銀色夏生のレビュー一覧

  • バラ色の雲 つれづれノート(6)

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    銀色さんの独特な文章の書き方。
    あー坊とののほほんとした生活が
    読んでいて癒されます。
    疲れた時などに読むとほっとします。

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    2010年11月19日
  • 出航だよ つれづれノート(19)

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    つれづれノートも19冊目です。

    前号18巻に引き続き、銀色さんがひとつ違うステージに向かおうとしている様が読み取れる一冊となっており、だんだんとスピリチュアル色が出てきています。



    某サイトのコメント欄では、18巻19巻の反応はかなり荒れているようで、以前のほうがよかった、どうして….?などのコメントが数多く見られます。うーん。



    スピな話、というものはあまりそちらに興味がない人々からすると、とても違和感を感じてしまうことのようで、すわ新興宗教なのか?って目でみられがちですね。一般的なコメントには、そういったニュアンスのものもけっこう多く見られています。

    銀色さんご本人も、まだ

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    2010年10月29日
  • 流氷にのりました へなちょこ探検隊2

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    編集者の方とのいわば仕事の旅。だけど、銀色夏生さんのプライベートな旅とは少し違って、行き先もホテルもわりと?庶民的。まったりとしたバランスのよい旅じゃないかな…と思います。冬の知床旅行の指南書にもなりそうです。

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    2010年10月19日
  • カイルの森

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    緑豊かな第7惑星で庭師をしているカイルは、魔道師や妖精たちとともに暮らしていました。王様が悪意を捨てるダスト・シューターを各々の家に取り付け、遠い森の奥の廃棄所に捨てるようにしたため、悪意が魔物に生まれてしまいました。やがて木々が少しずつ枯れていき、魔物が大きくなって街に近づくようになり・・・詩集やエッセイを多く出している銀色夏生さんが書いた、素敵な詩と言葉で綴られた物語です。(2010.9.20)

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    2010年10月03日
  • 出航だよ つれづれノート(19)

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    書店で買って、すぐそばのマクドナルドで昼食のお伴に。「つれづれ」はざわざわした所で読むのが好きなのです。
    チャネリング等は全く興味が無いので少々飛ばし読み。いつか必要と感じたらじっくり読もうと思う。かんちゃんと銀色さんが和やかに会話していると他人事ながら妙に嬉しい。CDも楽しみです。

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    2012年06月11日
  • ミタカくんと私

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    ミタカ君と私の、何でもない日常のささやかな1コマ1コマが、なぜかおもしろい。

    どこか懐かしく、愛おしい空気があり、思いで話をするような、また帰ってきたくなるような不思議な感覚になってしまうのは私だけでしょうか?

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    2010年09月20日
  • 詩集 風は君に属するか

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    久しぶりの銀色夏生さんの新作詩集ということで楽しみに購入。前にどこかで読んだことのあるフレーズ?と思う詩もいくつかあったけどやっぱり心に響くモノはたくさんあった。ピュアに戻れるステキな瞬間。銀色夏生さんの詩って情景をすぐに思い浮かべられるのが好き。感情移入できるのが好き。

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    2010年09月15日
  • 決めないことに決めた つれづれノート(16)

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    小学生の頃から読んでるつれづれシリーズも、ついに、16巻。
    14あたりから介護とか子育てとかが始まり、
    あまり興味もひかれず読まなくなったけど、
    今回はタイトルに惹かれ、久々に読んでみた。

    うーん やっぱり面白い・・・。

    銀色夏生さんの、どこまでもほりさげて考えてゆくところや、
    人間関係についての、哲学。


    沢山本をだしているから、また読まなくては!

