楽しい。
    悪路の様子は読んでいるだけで乗り物酔いしそうだし、高山で頭が痛くなりそうだし、虫いっぱいで発狂しそうだけど、そんな旅をクールにこなす銀色夏生さん。
    写真もたくさんでとてもよかったです。

    銀色夏生さんのおかげで、知らない世界を知ることができました。

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    2025年05月06日
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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    野菜を作り始めて4年。「すごくなくていい、すばらしくなくていい。」というところが良かった。私も家庭菜園で野菜を育てていて、気持ちがわかる。今日もパスタに摘み立てのバジルとパセリを添えて食べて、すごく美味しかった。日々のちょっとした工夫で、こんなにも豊かになれるって、いいと思う。

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    2025年05月05日
  • かわいいものの本

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    身近にある、かわいいものたちをこんな風にまとめられたら楽しいだろうな〜と思った、わたしもやってみたい!どこからページを捲ってもOKな、優しさがある

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    2025年04月12日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    以前に比べたら事件もなく、人との交流も少ないけれど、みんな段々そうなると思う。
    朝から気ままに畑仕事、温泉行ったり買い物行ったり、この自由さが落ち着いた幸せだと私も同じく実感してます。
    銀色さんの人生観にたまにハッとさせられるから、これからも読み続けたい

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    2025年02月04日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    なんてことない日々の日記、主に庭の農作業と温泉通い、
    料理、買い物のあれこれなんだけどやっぱり読んでしまう。
    ところどころに銀色さんの哲学も銀色さんらしい書き方で書いてあってそれがいい。
    サクもカーカも立派に自立してるみたいだし、あとは自由気ままに自分の楽園を(庭造り?)極めるのみなんだね。
    今回は迷いに迷って「不動明王立像」を購入してたよ。
    ・ひげじい
    ・温泉仲間 笑いさん、水玉さん、クマコ
    ・ヘビのピー助死す

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    2025年01月05日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    そういえばこんな本も持ってたな、と思い再読。 思春期の頃はよくわからなかった。 大学生を過ぎて味わえた。 大人になってずいぶん経った今は、もう一度あの頃をやり直したいと思いながら読んだ。 心が昔に戻るから、読み終えると空しいような温かいような心地になってざわつく。 特に「あなたをあきらめる理由を~」は刺さる。

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    2025年01月04日
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

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    「これもすべておなじ一日」の銀色夏生さんのエッセイ。
    2017年に行ったインド・タワンの瞑想ツアーについてのエッセイ。
    好奇心旺盛な夏生さん、文章も絵もゆるくて読みやすい。感想も率直。
    旅行記はハラハラドキドキものも面白いけど、こういうのんびりと知らない世界を覗ける文体のものも好きだ。
    旅行を振り返ると、「あれは夢の中みたいな出来事だったなあ」と後から思う時があるけれど、夏生さんも同じことを書いていた。
    夢の中へ。私も海外に行きたくなった。

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    2024年10月07日
  • 詩集 すみわたる夜空のような

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    本が好きな大人の女の人がいる。
    本の投稿から仲良くなって、顔を見たことなければ
    声を聞いたこともない。文面でずっと話をしてる。

    その人が、本を選んで送る活動を始めて
    こっそり活動に課金をして送られてきた本。

    それがこの本。

    詩集は昔から好きだから、
    まさか選書してくれた中に入ってくるとは
    思ってもなくて、大喜びで本人に感謝を伝えた。

    銀色夏生さんの言葉はどこが私に似ている。

    現実の中でなんとも言えないような感情が
    湧き上がってきて。
    怒ってるのに怒っても仕方ないと分かっていたり、
    悲しいのに、こんなことで悲しんじゃいけないって
    思っていたり。

    そんな、
    どの言葉を添えたら正解なのか

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    2024年07月16日