銀色夏生のレビュー一覧

  • かわいいものの本

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    身近にある、かわいいものたちをこんな風にまとめられたら楽しいだろうな〜と思った、わたしもやってみたい!どこからページを捲ってもOKな、優しさがある

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    2025年04月12日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    以前に比べたら事件もなく、人との交流も少ないけれど、みんな段々そうなると思う。
    朝から気ままに畑仕事、温泉行ったり買い物行ったり、この自由さが落ち着いた幸せだと私も同じく実感してます。
    銀色さんの人生観にたまにハッとさせられるから、これからも読み続けたい

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    2025年02月04日
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

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    なんてことない日々の日記、主に庭の農作業と温泉通い、
    料理、買い物のあれこれなんだけどやっぱり読んでしまう。
    ところどころに銀色さんの哲学も銀色さんらしい書き方で書いてあってそれがいい。
    サクもカーカも立派に自立してるみたいだし、あとは自由気ままに自分の楽園を(庭造り?)極めるのみなんだね。
    今回は迷いに迷って「不動明王立像」を購入してたよ。
    ・ひげじい
    ・温泉仲間 笑いさん、水玉さん、クマコ
    ・ヘビのピー助死す

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    2025年01月05日
  • 【写真詩集】わかりやすい恋

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    そういえばこんな本も持ってたな、と思い再読。 思春期の頃はよくわからなかった。 大学生を過ぎて味わえた。 大人になってずいぶん経った今は、もう一度あの頃をやり直したいと思いながら読んだ。 心が昔に戻るから、読み終えると空しいような温かいような心地になってざわつく。 特に「あなたをあきらめる理由を~」は刺さる。

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    2025年01月04日
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

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    「これもすべておなじ一日」の銀色夏生さんのエッセイ。
    2017年に行ったインド・タワンの瞑想ツアーについてのエッセイ。
    好奇心旺盛な夏生さん、文章も絵もゆるくて読みやすい。感想も率直。
    旅行記はハラハラドキドキものも面白いけど、こういうのんびりと知らない世界を覗ける文体のものも好きだ。
    旅行を振り返ると、「あれは夢の中みたいな出来事だったなあ」と後から思う時があるけれど、夏生さんも同じことを書いていた。
    夢の中へ。私も海外に行きたくなった。

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    2024年10月07日
  • 詩集 すみわたる夜空のような

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    本が好きな大人の女の人がいる。
    本の投稿から仲良くなって、顔を見たことなければ
    声を聞いたこともない。文面でずっと話をしてる。

    その人が、本を選んで送る活動を始めて
    こっそり活動に課金をして送られてきた本。

    それがこの本。

    詩集は昔から好きだから、
    まさか選書してくれた中に入ってくるとは
    思ってもなくて、大喜びで本人に感謝を伝えた。

    銀色夏生さんの言葉はどこが私に似ている。

    現実の中でなんとも言えないような感情が
    湧き上がってきて。
    怒ってるのに怒っても仕方ないと分かっていたり、
    悲しいのに、こんなことで悲しんじゃいけないって
    思っていたり。

    そんな、
    どの言葉を添えたら正解なのか

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    2024年07月16日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    上手く感想書けないけど…
    銀色夏生さんのエッセイは人に押し付けてる感がないところが良くて、読んでしまう。
    すっごく面白くてとかって訳でもないけど不思議な感覚がある…
    と思ってたら
    このエッセイで銀色夏生さんが、どっぷりではないけどスピリチュアルな感覚の持ち主だと感じて、なんか勝手に親近感湧きました。
    読んで良かった1冊です。

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    2024年07月16日
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

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    もう読まなくていいかなと思っていたんだけど、読んだ。内容はまったく変わらず、庭仕事と近くの温泉施設とかに行くのとなに食べたとかそういう日常の話。なんだけど、これってもしかして理想の老後ってやつなのかも、と思った。子どもは独立していて、宮崎県の田舎の実家近くでひとり暮らし、好きなように時間を使って好きなものをつくって食べて、庭仕事に精を出し、庭をこうしようとかなにを育てようとか楽しみも目標もあって、日々出かけていく温泉施設もあり、話したりお茶したりする友人もいる。それに、独立したとはいえまだ20代の子どもたちとか、近所にいてお兄さんが面倒見ているとはいえ高齢のお母さんとかいても、つかず離れずとい

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    2024年07月16日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    私の好きなYouTuberが著者のファンなので読んでみました。エッセイが好きなのもあってサクサク読めましたし、何より著者の人生何周目?みたいな考え方にぐっと涙が出そうになりました。いま将来が見えなくてしんどい気持ちでいたので、そんな時にささる一冊だったと思います。他の作品もまた読んでみたいです。

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    2024年06月27日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    これの前に一冊読んでいる本があり、なかなか進まなくて先に読んでしまった。
    講演会のような、読者との対談のような語り口調で読みやすい。章が短いので気になってどんどん読んでしまう。

    私にとっては『かわいいものの本』以来の銀色夏生さんで、この人ってこんなに意志が強くて、作品で自分の考えを主張する人だったんだなと少し驚いた。
    ライフハックというか、人生の指標的なことが得られればなと思い読んでみた。すると私が普段考えていたり、こうじゃないかなと推測していたことと全く同じことがいくつか書かれていたりして、心の中で「すっごいわかる!!」と勝手に共鳴することがしばしば。
    良い意味で枯れているというか悟ってい

