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遠藤璃菜1st写真集 MOMENT【ブックライブ限定版】
『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』の麻布麻衣役などで知られる声優・遠藤璃菜の1st写真集! 3歳から子役・声優として活躍し、アニメ『おとなりに銀河』の久我まち役や、『甘々と稲妻』の犬塚つむぎ役、『ばらかもん』の久保田陽菜役などを担当。現在、『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』の麻布麻衣役、さらに同役でラブライブ!シリーズのユニット「AiScReam」にも加入している遠藤璃菜さんの1st写真集が10月6日に発売!遠藤さんが初の写真集のロケ場所に選んだのは沖縄!! ナチュラルな部屋着やメガネ姿など、普段の遠藤さんを感じられるカットのほか、ドレスや制服、写真集では王道の白いワンピースなど、等身大の姿からちょっと大人っぽい姿まで多種多様なカットがたっぷり詰まった一冊に。写真集の編集・制作は数々の声優写真集を手掛けてきた声優グランプリが担当します。 遠藤 璃菜(エンドウリナ):えんどうりな●10月4日生まれ。アットプロダクション所属。主な出演作はアニメ『おとなりに銀河』(久我まち)、『甘々と稲妻』(犬塚つむぎ)、『ばらかもん』(久保田陽菜)、吹替『ダンボ』(ミリー・ファリア)、『ウェンズデー』(ウェンズデー)、その他『イキヅライブ!LOVELIVE!BLUEBIRD』(麻布麻衣)ほか。 -
まるごとぜんぶに恋してよ【電子限定描き下ろし漫画付き】
【女装メイドに一目惚れ!? クールな同級生がメロすぎてズルい!! 最強溺愛ラブ】 かわいいものが好きな高校生の藍が今いちばん夢中なのは、同級生の晴真。 クールでかっこいいのに藍にはかわいく見えちゃう特別な存在。 一度は恋破れたけど、バイト先の男の娘カフェで晴真が偶然トラブルから助けてくれて、まさかの急接近! 大好きな晴真にメイド姿を「かわいい」と褒められるたびきゅんっとしちゃう藍。 普段の自分もかわいいって思われたい! 期待しちゃダメって分かっていても晴真をどんどん好きになっちゃって…? ※本書は、「まるごとぜんぶに恋してよ【分冊版】 1~5話」を含む内容です。 ※雑誌掲載時のカラーを再現して収録。 【電子限定描き下ろし1P漫画付き!】 -
天官賜福
【八百年、貴方に焦がれ続けた。】 仙楽国の太子・謝憐(シエ・リェン)は、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となった。しかし、自らの行動が原因で二度も天界を追放されてしまう。 それから八百年後――。 三度目の飛昇を果たし天界に復帰したものの、今や謝憐(シエ・リェン)の信徒は残っておらず、他の神官たちからもはみ出し者扱いされてしまうのだった。 地道に信徒を獲得しようと下界で一人奮闘する謝憐(シエ・リェン)は、ある日、三郎(サンラン)と名乗る美しい少年に出会う。行くあてがないと言われ共に過ごすようになり、慕ってくれる彼と仲を深める謝憐(シエ・リェン)。だが、なぜか天界や鬼界に詳しい三郎(サンラン)には秘密があるようで――? ※本作品には挿絵はございません -
夜画帳【コミックス版】
【強欲な暴君は、ある春画師の虜になった──。】 元・春画師のナミンは、名家の長男で男色家として有名なスンホに「私のための春画を描け」と誘拐される。 彼の情事を見せられ、それを描くように命じられるが、ナミンはある理由により春画はもう描かないと決めていた。 しかし、権力者であるスンホに逆らうことはできず、葛藤しながらも筆を取る。 やがて、彼の関心はナミン自身に向けられ──? ※本書はタテヨミ版「夜画帳」を一部加筆修正し、ページ漫画として再編集した日本語版紙コミックスを電子化したものです。 ※レジンコミックスより配信されているタテヨミ版・ページ漫画版との重複購入にご注意下さい。 -
魔道祖師
【世界的大ヒットの中国ファンタジー 待望の日本語翻訳版コミック】 鬼道の創始者である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、その強大な力を人々に恐れられ、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それから13年後──別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 自分を召喚した人物の願いを叶えなければ、呪いによって魂が消滅してしまうため、奔走する魏無羨(ウェイ・ウーシエン)。そんな中、少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の死を取り巻く謎と、知己との絆。 止まっていた時が、今動きだす──。 ※本書は左開きの作品です。 -
小倉唯写真集 ゆいま~る【ブックライブ限定版】
声優・小倉唯さんの30代最初の写真集!ロケ地は20歳でも訪れた沖縄。時を経た今だからこそ輝く彼女の魅力がここに。 小倉唯さんの最新写真集の発売が決定! 三十代最初の写真集となる今作で訪れたのは二十歳で発売した『ゆいはたち』と同じ、沖縄。当時撮影したロケ地にも訪れ、懐かしい記憶をたどりながらも、さらにキャリアを積んだ今だからこそできる表情も収めた、新たな一歩を踏み出す一冊。 【小倉 唯さんコメント】 今回の撮影地は、『ゆいはたち』で訪れた思い出の地・沖縄! 約10年ぶりに、再びこの場所で写真集を撮影できたことがとても感慨深かったです。当時訪れた場所を巡りながら、あの頃とはまた違う今の自分の姿を残していただきました。衣装やシチュエーションも幅広く挑戦していて、大人っぽい表情から素に近いカットまで、いろいろな私を楽しんでいただけると思います。ぜひ楽しみにしていてください♪ ●※各書店共通の電子特典に加え、ブックライブ限定の内容が追加収録されています。 ※撮影当時モデルが18 歳以上であったことを確認しています。 小倉 唯(オグラユイ):8月15日生まれ、群馬県出身。スタイルキューブ所属。主な出演作はアニメ『ゴブリンスレイヤー』(サンドラ)、『ニートくノ一となぜか同棲はじめました』(女神官)、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(マンハッタンカフェ)、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(花里みのり)、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』(砂狼シロコ)ほか。マイナンバーカード関連CMではマイナちゃんの声優を務める。2012年からはソロアーティストとして音楽活動もしている。 -
水辺の夜
【BLアワード2025 webtoon部門2位 韓国で異例の大ヒットをした裏社会オメガバース、待望の書籍化!】 失踪した父が残した多額の借金を背負ったイヒョンは、オメガとして体を売ることを拒み、幼い弟を連れて海に沈もうとしていた。 しかし、水底に進むさなか、アルファのヤクザ・テジュに捕まってしまう。 彼も“商品”としてイヒョンを扱うが、なぜか健全な仕事と家を用意してくれた。 そんななか、喧嘩っ早いイヒョンは客を殴り、襲われたところをテジュに助けられる。 そして「俺に抱かれるなら、なんとかしてやる」と言われ──。 ※本書はタテヨミ版を一部加筆・修正しページ漫画として再編集したものです。 -
合本 俺たちの箱根駅伝
『俺たちの箱根駅伝』上下巻を一冊に 【この電子書籍は、文春文庫『俺たちの箱根駅伝 上』『俺たちの箱根駅伝 下』を一冊にまとめた合本です】 『俺たちの箱根駅伝 上』 日テレ系ドラマ化決定!池井戸潤の感動長編 「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編が遂に文庫化。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始 『俺たちの箱根駅伝 下』 魂の、継走──池井戸潤の感動長編! 高みを目指す“寄せ集め”学生チーム、現場の熱気を伝えるテレビ局。プライドを賭けた白熱のレースを描く感動の完結編! 単行本 2024年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています -
カドル ‐獣人オメガバース‐【コミックス版】
