沢木耕太郎の作品一覧
「沢木耕太郎」の「深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】」「春に散る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「沢木耕太郎」の「深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】」「春に散る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。
Posted by ブクログ
江戸時代に唯一芸人でありながら獄門となった市井の一講釈師にスポットを当てて長編小説と仕立てたという一見地味な主人公の物語であるのに、いつものように引き込まれるような沢木耕太郎の書きっぷりに読後の満足感を味わっている。
松平右近将監、田沼意次という登場人物から、大河ドラマの石坂浩二と渡辺謙の顔を思い浮かべたのは私だけでは無かったのではと思う。
68という齢となりまだ仕事をさせてもらっているが、人生の最後に悔いなく生きたと思えるよう残された人生を大切にしたい。
また、静岡にいる間に田沼意次が治世した相良の地を訪ねてみたいという思いを改めて強くさせてくれた。
Posted by ブクログ
沢山の人に読まれている沢木耕太郎さんの『深夜特急』。
外見も中身もかっこいい沢木耕太郎さんの価値観での「貧乏旅」。言えるのは「最高かよ」ってこと。シェアしてくれてありがたい。
沢木耕太郎さんなら、どんな価値観で旅をするのか。それを知れることが本当に嬉しい。
スマホがない時代だからこその旅ってのはもちろんあって、でも沢木耕太郎さんがもし、今旅をするとしたらどうするのかも、とても気になりました。
スマホを置いていくのだろうか。笑
印象的だったのはカジノでのシーン。
頭が良い人、知的な人のカジノでの遊び方はこうなるのかと驚き。手に汗握りながら読んでました。
『深夜特急』は6まで出ているの