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    2024年05月20日
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

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    なんとなく新刊が出れば読み続けているつれづれ。この数年、毎日の温泉、庭と畑仕事、将棋鑑賞の話で今回も変わらず。しげちゃんが元気そうで良かった。

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    2024年05月05日
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

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    銀色夏生さんももう63歳。世間に振り回されることなく、自分の気持ちのおもむくままに好きなことをしていい年頃なのだなと思った。自分の好きなことだけをしていくというのも、ちゃんとした自分がないとできないことなので、それはそれですごいことだと思う。これからも銀色夏生さんを応援していきたいと思った。

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    2024年04月30日
  • ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

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    ネタバレ

    銀色夏生さん
    20代の頃から読み始め、詩、つれづれノート、写真集、物語。大好きで夢中になって読んでいた
    つれづれノートの新刊が出る度、それはもう嬉しくて大事に大事に読んでいたな、、
    でも20年くらいたった時、ちょっと今までの好きな感じじゃなくなり、、それから読むことを止めたんだ

    それから10年程経ち、、
    古本屋で何気なく懐かしさもあり、購入
    つれづれノート25を読んでみた


    懐かしさで、涙が出そうになった
    私が大好きだった、あの世界観が25は戻ってきている(もしかして、ずっと変わらなかったのかもしれないけれど、、)

    静かに綺麗な凛とした、もしくは薄いブルーのような透明感が根底にある

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    2024年03月25日
  • 詩集 ロマンス

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    すっと心にしみとおるような素直な言葉たちが心地よかった。
    しかし決して印象に残らないというわけではなく、鋭くえぐるような一節がたくさんある。悲しいときに口ずさみたくなる一節をたくさんメモした。


    恋の機微など、他者との関係を念頭に置いた心情を丁寧に紡ぎつつ、自分という主体を見失っていないところに惹かれた。

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    2024年03月24日
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

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    ネタバレ

    写真も多く、つらつらとたのしく読めた。

    瞑想ツアー、というタイトルだけど、銀色さん的にあまり瞑想については深堀りしていない感じ。だけどさらっとしててそれが逆に読み心地がよかった。

    気になった箇所

    ボロボロのタワン僧院に行ったので、もう部屋の窓からきれいにそこが見えないことを悔しく思わなくなった。あの屋根は黄金ではなくペンキだとわかったから。あの建物は豪華ですごい世界ではないとわかったから(でも違う意味ですごいところもあるのだろうけど。お堂やダライ・ラマ14世の部屋はよかった)。とにかく最初に想像したものとは違って内部を知って勝手な憧れや幻想がなくなったというか。よかった。憧れとはそういう

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    2024年03月07日
  • きれいな気分、軽い感情。 つれづれノート(44)

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    いつもは途中で終えちゃうけど、わりとサクサク読めた。
    単調だけど。

    ※気になった箇所

    私はできれば死ぬまでこの家でひとりで暮らしたい。できる限り自分の好きな暮らしぶりでここにいたい。ここにいる限りはリラックスしていられる。それを可能にするためには最低限、体を動かせないといけない。運動能力は高くなくていい。よたよたでも動けば生活できる。それを考えて今から、死ぬまで動かせる体というのを目標に、意識して動こうと思う。くつろいでいる時に変な形でだらんとしていたら、ハッと思い出して姿勢を正す。そうすれば膝や腰を痛める確率が低くなる。

    私はよく、失敗した出来事を反省して原因を解明するために自分のどこ

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    2024年02月29日
  • 石とまるまる つれづれノート(27)

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    もっともっと、読んでいたいなぁと思う。なんとなく、持ち歩きに不便だなぁと感じるくらいの分厚さだったけれど気付いたら二日で読み切っちゃった…。

    私は今ちょうど、将来の絡んだ異性関係でぼんやり悩んでいたので、銀色夏生さんとクマちゃんの関係性にとても憧れを抱きました。私もこれから、どうなることやら…

    あ、私と似ていたところ
    「とにかく相手がだれでも、人と会っている時間は楽しく過ごしたいと思う。」ここ

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    2024年02月27日
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2―

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    これからも続いていくナミコたちの日常をもっと見ていたかったなあ。ふたりはいつまでもこのままかもしれないし、ちょっと変わってこのまま一緒になるかもしれないって思ったら勝手にきゅんとした。可愛い日常の話。

    ひょうたんって臭くなるの知らなかった。

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    2024年02月15日
  • ミタカくんと私

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    ミタカくんと私たちの、なんの変哲もない普通の日常。その中にある些細な変化だったり、なにも変わらない”いつも”だったり。気が付けばミタカくんたちの毎日の寄り添っている感覚。改めて小説として読むのは不思議な感覚だけど、こういう話も好き。

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    2024年02月15日
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

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    そのままの素の自分を認めてあげることって、実はけっこう大事なことかもと思った。世界はすべて成るべくして成っているので、全部大事だとあった。いい言葉だと思う。銀色夏生さんの人生に対する見方がたくさんあって、なんか感性が鋭くて感じがいいなあと思った。

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    2024年02月07日