【愛する人のため、僕達は偽りの番になる】番を亡くし借金を背負ったオメガのベリルは、思い出の家を守るため貴族のアルファとお見合いをすることに。しかし現れた美しい獣人・シャイアは、番になるための条件を出してきた。同じ学園に入ること、従者になること、そして──身体の相性が良いこと。傲慢な態度でベリルを振り回すシャイアだったが、彼にも番わなくてはならない理由があって──。双子の弟・ヒューゴ×従者テオ編も収録! ※本編は、「カドル ‐獣人オメガバース‐ 1~4話」と、『ダリア 2023年8月号』『ダリア 2023年10月号』収録の「side ヒューゴ 1~2話」を含む内容です。※「カドル ‐獣人オメガバース‐ 1話」は加筆修正をしております。【電子限定描き下ろし1P漫画付き!】 -
未亡人アンネの閨の手ほどき
26歳にして未亡人となったアンネのもとに、驚愕の依頼が舞い込む。それは王子や貴族の子息達に「閨の手ほどき」をして欲しいというものだった。経験もある若き未亡人ということで白羽の矢が立ったようだが、老侯爵に嫁いで10年、実は処女のままだった! しかし、アンネは実は転生者。そこでアンネは前世で得た知識と経験を元に、「性技の座学」という秘策に出る! しかし、なぜかその授業に年上の義理の息子エリオットまでもが出席してて……。うら若き女性が真剣な顔で、張型を持ち出したり、体位の実演などするものだから、十代を中心とした初心な少年たちは赤面しまくり――どころかエリオット(実は童貞)も様子が変!? そんな斬新な授業が巷で評判を呼び、思わぬ展開が次々とアンネを待ち受けていて――? 爆笑&ドキドキのエロコメディ爆誕! -
魔道祖師
【時を超えた、運命の再会。】 かつて「悪の道に堕ちた」と人々から恐れられた魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それは自らの信念を貫いた証だった。 それから13年後――別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 正体を隠し過去と決別しようとするが、よりによって少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 自由奔放で快活な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と、品行方正で寡黙な藍忘機(ラン・ワンジー)。 前世の記憶の中では衝突してばかりいたはずなのに、なぜか彼はそばを離れようとせず――。 あの日の旋律が、再び二人を巡りあわせる。 ※本作品には挿絵はございません -
絡まる執愛、孕むまで抱く ~この発情は抑制できない~
その発情期をおさえる『抑制剤』は、まだない。 本能と純愛が止まらないドラマチック・オメガバース!! 両親を亡くし弟の進学のため、懸命に働く橘美琴。普通のベータとして平穏に暮らしていたのに、なぜか街で偶然出会ったアルファの八雲律を初めて発情させてしまう!? 「ありえない、この俺が発情だと? 一度もオメガのフェロモンに反応したことなどない俺が…っ」 律はアルファの中でも超エリートで、オメガに発情しないアルファだった。 出会ったばかりなのに、二人は手が触れた途端、身体が熱くなり、本能が求めるようにキスしてしまう。そして美琴は奥まで舌と指で愛撫され…!? 「君は俺の『運命の番』だ」 美琴は律によってベータからオメガへ目覚め、激しく甘く彼に執着されてゆく―― -
Eランクの薬師
薬師のキャルは、冒険者の中でも最弱のEランク。役立たずと言われながらも、仲間のために薬を作り続けていたのだけれど……ある日、ついにパーティを追放されてしまった! 故郷に帰るお金もなく、見知らぬ町で途方に暮れていると、ひょんなことから死にかけの魔法剣士・カイドに出会う。さっそく彼に治療を施し、自作の回復薬を渡したら、なぜかその薬を大絶賛されて――!? 落ちこぼれ薬師の異世界成長ファンタジーコミカライズ、待望の第1巻! -
Q.E.D.iff ―証明終了―
「以上……証明終了です」MIT(マサチューセッツ工科大学)を15歳にして卒業後なぜか日本の高校に入学した天才・燈馬想(とうま・そう)と、健康優良女子高生・水原可奈(みずはら・かな)が、難事件に挑む!! 精緻なトリックと奥深き人間描写を一話読み切り形式で堪能できるミステリの金字塔『Q.E.D.』、ここに再起動(リブート)!! 彫刻家の密室殺人事件、100年前に科学と宗教の狭間で起きた事件……描き下ろしを含む大ボリューム2話収録!! ※他作品の試し読みが巻末に収録されておりますが、本作の収録ボリュームや価格に影響はございません。 -
合本 翔ぶが如く(一)~(十)【文春e-Books】
司馬遼太郎畢生の大長編、全十巻合本版。 西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新政府は内外に深刻な問題を抱え、絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発。西郷は自ら主唱した“征韓論”をめぐって大久保と鋭く対立する。それはやがて国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく――。西郷と大久保、この二人の傑人を中心軸に、幕末維新から西南戦争までの激動を不世出の作家が活写する。 -
男運がEランクなので異世界の闇落ち神様に娶られました
浮気写真を捏造され、会社の御曹司である恋人の眞一郎を親友の萌寧に奪われてしまった天涯孤独のOL・桐子。 傷心の桐子は、近所の祠に思わず「あの二人を別れさせて――」と願ってしまう。 すると突然、『元』神様の久遠が目の前に! 願いを叶える代わりに「お前は私の妻になれ」と、異世界へと連れ去られてしまい――!? ★電子コミックス限定おまけマンガ収録! -
TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。 経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭 -
「あの戦争」を観る! 戦争映画大特集 【文春e-Books】
戦後70年という節目の年に、映画『日本のいちばん長い日』が公開された。あの日、日本の中枢では何が起こっていたのか。破滅から救ったものとは。原作者の半藤一利氏と、映画で鈴木貫太郎首相を演じた山崎努氏が語る「あの戦争」と日本人。 この対談に加えて、映画史・時代劇研究家の春日太一氏と、映画評論家の町山智浩氏が、それぞれ日本と海外の戦争映画の傑作を紹介する。 -
IPO投資初歩の初歩―週刊東洋経済eビジネス新書No.75
株式市場は空前の大型上場ラッシュを迎えます。リクルートホールディングスやLINEといった民間企業だけでなく、日本郵政など政府系企業も上場を計画中です。 そこでIPO(株式新規公開)投資について、初心者でもわかりやすいように解説しました。用語や買い方、これから出てくる大型上場、注目IPO企業、IPO企業のどこをチェックすればいいのかについても詳しく説明。 上場後も順調に成長すれば、億万長者も夢ではない!? IPO投資にチャレンジしたい人、必読です! 本誌は『週刊東洋経済』2014年6月14日号第1特集の18ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 活気づくIPO これから出てくる大型上場 IPOのリアル教えます 本音覆面座談会 今さら聞けないIPO初歩の初歩 これだけは外せない IPO投資の心得 注目IPO企業の素顔 CYBERDYNE(サイバーダイン) Interview CYBERDYNE社長 山海嘉之 N・フィールド エナリス ジョイフル本田 みんなのウェディング サーベラス 出口戦略の行方 未公開株詐欺にご用心 バイオ/ゲーム 成長セクターはここに注目 東京プロマーケットの蹉跌 -
青色LEDに挑戦した男たち(1)―週刊東洋経済eビジネス新書No.81
2014年、青色LEDの開発で赤崎勇、天野浩、中村修二氏の3人の日本人研究者がノーベル物理学賞を受賞した。 赤崎・天野の二人の師弟がいかにして青色LEDの最初の発見にたどり着いたか。四国のベンチャー企業の技術者であった中村が、挫折を繰り返しながらも青色LEDの実用化を成すまでの苦闘…。 『週刊東洋経済』誌上で2003年に連載したノンフィクション「『巨人』たちの敗北」を電子化しました! 本誌は『週刊東洋経済』2003年3月22日号から4月5日号掲載の連載12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 青色LEDに挑戦した男たち 2つのパラダイム破壊に成功した師弟・赤崎と天野 中村修二のセレンディピティ -
