銀色夏生のレビュー一覧
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ネタバレかーかとの関係が良好の様子。
カーカのフィルターを通すと自分の感情を整理整頓できる。
いいじゃない。なんでもはっきり言うタイプっぽいもんね。You Tube聞いて思った。
朝からピーマンの肉詰め作ったり、(コウケンテツのYou Tubeよくみてるみたい)トマトすき焼きやカツレツとか美味しそう。
プールで猫泳ぎしたり、メルカリで失敗したり、何気ない日常が面白い。
意外だったのはトランプのことそんな嫌いじゃないみたいで少し驚く。政治に興味を持てたし良かった的な感じで。
次回のつれづれからはサクも自立していよいよ銀色さんも宮崎に居を移し、人生3幕だとすると3幕目に入ったと書いてある。
いろいろやり -
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好きだった。凄く。
刺さるものが言葉が多かった。
少し寂しくてでも美しいそんな詩が多かった。
男性の視点と女性の視点が入れ替わっていて、色んな変化があった。
流れていく情景が様々で追いかけるのが楽しかった。
何となく片手間に読んで見ようと思っていたのだけれど本来の目的の方が片手間になってしまった。
布団に潜って寝転がって読んでいたら、万華鏡のページが透けて色が出てきた。綺麗だった。
"あとがき"まで綺麗で、ブレなくて。
どこか、薄氷のような印象を受ける作品だった。
星を五つに出来なかったのは、目を背けていた部分をやんわり針でつつかれた気がして少しモヤっとしたから。 -
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ネタバレ川原にある錆びた石っころがほんとにパンに見えるぅ。
特にフランスパンの欠けたやつ。
それらを日課おように拾いにいく銀色さん。
コロナの影響もあまり受けず、(引きこもり生活のうえ、仕事もひとりでする仕事だしね)でも、毎日のように行ってたジムにはあまり行けなくなったみたい。
サクも京都の会社の内定をもらったようだし、いよいよ宮崎に拠点を移す日が近づいたか。
セッセはひとりで家を立てなおすらしいけど、いくらケチだからって素人がそんなこと出来るのかな。
そして庭造りに精を出す銀色さん。いろんな苗を買って草むしりや剪定やらまぁ、プロの人に頼んだりもしてるようだけど、マメじゃないとできないわ。
今回はあま -
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2~3行の短文の詩が多い写真詩集。
発行が平成8年ということもあり、季節の花や風景の写真は今ほど鮮明ではないが、綺麗で物寂しい雰囲気がある。
銀色夏生さんなのでやはり恋に関する詩が多い。
どれもいい言葉ばかりだが、あまり直接的なものを例として挙げるとやはり恥ずかしい。
そこで、それ以外で気に入ったものを2つ。
詩のタイトルがないので、本文抜粋になってしまうが。
「あなたを盾にして」
人に頼ってばかり、人のせいにしてばかりなので、それを指摘されたような気がした。
「精神統一
それから
一粒の砂のように軽く
海の底のように静かに」
イメージしてみると、なんだか落ち着く気がする。 -
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面白かった。デパ地下にあるスーパーでの日々のちょっとした出来事観察エッセイ。
好きだったお店が、ここ変わっちゃったのー!とか、目の前で売り切れたーとか、それほどでもなかったーとか、ついつい買いすぎちゃうとか。
繋がれてる犬、ふんぞり返る赤ちゃん。波長の合わないレジの店員さん。試食の下手な人。大晦日の激混みスーパー。そんな一度は体験したことのあるちょっとしたエピソードが満載。
がらがらでそんなに良くもないけど著者がすごく好きなデパ地下なこと、著者がポンポンいろんなものを買っちゃうこと、毎日のように通ってるからわかるということ。
とくにこの時期はスーパーは大事な生命線だとなったこともあり、ふ