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    2010年09月13日
  • つれづれノート

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    日常を淡々と書いた日記。
    たまに出てくる哲学的な言葉にはっとさせられる。

    作者の考え方と自分の考え方に共通点があるので面白い。

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    2010年09月11日
  • 銀色ナイフ

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    自分自身もかなり斬られた一冊でもあり、普段斬り込めない事をシャキーンと、痛い?ここまで来るとつっこみすぎて気持ちいいです。

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    2010年08月30日
  • 夕方らせん

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    短編集でさらっと読めるし、一つの話の空気がふわふわしていて不思議な感じです。

    夏生さんの描く物語を読むと癒されるので、疲れたときに読みたくなります。

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    2010年08月03日
  • 僕のとてもわがままな奥さん

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    平々凡々な僕にはとても美しい妻がいる。そのことを周りはとても羨ましがるが、その実態は・・・。

    とてもおもしろかったです。
    全体的にコメディ調なのですが、ジュンの、ナオミの意地悪にもう嫌気がさしているんだけど、でもナオミのことがどうしても好きなこと。
    ナオミの、ジュンのことが好きなんだけど、どうしてもジュンに意地悪をしてしまうこと。
    自分ではどうにもならない相手に対する好きという気持ち。それを「この2人もうダメなのかな」という展開の中で、チラッチラッと見せるあたり、銀色さんはこういうの本当にうまいなと思うし、実際しんみりときます。
    お互い好き同士なんだよね。。
    ラストも笑っちゃうんだけど、しん

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    2010年07月22日
  • 【写真詩集】君のそばで会おう

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    銀色 夏生、むかしから、どれも好きで読みます。
    つれずれノートも。詩、絵、写真、家、「つぼ』です。

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    2010年07月13日
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

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    水の深いところに潜って、浮かぶのをじっと待つ感じの半年。
    「カイルの森」を書く過程が分かって嬉しい。

    自分が記憶喪失になって、つれづれみたいに自分の思考回路が文字になったものがあったら、それはすごいよすがだと思う。
    人が「あなたはこうだったよ」って言ってくれるよりも、履歴書みたいな記録よりも、思考回路と、自分の視点。
    記憶喪失しなくても、あの頃の気持ちを忘れてしまったなんて時にも。

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    2010年07月10日
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

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    銀色さんのエッセイが大好きなんだけど、
    今回はちょっとスピリチュアル・スピリチュアル
    言いすぎだなーと言う気がしてしまいました…(^^;)

    息子君や娘さんとのやり取りは
    相変わらずおもしろいです。
    彼らはどう成長するのかなー!
    他の人との、時々でてくるスパッとした切れ味のある
    会話も好きで楽しみだったのですが、
    いかんせん会話の内容ほとんどが
    スピリチュアルに偏っている気が…。

    でも次には出会ってるかどうかが
    すっごい気になって仕方ないです♪

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    2010年07月09日
  • カイルの森

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    絵本のようなお話。
    色々と悩んでいるときに読んだのだけれど
    なるほど、と思ったり
    そうか、と思ったり
    さまざまな想いを抱きながら読みました。
    読後感がいい。
    元気になれました。
    そして少しやさしい気持ちになれました。

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    2010年07月06日
  • 決めないことに決めた つれづれノート(16)

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    さくくんのことで引越しを考える銀色さんの落ち着かなさが伝染する。転校うまくいってよかったなー
    カーカは人の意見を取り込んでないように見えるけど、やっぱり銀色節に育てられただけはあるんじゃないかなと思う。すっと銀色さんと(意見が合わなくても)会話が通じてる時などに。
    どっちがどっちの父親の子か度々分からなくなる。
    私はギリギリ感不安定感のよりある時期のつれづれが好きだけど、変化するのは当然で、尊敬する親戚のおばちゃんのように今後の変化も楽しみに追っていきたい。

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    2010年09月20日
  • 庭ができました

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    「家が出来ました」の続き本。
    写真が美しい、やりたいほうだいのお庭の本。
    見ててたのしいですよ。

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    2010年06月18日
  • 【写真詩集】やがて今も忘れ去られる

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    銀色さんの詩集は、中学生時代に愛読しており、初期の作品はほとんど持っている。久しぶりにじっくりとこのタイプの写真詩集を読んだ。当時は、憧れのような視線を向けるばかりだった言葉たちが、いま、すごくリアルに胸に響いてくることに驚いた。表題詩がとても好きです。

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    2010年06月13日
  • 庭を森のようにしたい つれづれノート(13)

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    しみじみと心に沁みるエッセイ。
    著者の考え方が貫徹してあるところが潔い。
    つい続きが読みたくなる味がある。

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    2010年06月11日