青色LEDに挑戦した男たち(2)―週刊東洋経済eビジネス新書No.82
2014年のノーベル物理学賞を受賞した青色LEDの開発。開発レースは、大企業の敗北に終わった。優秀な研究者、経営者を擁しながら途中で製品化を断念し、日亜化学工業の技術者だった中村修二氏に栄冠を奪われる。 大組織の精鋭たちは、なぜベンチャー企業の一技術者に敗れ去ったのか。名だたる大企業の「敗北」の軌跡から、大組織が画期的なイノベーションを起こしえない理由が明かされる。 『週刊東洋経済』誌上で2003年に連載したノンフィクション「『巨人』たちの敗北」を電子化しました! 本誌は『週刊東洋経済』2003年4月12日号から4月26日号掲載の連載12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● NTT「研究中止命令」の謎 目隠しされた巨人たち 「共鳴場」の発見 -
あっと驚く2050年・超未来予測―週刊東洋経済eビジネス新書No.26
司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いたのは、20世紀初めの日露戦争までの数十年間だった。富国強兵と殖産興業によって、列強の一角に上り詰める時期の日本を生き生きと描いた。 100年後の日本は、司馬の描いた時代と正反対に、人口も、経済も、世界的な地位も、縮小、低下していく。まるで明治や昭和の高度成長期に駆け上がった坂道を、今度は数十年かけてゆっくりと下っていくかのようだ。 本書では2050年を中心に、30年から60年にかけての時間軸で、将来われわれの生活がどのように変わるのかを展望する。そのうえで、危機をチャンスに変えるきっかけを考えてみたい。 -
あなたの知らない鉄道車両業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.06
テレビが「日本の新幹線は世界一」と報じるとき、画面に映るのは必ずといっていいほど車両の映像だ。 だが、車両は“新幹線神話”を構成する要素の一つにすぎない。運転士、客室乗務員、駅スタッフ、架線や線路の保守作業員――。神話を築いたのはこうした無名の鉄道マンたちの努力なのだ。 海外への新幹線輸出にしても、メーカーや商社の努力があればこそ。国内のローカル線を支えているのは地域の住民たちであることも忘れてはならない。車両からだけでは決して見えてこない日本の“鉄道力”。鉄道ビジネスの現状と課題を徹底取材! JRとの系列化が進む鉄道車両メーカーの狙いはどこにある?/海外鉄道ビジネスを支える「総合商社」の実態/キャラクター列車が続々と登場する理由は? -
あなたの街の医療・介護は大丈夫か―週刊東洋経済eビジネス新書No.43
都市部で、医療・介護難民が発生するかもしれない――。医療・介護の課題といえば、財政問題だけではない。仮に国費で何とか医療・介護の財源を支えたとしても、各地域で施設や人材が不足すれば満足なサービスは受けられない。 医療・介護の受け入れ能力が今後逼迫してくるのは、首都圏や名古屋などの大都市圏だ。2030年まではすべての都道府県で75歳以上人口が増加する反面、30年以降は減少に転じるところが多くなる。しかし、東京都や神奈川県、埼玉県、大阪府、愛知県などの3大都市圏では、30年を過ぎてからも75歳以上人口は増加し続ける──。 地方の高齢化がピークを過ぎた後も、大都市圏の医療・介護需要の増加には拍車がかかるだけでなく、財源である住民税も減少していく。 高齢化のピークが迫る中、対策は待ったなしだ。 -
安倍政権の「正体」―週刊東洋経済eビジネス新書No.41
経済政策を優先してきた第二次安倍政権だが、2013年末に安倍首相が靖国神社に参拝。中国、韓国のみならず、在日米大使館も「米国政府は失望している」との異例の声明を発表した。現在、外交的には厳しい立場に立たされている安倍首相だ。 金融緩和政策、財政出動、成長戦略の「3本の矢」でアベノミクスは構成されている。そのアベノミクスを進める司令塔、財界の安倍親衛隊「さくら会」、ネット右翼との関係、経団連の米倉会長との不仲…安倍首相を取り巻く人脈について詳しく解説。 「限定正社員」という名で解雇自由化は進んでしまうのか? 会社員必読!解雇規制緩和の全内幕。 横浜方式による待機児童解消の実現度は? 憲法改正についての首相の本音は? 安倍首相の秘められた本心と、首相を取り巻く人脈に迫った! -
アベノミクスと景気―週刊東洋経済eビジネス新書No.05
安倍政権の発足以降、景気回復への期待が高まっています。今後日本経済は上向くのか? それはどのようなメカニズムで動くのか…。本書ではこれらの質問に答えます!「どうして円安が進んでいるのか、円高に戻るのか?」などなど…円安にまつわる疑問についてカリスマアナリストが解説!消費税増税で家計の負担はどうなるか? 子育て世帯、お一人様世帯、年金世帯など世帯別にシミュレーション。「TPP参加で日本の農業はどうなるのか?」、自民党内の賛成派と反対派のキーパーソンに直撃! 原発再稼働と電気料金の値上げについてわかりやすく解説。2013年度の日本企業の業績はどうなる?消費税増税を前に、住宅購入のタイミングはいつがお得か?すぐに役立つ景気解説本です。 -
amazon最先端―週刊東洋経済eビジネス新書No.161
アマゾンは世界最大のネット通販会社であると同時に、デバイス・メーカーでもあり、コンピュータ・テクノロジー企業でもあり、ロジスティクス(物流)カンパニーでもある。 本誌では、アマゾン関係者へのインタビューから、端末や物流の米国最新事情、「AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)」の実力までをリポート。その規模、スピード、品ぞろえ、先進性での挑戦とは。「アマゾン・プライム」だけではない、その経済圏の最先端を紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年3月5日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● ・ついに日本上陸! 驚異の1時間配送 ・「プライム・ナウ」のまとめ ・INTERVIEW/買い物の歴史上でプライムは最強だ /米本社 アマゾン・プライム・担当副社長 グレッグ・W・グリーリー ・【米国最新事情・端末編】 買い物体験が劇的に変化 日常を支配する注文革命 ・INTERVIEW/スマホすらいらない 注文はボタン一つ /アマゾン・ジャパン・バイスプレジデント ~Kindle事業本部長・玉木一郎 ・【米国最新事情・物流編】 一般市民まで活用 脱・宅配会社 「自前配送」の衝撃 ・アマゾンも参戦濃厚 千葉“ドローン宅配”の現実味 ・巨額投資支える黒子役「AWS」の実力 ・INTERVIEW/古いIT企業ができない薄利多売で成功 /Amazon最高技術責任者(CTO) ヴァーナー・ボーガス ・ジェフ・ベゾスの頭の中 -
アリババの正体―週刊東洋経済eビジネス新書No.64
中国の超巨大ネット通販企業・アリババ。年間の商品取扱高は25兆円にも及び、イーベイや楽天を圧倒。利益水準ではアマゾンにも勝つ。 そのアリババが米国への上場計画を発表し、世界の株式市場を揺るがしている。いまや同社は内需拡大や金融改革など中国の経済政策を動かすほどの存在だ。 創業15年でここまで駆け上がった「怪人」馬雲(ジャック・マー)会長の実像、アリババを動かす中核メンバー、創業期を支えたソフトバンクや米ヤフーとの関係など、謎に包まれた企業の正体に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年5月24日号緊急特集の20ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 世界を揺るがすネットの怪人 迫るソフトバンクとの決別 ヤフーがタオバオを“積極学習” 米国投資家の話題独占。アリババのお値段は? 美人社長から学生まで密着取材!「アリババ依存症」を追う 買い物が大好き! でもいい店がない バイト学生も熱中! タオバオにはまる理由 配送先は職場! 忙しい上海人もやはりネット派 偽物も多いけど、何でもあるのが魅力 余額宝のおカネで買い物もしてしまう タオバオで月商100万元のスーパー主婦 タクシー配車アプリが爆発的に普及 アリババの金融大革命 日本企業のアリババ活用術 革命児 馬雲 野望の原点 -
