沢木耕太郎の作品一覧
「沢木耕太郎」の「深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】」「深夜特急」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「沢木耕太郎」の「深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】」「深夜特急」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
大学2年生の時に読んだ
中学卒業以来久しぶりの読書だった
旅(好奇心のままに生きること、全くの他人と一期一会の出逢いを楽しむこと)を学んだ
大学3年生になる春休みに青春18切符による一人旅でそれを実行できたのが良かった
(同じ大学の文学部国文科の人と帰りの電車で隣同士になった、その人も青春18切符で1人旅してた)
旅、ひいては人生に対する考え方の変遷(?)には深みを感じたが、共感もあればそうでない部分も
作者の好奇心の摩耗ゆえかな?
ただ、作者が旅を延長する部分などは確かに心が動いた記憶がある
コラムの井上陽水との会談で、「欠落がありながら社会生活を営めている人は面白い、欠落を補う長所があるからだ」という言葉は目から鱗だった
それを僕は何かを欠落しているかな?そしてそれを補う何かを僕は持ってるのかな?