立花隆の作品一覧
「立花隆」の「知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと」「いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「立花隆」の「知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと」「いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
宇宙飛行士へのインタビュー集ではあるがその切り口がおもしろく、宇宙飛行体験そのものではなく宇宙飛行後の人生観などへの影響を聞いていくという内容
インタビュー中の立花隆の質問もなかなか鋭くて良い、率直に自分の感じたことを聞いてるし相手の考えに矛盾を感じればすぐそこを掘り下げるあたりも態度としてある意味真摯だと思う
一方で自分の考えを本書でそこまで述べていないとも思う、あくまで宇宙飛行士たちの様々な考え(人によって全く正反対の意見や人生観もある)をそのまま載せてそれでも見えてくる宇宙飛行体験による共通する精神的作用を読者たちに汲み取らせようとする姿勢も好き、間違いなく名著
Posted by ブクログ
哲学的なタイトルであり、本書がカバーする内容は、途轍もなく広いものであると感じた。
大好きだった筆者の遺作には、自ずと力が入った
気がする。
本書は、全部で6章から構成されている。
人間や死について言及し、人が生きる理由等の
考察もあり、予想に違わない広範囲な内容を扱っている。
筆者は、本書のタイトルに付した問いに対しては、あまり多く語っていない印象だ。
しかし、筆者が遺した地球文明の枠を超えたレベルの思考が必要である旨の記載からも、子孫繁栄のためにも私たちには、未来に向けて脈々と知的財産を含めた地球力を伝承していく義務があると考える。
それゆえに、一意的に今を生きることを考えたい。
Posted by ブクログ
単行本は上下2冊で1994年刊。いま読んでも、読みごたえがある。
上巻は臨死体験とはどういうものか。本書、下巻は臨死体験をどう説明するか、こちらが本丸。体外離脱、感覚遮断実験など、そして脳の話が展開する。
科学的なエビデンスだけからいえば、結論はほぼ予想がつく。しかし、哲学好み・神秘好きの立花隆はそこで躊躇する。聡明であった頃のペンフィールドの脳の刺激実験(臨死体験に似た体験を起こさせる部位の発見)を紹介しておきながら、最後では、晩年の耄碌したペンフィールドの脳≠心の考え方を採用する。一元論から二元論への乗り換え。なにごとも、ミスティカルなものを残しておいたほうがよいという作戦なのか。