R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTIII(新潮文庫nex)
総理直轄の特殊捜査班「R.E.D.」総員6名は、フランスの地に舞い降りた。完全秘匿の強制介入によって、国際マフィア・多国籍企業・フランス国家警察中枢からなる日本人少女人身売買ネットワークを殲滅するために。圧倒的なスピードと火力で展開される日仏警察のパリ市街総力戦。その長い一夜が明けたとき、ついにすべての元凶、末井官房長官の真の目的が明らかになった。衝撃の第三幕。 -
R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII(新潮文庫nex)
新首都郊外の難民地区で、若い女性の行方不明事件が多発している。総理直轄の特殊捜査班「R.E.D.」は、困窮した少女たちを餌食にする暴力団と巨大外資企業、さらには児童福祉行政が一体となった国際人身売買ネットワークの影を捉えた。巨悪の策謀を根刮ぎ殲滅すべく潜入捜査・一斉検挙を試みるが……。元警察キャリアのみが描ける圧倒的リアル。警察捜査サスペンス、緊迫の第二幕。 -
R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室(新潮文庫nex)
東京オリンピックの後、急激に治安が悪化した首都。大量の難民の発生と過激派の台頭とともに多発するテロ計画を察知し、未然に鎮圧すべく、総理直轄・女性6名の特殊捜査班、通称「R.E.D.」が警察庁に設立された。謎のテロリスト〈勿忘草(ワスレナグサ)〉を追う彼女たちは、副総理と警視総監が絡む政官業巨大疑獄の影を捉える。元警察庁キャリアのみが描けるリアル。警察小説の新機軸がここに誕生。 -
医学部ウラとオモテ―週刊東洋経済eビジネス新書No.117
医者を目指す若者が増えている。医学部の延べ志願者数は、2007年度の12.8万人から14年度は16.9万人まで増加。中でも近年目立つのが、一般家庭の子どもの受験だ。 ある医学部受験専門予備校では、生徒の親の職業は、半分が医師、2割が歯科医師、そして3割が経営者や一般のサラリーマン。「8割が医師の子どもだった10年前とは様変わりした」という。私大医学部は医師の家庭だけが受ける特別なもの、という時代ではなくなっている。 何が若者を引き付けるのか。医学部受験の現状、大学病院の実態を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2015年3月21日号掲載の23ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● Part1 過熱化する医学部受験 一般家庭の志願者が増加。吸い寄せられる「理系秀才」 9歳からの「ロケットスタート」 ここまできた医学部入試。新しい傾向と対策 Interview 天野篤●天皇陛下執刀医・順天堂大学医学部教授 Part2 「白い巨塔」の裏側 医学部の知られざる内実 column「国試“9割”合格の嘘」 群馬大外科医の「暴走」 【覆面座談会】勤務医はけっこう大変 有力教授の「副収入事情」 被災地医療は変わるか。東北の「医師不足」 -
生き残るスーパー・コンビニはどこだ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.69
少子高齢化、単身世帯の増加、そして増税。いま小売業をめぐる環境が激変している。この難局をどう乗り切るのか。 セブン-イレブンは「第2の創業」を掲げ、オムニチャネルを推進している。ローソンは首位セブンとの差を埋めるべく「イノベーションラボ」を立ち上げ、商品開発に熱心だ。 一方、イオンに買収されたダイエーは長年しみついた赤字体質から抜け出せない。 スーパー・コンビニ業界の新たな勝者は誰だ! 本誌は『週刊東洋経済』2014年4月26日号第1特集の22ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 消費税8%後の勝者は誰だ セブン&アイ オムニ戦略の全貌 オムニが小売業の競争原理を変える Interview セブン&アイ・ホールディングス 会長兼CEO 鈴木敏文 H2O×イズミヤ 異業種統合の真意 地方スーパーで進む地殻変動 ダイエーの看板が消える日は来るのか スマホユーザーを呼ぶ、リアル店舗のO2O作戦 激烈! ローソンのオンリーワン戦略 Interview ローソン次期社長 玉塚元一 食品スーパーが都心で熾烈な陣取り合戦 情報武装でおしゃれに変身。進化する100円ショップ 地方スーパーは電子マネーに活路 -
一番おトクなのはどれだ! ネット保険―週刊東洋経済eビジネス新書No.48
「子どもが生まれたから学資保険に入るのは常識?」「中高年でも手軽に入れる医療保険やがん保険は?」「民間の介護保険も入っておいたら安心?」 こんなお悩みを持つ方、この一冊を読めばすべて解決です! 人気フィナンシャルプランナーやコンサルタントの5人に、本当に必要な保険を選んでもらいました。 特約だらけの複雑な保険よ、さようなら。「安くてシンプルな保険」の情報が満載!すでに加入済みの方も乗り換えたほうがオトクな場合も! 本誌は『週刊東洋経済』2013年8月24日号の第1特集を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 -
一流の仕事術―週刊東洋経済eビジネス新書No.91
仕事で調べ物をする時に、ウィキペディアのみを見ていませんか? プレゼン資料に3D円グラフを多用していませんか? インターネット全盛のデジタル時代であっても、五感を活用するアナログ的な手法の大切さは変わりません。 安易なウェブ検索に頼らず、五感を使ってインプットし、「シンプルで、美しく、わかりやすい」アウトプットを目指しましょう! プロがわかりやすく解説します。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● プロに学ぶビジネススキル Part1 デジタルに依存しない! 情報収集術 質を高める聞き方 調べる、リサーチの大原則 人を観察する 良書の見つけ方 身になるノートの取り方 不要な情報を捨てる 仕事に集中できる文具の使い方 スマホアプリで名刺情報を一括管理 Interview GMOインターネット会長兼社長/熊谷正寿 座談会「マッキンゼーで学んだこと 学べなかったこと」 「頭いいやつら」の理論で終わらない Part2 小手先に頼らない! アウトプット術 伝わる! プレゼン資料 使える英語のプレゼン 心に響くスピーチ Interview 『暮しの手帖』編集長/松浦弥太郎 -
IFRSのからくり―週刊東洋経済eビジネス新書No.114
国際会計基準(IFRS)が日本で導入されてから5年。2015年度からは26社が導入予定だ。 「何社が導入予定」という社数報道が過熱する一方で、IFRS導入企業が実際にどんな決算をしているかの中身についてはこれまで検証されてこなかった。 同業他社との比較が困難な異常事態や、ROEの急激な低下、IFRS導入で黒字化する不可思議なからくりに迫る! 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月11日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● IFRSの減損は謎だらけ! IFRS導入企業はどう会計処理をしているのか ソフトバンク「子会社で減損21億ドル計上だが『認識しない』」 三菱商事「過去に減損したローソン株で600億円の『戻入益』を計上」 Interview「IFRSに恣意性は入らない」内野州馬/三菱商事CFO キーパーソンインタビュー「減損も戻し入れも頻繁なのがIFRS」辻山栄子/早稲田大学教授 IFRSの不可思議 旭硝子・日本板硝子「同業なのにこんなに違う営業利益の中身」 武田薬品・アステラス・中外「三社三様のコア営業利益を発表し、それを最も重要視」 総合商社「IFRS導入で分母が膨らみROEが低下」 そーせいグループ「連続赤字のベンチャーがIFRS導入で黒字化」 キーパーソンインタビュー「のれん償却は何年がいいのかが難しい」ハンス・フーガーホースト/IASB(国際会計基準審議会)議長 IFRS適用・予定の73社 -
今さら誰にも聞けない株式投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.02
