銀色夏生のレビュー一覧

  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    長年続いてきた銀色さんの日記形式のエッセイ「つれづれ」シリーズもこれで最後。
    年に1回読むのが楽しみになっていたのに。。。寂しいです。
    自分にとって必要なもの、不必要なもの。不必要に見えて実は必要だったもの。。。読みながら自分をも深く見つめられる大好きなシリーズでした。

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    2009年10月04日
  • 家ができました

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    銀色夏生さんという作家さんの家を写真で紹介した本。木をふんだんに使っていてすごくいいです。こういう家に住みたいものです。

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    2009年10月04日
  • 詩集 すみわたる夜空のような

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    銀色夏生は中高生のときに「ミタカくん」シリーズを読む以来。
    恋愛の『あるある!』を集めた詩集。複雑で腹黒い恋愛を美しい「言葉」に乗せて。

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    2009年10月04日
  • 川のむこう つれづれノート(14)

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    毎年発刊が楽しみな『つれづれノート』シリーズ…これで最終刊なんて淋しいよ〜〜(T_T)
    でもホントは離婚についてのいろいろを書いていた頃からきっともうそろそろ終わりなんじゃないかと思ってた。読み終わって終わりじゃないことにほっとしてたもんな。
    銀色夏生さんに1度だけお逢いしたことがあります。お礼のお手紙を書いたら1度だけお返事もいただきました。あれからもう18年。ずっと大好きなままだからづれづれノートが終わっても絶対読者でいると思う。
    最後に私にもサクのように「守ってあげる」と言ってくれるような子どもが欲しいなぁ。けどきっとうらやまちぃと思ってるうち

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    2009年10月04日
  • このワガママな僕たちを

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    図書室で30回くらい借りた。 卒業前くらいにようやく「買えばいいじゃん」と気づいて購入。今も部屋にある。

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    2009年10月04日
  • 恋が彼等を連れ去った

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    ちいさな写真にはどこかストーリーがあります。すくない文字はなにかを言おうとしています、じっくり時間をかけてゆるゆると

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    2009年10月04日
  • 好きなままで長く

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    たぶん銀色夏生さんの本の中で私が一番最初に買った本だと思います。その時から今までで、たぶん小さな本屋さんよりは銀色夏生さんの本が並んでいます。何よりも優しく、まっすぐな言葉もあれば、包み込んで真意をぼかすような言葉もあります。きっと包容力ってこういうことだと思います。何度読んでも、すきだと思わせくれます。心落ち着かせるすてきな本です。

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    2009年10月04日
  • 家ができました

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    年輪!!年輪の壁がすごくお好みです☆それにしてもユニークな家だな〜と思います。ゆりかごみたいな椅子もイイし、手すりの顔なんて毎日でもさすりたくなりそうです。

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    2009年10月04日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    何回も読み返してます。ひょうたんとか庭で成長が見られるもの、のちのち役に立つものを育てたいと思った。しかも家族全員で!!

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    2009年10月04日
  • 詩集 散リユク夕べ

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    銀色夏生さんの刺繍で1番好きなもの。何度読み返したことか。今でも開いてみる。年季入ってボロボロ。でも大好きな1冊。好きな言葉にあふれてて、ここで全部紹介できないのが残念!

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    2009年10月04日
  • 詩集 すみわたる夜空のような

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    「泡になる」

    その想いは泡になる
    泡になって
    消えてしまう
    だから
    気にしなくていい
    この想いも泡になる
    泡になって
    消えてしまう
    消えてしまうだろう

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    2009年10月04日
  • こんなに長い幸福の不在

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    迂闊にも泣きそうになりました 僕は23歳の新社会人です。この本はタイトルに惹かれて購入しました。読んでいて非常に癒される本です。それは文字が手書きだからかもしれません。わざとなのかしりませんが、適度な汚さがとてもよいです。その下手な字が心にゆっくりと染み入るようです。ほんとに。タイプで打たれた活字にはこのように気を許せませんから。僕が迂闊にも泣きそうになったのは、46ページにある表題と同じタイトルの詩「こんなに長い幸福の不在」を読んだときです。この詩の主人公は、ずっと自分自身の不幸に耐えながら、それでも幸福がくる瞬間を信じています。その姿がいじらしい。信じているということは、いまだ幸福が到来

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    2009年10月04日
  • このワガママな僕たちを

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    高校生の頃、この本が大好きで毎日かばんの中に彼氏との写真をはさんで持ち歩いてました。ぼろぼろになって2冊目です。

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    2009年10月04日
  • 好きなままで長く

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    カラーセロファンだっけ?正式な名前は忘れたけど、シール状になってるカラーセロファンを切った素朴なイラストと短編詩。
    今日は
    この雲を見て
    強い風にあたり
    頭の中の空気を入れかえます。
    だから風は強い方がいいです。

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    2009年10月04日
  • とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

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    私もあてもなくカメラ片手に出かけてみたいと思う。フラフラと・・・知らない街でも違った風景が見えてきそう。

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    当時、好きな人がいたときに読んだ1冊。ストレートな言葉にハッとされた。今でも心に引っかかる言葉を見るたびにドキリとする。1987/12

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    2009年10月04日
  • ぶつかり体験記

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    これは、ほんとにおもしろおかしかった一冊。
    銀色さんの好奇心とチャレンジ精神がすごい*
    あやし〜人がいっぱいでてきましたね(笑)

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    2009年10月04日
  • バリ&モルジブ旅行記

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    この本で初めて赤ちゃんのさくぼうを見て、もしかして銀色さんの赤ちゃん???かわいい!って思ってエッセイ『つれづれノート』を読み出したのです***
    旅行の様子も楽しい*

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    2009年10月04日
  • 【写真詩集】春の野原 満天の星の下

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    裏表紙の『個人個人であるということを、恐怖心からでもなく冷たい感情からでもなく、ただそのまま事実として認められる人は、とても強くてやさしい人だと思います。』という文がとてもすき。

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    2009年10月04日
  • 庭を森のようにしたい つれづれノート(13)

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    つれづれは毎年とても楽しみにしている本*
    詩集から銀色さんの本を読み始めたので、初めてエッセイを読んだときはだいぶイメージと違って感じました。
    でも日々の日記を読んでいるうちに、なるほど。。。と納得していった部分も。
    ご本人はクールで、好奇心旺盛で自由な印象*

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    2009年10月04日