沢木耕太郎の作品一覧
「沢木耕太郎」の「深夜特急」「波の音が消えるまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「沢木耕太郎」の「深夜特急」「波の音が消えるまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。
Posted by ブクログ
ついにパキスタンへ。
パキスタンと言えばデコトラ。
バスもデコってるんだろうなぁ。
デコバスでぶっ飛ばすの怖すぎる。
基本移動の話ばかりでインドに比べると物足りなさを感じるけど、ラマダン中のフライング合戦おもろすぎた。
今はなかなか行けないアフガニスタン。
部族の関所とかローカルルールがややこしそう。
大相撲アフガン場所。
宿のマネージャー、カマルのエピソードがよかった。
そして、まさか磯崎新の登場にビックリ。
やっぱり好きな人には知らないうちに引き寄せられるんだろうか。
私も磯崎夫婦に早く会いたくて読んでる時ハラハラドキドキした。
バスの同乗者も警察官も最高やん。
イラン入ってからまた元気に
Posted by ブクログ
やはりインドはインドだった。
香港のそれとは違う、インドも唯一無二の存在を放つ国なんだろう。
コルカタでの洗礼が凄まじかった。
ブッダガヤのエピソードひとつひとつが大好きで何度も繰り返した。
ヘアピンをくれた幼女のことが心に深く残る。
此経さんの本もいつか探して読みたい。
カトマンズ編はなぜ手紙のように書かれているのだろう。
急に「北の国から」みたいになって不思議だった。
インドの旅の合間の、雨の降り続くカトマンズだから書き方を変えてみたのだろうか。
テニスプレイヤーの彼とは結局会えず仕舞いだったのかな。
陰鬱な感じが逆に印象に残った。
ガンジス川に遺体が流れていることは知っていたけど