日本の株式相場にようやく明るさが出てきた。デイトレーダーらも年明けから積極参戦。信用取引の規制緩和もあって出来高も急増した。超低金利は長期化する見通しもあり、資産形成に株式を組み入れてみる価値はありそうだ。本書では、これから株式投資に挑戦してみたい読者へ向けて「基礎の基礎」をポイントを絞ってお伝えする。 まずは株式投資の魅力発見。 ○少額分散投資から始める。 ○株主優待だって魅力的。 ○マクロ経済で相場の全体像を見る。 ○信用取引を使い短期で稼ぐ。 一方、配当金や売買益には税金のことだって気にかかる。復興特別所得税や2014年の軽減税率撤廃やその緩和措置とは。「日本版ISA」ってなに。 締めくくりは、相場歴40年超の達人が日本株相場を語る。 -
今すぐ始めるプログラミング―週刊東洋経済eビジネス新書No.179
子どもへのプログラミング教育熱が高まっている。教室や講座を開いた団体も急増している。「僕は、答えを教えてもらうことではなく、自分で答えを見つけることがしたい」。子どもにそう言われて驚いたという。子どもだけでなく、ビジネスパーソンもプログラミングを学ぶ意義は大きい。本業のプログラマではないものの、プログラミング・スキルを実際の仕事に生かすこともできる。英語と並び産業の垣根を越えた共通スキルとも言える。本誌では「難しそう」という印象で目を背けているみなさんへ、プログラミング学習と成果を実際の現場から紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月21日号掲載の17ページ分を電子化したものです。 -
いまを読み解く「世界史」―週刊東洋経済eビジネス新書No.188
世界を困惑させた、英国のEU(欧州連合)離脱決定と、米大統領選での共和党トランプ氏の選出。そして改善の気配すらない不安定な中東情勢と、対外的な強硬姿勢を強める中国…。世界は泥沼の暗黒状態に突入したようにも見える。いま起きていることの本質は何か。それを探るには歴史に立ち返るしかない。物事の背後関係や相関関係、経緯を冷静に見つめることが、いま起きつつあることの正確な理解を助けるはずだ。もちろん未来を正確に予測することはできないが、思い込みを排し事実を正確に認識することからすべては始まる。混迷の現代を生きるビジネスマンに不可欠な歴史の知識。 本誌は『週刊東洋経済』2016年8月13日・20日合併号掲載の20ページ分を電子化したものです。 -
インスタグラムの流儀―週刊東洋経済eビジネス新書No.180
写真を介したビジュアルなSNSで躍進する「インスタグラム」。2012年からはフェイスブック傘下となり、資金面でも大きな支えができ、ユーザ獲得に専念できる環境が整った。米国本社でも日本市場に本腰を入れ、2015年秋からは広告事業を本格稼働させた。スナップチャットやツイッターなどライバルも手ごわい中、インスタグラム創業者のケビン・シストロム・共同創業者兼CEO、マイク・クリーガー・共同創業者兼CTOの両氏に日本市場をどう攻めていくかインタビューを試みた。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の6ページ分を電子化したものです。 -
Eランクの薬師
薬師のキャルは、冒険者の中でも最弱なEランク。仲間のために、日々、独自の薬を調合していたのだけれど……ある日、役立たずだと言われてパーティを追放されてしまった! 帰郷するにもお金が足りず、ジリ貧生活を余儀なくされる。そんな中、彼女が街で出会ったのは、死にかけている冒険者のカイド。治療を施して自作の回復薬を渡したところ、彼はその薬を大絶賛! そのままなりゆきで一緒に旅をすることになり――道中、キャルの知られざる(?)チートが大開花!? 最弱薬師と最強冒険者のほのぼのファンタジー、開幕! -
動き出した五輪ビジネス―週刊東洋経済eビジネス新書No.45
2月7日からソチオリンピックが開幕した。晴れの舞台で闘う冬季オリンピックの選手たち。 一方で2020年の東京オリンピックを目指し、日本のスポーツ界はメダル獲得へ必死の形相だ。JOCがブチ上げた東京五輪の目標は「金メダル30個前後、国別順位で3位」というもの。過去、日本の最多金メダル数は1964年の東京と04年のアテネで記録した16。「30個前後」はその2倍近くになる。 選手だけでなく、企業も東京五輪需要に懸命だ。東京五輪によって14.9兆円の新規需要が生まれるが、そのうち12.6兆円のインフラ投資は、五輪がなくても実施される予定だった案件が多くを占める。 メダルを目指す選手強化の現場と、五輪特需を狙うビジネス界の動向に迫る! -
動き出した日本の富裕層―週刊東洋経済eビジネス新書No.14
「日本の富裕層は地味な人が多い。ねたみ社会だから、いわゆる成金でないかぎり、目立つことはしない」。そんなおとなしい日本の富裕層が今、大きく動き出している。日本は実は富裕層大国。1億円以上の金融資産を持つ人は180万人いる。 夜景の見える高級レストランでフランス料理に舌鼓。富裕層の消費というとステレオタイプなイメージがつきまとうが、実際のところ日本の富裕層が求めているのは、おカネで買えるぜいたくだけではないようだ。富裕層がもっとも力を入れる投資は、宝飾品でもワインでも、株でもない。「富を継承する次世代の教育だ」と、富裕層にかかわる人たちは異口同音に言う。教育を筆頭に、彼らの3大関心事は、教育、投資、税対策だ。税制面では富裕層への課税強化が打ち出される一方、株高の追い風もあり、消費は活発になっている。 知られざる彼らの今をのぞいた。 -
うつマーケティングの功罪―週刊東洋経済eビジネス新書No.51
うつ患者が急増したのは、製薬会社のキャンペーンがきっかけだった! 「うつは心の風邪」というキャッチコピーが広く知れ渡ると、「自分はうつではないか」という患者が病院に押し寄せた。その後も、新たな薬が発売されると、うつ患者が急増する現象が世界中で起こっている。 キャンペーンによって受診の抵抗が減り、救われた人もいるが、軽症の患者にまで安易に薬が処方されてはいないか…? 本誌では製薬会社のキャンペーンによるうつ急増のからくりや、薬に頼らないうつの治し方、うつから生還した元日本テレビニュースキャスター・丸岡いずみさんインタビューなど、うつに対する正しい知識を解説します。 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月18日号の第1特集の19ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 -
NPOでメシを食う!―週刊東洋経済eビジネス新書No.46
ビジネスの手法を導入し、変わり始めたNPO業界。年収200万円といわれた職員の待遇も改善。清貧に甘んじる時代は終わるのか――。 「求人をすると、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーなど、一流企業に勤める30歳前後の会社員が何人も応募してくる。年収は大きく下がってもいいから、社会のためになることをやりたいと口をそろえる」と、NPO理事は語る。 こうした若者たちを引き付けているのが、「社会起業家」の存在だ。著書がベストセラーになるなど、この領域に変革をもたらす存在として、数年前から注目を集めている。社会起業家の運営する団体では、社会問題の解決に加え、安定した利益を上げるケースが増えている。 社会貢献への想いを抱く若者が活動に専念できるようになれば、日本は変わるかもしれない。最近のNPO業界を追った! -
AIの破壊力―週刊東洋経済eビジネス新書No.156
空前のAI(人工知能)ブームが巻き起こっている。AI関連のニュースリリースが相次いでいるほか、都内では連日のようにセミナーが開かれている。決算発表でも、将来見通しの中でAIに言及する企業はもはや珍しくなくなった。米グーグルやフェイスブックに続き、国内でもドワンゴやリクルートがAI研究所を設立。トヨタは今後5年間で1200億円を投じる。何が企業を引き付けるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2015年12月5日号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 企業もカネも群がるAI(人工知能)ブーム 第3次ブームの期待と不安 人工知能は人間を超えられるか? Interview「シンギュラリティに懐疑的。人間に愛される技術に」慶応義塾大学環境情報学部長●村井 純 Interview「脳の仕組みを解明し日本らしい攻め方を」電気通信大学大学院教授●栗原 聡 Interview「AIは『生まれつきのニート』」。芥川賞受賞も夢ではない」ユビキタスエンターテインメント社長兼CEO●清水 亮 -
おいしいものは日本中から取り寄せる【文春e-Books】
週刊文春カラーグラビア人気連載「おいしい! 私の取り寄せ便」から、特に評判の高かった逸品を厳選して1冊に! 各界の著名人か?が心底気に入っている“お取り寄せ食品” を、よだれの出そうな写真と、懇切丁寧なお店情報とともに紹介する「特別保存版」です。 目次から/中尾彬「川魚の飴源のツガニ(モクズガニ)」/IKKO「パティシエ エス コヤマの小山ぷりん」/博多大吉「満満のもつ鍋」/小山薫堂「味味香のきつねカレーうどん」/桂歌丸「下倉孝商店の北海道産 地物 数の子」/梅宮辰夫「井上商店の特選鯨セット」/角田光代「サイボクハムのSGPロース しゃぶしゃぶ用」etc. ※このコンテンツはカラー版です ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
欧州激動―週刊東洋経済eビジネス新書No.124
言語や民族が異なる28の巨大な連合体「EU」(欧州連合)。GDP全体では米国をしのぐ世界最大の経済圏でありながら、経済は低空飛行を続けている。ギリシャ問題は当面の危機をしのいだものの、独・英・仏のリーダー3国もそれぞれの国内事情を抱えている。ましてやギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガルといった南欧諸国との格差は、EU協調にどのような影響を及ぼすのか。 また、経済だけでなく15年1月に起こった、フランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」へのテロ事件も記憶に新しい。宗教や民族間の共存は可能なのか。逆に混迷を深めるのか。 本誌では現地ルポを交え、欧州の今を読み解く。 ・経済優等生のドイツですら、国民の20.3%が貧困状態。 ・フランス企業の競争力を阻害し、若者の4人に1人が職に就けない現実の背景とは。 ・英国の政治家・知識人の主張と国民感情との間に大きな隔たり ・フィンランド/ノキアの経営失速の衝撃をきっかけに始まった世界最大級のベンチャーイベントとは 本誌は『週刊東洋経済』2015年3月7日号掲載の46ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【フランス現地報告】革命の精神はどこへ・揺らぐ「自由・平等・博愛」 【INTERVIEW】 同志社大学教授 内藤正典 PART1(基本編) 世界一よくわかる欧州事情 細野真宏氏が解説 欧州で何が起こっているの? 図解 一目でわかるEU PART2(国別編) 欧州各国それぞれの危機 【ドイツ】EU優等生の孤独と苦悩 歴史的好況に沸く優等生の内憂外患 【INTERVIEW】ダイムラー会長 ディーター・ツェッチェ 構造改革の光と影 5人に1人が貧困 【フランス】問われる構造改革の本気度 【INTERVIEW】 フランスは「ヨーロッパの病人」ですか? アクサグループ チーフエコノミスト・エリック・シャネイ フランス国立統計経済研究所 景気分析部門ヘッド・ローラン・クラベル (特別寄稿)EUに見た夢は遠くなりにけり 北海道大学教授 遠藤 乾 【英国】 選挙後、「EU離脱」シナリオの現実味 【スコットランド】 独立できなくても自治は進む PART3(テーマ編) 明日の欧州を読み解く 【南北格差】南欧諸国は復活するのか 【ギリシャ】 反緊縮で挙国一致 【スペイン】 危機に終止符も反緊縮政党が台頭 【アイルランド】危機早期克服も緊縮不満は増加中 【ポルトガル】 14年に支援卒業・汚職、脱税は深刻 【イタリア】 不況克服は道半ば 【北欧】小国フィンランドで芽吹く起業家精神 【INTERVIEW】駐日フィンランド大使 マヌ・ヴィルタモ 【相場展望インタビュー】どうなる為替、株、債券 為替 シティバンク銀行 尾河眞樹 債権 みずほ証券 金子良介 株式 UBS証券 中窪文男 【金融】ギリシャ危機は日欧銀行に飛び火 【INTERVIEW】欧州ブリューゲル研究所 ニコラ・ヴェロン 【メディア】襲撃事件に震撼!? 欧州メディアの今 (コラム)フリーペーパーに押される仏日刊紙 -
大塚家具 父と娘の泥仕合―週刊東洋経済eビジネス新書No.110
「14年7月23日に社長を解任された大塚久美子取締役が、会長兼社長で実父の大塚勝久氏を含む現経営体制を一新するよう、『株主提案』を検討していることが明らかになった――。」 父と娘が争った大塚家具の“お家騒動”は、15年1月の『週刊東洋経済』スクープで明らかになった。父と娘が解任の応酬をし、世間の注目を浴びた騒動をじっくり解説。大塚家具だけではない、ロッテ、雪国まいたけ、大王製紙のお家騒動や創業家と企業との争いも追った! 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月24日号、3月14日号、3月21日号等掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 父に解任された娘が反旗 父娘が“解任”の応酬 「娘は“失敗”だった」。大塚会長が宣戦布告 大塚家の相続問題が絡む 総会終わる。果てなき両者の攻防 創業家の乱 ロッテ「兄弟の仲を父が裂く。韓流お家騒動の顛末」 Interview「ビジネスモデルに限界も」神戸大学大学院教授 三品和広 雪国まいたけ「果てしない内紛劇めぐる人とカネ」 Interview「もう反対はしない。雪国にも戻らない」雪国まいたけ創業者 大平喜信 大王製紙「業界再編の思惑も絡む」 -
お受験・中高一貫 エリート教育最前線’13夏―週刊東洋経済eビジネス新書No.23
若者の学力低下が懸念される日本だが、こうした中で優秀な生徒を集めたのが、私立の「中高一貫校」だ。6年間かけて勉強させるプログラムが見直され、難関大学への進学実績を積み上げていく。この動きに触発されて、公立でも一貫校の開校ラッシュが続いた。 さらに、全国から親子の集まる乳幼児知育スクールが注目を集めている。もはや「エリート教育は3歳までが勝負」の時代なのだ。 かつての開成→東大→財務省のような、約束された黄金ルートはもう存在しない。 本書では、幼児の英才教育から中高一貫校まで、教育現場の新しい姿を示した。これもグローバル時代の現実のありようである。 -
堕ちた“現代のベートーベン” 「佐村河内守事件」全真相【文春e-Books】
3月7日の佐村河内守氏謝罪会見を考察するに必要な1冊。会見の中でもこの記事について何度も触れています。 2014年2月、『週刊文春』に一本のスクープ記事が掲載された。全聾の天才作曲家と称揚され、NHKスペシャルが取り上げ、「現代のベートーベン」とまで囃された佐村河内守氏について、「私は18年間、佐村河内守のゴーストライターをしてきました」と実名で告白する人物が現れたのだ。彼の名は新垣隆。佐村河内氏と新垣氏は、いかなる経緯で“共犯関係”を結ぶに至ったのか。佐村河内氏が新垣氏に渡した「構成図」とはいかなるものなのか。そして、新垣氏は今なぜ、すべてを告白しようと思うに至ったのか。すべての疑問に新垣氏が答える。日本中を揺るがす大ニュースの発端となった週刊文春2014年2月13日号の記事を完全収録。 -
お墓とお葬式の大問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.134
日本のお墓と葬式が変わってきている。地方にあるお墓の面倒が見られず、墓じまい(改葬)する人が増え、永代供養墓、期限付き墓地、樹木葬といった新しいスタイルの墓も出てきている。 葬式にも変化が出てきた。通夜や告別式を省略した「直葬」、近親者を中心とした「家族葬」といった簡略化した葬式が増え、インターネット上には低料金の葬儀プランを打ち出す新しいタイプの葬祭業者が台頭している。いざ喪主となった時、あなたはどうする? 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月8日・15日合併号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● どうする? 実家のお墓 いざ購入! 契約書はここをチェック Interview「宗派や寺を脱し、もっと自由に」宗教学者・作家 島田裕巳 樹木葬、期限付き墓地、寺院墓地に新たな動き プロが教える手順とおカネ「もう失敗しないお葬式」 何が違う? 創価学会員の友人葬 気になる戒名のお値段 納得できる家族葬とは 直葬を行う際の注意点 【葬祭互助会】解約手数料は要チェック 岐路の葬儀仲介会社 Interview「寂聴さんを継ぐスターがいない」東京工業大学教授 上田紀行 -
「おひとり様」で生きていく―週刊東洋経済eビジネス新書No.58
男女ともに、結婚しない「おひとり様」が増えている。特に中高年男性の4人に1人は一人暮らしとなり、男性の単身化が加速する。 「おひとり様」傾向を後押しする変化も次々と起きている。非正社員職の拡大など、雇用や将来への不安から結婚したくてもできない若者が増えている。一方、コンビニや「おひとり様」向け製品の増加で、一人暮らしでもまったく不便を感じなくなった。 SNSやスマートフォンの普及も大きい。一人で家にいようが、電車の中にいようが、好きなときに誰かとつながっていられる。 が、「おひとり様」が老後を迎えたらどうなるのか、どう備えたらいいのか。おひとり様の将来プランについて考える! 本誌は『週刊東洋経済』2014年3月1日号第1特集の27ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 超単身社会が到来する 私がシングルの理由 おひとり様の将来プラン 一人だからこそ考える、老後のマネープラン 資産形成すれば老後も独身貴族 ライフステージに合わせて「住プラン」を決めておく 「シングル介護」とどう向き合うか 単身者に保険は不要 「昭和の下町」がおススメ! 男が暮らしやすい町 Interview 吉田類(酒場詩人) 進化する「おひとり様」ビジネス 単身女子の貧困問題 Interview 水島広子(精神科医) -
親のリスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.163
高齢な親を持つ家族は、健康面だけでなく、さまざまなリスクに直面する可能性がある。認知症には至らなくとも、高齢者の脳の変化を知っておくことは、親のリスクを理解することに役立つ。 本書では、脳と心の変化を知ることで、車の運転、恋愛、相続・財産トラブル、お酒への依存、金銭管理、不慮の事故など高齢者のリスクをドラマのような実例で学んでいく。 親を見守る家族にできることは、まだまだある。 本誌は『週刊東洋経済』2016年3月19日号掲載の17ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激変する脳と心 高齢者の“暴走”は必然だ 【COLUMN】21世紀の高齢者を襲う デジタル認知症 【車】過信が生む高齢運転の悲劇・「自分は大丈夫」が危険 【恋愛】争族を生む老いらくの恋・財産トラブルの火種 【健康】アルコール依存症に要注意・暴言、自己中は酒のせいかも 【金銭】高齢者の銀行信仰は危険・カモにされる理由がある 【COLUMN】被害総額は年間477億円・特殊詐欺の巧妙な手口 認知症患者の鉄道事故・「家族に責任なし」でも残る課題 -
海外移住のススメ―週刊東洋経済eビジネス新書No.85
アジアで暮らす日本人が増えている。2013年時点では36万人にも。仕事のためだけではなく、「子どもの教育」のために、親の「介護」のため、「年金」を元手に物価の安いアジアで夢の富裕層生活を送るため……。目的も多様化している。 特に注目はマレーシア!世界の富裕層の間で新たな教育の場として注目を集め、日本の約3分の1で介護費用がまかなえたり、月20万円の年金でゴルフざんまい、など暮らしぶりを現地リポート。事前の準備についても詳しく解説。 閉塞感漂う日本を出て、高成長のアジアで豊かに暮らそう! 本誌は『週刊東洋経済』2013年2月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● アジアで暮らす日本人 【教育移住】英国名門校がアジアに初進出。同級生は各国貴族 【介護移住】老親と一緒に移住。介護する側も健康に 【年金移住】月20万円の年金であこがれの富裕層ライフ 【シニア短期移住】若い頃の夢をかなえる。語学留学 column「フィリピンへ格安語学留学。使える英語を身に付ける」 実行する前に年間収支表を作ろう! column「フィリピンで極貧生活。困窮邦人の実態」 定年後の仕事や将来の成長を考えアジアへ 日本人駐在員の仕事と私生活 シンガポールで暮らすには起業か留学でビザ取得を -
介護離職―週刊東洋経済eビジネス新書No.153
突然降りかかった介護と仕事の両立に行き詰まる──。 アベノミクス新3本の矢に盛り込まれた「介護離職ゼロ」。しかし、単純にサービスや施設を増やせば済むわけではない。やむにやまれぬ事情で一人で介護を抱え、破綻寸前にまで追い詰められるケースもある。そうした介護の現実にも目を向けなければ、「ゼロ目標」は画餅に帰すだろう。 介護離職の過酷な実態に迫り、両立問題への対応策を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月21日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 仕事と両立できますか? 【ルポ】その日は突然訪れた。私と介護離職 「仕事も介護もつらい首を吊ろうと思った」 再就職先でパワハラ。朝は3時から食事作り 家庭は崩壊寸前に…。一度は退職を決意 「正しい選択だったか」。早期退職で父と同居 介護と距離を置くため、24時間のヘルパー態勢 2カ月は仕事にならず。伯母介護に翻弄される Interview「父は要介護4。リハビリ“中断”が本当に痛かった」経済アナリスト・獨協大学教授●森永卓郎 3分でわかる! あなたの離職危機 転ばぬ先の杖 介護7つの鉄則 手探りで積み上げた! “達人”に聞く両立のコツ 平日2時間、休日5時間? 介護離職の境界線 Interview「家族介護者の役割を見直していく必要がある」三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員●矢島洋子 3タイプでスッキリ理解! 介護にかかるお金 変わる企業の介護支援 老人ホームの選び方。悪質な施設に気をつけろ! -
会社のうつ―週刊東洋経済eビジネス新書No.57
あなたの会社では何人がうつで休んでいるだろうか。 公務員の統計では国家公務員の1%強、地方公務員の1%弱が、主にうつが原因のメンタル休職者だ。民間企業でもこれが目安となる。 わずか1%の休職者といっても、大企業ならかなりの人数になる。社員1万人なら100人がうつで休んでいることになる。 職場のうつは、復職を焦れば焦るほど再発する。再休職に追い込まれれば、本人も会社もつらい。 会社を悩ませ、社員の人生を狂わせかねない、うつの正体を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月8日号第1特集の24ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 職場のうつ 元うつ患者匿名座談会「私がうつになるとは思わなかった」 再休職させない秘訣教えます 日産自動車「民製リワーク施設」 フジクラ「ジレンマ抱えつつのメンタル疾病予防」 ホンダ「再発率を1割下げる」 味の素「再発率が限りなくゼロに」 NTTデータ「病気の未然予防に力点」 ソフトバンク「ストラップで攻めの予防策」 横河電機「外国人をうつにさせない工夫」 アイエスエフネット「本社の3分の1は障害者」 人事部長覆面座談会「このままでは会社はうつだらけ」 うまく復職する・させるには 企業編「休職時に復職の条件をしっかり紙に残しておく」 社員編「主治医のお墨付きあれば休職命令は出せない」 うつ再休職の背後に発達障害 Interview 筑波大学大学院医学医療系教授 松崎一葉 うつにして辞職に追い込むブラック企業の手口 -
買っていい株ダメな株―週刊東洋経済eビジネス新書No.66
NISAをきっかけに株式投資を始めた初心者の方が、安心して買える株はどんな銘柄だろうか。 本特集では、初心者向けの「下げに強い株」を徹底的に探しました! 「下げに強い株」の中から、潰れそうにないばかりか、3~5年先には株価が上がっていそうな株や、万が一、株価が買ったときと変わらなくても、配当利回りが高く、確実に現金収入のプラスが見込める株を厳選。 そのほか今さら聞けない株式投資の基本、使える情報や初心者NGの株も収録。 本誌は『週刊東洋経済』2014年4月12日号第1特集の20ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 いま買える下げに強い株 (1)配当利回りが高い株 (2)経営効率改善中の株 (3)業績急改善の株 (4)増収を続けている株 (5)連続営業増益の株 (6)営業CFがつねにプラスの株 (7)ROEが高い株 究極の下げに強い株厳選10 日本株はロシア株並みに値動きが荒い プロと同じ情報を見よう 知っているようで知らない 株式投資初歩の初歩 買ってはいけない!(1)初心者が手を出してはいけない株 買ってはいけない!(2)連続赤字の株 買ってはいけない!(3)低ROEかつ高PER 行動経済学で読み解く株式投資 -
家電量販サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.130
家電量販チェーンの業界再編が進んでいる。かつて売り上げ全国トップを誇ったベスト電器やコジマはそれぞれヤマダ、ビックカメラの軍門に下った。その一方、業界最大手のヤマダは2カ月で50もの大量閉店という事態に追い込まれた。 薄型テレビなどのデジタル家電の普及が一巡し、需要が右肩上がりの時代は終わった。生き残りを懸けた熾烈な攻防戦が繰り広げられる家電量販業界。その最前線を追った! 本誌は『週刊東洋経済』2015年7月25日号掲載の22ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【名古屋編】ついにヨドバシが進出! ビックは駅前に2号店 Interview「名古屋の地盤は渡さない」岡嶋昇一/エディオン副会長 【広島編】駅前再開発でビック、エディオンが全面対決 Interview「ヨドバシだけ好業績のなぜ」藤沢和則/ヨドバシカメラ副社長 衝撃の再編から3年。コジマの店舗が大変貌 ヤマダ電機 落日の流通王 後継店舗はドンキ? テナント探しにも難題 “爆買い”狙ったヤマダ電機免税専門店のその後 家電量販店を振り回す「価格.Com」の正体 -
株価を押し上げる指標はコレだ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.29
株式投資をするとき、どのような指標を見るだろうか。個別の企業業績は当然のことだが、各種指標を見ないで投資をするのは、羅針盤を使わず航海するようなもの。坐礁は必至だ。 数字は数字にして数字にあらず――。その裏側、意味を読み取ってこそ、役に立つ。 エコノミストに聞く「経済指標のホントの見方」、初心者がはまりやすい経済指標の落とし穴に加え、以下のテーマで指標を徹底解説。 【業界別指標の読み方】不動産、海運、銀行、自動車、工作機械、コンビニ、鉄鋼、半導体、外食、化学、アパレル、通信 【指標の読み方】景気、為替市場、商品市場、中国経済。 -
下流老人―週刊東洋経済eビジネス新書No.137
すでに「人生90年」時代──。80歳以上の人口は1000万人に近づき、90歳以上は170万人を超えた。本来なら喜ぶべき長寿社会を迎えた日本。しかし、高齢者を取り巻く環境は厳しさを増している。 貧困、病気、孤独…。老後の「下流転落」にいかに備えるか。目をそらさずに今から考えておきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月29日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 『下流老人』著者・藤田孝典と老後貧困の現場を歩く 70代前半で破綻も。急増する老後の下流転落 本当の老後危機は団塊以降の世代から 老後にしくじるのはこのタイプ。バブル世代は要注意! 年金はいくら受け取れるのか 老後資金の正しい殖やし方 本当におトク? 銀行が勧める退職金運用 「もしも」の時に使える制度は? 知っておきたい医療負担 介護に備える 意外に重いおカネの負担 いざという時のために! セーフティネット活用術 -
考えるヒットe【文春e-Books】
「週刊文春」で好評連載中の「考えるヒット」待望のオリジナル電子書籍化。97年の連載開始以来、毎週ヒット曲を取り上げ縦横無尽に批評を展開。宇多田に小室、ジャニーズ、浜崎あゆみ、K-POPからAKBと人気アーティストの曲から「ヒット曲はなぜヒットするのか」をひたすら追求してきました。今作は同連載の2011年掲載分、全96曲を当時のまま完全収録。「楽曲第一でないAKB」を居住まい正しながら聞き、倖田來未に「ガラパゴス化するJ-POP」とは違う未来を見る。サカナクションは「踊りを拒否するダンス曲」を提示したのか、そして福山雅治の人気の秘密は!? 益々冴え渡る近田ワールドとともにJ-POPの彼方へ。 安斎肇氏のイラストも完全収録。 -
感情労働の時代 ~つらい精神的な労働を乗り切る方法~―週刊東洋経済eビジネス新書No.39
肉体労働にも頭脳労働にも当てはまらない第3の労働「感情労働」をご存じか。職務として、表情や声、態度で適正な感情を演出することが求められる仕事のことで、過度の疲労や精神的ストレスを招く労働問題として、関心が高まりつつある。 働くうえで、感情をどうコントロールしていけばよいか。上手に感情をマネジメントすることで仕事の成果を高める方法を学ぶとともに、そうした感情労働で疲弊しないための方策を考えていこう。 <主なテーマ> ・理解できない上司や部下にどう向き合うべきか ・プロジェクトリーダーはメンバーの感情をどうマネジメントすればいいか ・突っかかる人、話さない人、混乱させる人、ずれている人、話しすぎる人、それぞれへの対応 ・営業スキルとしての感情労働~気質別8つのタイプ~ -
学校が危ない―週刊東洋経済eビジネス新書No.95
子どもと向き合えず、雑務に忙殺される教師。心を病み、学校を去る教師。そして着々と進行する教師の非正規化──。学校現場が大きく揺れている。 「仕事量が多すぎて、自分の子どもに勧める仕事ではない」 「単なるサービス業か?と思ってしまうことがある」 教師たちの気持ちや働き方の現状を無視したまま、新たな施策が押し付けられようとしている。 教育現場で今何が起きているのか。日本の教育の今を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 先生たちのSOS ルポ1 先生が辞めていく ルポ2 燃え尽きる先生 ルポ3 ブラック化する職場 ルポ4 多忙と疲労の果てに 現役教師・覆面座談会「教師は“24時間受付可能”と思われている」 大公開 忙しい先生の実像と本音 学力世界上位でも低い先生の満足度 Interview「北風だけじゃ耐えられない」教育評論家 尾木直樹 Interview「学力は家庭と学校の力の掛け算」大阪大学大学院人間科学研究科教授 志水宏吉 これが最強・秋田モデルだ! ルポ 広がる子どもの学力格差と貧困 進学塾が教員研修。学力アップにあの手この手 「花まる学園校」の衝撃 (佐賀県武雄市) Interview「公教育はもう限界だ」武雄市長 樋渡啓祐 Interview「メシが食える大人にする」「花まる学習会」代表 高濱正伸 橋下教育改革は何をもたらしたのか 始まった教育のICT利用 -
合本 考えるヒント(1)~(4)【文春e-Books】
【考えるヒント】「良心」について、「平家物語」、「花見」…。さりげない語り口で始まるエッセイは、思いもかけない発想と徹底した思索で、読者を刺激し新たな発見を与える。永遠に読み継がれるべき名著。【考えるヒント2】「私の書くものは随筆で、文字通り筆に随うまでの事で、物を書く前に、計画的に考えてみるという事を、私は、殆どした事がない。筆を動かしてみないと、考えは浮ばぬし、進展もしない…」と述べる著者が、展開した深い思索の過程が本書。もはや古典ともいえる歴史的名著の第二弾。 【考えるヒント3】戦後の混乱する思想界に衝撃を与えた「私の人生観」、柳田国男が目指した学問世界の意義を正確に読み解き、現代知識人の盲点を鋭くついた「信ずることと知ること」ほかの講演を収録、話し言葉による新しい批評表現の可能性を示した画期的な書。「知の巨人」の思索がたどり着いた到達点を示すシリーズ第三弾。 【考えるヒント4】文学史上の奇蹟と言われ、「途方もない歩行者」と評されるフランスの詩人アルチュール・ランボオ、日本の現代詩を語る上で忘れ得ぬ抒情詩人・中原中也。ランボオがこの著者にあたえた啓示が詩人の言葉を再生させ、また、中原と特異な交流を持ったうえでの洞察がいきいきと描かれる。詩人二人との関わり合いから生まれた著者若き日の凜然たるエッセイに、ランボオ詩作品の訳業の一部を収めた魅力的編集の「考えるヒント」シリーズ第四弾。
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